森の中は薄暗いので本来はNDを必要としないのですが、夏の日差し(木漏れ日)が強いかと感じたのでND4を使ってみました。 現場では効果のほどは分からなかったのですが、全体的に柔らかくなってくれたようです。 (時間と立ち位置が違うので厳密ではありません)
レンゲショウマの花には、とにかく丸ボケが似合いますので色々とトライしてしまいます。
少し寄った一枚です。 俯いて咲く花なので皆さん苦しい姿勢で下から撮影されています。 まぁ、アイレベルと揃えるぐらいも悪くありません。
セセリチョウ(ダイミョウセセリ)が林の中(遊歩道近く)にいました。 この蝶は翅の模様に地域差があり、関東型(後翅に白帯がないか、不明瞭)、 関西型(後翅に白帯がある)に分けられ(中間型もあり)、今回は「関東型」です。
連投すみません。 前作は望遠ズーム、今作はマクロ、やっぱりマクロがしっくり来ます。
毎年恒例となっています奥多摩・御岳山(みたけさん)のレンゲショウマです。 見頃を迎えつつあるとの情報でしたが、今年は生育が悪いように思えます。 鬱蒼とした森の斜面、木漏れ日の塩梅を見計らいながらの撮影です。
先日訪れた「ムクゲ自然公園」なんですが、小さな山の斜面にムクゲが植えられています。 「ムクゲ」をメインと言うのは珍しいです(ここだけ?)。 珍しい風景をじっくりと・・・と思ったのですが、暑くてかなわん! 途中でメゲてしまいました(^0^;)
こちらも「隈研吾」さんの個展で展示されていた模型です。 今から心配してもしょうがないのですが「来年のオリンピック」、平気か?
「角川武蔵野ミュージアム」を含めた「ところざわサクラタウン」の建築模型です。 まだ、全体が完成しておりませんが、デザインを担当した「隈研吾」さんの個展が開かれています。 模型の撮影は、現物とは違った視点で撮れるので面白いです。
アニメミュージアム・博物館・オフィスなどの複合施設として文化の発信地を目指して「ところざわサクラタウン」が整備されています。 敷地内でもシンボル的な建物「角川武蔵野ミュージアム」、プレオープンとなったので見て来ました。 デザイナーは「国立競技場」や「高輪ゲートウェイ駅」でも話題となっている「隈研吾」さんです。
アジサイ(手前、左右)がまだ咲いていました(傷みの少ないものを選んでいます)。 一方、サルスベリの赤い花が夏の暑い日に元気に咲いていました(後方)。
「ムクゲ自然公園」の休憩所にて。 屋根の高い古民家が案内所兼休憩所になっていました。 こちらも本編は後ほど・・・(^0^;)
酷暑、まだ続きますかね!! お盆休み、たいしたことしていないのにバテ気味です。 写真撮りにも出かけますが休憩時間が多くなってしまいます。 「ところざわサクラタウン」「角川食堂」、本編は後ほど。
「昭和記念公園」にて。 公園では花のスケジュールに合わせて手入れを怠りませんのでコロナ禍であっても「夏の花」が来園者の目を楽しませてくれます。 夏と言えばひまわりが主役ですが、ひっそりと咲くサギソウも悪くありません。
人だかりのある駅に巣を作っていると言うこともあって、こちらが騒ぎ立てなければ静かにしてくれています。 雛をこれほどアップで撮ったのは初めてです。
前投稿(8/8Sat)ではギチギチの巣に入っていた雛たち。 昨日(8/10Mon)に訪れたら、3羽が巣の横の窓の格子の枠に止まっていました。 残りの1羽は巣に残ったまま、どうなるのかと思っていたら3羽の方に合流しました。 なかなか来ない親を待っているだけかと思われましたが、勇気のある雛は自力で飛んですぐに戻って来ると言うルーチンを始めたようです。 雛の飛び方はぎごちなく、力の入れ具合を会得していないようです。 ※軽くトリミングあり。
