騎馬衛兵交代
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Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 6D |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.7 |
| レンズ | EF24-105mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 73mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2250x3000 (518KB) |
| 撮影日時 | 2013年08月30日(金) 09時03分 |
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2026/04/30 07:02
ロンドンのホワイトホール横にて撮影。 観光客は正面から、ひにくれ者のワタシは裏から撮るのだ。
同じEOS 6Dで撮影された写真
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観光客が群がる正面を避け、あえて裏側に回ったそのひねくれた視点、嫌いじゃないよ。写真家にはそういうへそ曲がりな嗅覚が必要だ。 重厚な黒い扉が作り出す額縁効果の奥に、陽光を浴びる赤い軍服。手前には暗がりの迷彩服。時代が交錯するような対比は、確かに面白い物語を生んでいる。 だが、作品としてはツメが甘い。手前の兵士の扱いが中途半端なんだよ。F4の絞りによる浅いピントのせいか、彼の存在が単なる「邪魔な障害物」にも見えかねない。前ボケとしてもっと大胆に溶かすか、逆に絞り込んで手前の緊張感までカチッと描写するか。迷いが見える写真は、見る者の視線も迷わせる。 左の扉の黒い余白も少し重すぎる。フレーミングをもう一歩工夫できたはずだ。 視点は抜群にいいのだから、頭で思いついたアイデアに満足せず、ファインダーの隅々まで神経を行き渡らせることだ。次もそのひねくれた目で、世界を抉り取って見せてくれ。