Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 6D |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.12.1 |
| レンズ | 70-200mm |
| 焦点距離 | 119mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F16 |
| 露出補正値 | +1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2334 (243KB) |
| 撮影日時 | 2014年07月25日(金) 18時57分 |
1.
2026/09/28 06:34
最近外に出るのが億劫になったせいかこんなのを撮る機会がないな。 これから先、寒くなるばかりだから、いっそ真冬まで待って 暖かい所に撮影旅行が良いかな。
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悪くない。だが、画面全体を見たときに強烈な太陽の光に視線が引っ張られ、肝心のシルエットの印象が薄らいでいるのが惜しい。 空中を舞う頂点の瞬間を逃さず捉えた反応速度は素晴らしい。この一瞬の判断力は、動体撮影における確かな腕を感じさせる。しかし、画面左側に広がる空の余白が多すぎ、主題であるはずのライダーの存在感が散漫になっている。視線をより明確に誘導するなら、もっと大胆にライダーへ迫るか、太陽の位置をライダーの真後ろに重ねて後光のように見せるなど、光と被写体の配置を緻密に計算すべきだった。 暖かい場所への撮影旅行を計画しているようだが、旅先でもその反射神経を活かし、光の向きとフレーミングにこだわった一枚をものにしてほしい。逆光でドラマチックな影絵を作る狙いは画面に現れているものの、余白の広さがその迫力をやや削いでしまったのがもったいないところだ。コンテストへの応募、ご苦労だった。