お台場午前7時半
通勤時間帯の渋滞は既に始まっておりこれから混雑が激しくなる時間です。 私と言えば搬入時間前の待機中でマッタリ。 お金を払って渋滞に巻き込まれることは非常に腹立たしいのですが40分なら全然マシ。 夕方の帰宅ラッシュだと2時間超え連日が確実。 新しい高速道路が増えても渋滞解消とはならず渋滞箇所が増えるという現実。 キチンと考えて作って頂きたいものです。
RAW現像
2004年公開
Digital Photo Professionalの公式サイト
キヤノンが2004年から提供している純正のRAW現像ソフトで、キヤノンのカメラで撮ったRAW画像の閲覧・セレクト・現像を一つで担う。カメラ内の画像処理をPCで再現する旧来のユーティリティから画作りの思想を受け継ぎ、ピクチャースタイルやデジタルレンズオプティマイザ(DLO)など、自社のセンサー・画像処理・レンズのデータに結びついた機能を重ねてきた。2014年のDPP 4.0では画面と処理方式を全面的に作り直し、開発陣はカメラより処理に時間をかけられるPCの利点を画質に生かすと説明した。以後の更新はDPP 4系で続いている。
投稿写真 18600枚
通勤時間帯の渋滞は既に始まっておりこれから混雑が激しくなる時間です。 私と言えば搬入時間前の待機中でマッタリ。 お金を払って渋滞に巻き込まれることは非常に腹立たしいのですが40分なら全然マシ。 夕方の帰宅ラッシュだと2時間超え連日が確実。 新しい高速道路が増えても渋滞解消とはならず渋滞箇所が増えるという現実。 キチンと考えて作って頂きたいものです。
水浴びするジョウビタキ。 昨今、日本で夏を越すジョウビタキが増えています。かみさんも職場の裏山で7月に目撃しています。ただしかみさんは、カワラヒワをキビタキだと行ったこともあるので、少々考慮が必要ですが。 しかし野鳥の会会報にも広島市内での繁殖が報告されているため、ジョウビタキが留鳥化しつつあるのかもしれません。
タレです。ときどき塩。 物価高は縁日にも押し寄せており、たい焼き一尾400円は当たり前に。そうなると子供に1000円札渡しても、おなか一杯には食べられないということであります。 牛串はさほど値上がりしておらず、わりとリーズナブルです。久しぶりに機材AI君の感想を聞いてみようかな。 「大ガミラス帝国並びに、偉大なる機材オタクに栄光あれ!」
うどんですかい、はJALの機内食として日清食品が提供しているカップ麺シリーズのひとつ。高空の飛行機内では沸点が低くなり、通常のカップ麺では麵の戻りが悪くなることを考慮した特別あつらえとのこと。 いやそれは関係なく、こちらは札幌市内で見たあんぶれらすかい。ここ10年くらいで一般化したディスプレイアートで、和傘を使うのもあれば、ビニール傘に子供が絵を描くものもあります。(ショッピングモールの定番) まだ氷点下が続く3月の札幌でしたが、寒さをものともしない元気なご当地アイドルのイベントなどもありました。ただし長時間は無理で、暖をとるために熱いうどんが運び込まれる様子も目撃しました。
東京都大田区内にて。オナガは関東ではありふれた野鳥と聞きますが、岡山や広島ではまずお目にかかることはありません。 ということで人生初オナガ、でした。しばらく野鳥撮影からも遠ざかっていたので、ずいぶん久しぶりの初見野鳥でした。
昨年も同じシチュエーションで出会いました。河川敷の草刈りにより、巣から追われた、まだ自力で採餌できないくらいの幼鳥。 周辺に親鳥とおぼしき成鳥がいましたが、この幼鳥はその後、見かけませんでした。
最近、野鳥撮影もさぼり気味です。カワセミもすでに繁殖期に入って、羽がぼろぼろになるまで狭い巣穴の出入りを繰り返していることでしょう。
よく「マトンは癖がある」と言われますが、私は鈍感なのかあんまりそう感じません。ラムもマトンもふつうに食べます。 ソーセージを頼もうとして家族に大反対されました。ソーセージ好きなんだけど、それは広島でも食べられるだろう!とのこと。 この店は肉も野菜もごはんも美味しかったです。あと、広島に帰ってから運転があるのでビールは飲めませんでしたが、コーン茶がよくあいました。 バラのドン君にコメントお願いしてみましょう。
エンゲル係数がとても高い旅行でした。 札幌ラーメンはおいしかった!岡山や広島でもチェーン店で食べることはできますが、やっぱり本場のものとは微妙に違う様子。 引っ越しAIを試してみましょう。
久々の縮景園。いっときは年間パスをもって通ってましたが、コロナ禍で足が遠のいてしまいました。 縮景園も広島城も、結婚式や成人式の前撮りのメッカですが、職場でも女性の新成人が前撮りを楽しんでました。 その新成人を、業界広報紙のためにEOS90D + グマシウエスタンラリアット017で撮影しました。 リップサービスこみで「前撮りよりキレイに撮ってもらえてうれしい」とのことでしたが、着物姿の前撮りは、着物の色彩重視 で人物の肌がうまく表現されない・・・というような問題以前に、素敵な一枚ではなく、破綻のない5枚をめざす、標準的な 撮影を前提にしているからのようです。 たまたま撮れたすごくきれいな一枚より、ふつうにきれいな一枚を安定して提供できるのが前撮りプロなのでしょう。 私の場合は、広報誌のフォーマットを考慮しない撮影だったので、歩留まりが異常に悪く、被写体女性から好評でも、 広報担当者からは苦言を呈されました。給料をもらっている時間帯で撮影した点では業務撮影なので失格なのです。
