Capture Oneソフトウェア 作例

祠神社

讃岐山脈Ⅱを撮った小山にある小さな神社の本殿にあたる祠です。小さいけど立派です。 山頂は安山岩のむき出しとなっています。レンズはコシナ35ミリF2

祠

最近は神社とか祠に凝っています。これは河川の土手に浸食された祠ですが、なんとなく小さいながら 鎮守の杜もあるみたいなので散策してみました。 レンズはコンタックス645用の45ミリF2.8。アダプターに電子接点はないです。このレンズ、ソニーアルファ では露出も安定し、素晴らしい描写を見せますがイオスでは使いにくい。(^^ゞ  ソニーアルファ7がオールドレンズ御用達のカメラであるというのは良く納得のいくところです。

狛犬?

土手の祠社にあったライオンの置物。たぶん狛犬のつもりなんだと思います。

梅

紅白梅の間にある木は枇杷の木。関東や東北にはないかも知れません。 背後の山はコニーデ型成層火山の形をしていますが、ビュートと言われる浸食でできた山です。 400メートルくらいなので里山登りにはちょうどよいです。別のところで述べた綾歌連山もそれくらい の山なので里山愛好家のフィールドになってます。 レンズはコンタックス50ミリF1.4 里山歩きの話が出ましたが、私が普段それに持参するカメラはミラーレスカメラです。 カメラには2種類あると思ってます。ひとつはソニーやオリンパスのようなミラーレスカメラです。 小型ですので軽くて歩き撮影に向いています。それはもっぱら記録撮影としての写真ですかね。 撮影は耽々とスピーディにこなしていくという感じです。べつに楽しい撮影ではないのですが 記録として考えればそんなもんでしょう。 もうひとつはデジイチのイオス・フルサイズなんかの光学ファインダーを持ったカメラです。そういう カメラは撮影は充実感があり楽しいんですが、大きくて重くて、それで歩きの距離は稼げません。 でもやはり撮影そのものを楽しむにはやはりデジイチ。作品を撮るにもやはりデジイチが相応しい でしょう。 現在のフルサイズのデジイチは昔の中判645カメラ並みの大きさ重さとなってます。それで昔の メカニカルカメラ、当時の135のライカ版のカメラは、今のミラーレスカメラくらいなのですね。 やたら大きく重くなってしまった光学一眼レフなんですが、その特徴は何といっても、光学式の ファインダーを備えているということに尽きます。OVFは被写体や光景との対話が出来、その 対話をしながら写真撮影をするという、そもそもそれが写真なのだ、というほどの撮影に於ける 充実感というものがありますね。 残念ながらミラーレスカメラ、レンズ交換式高級コンデジではその撮影時の楽しさや充実感という ものが希薄です。電子ファインダーやスクリーンが良くなればなるほどそれが希薄になっていく というパラドックスすらあります。 そこに最近言われるところの、リアルとバーチャルの本質的な違いというものがあるんだと思い ますよ。 私がミラーレスカメラで撮影している時は、写真というものは考えていません。頭の中は被写体 のことだけなんですね。ですからミラーレスでは自分は写真をやっているとは考えていません。 しかし再び、デジイチを取り出すと今度は写真のことを考えるんですね。 ミラーレスでひたすら撮影しても、その後で自分が撮った写真を見るということは億劫になります。 綺麗に撮れているのは分かっているのですし。 そして今回のようにデジイチでMFレンズで苦心惨憺して撮っていると、今度は撮った写真をPCで 良く見ている自分に気がつくんです。 ミラーレスカメラで撮った写真は後で再度見る必要がない?・・・それはそうかも知れません。だって 現場でカメラのモニターに映し出される画像は撮った写真画像そのものなんですから。 しかし光学ファインダーのカメラで撮った写真は後で見て確認する必要があるということです。 写真は2度見る、と言います。一度目は撮影時で。二度目は写真となって、デジタル時代ではPCの モニターで。この2度見るということで写真というものは形作られていく、というのが写真の属性の ようなものだと昔から言われていますね。それは写真と記憶の相互システムのようなものです。 デジイチとミラーレス。この2つのカメラはそれぞれに長短があり、ひとつだけで全部できるというもの ではないと思ってます。昔の時代でもカメラは一眼レフとコンパクトカメラ(レンジファインダーカメラも) が2つあって、その機構の違ったカメラを使い分けていました。 多分、ひとつだけ選べと言われたらデジイチでしょう。ミラーレスだけでは写真としては物足りない ということですから。それはスマホでもそうで、あれはコンデジでミラーレスなので写真としては 面白くないものでしょう。 光学一眼レフを捨てれば、おそらく遅かれ早かれ写真の趣味は行き詰るだろうと私は考えています。 そうは言っても写真趣味を永続させる必要もありませんよね。道楽から抜け出てせいせいしたわい、 という人もいるかもしれません。

