冒険物語
昔々(ではなく、現代てす)、バッタが草地に近い路地にやって来ました。
小さな冒険の始まりです。
・バッタは右手の草に興味を持ち、しばらく眺めていました (1枚目) 。
・バッタは草の相手をしないまま通り過ぎ、別のものを遊び相手にしました(2枚目) 。
葉・茎などが複数ではなく1つのものを選び、3密を避けて1対1で遊びました。
・その後、バッタは境界線に来ました(3枚目) 。
・バッタはそれを乗り越えると。奥の方に引いてこちらを見ました(4枚目) 。
ずっと観察していたこちらを警戒した後、バッタは去っていきました。
小さな冒険の終わりです。
バッタは【クルマバッタモドキ】(雄) (褐色型)です。
クルマバッタやトノサマバッタに似ています。雄は後脚の脛の赤がアクセントです。
・クルマバッタモドキ
https://www.insects.jp/kon-battakurumamodoki.htm
http://www.kodomonokuni.org/nature/fall/fall_batta.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/クルマバッタモドキ