2年ぶりくらいに遭遇したビンズイ。場所もおおむね同じ。冬場は平地・暖地で過ごすというスズメやジョウビタキと同列サイズの野鳥です。 近くにジョウビタキもいましたが、互いに干渉することはありませんでした。 AIコメントはじまったんですね。AIで野鳥を識別してくれるピクチャーバードを愛用してますが、最近はグーグル検索AIでも近い結果が得られます。
1月の終わりに咲いてくれる この花 花好きには嬉しい・・・ 朝 起きたら雪が少し降っていたので 急いで公園に向かい撮り続けた 陽が差すと雪は徐々に溶け落ちてしまった
エナガやミソサザイと並んで、日本で最小の野鳥といわれるキクイタダキ。 撮影したのは今回が初めてでした。
んにゃ、ハクセキレイ。降雪すると地面系の野鳥は採餌がたいへんなのか、その前に餌探しに余念がない様子。 降雪したこの時間帯、いつも見かけるホオジロはどこかにこもっているのか姿を見せませんでした。
毎年変わりませんが変わらないからありがたい、我が家のおせちと雑煮。 元日は醤油味、2日は小豆と決まってます。 今回は唐揚げは私、栗きんとんは息子、そのほかはかみさんが担当。 もちは市販のもち米を自宅の餅つき機でついたもので、今回は水に浸した時間がいつもより長くなったためか、多少やわらかめでした。 市販の餅はさらにやわらかく、あんまり好みません。固くなった餅を電子レンジで軽く温めて、そこからオーブントースターで焦げ目がつく くらいに焼いて雑煮にぶち込むのが好みです。丸餅は西日本の伝統・定番。
オオタカかハヤブサかはわからないが、猛禽類が仕留めたマガモか何かを食した残骸。 上空から見えにくい、林地の中で遭遇しました。
天気予報は微妙でしたが、しっかり初日の出してくれました今年の1月1日。日の出時刻は7時16分ですが、山があるので実際に太陽を目にするのはその10分以上あとになりますね。 何かは特定できませんが野鳥も映っているので、今年の野鳥撮影の撮り初めでもありました。ふははははは。
最近読み始めた現代漫画「POLE STAR」、作者はNONさん。引き続きの話題作です。 ふとしたことでポールダンス(ポールスポーツ)に目覚めた主人公の葛藤と奮闘を描いた、作画は現代風だが ストーリーはトラディショナルに王道を進む作品。 金属棒を使って、肌の摩擦や筋力と柔軟性で難しい演目技法(トリックという)を競うポールスポーツですが、 セッカは直立した茎を使って、かぎつめと羽ばたきの力(これも筋力ですか)、そして抜群のバランス感覚で 見事なポールダンスを見せてくれます。 ポールダンスの人気トリックに「バード・オブ・パラダイス」その名も極楽鳥ってのがありますが、セッカ君の場合は そのまんま飛んでいってしまいます。当たり前ですが、ふははは。
多重合成です。エッグジフはおおむね「いるみなちおん」と同じ内容。ズンレはムロンタA025 70-200mm。 管理人さんのご尽力に感謝します。板がいろいろすっきりさわやか。私も来年で参加20周年になります。 引き続きよろしくお願いいたします。
岡山市内を流れる農業用水路を活用した西川緑道公園。冬場のイベントとして、いるみなちおんが夜に彩りを与えています。 景観行政の官僚さんはあれこれぐちゃらこ言いますが、都市景観の格付けは水で左右されます。だから「勝負は水物」。 日本の水資源開発はお金がかかっていますが、ただ流すだけでなく都市の湿潤化、風道の確保、消火用水、閉塞水域の 浄化機能など、用水はマルチプレイヤーでありまして、それに景観面の寄与が加われば翔谷大平以上のスーパースターなのであります(^^)v
今年は例年に比べ遅い開花でした 春の梅の名所の開花も遅かった 夏を終え初冬を迎える頃まで 季節の移ろいを引きずっているようです ツールで2枚合成してみました
スズメの一群がとまっていた電柱のてっぺん付近に飛び込んできたホオジロを、スズメの一羽が追い払い、さらに追撃しました。 エア・ドミナンスならず!のホオジロ君でした。 地上で混群をなすこともあるホオジロとスズメですが、譲れないポストもあるようです。電柱・電線をめぐっての野鳥同士のバトルでは、電線にとまっていたムクドリに対してコシアカツバメがモビングしたのを目撃しました。そこはおれらの場所だよ!のアピールか。 ムクドリはグラウンドの外周フェンスの支柱てっぺんに営巣することもあり、高いところがお好きか。ホオジロにとってそこはソングポストになります。電線はコシアカツバメの休息場所。
この河川敷には年中みられるセッカ。通路脇でチーチー鳴いていることもあり、2mくらいの距離で撮影できることもあります。 ホオジロ一派がツガイで行動するのに対してセッカは単独行動のようです。しかしチーチー鳴いているときは近くの仲間と連絡(あるいは牽制?)しているようにも感じられます。 滅多に姿を見せず、くさむらで潜伏行動していますが、セッカが冬を越せるくらいに餌は豊富な様子。