讃岐山脈

月夜野大橋。これは群馬県の利根川上流ですね。背景の雪山は三国山脈でしょうか。 「群馬のトリセツ」というムック本的なシリーズ本が出ていて、このシリーズ、無論最初に購入した のは地元の四国4県です。そして次に購入したのが関東の群馬県、そして中部の長野県でした。 今は東日本は全部揃えましたが西日本はこれから。なかなか良い本なのでお勧めします。 地理地質学歴史に産業に観光に鉄道、何でも網羅していて読みやすい本です。 裏街道さんの写真はメリハリがあってそれが迫力に繋がっています。私の上げる写真は緩い 感じなのですが、私の現像をするPCのモニターが高コントラストなのでちょうどよろしいんですが、 皆さんがお持ちのモニターではそうではないだろうとは薄々察しています。 それで今回はキツ目の感じで現像してみました。中讃地区からの讃岐山脈(阿讃山脈です) 標高1000メートルいかない位の褶曲山脈です。中央構造線の一部をなしています。 新聞を見ているとCP+が開かれていて、最近のカメラはAIでAFするようですね。イオスR8などは 秒間40コマ連写だそうです。AI-AFは鳥でも車でも食らい付いてピントをはなさいようです。 もう人間が写真を撮るんではなくロボットカメラが勝手に写真を撮ってるという感じでしょうか。 私としてはもうそんなカメラ、欲しいとは全然思わなくなりました。そもそも鳥も撮らないし姉ちゃん の写真も撮りませんから。(^^ゞ  今使っている古いデジイチのカメラで十分だと思っていて、ミラーレスカメラに行かないのは時代 に逆行しているぞと言うのならば、それで結構じゃないかという考えです。 最近はもうオールドなMFレンズに気が向いてきて、ますます時代に逆らっていますよね。(^^ゞ  私もソニーのミラーレスは持っていて使ってもいます。しかしあれは玩具であって、要するにコン デジであるわけなんですね。ですからコンデジ程度の使い方でしか撮りません。カメラとして写真 を撮るという満足感というものはないです。 それからデジイチを捨ててコンデジ(ミラーレス)に行った人は、写真が続かなくなるというセオリー みたいなものがありますね。多分、撮影が面白くなくなるんじゃないかなって推察してます。 デジイチというのは要は、OVF光学ファインダーを持ったカメラです。ミラーレスというのはその 光学系をなくしたカメラであって、もっと正確に言えは電子的なモニターやスクリーンを持ったカメラ す。目の前に現実の光景があるのに、なんで小型のテレビを通して被写体を見なくちゃならんの だっていう気がしてます。 それを言えばビデオカメラは昔からテレビモニターを見て撮影してましたね。それはビデオ映像は 人様に見せる為に撮影しているんであって、自分が楽しみで撮影しているんじゃないんですね。 自分自身が楽しまないで、他人様のために写真をやるっていうのは私としては考えられないです。 人様に向けて写真を撮り、ロボットカメラが勝手に写真を撮る。そこに自分は居ないようです。

里山

コシナ製M42マウントの35ミリF2レンズです。電子接点付きアダプターを噛ましてしますがボディ との相性が悪くて極端な露出オーバーとなったので、マニュアルモードで撮影してます。

オールドレンズ

ヤシカ・コンタックスの35ミリF1.4で撮影してます。ウエストジャーマニィー製ですので80年代の レンズですかね。最近のコシナ製レンズと比べれば収差は多くピントを合わせるのも大変です。 こういう古いMFレンズが楽しめるのがキヤノンカメラの良いところです。

キヤノン

キヤノン板も、もうすっかりと閑古鳥が鳴くようになってます。 皆さんもう投稿に飽きたのか、それとも撮影自体からも遠ざかってしまったのか。 私の方は最近はミラーレスのソニーから、デジイチのキヤノンに戻ってきています。 なかなかキヤノンというのは良いカメラですね。 今回投稿した写真は偶々まぐれで撮れたものです。夕暮れの撮影でしたので何が 写っているかも分からないで撮ったものです。現像してみると、どうやらコウノトリが いるみたいなんですね。まぐれでピントも合っているのかな?  使ったレンズはMFレンズです。フォーカスエイドも効かないくらいの夕暮れでした。 むろん手持ち撮影です。カメラやレンズに手振れも付いていません。 キヤノンのデジイチでMFレンズを使うのはとても楽しいですね。特に単焦点の標準 ミリ数のレンズは昔をも思い出します。学生時代に中古で買ったキヤノンのカメラは 標準レンズだけでそれで何でも撮影していたものです。 歳をとれば、新しいことはせずに昔やっていたものに戻るっていうのが私のセオリー のようなものですので、今回はキヤノン+MFで上手い具合にやれたかなって感じて います。

