北斗七星の辺り。
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 |
| ソフトウェア | SILKYPIX(R) Developer Studio Pro 5 5.0.4.1 |
| 焦点距離 | 14mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 300sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (1.48MB) |
| 撮影日時 | 2011年07月10日(日) 21時46分 |
| 位置情報 | 35°33'08.1"N 134°22'22.5"E |
撮影場所
北斗七星のひしゃくの柄の一寸南の辺りをアストロとレーサーの練習がてら撮って見ました。 ISO 400では明るすぎて RAW->JPG現像時に明るさをウンと下げました。 ISO 200の方がよかったです、反省点は今後に生かしたいと。 レンズは DA14 F2.8を使用。
Booth-Kさん、今晩は 蒲生川の北側の山沿いは国道が走っていて明るすぎるし、南側の山沿いには町道が走っていて街頭で明るすぎます。 南北の真ん中のあたりの農道に三脚をすえて試写しました。 街灯から離れているのでよかったです。 MFの無限大は雲か月でざっとあわせた程度です。 二枚撮りましたが、二枚とも広角14mmでは右上と左下が流れています。左上と右下はよかったです。 RAW埋め込みのJPGをみますとまぶしいほど明るすぎでした。 初めての星撮りでして、星座の名前もよく分かりませんですが良い勉強になりました。
それでも、5分間露出で、赤道儀なしで、これだけ写るというのは、いい感じですね。 明るすぎるようなら、ちょっと絞った方が像が良くなるのかなと思いました。
周作さん、今晩は はい、DA14で F2.8では明るすぎるようです。 この次の撮影は、一つ絞ってみたり、ISO を少し落としてみたりと色々と撮影してデータを取りたいと思います。 結構綺麗に写るようです。 沢山の星が写るのでどれが何の星座か余計にわかり難いです。
Nozawaさん、こんばんは やっと待望の梅雨明けですね! ペンタックスさんも梅雨時にこんな製品を出すなんて… 特に広角の周辺が流れるのは、原理上仕方ないですね。 機動性を生かして、そんなのが気にならないような作品作りは可能だと思います。 私も昨夜早速撮ってきました。 少しうす雲がかかっていて、天の川が霞んでいましたが、アンドロメダ星雲なども何とか確認できました。 もっと澄んだ空の日にリベンジしたいです。
haruemasterさん、お早うございます。 O-GPS1を購入以来梅雨のために昼間は晴れ間があっても夜は雨の日が多くてチャンスに恵まれませんでした。 7月10日にヤットのことで撮れました。 DA14 のレンズではやはり四隅が流れました。 三脚持参で手軽に撮れる様になったのは何よりですね。
同じK-5で撮影された写真
K-5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
超広角は周辺が放射状に流れるけど、標準以上では周辺まで点像と天文ガイドのレポートにありましたが、確かに広角では流れてしまうみたいですね。お手軽短時間勝負なら、やはり星景写真狙いで×0.5倍速追尾の機能を私的には期待したくなります。風景も入れるなら赤道儀持っていても、手軽さでO-GPS1の方が使いでがありそう。 なかなか試せてないので、とても参考になりました。