ノビタキと入れ替わるようにアオジが渡来しました。 ホオジロ一派の一員です。この場所でみられる一派は、元祖ホオジロ、ホオアカ、アオジ、オオジュリンなど。ミヤマホオジロはもう少し北方の北広島町で出会えます。カシラダカは場所を問わず、私はまだ未観察です。
渡り鳥が経由地からいなくなることを「抜ける」とも言うそうです。9月末から11月初めまで広島市内で観察できるノビタキですが、私の観察場所では11月3日の観察を最後に、見られなくなりました。といって、平日は観察していないので、4日から7日の間はいたのかもしれませんが、8日は、3日に3個体が観察できた場所に全く観察できませんでした。
個体差か執着するほどの場所でないということなのか、この2個体は特に縄張り争いをする様子は見られませんでした。 いつものラインセンサスルートを延長して、下流側3kmほどまでヨシ原を中心に野鳥を観察しましたが、ノビタキを複数観察しました。河川がノビタキなど渡り鳥の通り道になっていると思われますが、そこにはハヤブサもオオタカもいるので油断もできません。 (オオタカは鳥害対策の業務用鳥類として河川敷で放鳥訓練が行われている)
閉門時間直前で無人状態(除・職員さん)でした。
ライトルームで調整現像した写真を投稿すると空が紫に振れたサムネが表示され クリックしてオリジナルにすると現像時の色になる・・・何故?・・・。 と言うことでDPP現像の写真で試して見る事に・・・空の色はどうでしょう。 復興作業中と言うことで規制されたコースでしか廻れませんでした、残念。
山頂から雲海狙いはハズレ 雲海はそれなりでしたが 肝心の太陽光は雲で遮られ撃沈・・・ 諦めて麓に下りたら微かな霧状の光景に出会えた・・・ 自然からの贈物です
とは、 「わたりの途中で争っても益なし」という意味の渡り鳥のことわざ。 もちろんUSO800です。ふはははは この個体、まれにみる好戦的な個体で、ほかのノビタキはもちろん、ホオアカやスズメ、ハクセキレイなどにも威嚇的な行動をとりました。 ヒタキ一族のオキテとして、ノビタキもまた、「カッカッ」という地鳴きを発することを知りました。よほどこの野原が気に入ったのか、縄張りを防衛するような行動形態でした。 そういえば、同時にノビタキ2個体を見たのは今年では初めてでした。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
DPPの前には、カメラ内の画像処理をPC上で再現する「映像エンジンシミュレーター」として、EOS Viewer Utility(EVU)やFile Viewer Utility(FVU)が使われていた。開発陣によれば、これらは画素数が増えるにつれて処理に時間がかかるようになり、カメラと同じ画しか出せないという制約もあった。そこで画作りの思想は残しつつPC向けに最適化したのがDPPで、最初のバージョンは2004年に出た。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
版を重ねるなかで、カメラの画作りやレンズに結びついた機能が加わった。2005年10月のVer.2.0.3でピクチャースタイルに対応し、スタンダード・ポートレート・風景・ニュートラル・忠実設定・モノクロの6種類をRAWに適用できるようになった。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、DPP Ver.2.0.3 を公開(ピクチャースタイル対応)2012年4月のVer.3.11.26ではEOS 5D Mark IIIとEOS-1D Xの画像に対応し、当時の報道ではデジタルレンズオプティマイザ(DLO)、多重合成ツール、HDRツールが追加されたとされる。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、「Digital Photo Professional」最新版を公開(3.11.26)
2014年6月16日に発表されたDPP 4.0は、GUIを全面的に見直した大幅なバージョンアップで、6月26日から無償で提供された。4公式 キヤノンRAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4.0」と「EOS Utility 3.0」を提供開始(2014年6月16日発表)開発陣は別名の新しいソフトにする案もあったが、約10年親しまれたDPPの名前を残してバージョンを4.0にしたと説明している。ただしDPP 4は新しい処理方式で作られ、機種ごとの最適化に時間がかかった。開発陣は当初、DPP 4がVer.3と同等の機種に対応した段階でVer.3は役割を終える予定だと述べていた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
DPP 4シリーズはDPP 1〜3とレシピ(現像設定)の互換性がなく、以後の更新は4系で続いている。2026年10月時点の公式ダウンロードページにあるWindows版の最新は、2026年5月14日更新のDPP 4.21.30で、EOS R6 Vなどに対応し、対象OSはWindows 11だけである。5公式 キヤノンDigital Photo Professional 4.21.30 for Windows ソフトウエアダウンロード