無題

「“ロシア解体”起こる」「プーチン演説は役に立たず」ロシアを刺激する本当の理由 【中村ワタルの欧州沸騰現場】#108(2023年2月21日 テレ東BIZ) https://www.youtube.com/watch?v=_n7c3tl9tRk 【ウクライナ国家安全保障・国防会議ダニロフ書記とのリモートインタビュー】 Q:ロシアの大規模攻撃が既に始ったと言っていた。これはどんなものか? 新しい侵略というよりロシアは既に侵略をおこなっている ドネツクとルハンスクでの戦闘の激しさの上昇についてのべたのだ Q:NATO側も大規模攻撃が始ったという。 これについてはどう思うか? 大規模攻撃は既に始っていて現在進行中だ 最前線では非常に困難な情況が予想され これに備える必要がある ウクライナ軍は、我々は国土に進入してきたテロリスト(ロシア)と戦っている Q:キーウの再侵略について どんな見解をもっているか? ロシアは確かに計画を準備しモルトバとベラルーシを不安定化している 彼らは計画をもっているが、それを実行できないと認識している Q:もし再侵攻があったら どう対抗するのか? キーウを1~3日の短期間で制圧しようとした去年の2月24日と同じプランのようだ 私たちは反撃して、ロシアにとって去年よりはるかに悪い結果になる Q:21日のプーチン演説までに何が起きるか? プーチンがどんな脅威を思いつけるか、現在の脅威より大きなものは想像し難い 国民への演説はロシアでは通常のもので士気を高めるプロパガンダとして使うだろう だがそれは100%役に立たないと断言できる いずれ短期間でロシアはバラバラになり断片化されて現在の形では存在しなくなる 彼らはそれに気づき切羽詰り自分自身を救うため最善を尽くしているだけ 彼らの能力を認識する限り今の最前線よりもおおきなエスカレーションは想像できない 懸念はロシアがイランや北朝鮮と協力すること ウクライナにとって新たな試練となる Q:協力した場合には新しい武器がロシアに行くからか? 核技術がイランに渡されるという進行中の交渉がある ウクライナだけでなく全世界にとって非常に危険だ プーチンの取引を理解している北朝鮮の全体主義国家体制は言うまでもない Q:西側の支援が届く前にロシアの攻勢がエスカレートしてしまうか? 支援国の兵器が来る前にロシアが攻撃を企てているのは間違いない しかし我々は準備をしている。すでに戦車があれば嬉しいかったが支援国次第だ 去年2月24日の時点では誰も私たちの勝利を信じなかった それと比べたら(勝利の確信が)始ったことを神に感謝する 当時西側がそれを(敗北を)信じていたら別の種類の援助を受けていただろう 現在、それとは異なる種類の支援を提供されている。支援国には感謝している Q:戦車はいつ届くのか? もう一度言いたいが本当は現時点で戦車が届いて欲しかった しかし現在、戦車のクルーの訓練中だ。訓練を終えると戦車が着き防衛を始める 正確な日付は誰にも分からない。戦車と訓練した兵士が我が国に到着した後にのみ 発表される Q:政権幹部も年内勝利で終わらせると発言。それをどう見ているか 年内勝利で終わらせたいが、これには2つのポイントがある 1つは侵略したファシストやテロリストから領土を解放すること つまり91年に認められた国境の話だ ただこれでは決定的な勝利ではない。ロシアが現在と同じ形と国境を維持すれば 5年後10年後20年後に再びウクライナの領土を侵略してくる だから目的は"ロシアの解体"であって、様々な(新独立国の)国境の再形成だ これが実現すれば今後100年200年300年、ウクライナの安全が保障できる ロシアが広大な領土を植民地化し、他国を不法に併合した今の形なら ウクライナにとっては非常に大きな脅威があるままだ 転機は去年2月24~28日だった ウクライナは誰にも譲らない。 