大掃除の合間に覗いてみると居ました。2時間ほど鴨を狙う格好でしたが 今日はお預け・・・・寝ぐらの方へ帰っていきました。 しかし、撮影条件の厳しい場所でした。
ビンズイが居たと云うので廻って見たら居たのはタヒバリ、見間違いは 無いと思いますがコイツだって時々、樹に留まりますからどうでしょう。
ハイタカの次はノスリが鴉に追われていました。 飛びの遅いノスリは格好の相手に指名されます。
今日は猛禽が良く飛びます。 オオタカ、ハイタカ、ノスリこれじゃ鴨さん達がゆっくり出来ません。(笑)
10月お初めから突然、雉雄が見られる様になった。推測するに誰かが 放鳥したんでしょうね、雄が相手もいない所に突然現れる訳がないです から近くの河原(自転車で15分)の所には相手もいますからその内飛んで いく事を祈っています。それまでは被写体で遊んでもらいます。
紅猿子狙いが、お嬢ちゃんになちゃいました。 紅猿はチラリと姿を見せて葦の中に消えまして 何時、撮れるやら・・・。
この娘がこの場所に現れる様になって3年目です。すっかりカメラマン なれしています。時間がくると桜の樹をいったりきたり撮って撮ってと 言いたげな様子、たまにはレンズを向けます。
冬羽の割りには頭の黒い個体でした。この先どうなるか継続観察できれば 良いのですが・・・。
天敵の鴉の中を抜ける時、自分の上の鴉を飛びながら確り見ながら 飛んでいます。上から襲われるのを警戒しながら飛んでいるんですね 流石です。
観察舎の近くの樹ですから人が絶えず行き交いますがそんな 事じゃいなくなりません。強い子です。
葦原の中に入ってしまうとスッキリした背景は望めません。 今日から葦原が刈られるからまた、河原で撮影になります。
明日から葦原の刈り取りが入ると言う情報で取り合えず、オオジュリン 狙いで待っていましたが、思うところへは出てくれません。近くへは 出てくれましたが、構図が思うようにならないカットです。
秋色で撮った百舌鳥ですが、もう冬色でしょうか(笑)
シグマのレンズ、正面に飛んできても3枚位はピンが来ます。 MFで正面はお手上げでしたがAFは楽です。(笑) 風切り羽のへこみ初めて知りました。
尾長が突然降りてきたらバッタらしき昆虫を咥えていました。 気付いてシャッターを切ったら当たりでした。(笑)
紅葉の中に入ると被写体がアンダー目になる、被写体を適正露出に測ると 全体がオーバー、ほんに紅葉の中は難しいです。
黄色い色の鳥さんを探しにプチ遠征でしたが空振りでした。 替わりに紅葉とエナガ、良い所へ来てくれましたが上手い事 撮れません。
やはり成鳥は格好いいですね。
深秋の頃でして後一週間もすれば冬の景色になってしまいますが メタセコイアの赤をバックにユリカモメの飛翔です。
バンの幼鳥がけたたましく警戒鳴きを発しますから声の方を探して いると居ました。成鳥です。上手いとこ隠れています。
害鳥のカワウです。これっと云って非被写体として魅力を感じませんが 水面から飛翔に移る瞬間はド迫力です。
魚捕りを撮る。 ダイビングを狙っているのですが、何故か飛び込むポイントを 水辺1m位の所に変えています。レンズの焦点距離が2.2mですから 完全にアウトフォーカスしてしまいます。困った、困った。
強烈な光と映り込む紅葉が鮮やかなワイン色を作り出しました。
オオタカの幼鳥に追われるハイタカです。
赤い目が特徴のカイツブリの仲間です。 MFでは6年振りぐらいでしょうか?たっぷり撮りましたが潜水が長く 良いポーズが少ない被写体でした。「秋色の水面の中で」
カイツブリも忍者の様に走ります。驚いた時は泳ぐより断然速い走りです。
カワウは飛び立つ時、思い身体を浮かす為、こんな努力をします。 水面を走る・・・・。
オオタカの幼鳥が鴉に追われます。鴉は必死ですが幼鳥は割りと 平気です。もう生まれて半年経って強くなったのでしょう。
オオタカの居る近くにマガモが入ります。 マガモは大きいですからオオタカも持ち上がらない為、狙いません。 が上空を飛び交うと流石に入り江に隠れます。それでも直ぐに出てきます。
ISO感度を上げると画質が今一ですし、SSを上げないと被写体ブレを 起こすし、森の鳥はF値が位レンズは辛いです。(笑)