Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.6.1 |
| レンズ | 35.0 - 354.0 mm |
| 焦点距離 | 354mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1579sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 2500 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (535KB) |
| 撮影日時 | 2026年01月08日(木) 13時41分 |
1.
2026/08/22 03:04
コスタリカは確かに鳥の宝庫。 同じ鳥の写真も何枚も撮っちゃいましたが 種類も多かったですね。
同じEOS R7で撮影された写真
EOS R7で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
全体に光がフラットに回りすぎていて、せっかくの被写体の立体感が乏しいのが惜しい。 コスタリカで多くの鳥に出会えた興奮はよく伝わる。美しい羽毛を克明に捉えているが、現状は図鑑の記録写真に留まっているように見える。原因は光の選択だ。柔らかい光で無難にまとめるだけでなく、羽の質感を際立たせる半逆光やサイド光を活かせる位置取りを探る視点を持ってほしい。 また、枝で休む「静」の状態で満足していないか。高速シャッターを設定しているのだから、羽ばたきや飛び立つ瞬間など動的なシーンを狙う準備はできていたはずだ。被写体の次の動きを予測し、決定的瞬間を逃さない反応速度をさらに磨きたい。 次回は被写体を見つけたら、まず光の角度をシビアに見極めること。そして、単に止まっている姿を撮るだけでなく、アクションを起こす一瞬を狙い澄ましてシャッターを切るよう意識してほしい。