テロリストを国から追い出す 時間は分からないが半月、1ヶ月、半年または1年のいずれかだ 唯一言えることは、全ての領土を91年の国境の形で取り戻すという確信だ Q:ロシアの解体はウクライナだけの力では難しいと思うが? ロシアでは間違いなく(自発的に解体が)起こる このプロセスはロシア国内で 発生する。西側はそのプロセスがどう発展するかを、これを未だ理解していない かつて1991年、西側はソ連が15カ国に分割されるとは予想もしていなかった 近い将来、同様のことが起こるだろう ロシアは崩壊し、強制的に併合された全ての国は領土を取り戻す(独立する) 解体はコーカサスで始まりロシアの他の地域に広がる イチケリア(チェチェン)、ダゲスタン、タタールスタンは自由になる 西側は今から本当に準備を始めるべきだ。今の時点で西側はそれ(崩壊)が 起こらないと考えているが、それは大きな間違いだ それは間近いなく西側と異なる法律と規則に従って起こる Q:"ロシアの解体"はクレムリンを刺激してしまう気がするが? 彼らの好き嫌いな゛気にしない。我々の国を侵略し、子どもを殺し女性たちを 殺しているやつらだ Q:ロシアはウクライナをナチス政権といい、それを信じてしまう日本人もいるが。 くだらないことに時間を費やして何の意味があるのか 日本人がロシアのウソに耳を傾けるなら歴史上の出来事に言及したい プロパガンダを広めたヒトラー内閣にゲッペルスがいた 現在のロシアは ゲッペルスと変わらないプロパガンダを広める。人の名前が違うだけだ ロシアのプロパガンダのロシア語が日本に伝わっているのは残念だ この考えをさらに説明したい。ロシア語はどの国にとっても非常に危険だ ロシアのラブロフ外相はロシア人ではなくロシア語話者を保護すると言った つまりロシア語話者がいると武器を持ったロシア軍が保護しにくるのだ どの国の領土でもロシア語があれば非常に危険なのだ 意思と関係なくロシア語話者はプーチンのファシストが「保護」する口実になる ドネツク・ルハンスクについては、まさにこのようなことが起こった ロシア語を話すウクライナ人は侵略の口実として利用されてしまった 私はルハンスクのクラスニチルで生まれ、人生の殆どをそこで暮らした 市長になり州知事を務め、そこで議員にも選出された ウクライナで起こった完全なロシア化は現在、国家にとって非常に危険だ ロシア化の結果がクリミア、ドネツク、ルハンシクなどで今起きている戦争だ Q:武器を供与できない日本に何を求めるか? 日本が人道・エネルギー、その他で支援をくれることに感謝する 日本が国家安全保障の政策を変更した。その事実もウクライナに間接的な 支援になる 遅かれ早かれサハリンや千島列島で日本語が再び聞こえてくると確信している ・・・今回の戦争の星である土星(水瓶座)□天王星(牡牛座)は、3月10日ころ 土星が魚座に行きスクウェアから離脱します。2021年から始った土星天王星 の凶角が解消するということで、もうすぐロシア軍は敗北してウクライナが勝つと 私は見ています。識者の間では今後何年も戦争が続く見ている人もいますが そんなことはないだろうということです。 ロシアが内部から崩壊し、多数の独立国家に分裂するというのは私と同じ見方です。 ソ連崩壊の再来であり、ただし今回は戦争ということで多くの血が流れました。 ついでを言うと、この2段階崩壊は、きっと近い将来の中国にもそのまま起こる ことだろうと推測しています。巨大な国家はそう簡単には崩壊しないのです。 しかし歴史的時間かすればあっという間の崩壊劇ですけどね。 岸田総理は安部国葬では下手を打って支持率を失いましたが、ウクライナ支援 のことではよくやっていると思います。安部が生きていれば邪魔をしたでしょうね。 そういうことでは安部の狙撃死は歴史の必然であったのかも知れないです。 森なんとかがボケたことを言っていたようですが元々、天然だったので皆無視を したみたいです。

