十三重石塔
市内にも多くのお寺がありますが、こちらは昌光律寺といい あまり手入れがされてなく藪の中を進んだ所にひっそりと 佇んでます。奈良の談山神社境内にある木造の十三重塔は有名 で比較も出来ないけど、こちらはアジサイが咲いたりと 味わいがあります。 写真でも分かりますが、周りは草ぼうぼう「引っ付き虫」が 衣服にびっしりついてしまい、1時間半ほど掛けてようやく とれたという、オマケつきでした(笑)簡単に取る方法ないものか
RAW現像
2004年公開
Digital Photo Professionalの公式サイト
キヤノンが2004年から提供している純正のRAW現像ソフトで、キヤノンのカメラで撮ったRAW画像の閲覧・セレクト・現像を一つで担う。カメラ内の画像処理をPCで再現する旧来のユーティリティから画作りの思想を受け継ぎ、ピクチャースタイルやデジタルレンズオプティマイザ(DLO)など、自社のセンサー・画像処理・レンズのデータに結びついた機能を重ねてきた。2014年のDPP 4.0では画面と処理方式を全面的に作り直し、開発陣はカメラより処理に時間をかけられるPCの利点を画質に生かすと説明した。以後の更新はDPP 4系で続いている。
投稿写真 18600枚
市内にも多くのお寺がありますが、こちらは昌光律寺といい あまり手入れがされてなく藪の中を進んだ所にひっそりと 佇んでます。奈良の談山神社境内にある木造の十三重塔は有名 で比較も出来ないけど、こちらはアジサイが咲いたりと 味わいがあります。 写真でも分かりますが、周りは草ぼうぼう「引っ付き虫」が 衣服にびっしりついてしまい、1時間半ほど掛けてようやく とれたという、オマケつきでした(笑)簡単に取る方法ないものか
ネリネは、ヒガンバナによく似た花を咲かせます。欧米では「ダイヤモンドリリー」という別名で親しまれ、品種改良が盛んに行われてきました。
んなわけなくて、岡山市枝川緑道公園の名物イルミネーション。急ぎ足で帰宅する人々も、思わず足をとめ、スマホを向ける、の図。 枝川、西川ともに、本来は農業用水路で、河川法上の河川ではありません。農業用水としては耕作地減少で供給過剰の状態ですが、岡山市中心部の環境用水としても機能しており、この用水のおかげで真夏の酷暑環境が若干やわらいでいるように思います。 一部では、本当にホタルも復活しているとか・・・
風と光のいたずら。 風景も花も草木も人物も、すべて180mmマクロ一本で撮っていた頃の一枚。承諾いただいてます。 実は、素敵な彼氏さん(旦那さん?)がそばにおられて微笑んでいる一枚も投稿済でした。こちらは美しい女性をトリミング。 もう4年にもなるのか・・・個人的には、この2016年5月頃に、いけいけで進めていた仕事が、その年の中盤から後半にかけて問題が噴出し、夜中に脂汗をかいて飛び起きる日々が続きました。でも今思うと、こうして素敵な被写体さんに出会って楽しい思いもしていたのだなと思うところ。
多重合成画像を投稿してみました。DPP現像した2枚の画像をDPPの多重合成ツールで比較明合成し、DPPでトリミングしリサイズしたうえで、イグジフ編集フリーソフトF6IFを使って、右下の竹林を背景とする女性後姿のイグジフを貼りつけしました。 作画上の意図としては、国内旅行もままならない時期の、6月の女性シルエットと、少しずつ人出が戻ってきた、京都嵐山は竹林の小径を歩く10月の女性を重ねて、2020年を表現したもの。
映り込み、グリーンが辛うじて入りました。
大きなぐるぐる発見ですが、中心を止めるのは難しい。
落ちモミジはありませんが、水流の落ち込みが面白かったので。
こちらスマホで360度写真で撮ってみましたが 面白さはスマホですね。
こちらカメラ内現像処理、油彩調だったかも
カメラ内現像だとDPP現像は制限されてしまうけど なかなかメリハリが出ますね
今年は銀杏の色ずきが良くて楽しめます。 北海道の銀杏並木のような雄大感はありませんが近場で 楽しめます。
紅葉とともにエナガを撮ろうキャンペーン実施中。三瀧寺にて。残念ながら、枝かぶりではありました。 今回は150-600mmでなく、135mmの起用でした。
リンゴ狩りを兼ねて柿写真を撮ってきました
雲行きが良かったので、ビンテージ調カメラ内で仕上げて みました。青色をやや強調。取説によるとビンテージ調とは 鮮やかさと明るさを抑えながら、コントラストをやや抑えたフラッ トな諧調とあり、色あせた古めかしい感じの仕上がりになるそうですが 一回のレリーズで3枚の画像を合成しているので、HDRらしく なります。
色のついたモミジをようやく発見でした
夕方の散歩の途中で見かけた、真っ赤な薔薇が色鮮やかで・・・。
縮景園にて。お願いしてモデルになっていただいた美人さん。 広島は美人が多いです。裏街道さん待望の一枚ということで。 今年は、お願いモデルさんも皆さんマスク着用。中には「マスクとったほうがいいですか」と言われる方もいらしてですが、「どうぞそのままで」とお話しています。それが2020年の風景、ということで。
