瀬戸の内海
昨日、久しぶりの撮影をしました。撮影は今年初めてだろう
と思います。 カメラはシグマではありませんが、レンズは
シグマ30ミリF1.4です。
このレンズ、真昼の撮影でも結構ピントずれが多くでるんですが、
同様のシグマ・マウントのモノは、夕暮れ時以外ではピントは
合うので、たぶんボディとの相性があるんだと思います。
瀬戸内の海に面した香川・仁尾町のみかん山です。日が傾き
ますと、太陽は直射光と水面の反射光の二重光になり、
まぶしいほどの日射量となります。これを涅槃の心地というのかも
と、思うほど。
この日射と潮風が、みかんを美味しくする、らしいです。(^^;
雪国とまるで違って、こちには連日小春日和。雪が降るのは
冬場に一度あるかないか、それも直ぐに消えてなくなるんです。
台風も来ないし、大雨もないし、地震も滅多にない(と祈りたい)
ので、まっ、怖いのは原発事故くらいのものですか。
瀬戸内地方ってのは、そんな天国みたいなところです。
天国の住人らしく、写真とは自分が歩いて光を浴びて楽しめれば
それで十分に良いのだ、という無欲の達観を得つつあります。(^^;