四国霊場

ソニーアルファ・ミラーレスカメラでMFレンズを使う。これを試しているのですが、正直いって撮影は 楽しくはありません。スマホと同じようにスクリーン画面ばかり見ていて、およそ写真機とは言いがた い雰囲気になります。 アルファ7では基本的にピント画面拡大機能と、ピーキング機能があるのですが、ピーキングは画面 がギラギラして気持ち悪いです。端から使う気にはなりません。それでピント面拡大機能を使っている のですが、何度もボタンを押して煩わしいですし、そもそもスクリーンを凝視しなくてはならないので 眼にも良くないし、撮影が楽しいという気持ちにはなれません。 それで今回使ったコシナレンズはレンズ自体は電子接点付きの最新のものなので、これでデジイチ のイオスと二コンで使ってみました。つまり光学ファインダーで見ながら、カメラの持つフォーカスエイド 機能を利用しようというわけです。 電子接点付きMFレンズは、イグジフ情報がとれる、絞りが自動制御可能、そしてフォーカスエイド機能 が使えるという3点の利点があります。 イオスのフォーカスエイド機能はピピッと音がでますし発光もします。下部に○の表示も。 二コンのフォーカスエイド機能は、表示に○と矢印だけですが、電子接点のないMFレンズ(オールド レンズの殆どがそれです)でも機能して、これは実にありがたいのですね。しかしフランジバックの大きい 二コンデジイチに着けられるレンズは二コンマウントとM42くらいですからね。 なお、イオスでは電子接点付きのアダプターを使えばフォーカスエイド機能が可能です。私も古いコン タックス用の接点付きアダプターを持っていたのですが今回使った1DXではエラーがでました。大昔 買ったものなので適合していないのでしょうか。それとも壊れたか。とにかく最新のアダプターを買い 求めればイオスで使えそうです。 追伸:その手持ちの電子接点付きコンタックス→イオス EFをイオス1DXではなくイオス5DマークⅡに 着けると正常に作動しました。どうやらボディ側も選ぶようです。ネットで調べるとアマゾンで簡単に手に 入る電子接点付きアダプターは、このコンタックス用と二コン用そしてM42用でした。海外サイトでは ペンタックスKレンズ用がありましたが入手は面倒です。値段もそう高くないので購入してもよさそうです。 参考: ●二コンZ6のフォーカスエイド https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001083378/SortID=22276958/   オールドMFレンズではフォーカスエイド機能が使えないようです。 ●二コンD200 フォーカスエイド https://minamincameralense.exblog.jp/31279925/   古いカメラでも二コンはフォーカスエイド機能があるのです。 ●EOS R5 フォーカスエイド https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001272146/SortID=23739537/   これもMFレンズは使いにくそう。 ●ペンタックスK-5IIsのフォーカスエイド https://ameblo.jp/celestia/entry-11768537151.html   ペンタのデジイチも二コンデジイチと同じようにオールドMFレンズが使えるようです。 概要はともかく、デジイチとMFレンズでもって、フォーカスエイド機能を利用した撮影は楽しいですね。 凝視するのは光学ファインダーですから眼にもそう悪くありません。特にピピッと音が出て光っても くれるイオスは撮影が実に楽です。二コンはインジケーターの○表示だけなのですが問題なく撮影が できました。 私が昔マウントアダプターでMFレンズ遊びをしたときは今のように電子接点付きアタプターがなかった ので光学ファインダーでのピントあわせ(フォーカシングスクリーンを変えたりもした)だけだったので 限界があったわけです。 とにかくフォーカスエイド機能を利用して光学ファインターを使ってのMFレンズ撮影は、これこそがカメラ の王道であり、ミラーレスカメラとは本質的に違うものだと認識を新たにしました。 ミラーレスカメラでなければ使えないオールドレンズもありますね。キヤノンFDとかミノルタSR/MDレンズ とかはイオスカメラには着かないからです。それらはミラーレスカメラで使うしかないのですが、イオスの デジイチで使えるレンズ群はやはり光学ファインダーのイオスカメラで使いたいものです。 カメラスタイルとしては(つまり見かけでは)ソニーミラーレスにオールドMFレンズの組み合わせはじつに カッコイイんです。それはフジやオリンパスOMDボディに着けても同様に似合います。 カッコはいいんだけど撮影が楽しくないんでして、やはり結論として光学イオスで可能な限りMFレンズ を使うって言うのが正解だろうと思います。言い換えればフォーカスエイド機能を使うということです。 本当はミラーレスカメラでフォーカスエイド機能が使えれば撮影は楽になるんですけど、今はそういう 機能がミラーレスにはないようです。これは残念ですね。 ピント拡大機能やピーキング機能があるからフォーカスエイド機能がなくてもよいと考える人が多いから でしょう。今の人はスマホで慣れているからスクリーン画面を見続けるのに違和感がないのかもしれま せんが、しかしそれは極度に眼を酷使疲労させて、けっして良いものではないという認識に至ってない みたいです。現在は愚かさの時代といいますか。                              ※ 大型のカメラボディに大型のレンズの装着となったわけですが(2キロオーバー)、それをMFでピント合 わせをするわけでして、結果として上腕筋は鍛えられます。私の経験と印象として、機材が2キロ以上 になれば、歩きは妨げられますが腕の上半身は鍛えられるということで大きなメリットがあります。 