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恒例のごとく、2022年12月31日に私なりの初詣に行って来ました。元旦だと混み合って大変なことになる のでね。(笑) 金比羅山は奥社までの標高が421メートルだそうで、近くにある飯の山(さぬき富士ともい う)の山頂とほぼ同じです。年々参道が崩れなどで荒れてきて修復が待たれますがそのままになっていま す。少し残念な気がしますが地方は貧乏なので仕方がないのかもしれません。 元旦は一年の始まりとは言いながらもエンドレスに続く日々のひとつではありますが、零細な店舗などで は纏まって休みが取れるのは正月の3日だということでなくてはならない祝日です。 神社に参拝するとはいえ、私には何もお参りすることもなくただその神社の空間に浸るだけの参拝です。 31日まで残務処理しながらのあわただしくの参拝でしたが、今年も元気で登れて満足です。 最近はあまり里山に登ることもなく平地での撮影ばかりでしたので、感じたのはやはり標高差のある歩き にしないといけないよなあということ。足腰の鍛錬にはやはり小さくとも山登りは大事です。 私自身もそうですが皆さんも元気で過ごされますよう願っております。元気でさえあれば世の中、なんとか なるものです。(^^ゞ
コシナ35ミリも55ミリも確かに解像力は優れていて優秀なレンズであるのは分かりますが、シグマ35ミリ F1.2とか40ミリF1.4のほうがはるかに好印象だと感じました。そしてもちろんシグマはAFレンズです。 そしてコシナは大きすぎ重過ぎなんで、それがMFであるというのは撮影に関してかなり厳しいことになり ます。シグマも大きくて重いわけですがAFなので撮影中はそんなに苦になりません。 しかしながら撮影中のカメラレンズの重さは、腕力を鍛える為には有利かなっていうところ。(^^ゞ コシナ35/55、シグマ35/40は重量級レンズでありそして高画質レンズです。その点では共通していて、 こういうレンズを一度は試してみたかったというだけのものでしかないわけです。そういうことであくまで 自己満足の世界なんですね。写真はそもそも自己満足で行くわけですからそれでいいんですけど、趣味 世界で言っても一般的ではありませんので、やはり得られる満足はさほどではありません。 今回撮影したコシナ50ミリの小型レンズのほうが遥かに撮影は楽しくて得られた画像も満足感は高い です。レンズや機材に関しては、やはり小型で使いやすいというのも立派な性能であるということが 良く分かった比較実証実験でした。 ただし、コシナMFレンズにも利点はあります。撮影ショット数は無論AFレンズより少なくなるだけでなく、 MFの小型レンズよりもショット数は少なくて済むということてす。無駄な撮影をしなくて済むということ。 つまり杜撰な撮影をしなくてすむということでしょうか。 そしてやはり得られた画像には画質的な強い満足感があるということ。どんなヘボなショットでもきちんと ピントが合いブレてさえいなければ、画像としての満足感が得られてしまうということでしょうか。 よくレンズに拘る人間ほど写真としては詰まらない写真をするものだ、とちまたでは言われるのですが、 実はそれこそが写真画像ということでは正直であるのであってむしろ本質ではないのか。という思いが 私にはあります。何も着飾っていない画像であるということへの思いが実現されるレンズであるというこ とですかね。逆説の逆説をいくというか。それ以外には何の取り得もないレンズかもしれません。
コシナ55ミリの等倍画像。何の鳥?ムクドリですか。白いお尻が可愛いです。
MFレンズです。コシナ55ミリF1.4。解像力は圧倒的ですが大人しい色合いになり、鑑賞にはモニター を選ぶかもしれません。言わば自己満足するだけのレンズかもしれません。
MFレンズです。コシナ35ミリF1.4。デジタル時代のMFレンズなので解像力がよいのですが、いまいち 発色感が乏しいです。
少しばかりマニュアルフォーカスレンズを試していこうかと考えています。ちょっと試した限りでは、もう 光学一眼レフのカメラではMFレンズは駆使できないということ。一眼レフではピントが合いません。(笑) ところがソニーアルファのミラーレスカメラではそこそこにピントがあって使えると判断してます。 一眼レフのカメラは昔と違ってフォーカシングスクリーンが素通しであってピントの山が見えないんです。 ところがミラーレスではそこそこピントが掴めるようになってます。 この違いはものすごく大きくて私がかつてMFレンズで失敗をしたのは当時は一眼レフしかなかったから だということです。そして今はミラーレスカメラがあります。これでピントが掴めるということ。 AFレンズだと一眼レフでもピントには問題がなく、むしろ素通しのファインダーで良いのですが、MFレンズ だと一眼レフではダメだということですね。 ミラーレスカメラでMFレンズだと、やはり背面スクリーンよりもEVFが断然使い良いです。ピントを探りな がら連写をすればどこかで合ってますから。それで結構スナップ撮影もいけるということ。 時代はもうすっかり変わったというか。なんというか。(^^ゞ 一眼レフでもライブビュー方式であればミラーレスと同じような撮影が出来そうなんだけど、私の使ってい るニコンD3/D800、キヤノンIDX/5Dではライブモードにしても、拡大表示をするには左手で拡大ボタンを 押さなければならずそれでは手持ちではできません。(D850では右手でてきるかもしれませんが) それでシャッターボタンを押す右手で同時にピント拡大ができる、そしてEVFが使えるソニーミラーレスに はぜんぜん適わないというわけなんですね。 とりあえずコシナ50ミリF1.4のEFマウントのレンズで撮影をしました。このレンズ、被写界深度が深くて、 もともとピント合わせには有利なレンズなんですね。すごくいいレンズだと思いました。 これから試したいレンズには、ヤシカコンタックス35ミリF1.4、コシナ35ミリF2(M42マウント)、ライカR用 50ミリF2、ライカ35ミリF1.4(ライカMマウント)などを試したいと思ってます。今回使ったコシナEFレンズの ように自動絞りは効きませんのでピント合わせ後に少し絞る動作が必要となります。 それとEVFを使わざるを得ない場合が多いので、カメラは電子シャッター方式でなければならないという ことです。できればカメラ内手ぶれ補正のあるカメラがよいです。そうなると手持ちではアルファ7RⅡのみ となります。ちょっと画素数が多すぎるんですが、2000万画素のアルファ7Ⅲを買わない限りしかたあり ません。