Capture Oneソフトウェア 作例

通り過ぎるカメラマン

通り過ぎるカメラマン

コメント、投稿しようかどうしようかと迷いましたが書くことにします。 masaさん、イオスRは電子シャッターをお使いですか?それとも機械式シャッターを使っているの でしょうか。ミラーレスカメラは総じてボディは小さく薄く、内部にあるチャージモーター等の電磁波 発生源を抑えて防磁対策することが難しく、それでデジイチよりも漏洩電磁波が大きく出ています。 これは測定器で計測すれば一目瞭然です。 参考までに言いますと、イオス1DXはその高性能に不似合いなほどの低電磁波モデルでして、 性能の低い70Dよりも低電磁波のカメラとなっていました。 そしてミラーレスカメラは、電磁波の出ない電子シャッターをユーザーが使うことを前提として設計 されています。メーカーとしては常には電子シャッターで使ってもらって、それで不足の時には 機械式シャッターを使ってもらえるという考え方で設計されているんですね。 電子シャッターを使えばシャッターからは事実上電磁波は発生しません。 それからミラーレスカメラでも初期のモデルは完全電子シッャターのないモデルがあり、そういうカメラ は、EVFではなく背面液晶スクリーンで撮影することになります。コンデジやスマホと同じ感覚です。 電磁波は距離の乗数に反比例して害が大きく減衰しますから、カメラを持つ手の被爆はあっても頭部 や顔面の電磁波被爆は防げるというわけです。 ですから、ミラーレスカメラを機械式シャッターに設定していて、且つ、EVFを常時使っていれば、その 電磁波による健康被害はしだいに積み重なるということになります。 余談を申せばEVFは眼を悪くします。人工光も電磁波の一種です。眼にとってはやはり光学式ファイ ンダーは優れていますね。 一番安全な使い方は電子シャッターモードで、EVFは使わないということになります。もっとも自分は フィルムカメラ並みのショット数しか撮らないよとなると、それはあまり気にする必要はありません。 先ほど、デジイチは漏洩電磁波少ないと書きましたが、モデルによってその数値は大きく違います。 例えば以前のペンタックスのデジイチは電磁波対策が不足していました。現在のモデルはどうかは 知りませんよ。とにかく対策に熱心な、不熱心なメーカー、そしてモデルによってどうしても出来ないと いうのもあり、またコスト関係もあって、こればかりは実際に購入して計測するしか手だてがない現実 があります。 世の中には電磁波被害を認めない人(単に知らないだけですが)も多くいます。それであまりこの話を するのは気が進まないのですが、カメラだけでなくスマホや多くの家電製品には問題の多いものが ありますね。