体力としては下半身だけでは不足でして、上半身も満遍なく鍛えないと身体としてはアンバランスにな りますね。 ミラーレスカメラは軽くてよい、という人が多いでしょうがスマホと同じように撮影時の鍛錬としては不足 であるわけで、それでデジイチで長くやってきた人がミラーレスに代えると、急激に何やかやの不足感 がでてきます。 私が重量級の単焦点レンズや大型の高倍率ズームを使うのは何も伊達でやっているんではなく、この 上腕を鍛えたいが為の理由からです。機材の重量を制御しながらその都度撮影をしているというわけ です。(笑) ミラーレスカメラは電子シャッターが使えますので電磁波防御としては有利です。デジイチだと電磁波 で被爆するわけなので撮影時には要注意であって、それなりのノウハウでもって撮影に望んでいます。 レリーズの瞬間にカメラを顔面から離すというだけですけどね。 MFレンズを光学ファインダー式カメラで使う。この楽しさは別格です。技術は違いますが私が若い頃の 大昔にやっていたメカニカルカメラでの撮影法とほぼ同じというわけで、これが写真の王道ですかね。 そして現在のミラーレスカメラはAFレンズでバシバシ撮ればいいんであって、これも大昔のコンパクトな レンズシャッター式カメラと同じです。これも王道ですか。 そう考えますと、最近流行のミラーレス+MFレンズは邪道ということですかね。(笑) とにかくスクリーン を見続けなければならないカメラは邪道という気がします。 スクリーンでもモニターでも同じですが、今はそういうものを見続ける風俗文化のようなものになってい て、とくに小さなスクリーンは問題を抱えていますね。(逆に大きすぎるスリーンも問題ですが) 将来的 にはこれが大問題となるような気がしてます。 カメラのスクリーンは見続けてはいけないのであって、単に眺めるという程度にしなければならないと いうこと。 カメラの背面液晶も本来は大体の構図(アタリ)だけを確認するだけの役割なんですね。これでピント合 わせをするっていうのは邪道ですから。良く見るのは実際の被写体です。 特に画像というのはスマホの文字と違って情報量が大きく見続けることは危険だと思っています。 この過剰すぎるスクリーン問題ですが、良く似たものに車の右足の過剰負荷があります。アクセルと ブレーキは右足ですね。それで走っている時は長く右足を使い、信号で停止している時もずっと右足で ブレーキを踏み続けています。私は停止中はギアをニュートラルにして右足を休めています。 この右足の疲労がアクセルとブレーキの踏み間違い事故に関節的に繋がるひとつの要因だと考えて います。もうひとつ言えば車のストップランプはLEDとなってまぶしすぎます。 とにかく最近は人間工学の視点がすっぽりと抜け出ていて考えが足りていないという気がしてますね。 何でもかんでもEVカーというのはその浅薄さの最たるものです。 私も最初はミラーレスにMFレンズは福音かなって書きましたけど、それは間違っていました。眼の負担 が大き過ぎるのです。写真は身体に負担なく楽しくやらなければ本当の写真とは言えません。カメラ スタイルとしてはミラーレス&MFレンズはいいんですけどそれは機材遊びであって写真とは異なります。 この2つを混同してはいけませんね。 デジイチでのフォーカスエイド機能を使った撮影は、ピントとしては大体です。(笑) でもそれで良いん ですね。MFレンズなんだからそんなもんなんです。 今回、イオスでコシナレンズを2本試したんですが、35ミリは普通でしたが55ミリのは優れたレンズだと 分かりました。解像力はすでにアルファ7Rで確認してますが、それだけでなく画像耐性が極めて優れて います。PCで画像処理を追い込んでも破綻しません。発色もコントラストも素晴らしいです。 しかしレンズの良さなんてあまり意味がありません。今回の最大の収穫はフォーカスエイドを使っての 光学デジイチでの撮影が本当に良かったということ。ああ、写真とはこういうものだったのかと思い出した ことです。機材がよくなければ本当の写真はできません。これまでは不足感いっぱいの機材を使わざる を得なかったということですかね。これで少しはマトモな写真に近づけそうです。 ミラーレスカメラはどんなに頑張ってみても今はコンデジレベルです。昔で言えばバカチョンカメラ。 そして本当のカメラは光学ファインダーを備えていなければカメラとはいえません。 しかし時代はその光学ファインダーのカメラが無くなるという時代になってきています。そうなるともう 写真は終わりです。写真文化の終焉。そして文化を伴わない画像の時代への移行ですかね。 昔は写真には文化がありました。カメラ雑誌という写真の雑誌もあったわけで。それを言えば写真 掲示板も写真文化のひとつだったろうということです。 この掲示板が廃れつつあるは、根本的には写真に文化がなくなりつつあるからです。スマホ全盛と いうのは現象的な見方であって、スマホにデジカメが食われたのではなくてカメラもスマホ化してしまう からなんですね。スマホに写真文化なんてありません。 象徴的なことはシグマですね。デジイチがなくなってからシグマのカメラはダメになりました。フォビオン がなくなったからではないですよ。それを言えばソニーやオリンパスやフジはどうなんだといわれそうで すが、彼らのカメラスタイルを見てください。往年のメカニカルカメラのスタイル模倣なんですね。これは 遺産の食い潰しです。その効力がなくなれば神通力は失せます。 じゃあこれから本当に写真を撮るカメラはなくなってしまうのかというと、そんなことはないです。 光学ファインダーカメラは高級品として残るでしょう。ミラーレスに一旦は行った人が再びデジイチに 戻る可能性は大いにあります。それからミラーレスにはスクリーンを意識させないで撮影できる方式 を新たに獲得するはずです。例えばミラーレスにフォーカスエイド機能を乗っけてくれればいいのになあ というのもそれです。 しかしそういう本物のカメラは少なくなるでしょう。そして極少数の人だけが写真をやればいいんです。 大部分の人はスマホカメラで十分ですからね。