キヤノンはDPPを、キヤノン純正のRAW画像を閲覧・セレクト・現像するアプリケーションと位置付け、ピクチャースタイルを基にした画像調整ができるとしている。6公式 キヤノンDigital Photo Professional(DPP)DPP 4.0はリモート撮影ソフトのEOS Utility 3.0と同時に無償で公開された。DPP 4.0の「リモート撮影」ボタンからEOS Utility 3.0を起動するとカメラコントロール画面が同時に開き、撮影した画像をDPP上で比較・選択し、設定を変えて撮り直す流れが一つのワークフローに組み込まれた。DPP 4.0の対応OSはWindows 7/8/8.1とMac OS 10.8/10.9だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
2018年9月にはiPad向けの「Digital Photo Professional Express」が発表された。DPPの基本機能を踏襲してタッチ操作でRAW現像ができ、発表時点ではVersion 1は無償で、次版以降は有償になる可能性があるとされた。8公式 キヤノンiPad用アプリ「Digital Photo Professional Express」を提供開始(2018年9月5日発表)
DPP 4.0では現像と閲覧の両面で機能が増えた。現像では、8つの色域ごとに色を調整する機能と、ヒストグラムを解析して階調を自動補正する機能を新たに載せた。閲覧と選別では、2枚の比較表示、レーティング、約1万枚のサムネイル表示、400%までの拡大表示、条件で絞り込むフィルターに対応した。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
DPP 4.xのレンズ収差補正は、周辺光量、色収差、色にじみ、歪曲、回折の5項目をRAW画像に適用できる。補正の対象レンズはEOS Lens Registration Toolで登録する。9公式 Canon SingaporeCorrecting lens aberrations with Digital Photo Professional Ver.4.x
2020年には、PCの外のクラウドで処理する機能も加わった。3月のDPP 4.12.10で、EOS-1D X Mark IIIのISO 3200以上のRAWにクラウド上でノイズ低減をかける「ノイズリダクション(クラウド)」が搭載された。処理後に生成されるCIP画像ではDLO、回折補正、色収差補正が使えないため、これらは事前に済ませておく必要がある。10プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4で"クラウド処理"を利用同年7月のDPP 4.12.60ではEOS R5/R6に対応し、深度合成機能の拡充、RAW動画の切り出し保存、速度優先モードへの対応が加わった。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4の最新バージョンを公開(4.12.60)
DPP 4.0の全面刷新の理由について、2014年にDPPの開発・画像処理・商品企画を担当する3名が説明している。画素数の増加で処理時間が延びたこと、画像処理をさらに追求したいという要望、機能を積み重ねた結果として操作性の改善を求める声があったことである。処理が重いため64bit版だけに絞り、1フォルダ1万枚のサムネイル表示なども快適に扱える設計にした。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー発売時のレビューの計測では、等倍表示への切り替えにかかる時間がDPP 3の20〜30秒から5〜6秒程度に縮んだ。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Digital Photo Professional 4.0
開発陣によれば、従来はカメラの階調を忠実に再現する方針が強かった。しかし雲の階調が再現できないという指摘を受け、DPP 4ではハイライトスライダーのアルゴリズムを刷新し、ガンマの自動調整を加えた。PCではカメラより処理に時間をかけられるため、解像感を保ったまま強めのノイズ低減や偽色低減ができ、カメラでは信頼性の面から使っていなかったレンジ外のデータも積極的に活用しているという。DLOは処理が非常に重く、すぐにカメラへ搭載するのは難しいとも述べた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
国内の解説記事と海外のレビューは、ともにDLOをDPPならではの長所に挙げている。収差を取り除くだけでなく、絞り開放や絞り込みによる画質の低下を補正で抑え、解像感を高められるという評価である。一方で、どちらもDLOが対象となるキヤノンのレンズでしか使えない点を制約に挙げている。14
内容の確認日: 2026年10月22日