遅いようにも早いようにも思える今年の紅葉。 桜の紅葉が先に来て、もう散ってしまいましてそこから楓の紅葉というところでしょうか。その中間に柿がいる、と。 縮景園にて。後姿モデルをお願いした女性お二人。こちらも爽やか美人系であることは保証します。 モデルをお願いしていて、広島では特段、問題なく承諾いただいているのですが、京都でお願いすると断られないまでも少し間があることもあります。言葉の違いがあるのか、地域文化的な違いがあるのかは不明ですが。 また、フォトコン用途でモデルをお願いすると、意気に感じてくださる方もいらしてです。撮影結果に関するモデルさんの反応と、入選確率はまずまず比例していますが、結果を連絡する約束をした場合は、落選であった場合が非常につらいところです。しくしく。
風のように軽いエナガ。10gいかないそうです。だからこのように細い枝の先にぶら下がっても、枝は微動だにしない。 風のエナガ、と言えば聞こえはいいが、強風時には苦労することでしょう。 エナガが紅葉の枝にとまったところも狙いましたが、長くとどまらないため、タッチの差で逃してしまいました。狙うより待つのが得策。
縮景園にてもカワセミは来ず。カワセミ待受部隊も、空振りだったそうです。私はコゲラも好きなのでコゲラを探しましたが、目撃したものの撮影できず。 この幹にコゲラ、シジュウカラ、ヤマガラなどが来てくれればなあ・・とシルエット構図を狙いましたが、空振り。いつか一日かけて狙ってみよう。
今日は、仕事外の所用もない、完全オフなので、朝から広島城お堀、縮景園に撮影に出かけました。 お目当てのカワセミには出会えなかったのですが、カモと向き合って遊んでみました。お堀のカモは餌付けしている人がいるらしく、人影を見ると寄ってくるし、餌をまくしぐさをすれば反応します。 ときどき鯉に追いかけられてケツをつつかれていますが、おそらく糞に鯉が反応しているのでは・・・ この一枚では絞って水面のキラキラに光条を加え、カモをシルエットに。
テスト
鉄部分を極力避けて映り込みと色を強調してみました (ピクチャースタイルをスタンダートから風景に変えて・・・)
くらがり渓谷、PL、ハーフND 使ってみましたが強い日差しに 悩まされ出来は今一つですね。三連休の初日、カップルや家族連れで マスクの行列ですね~
笠岡市の白雲大社の紅葉です。
岡山県笠岡市の白雲大社の紅葉です。 今年は遠方に行けず近場で、最後の紅葉を楽しみました。
岡山県笠岡市の白雲大社境内・・・竜の手水場です。 コロナ過により柄杓は置いていないようです。
岡山県笠岡市の白雲大社の紅葉です。
おはようございます(^^)v 今日は久々に地元(広島城お堀・縮景園)で野鳥撮影に出かける予定です。こちらの一枚は、広島城お堀で遭遇した、チュン! 「恋するフォー”チュン”クッキー」は私個人の解釈で、スズメ君は明らかにこちらを警戒してますね、あははは。 背景は公園花壇。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
DPPの前には、カメラ内の画像処理をPC上で再現する「映像エンジンシミュレーター」として、EOS Viewer Utility(EVU)やFile Viewer Utility(FVU)が使われていた。開発陣によれば、これらは画素数が増えるにつれて処理に時間がかかるようになり、カメラと同じ画しか出せないという制約もあった。そこで画作りの思想は残しつつPC向けに最適化したのがDPPで、最初のバージョンは2004年に出た。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
版を重ねるなかで、カメラの画作りやレンズに結びついた機能が加わった。2005年10月のVer.2.0.3でピクチャースタイルに対応し、スタンダード・ポートレート・風景・ニュートラル・忠実設定・モノクロの6種類をRAWに適用できるようになった。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、DPP Ver.2.0.3 を公開(ピクチャースタイル対応)2012年4月のVer.3.11.26ではEOS 5D Mark IIIとEOS-1D Xの画像に対応し、当時の報道ではデジタルレンズオプティマイザ(DLO)、多重合成ツール、HDRツールが追加されたとされる。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、「Digital Photo Professional」最新版を公開(3.11.26)
2014年6月16日に発表されたDPP 4.0は、GUIを全面的に見直した大幅なバージョンアップで、6月26日から無償で提供された。4公式 キヤノンRAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4.0」と「EOS Utility 3.0」を提供開始(2014年6月16日発表)開発陣は別名の新しいソフトにする案もあったが、約10年親しまれたDPPの名前を残してバージョンを4.0にしたと説明している。ただしDPP 4は新しい処理方式で作られ、機種ごとの最適化に時間がかかった。開発陣は当初、DPP 4がVer.3と同等の機種に対応した段階でVer.3は役割を終える予定だと述べていた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