四国霊場

https://photoxp.jp/pictures/222391 ここでも書きましたが、新型ワクチンによる副作用というものが週刊現代なんかでも取り上げられて いました。 私の周囲にも、何か変だねっていう事態が起こっているような気がしてます。ワクチン接種、1と2回目 はともかく、3回目以降は怪しいねっていう感じですかね。これは超過死亡問題なわけです。 高齢者の中には4回も5回も接種した人が多いんじゃないですかね。だいたい若い人は2回とか精々 3回で止まっているようです。(接種時の副反応がきついのが若い人でしたから) 新型ワクチンは所謂遺伝子ワクチンです。これまでような伝統的なワクチンではないですね。 (中国は従来型ワクチンだったと思います) そもそもまったくの机上論で作られたワクチンなのですが、 それを大々的に全世界的に接種しまくりました。当初から識者の間では危ぶまれていたワクチンです。 最近では陰謀論というのがよく言われていますね。9.11でも出ましたし、今回のワクチンでも盛んに 陰謀論が噴出してました。私は陰謀論というのは論理的に間違っていても結果的に合っていることが 多いので無視すべきではないという考えです。 陰謀論か流行るのは理屈ではなくて集合無意識による直感だと思うので下手な理屈よりも正しいこと が多いんです。これは大数の原理と同じですから。 新型ワクチンの副作用は、これから本格的に出て来るとものと思ってます。数年後、10年数年後です かね。超高齢化社会の日本では将来大問題になるかもしれません。 薬はどんなものでも毒の反面があります。ワクチンにしてもそれは同じですね。ウイルスという毒に 対してはワクチンという毒で持って制するというわけです。すでにワクチンの副反応で持って少なからず の人たちが被害を受けていますが、国は何も接種を強制したわけではないという言い訳ができます。 各人の自由意志でもっての任意の接種としたわけで、ワクチンの被害を被った人たちには、本人の持つ 運が左右したというところが大きいでしょう。 ワクチン接種、最初から打たなかった人がいて、最初の案内封筒を無視すると次回以降の案内は来 なかったとのことです。そもそも誰が接種を打ち打たなかったの把握も自治体にはないんじゃないです か。そんな程度ですから、接種してなくても自分はしたよって言えば周囲には通用するんですね。 同調圧力が強いって言いますけど抜け道だらけなので、そもそも国はそんなに本気ではなかったという ことでしょう。海外への面子としてやっただけだと思いますよ。 私はウイルスや新型コロナとワクチンに関しては、すぐさま図書館と本屋で数十冊の本を探し出して 読みました。そしてネットでも調べました。テレビや新聞の報道だけで右往左往してたんじゃ、本当の 情報と正確な判断は得られません。体内に強力な毒を入れるんですから色々と自分で調べるというの が当たり前の話だろうと思います。

善通寺

オールドMFレンズ遊びでよく利用しているのが中華製アダプターです。それたけでなく最近は中華製の MFレンズも多々で出ます。そのひとつを中古でゲットしました。カムランというのですか、シンセンで 作られているそうです。会社自体は台湾の青年が創業したようですね。 マウントはソニーアルファ、APSレンズですがフルサイズでも使えないことはないです。四隅はケラレます が。50ミリF1.1です。電子接点は皆無でとにかく安価に売られています。 こういうのはひとつあればいいんであって、そのうち遊んでみようとおもってます。