コガネムシ(マメコガネ)がアカツメクサの頂上に到達、うれしくて足を横に伸ばしました。 先日の「頂上の幸せ」では、ビヨウヤナギに来た蟻でしたが(中央)、 https://photoxp.jp/pictures/210216 今回はコガネムシです。
連投すみません。 4羽の雛たちも大きくなってワンルームはギチギチです(^0^;) 今年は幾つかの駅で奮闘する親ツバメの写真を撮りましたが、どこの親もしっかりと雛たちを育てているものだと感心しました。 ※JR武蔵野線・新秋津駅
今シーズン撮影に力を入れた「ツバメの子育て」ですが、ほとんどが巣立ちを終えて最終の親子とも言える家族の親鳥です。 オスは尾羽が長いと聞いていますが、こちらはメスでしょうか? また、ツバメの燕尾服って黒だと思い込んでいたのですが、綺麗なメタリックっぽいブルーが混じるんですね。
葉山と言えばマリンスポーツのメッカな訳ですが、釣りや水遊びや海水浴に興じる人もたくさん訪れます・・・ 今年は海水浴場も開かれていませんし、おそらくヨットなどの大会も中止となっていると思います。 すれ違う人たちもマスク姿、当たり前の生活が戻るのはまだ先のようです。
あー、もうちょっとスカッといかないもんか! 仕上げと彩度でいくらか青味を増したけど・・・・ 「晴れの天気」なのに・・・ ここは葉山、鳥居は「森戸神社」で背景にうっすら見えるのは「江ノ島」です。
ペンギンプールを何度かご紹介している「すみだ水族館」ですが、緊急事態宣言で休業となっている間にイベントや展示内容の見直しがおこなわれました。 これは新しい「クラゲのプール」です。 以前は多くの種類のクラゲを小さな水槽を並べて覗き込むと言う印象があったのですが、広がって鑑賞出来る形にしたようです。
自分が乗った「しらはま丸」が千葉からやって来た「かなや丸」は、初便から終便までもくもくとすれ違いを繰り返します。 午前中に千葉に向かって、午後は神奈川に帰ると言う利用客が多いように感じます。
餌があったらお投げくださ~い。
「東京湾フェリー」の航路、「浦賀水道」は東京湾の出入り口と言うことで様々な船が行き交います。 小さなものはレジャーボート・釣り船・ヨット・タグボート、大きなものはタンカー・車両運搬船・客船・貨物船・・・ 変わったものとしては海上自衛隊や海上保安庁の船舶・研究施設の船舶・・・ 通る度にバラエティの豊さを楽しんでいます。
少しモコモコ感が足りませんが梅雨空とは一変しました。 久里浜港(神奈川)から金谷港(千葉)へ向かう船上。 おおむね1時間おきに互いの港から出航するダイヤなので、必ず洋上で出会います。
長い梅雨で天気が悪くて敬遠していた「東京湾フェリー」で久々往復して来ました。 やっぱり青空の下での船上撮影は気持ち良いものです。 冬場にフェリー客の餌に群がるユリカモメは北へ帰っていますので、追っかけて来るのは留鳥のウミネコが数羽だけでした。
緑の中、アカツメクサがアカバナユウゲショウを周りに配して君臨(左)、 モンキチョウがアカツメクサを周り(手前)に配して休んでいました(右)。 アカツメクサは主役(女王)、脇役(従者)、どちらも演じました。
今季は随分とツバメの子育てを狙いました。 立ち位置とタイミングが重要だと気付かされた訳ですが、なかなかドンピシャと言う訳にはいきません。 狙った位置に親鳥が来るとは限らないし、結局のところ偶然の要素がかなり大きいです(^0^;)
今日見に行った「新秋津駅」のツバメの巣の下には出来合いの「フン受け」が設置されていました。 その板にはツバメの雛が生まれてから巣立ちまでのイラストがかかれてあり、「雛を大切に見守っていきましょう。」と言う無言のメッセージが感じられました。 「NPO法人 バードリサーチ」と言う団体で、「フン受け」の配布や「人口巣」の販売を通じてツバメの子育てを応援しているようです。