DPP 4シリーズはDPP 1〜3とレシピ(現像設定)の互換性がなく、以後の更新は4系で続いている。2026年10月時点の公式ダウンロードページにあるWindows版の最新は、2026年5月14日更新のDPP 4.21.30で、EOS R6 Vなどに対応し、対象OSはWindows 11だけである。5公式 キヤノンDigital Photo Professional 4.21.30 for Windows ソフトウエアダウンロード
キヤノンはDPPを、キヤノン純正のRAW画像を閲覧・セレクト・現像するアプリケーションと位置付け、ピクチャースタイルを基にした画像調整ができるとしている。6公式 キヤノンDigital Photo Professional(DPP)DPP 4.0はリモート撮影ソフトのEOS Utility 3.0と同時に無償で公開された。DPP 4.0の「リモート撮影」ボタンからEOS Utility 3.0を起動するとカメラコントロール画面が同時に開き、撮影した画像をDPP上で比較・選択し、設定を変えて撮り直す流れが一つのワークフローに組み込まれた。DPP 4.0の対応OSはWindows 7/8/8.1とMac OS 10.8/10.9だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
2018年9月にはiPad向けの「Digital Photo Professional Express」が発表された。DPPの基本機能を踏襲してタッチ操作でRAW現像ができ、発表時点ではVersion 1は無償で、次版以降は有償になる可能性があるとされた。8公式 キヤノンiPad用アプリ「Digital Photo Professional Express」を提供開始(2018年9月5日発表)
DPP 4.0では現像と閲覧の両面で機能が増えた。現像では、8つの色域ごとに色を調整する機能と、ヒストグラムを解析して階調を自動補正する機能を新たに載せた。閲覧と選別では、2枚の比較表示、レーティング、約1万枚のサムネイル表示、400%までの拡大表示、条件で絞り込むフィルターに対応した。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
DPP 4.xのレンズ収差補正は、周辺光量、色収差、色にじみ、歪曲、回折の5項目をRAW画像に適用できる。補正の対象レンズはEOS Lens Registration Toolで登録する。9公式 Canon SingaporeCorrecting lens aberrations with Digital Photo Professional Ver.4.x
2020年には、PCの外のクラウドで処理する機能も加わった。3月のDPP 4.12.10で、EOS-1D X Mark IIIのISO 3200以上のRAWにクラウド上でノイズ低減をかける「ノイズリダクション(クラウド)」が搭載された。処理後に生成されるCIP画像ではDLO、回折補正、色収差補正が使えないため、これらは事前に済ませておく必要がある。10プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4で"クラウド処理"を利用同年7月のDPP 4.12.60ではEOS R5/R6に対応し、深度合成機能の拡充、RAW動画の切り出し保存、速度優先モードへの対応が加わった。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4の最新バージョンを公開(4.12.60)
DPP 4.0の全面刷新の理由について、2014年にDPPの開発・画像処理・商品企画を担当する3名が説明している。画素数の増加で処理時間が延びたこと、画像処理をさらに追求したいという要望、機能を積み重ねた結果として操作性の改善を求める声があったことである。処理が重いため64bit版だけに絞り、1フォルダ1万枚のサムネイル表示なども快適に扱える設計にした。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー発売時のレビューの計測では、等倍表示への切り替えにかかる時間がDPP 3の20〜30秒から5〜6秒程度に縮んだ。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Digital Photo Professional 4.0
開発陣によれば、従来はカメラの階調を忠実に再現する方針が強かった。しかし雲の階調が再現できないという指摘を受け、DPP 4ではハイライトスライダーのアルゴリズムを刷新し、ガンマの自動調整を加えた。PCではカメラより処理に時間をかけられるため、解像感を保ったまま強めのノイズ低減や偽色低減ができ、カメラでは信頼性の面から使っていなかったレンジ外のデータも積極的に活用しているという。DLOは処理が非常に重く、すぐにカメラへ搭載するのは難しいとも述べた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
国内の解説記事と海外のレビューは、ともにDLOをDPPならではの長所に挙げている。収差を取り除くだけでなく、絞り開放や絞り込みによる画質の低下を補正で抑え、解像感を高められるという評価である。一方で、どちらもDLOが対象となるキヤノンのレンズでしか使えない点を制約に挙げている。14
内容の確認日: 2026年10月22日