古くて、でも新しい。

裏街道さんが渋い写真を上げられました。それで私も久しぶりにキヤノン機を使ったのでちょっとば かりアップ。マニュアルレンズでの撮影です。ピントは怪しいですけどね。(笑) MFレンズにはミラーレスカメラが、今流行なんですけど、例えばオールドレンズ装着なんかでね。 しかしやっぱり、ミラーレスでスクリーンを見ての撮影はあまり面白くないです。 ミラーレスにMFレンズを着けるのは、カメラスタイルとしてはカッコイイんですよ。しかし撮影はさほど 楽しくないです。やはりミラーレスには何と言ってもAFレンズが合います。 チャッチャッとスピーディに撮影するにはミラーレスカメラ。じっくりとファインダーを見ながら撮影する のはデジイチですかね。もう時代はスマホのように、チャッチャッになってますからミラーレスが時代の 主流なんですけど、時代に乗り切れない人間は未だに古いデジイチを使ってます。(笑) 歴史の扉、とはよいネームですね。もう明治も遠くなりにけりでして、その時代の国宝や重文も多く なりました。古いものを大事に使うのは私も大好きでして、公私ともに古い機材に囲まれて過ごして おります。何でも新品を買って少しダメになったり流行遅れになっちゃうと直ぐに捨てるというのが 今風なんでしょうけど、そういう人間ほど最後は古くなった自分をも捨てることになりかねないです。 最近は超過死亡の話題が出てきてますね。 「週刊現代」2023年2月11・18日合併号より 「超過死亡が年間10万人以上で戦後最大」の謎…専門家「今、コロナ以外の急病人や急死者が 増えている」 https://gendai.media/articles/-/105933?imp=0 政府がひた隠す事実【コロナワクチンと超過死亡の因果関係】専門家「接種率が高い国ほど超過 死亡が多くなる」 https://gendai.media/articles/-/105932 こんなのがそう。おそらくこれは序の口でして、これからもっともっと出てくるでしょう。当初から予測 されていたのでさほどに驚くほどでもないんですが、免疫力や代謝機能の劣った人は要注意という ことでしょう。考えもなく新型ワクチンを打たれた方は今更心配してもしようがないんですけどね。 それにしてもこの使用したレンズ。非常に良いです。コシナ製の55ミリF1.4ですが、今まで最高だと 思った、シグマの40ミリや35ミリF1.2レンズを超えてますね。デジイチではフォーカスエイドが使える ことと、割りとコントラストがあるレンズなので、思ったほどピントには苦労しなかったです。 超解像のレンズでもあるんですが、その場合にはミラー・シャッターショックのないミラーレスカメラ の撮影がよいようです。しかし撮影は楽しくないんですが。(笑)

高松

「○○のトリセツ」というシリーズ本を今読んでいます。○○に当たるのは都道府県名ですね。 各地の地理地学、歴史とか文化が懇切丁寧に取り上げられていて、至って面白いムック本です。 まず自分の県の本、近くの四国の県の本を読んでみて、これは面白いということが分かったので、 それでいきなり関東地方から読み始めています。関東は若い頃、茨城の鹿島に何ヶ月かいただけで 何も知らない土地なんですが、この掲示板の投後者の多くが関東の方なのでそこから読み始めたと いうわけです。 ざっと拾い読みですが、まず関東、そして数年前に旅した東北や北陸。割りと知っている西日本は 後回しです。結局はこの掲示板、各地の光景が写真として見られるということ。そして何よりも投後者 各位の人柄とかで県民性も分かるというのが、この掲示板の落ち(値打ち)だったように感じられます。 この掲示板で学んだ最大のことは各地方の県民性独自性を知ることができたということかな。とくに 投後者たちの人柄というのが、これが大いに役立っているというか啓発を受けた部分です。 大体、北は富山県や静岡県までが私の人生のこれまでの知り合いとしては多いんですが、それ以北 は東日本ですかね、あまり知り合いがいませんでした。ほとんどは西日本、関西、中四国、九州の 知り合いばかりでしたのて、東日本・北日本の人たちは知らなかったわけです。それをこの掲示板 で学べたのは大きな収穫だったと思ってます。 この日本を良く知る。これは大切なことですね。日本が良く分かれば自然と世界も分かるように思って ます。また私自身、住んでいる香川や四国の写真を撮ってコメントを書いて、意識して宣伝していたと 思います。 香川なんて小さな県、知らないよっていう人が多いと思うので少しは宣伝が役立っているかなって思う んですが、お役に立てて香川や四国に興味を持って来県してくれればうれしい限りです。 考えてみればこの掲示板の人たちを個人ではなく、○○県人の代表として私は見ていたと思いますね。 個人の人となりは、実際に会ってもいないので分かりようがありません。しかし県人としてみると大体 の雰囲気が掴めるんですね。群馬県の方は面白い、とかなんかで判断していたように思います。 つまり地元で撮影した写真こそがキャラクターだったというわけです。