こちらも雨上がりの寒桜です。 雨が上がったとは言え、ぐずついた天気で公園の人もまばらです。 「もったいな~い」と思いつつ、じっくりと写真を撮りました。 ※軽くトリミングあり
電車移動の際にピンクの綺麗な花(色合いから桃かなと判断)が見えたので別の日に下車してみました。 目立ったピンクの花(桃)は私有地の中だったので撮影出来ませんでしたが、隣の公園の河津桜が咲いていました。 この日は前日からの雨がようやく上がって雨に濡れた独特の色合いが楽しめました。
冬鳥、ルリビタキ(雌、雄)です。 彼らはたぶん旅立って、次の土日(3/14, 15)以降は見られないでしょう。
メジロはヒヨドリを警戒してなかなか近付いてくれませんでしたので望遠ズームが活躍してくれました。 ※横から縦にトリミングあり、暗部を持ち上げています
この寒桜は見頃でしたが、そもそも寒桜自体が数本しかないので、ヒヨドリやメジロがわんさかと集まって来ました。 ヒヨドリはメジロを追い払い、ヒヨドリ同士で喧嘩するものが現れる有様です。 メジロは隙を窺って素早く吸蜜していました。 ※横から縦にトリミングあり、逆行気味なので暗部を持ち上げています
連投すみません。 曇り空、花を撮るには持って来いの光線具合(もちろん雲の具合によりますが)をあらためて実感出来た1日でした。 まるで曇りガラスのような均一な空が程良い光をくれました。 ※軽くトリミングあり、「F2」と表示されていますが気持ち絞っています。
この樹は広がりも立派で、日当たりの良い側は垂れかと思わせるほどの姿でした。 説明的に終日曇りの引いた絵を一枚アップします。
梅に来て居心地がよいのか、静かに和んでいるモズ(雄)がいました。 先日の「梅を待ちわびて」は、花がごく少ない梅にいるモズ(雌)でした。 https://photoxp.jp/pictures/206440
「吊し雛」ならぬ「吊しヒヨ」です(^^ゞ もちろんぶら下がっているのですが、花の位置が面白い位置に来てくれました。 前作(前週)に続いての新宿御苑、今回は別の寒桜(修善寺寒桜)です。 ヒヨドリやメジロがパーティーでも開いているような騒がしさでした。 ※横から縦にトリミングあり
イベントの中止などで制約が出ている昨今ですが、手近な新宿御苑で寒桜を楽しんで来ました。 「寒」と言うには暖かい今年の冬、「寒桜」の咲き具合も華やかです。 ※軽くトリミングあり
新宿御苑の寒桜です。 どこにピントを持っていこうか試行錯誤していたら月が出ていることに気付いて望遠に切り替えての撮影です。 珍しく手持ちのレンズが少なく、換算150mmで妥協しました。 ※軽くトリミングあり
2/29に「勝浦ビッグひな祭り」と臨時特急を楽しむつもりだったのですが、イベントごと中止となってしまいました。 代わりにと言う訳でも無いのですが「飯能ひな飾り展」に言ってまいりました。 こちらは中止にならなかったとは言え展示の大幅な縮小となりました。 とりあえず、昨年もアップした「重箱お雛様?」は好きな飾りなのでじっくり撮りました。
「ムクゲ自然公園」の中に「稲穂山古墳」がありました。 秩父地方の最古の古墳(5~6世紀)と言うことですので、お椀をひっくり返したようなシンプルな造りでした。 ※アートフィルター「リーニュクレール」+「ホワイトエッジ」 そのままだと枝の重なりが黒くなってしまうのでハイキー気味に調整してからアートフィルターをかけました。
こちらは完全に開ききっていない状態です。 「ムクゲ自然公園」へは気合いを入れて早めの時間に着いたのですが、受付の人に「秩父紅が開いて来るのは10時ぐらいからが見頃です。」と教えていただきました(^^ゞ あれれ、ちょっとフライング。 ※軽くトリミングあり
少し暖かい日差しの下、葉と枝を相手に元気に遊び回るエナガがいました。
埼玉の秩父地方にしか生息しないと言う福寿草の固有種「秩父紅」が見頃になったと言う情報を目にしたので出かけて来ました。 ここは、「ムクゲ自然公園(初めて行きました)」と言うところなのですが、今の時期は「秩父紅」がイチ押しのようです。 確かにオレンジの福寿草は初めて見ましたし、気品ある色合いが素敵でした。
前の投稿にも書きましたが、今年の河津は花のピークが早く、すでに終わりの雰囲気が出ていました。 かような状況でしたから、遅れ気味の樹が目立っていたので見栄えの良いポイントを探して撮ってきました。
あれ?やけに行儀良いなぁ(^^ゞ 花が綺麗に残っているところでボーズを取ってくれました。 ※軽くトリミングあり
言葉のつながりから言えば「ぶとん」の方がしっくり来るかも知れませんが、音が硬くなるので「ふとん」にしました。 ※軽くトリミングあり
今回の河津は、思った以上に桜がピークを過ぎていて大半が葉桜の状態でした。 さらに前日の土曜日からの強風で花びらがかなり落とされていました。 と言うこともあって、引退間近の特急と桜に集まるメジロを主体に撮ることにしました。 相変わらずとんでもない格好のメジロ。 ※横から縦にトリミングあり
少し暖かい日差しの下、元気に動く女の子と、彼女に憧れる男の子(黄帽子)がいました。
こちらは1990年から伊豆を走り始めた車両で「踊り子」よりもワンランク上の特急として活躍してきました。 帰路はグリーン車を奢って伊豆急下田→東京を堪能しました。 当時流行っていた眺望の良いハイデッカー仕様も、昨今はバリアフリーの対応が厳しいものとなっています。 3/14のダイヤ改正からは全車グリーンの豪華特急の新車に置き換わります。 (切符取れねー)
河津へは、特急「踊り子」に乗車です。1981年の登場時には、お堅い国鉄らしからぬ大胆な斜めストライプが話題になりました。 来る3/14のダイヤ改正以降、後継車両に順次変更となります。 伊豆の鮮やかな春が、最後の頑張りを見届けてくれました。 ※軽くトリミングあり
「まつだ桜まつり」へは新宿からJR御殿場線乗り入れの小田急ロマンスカーに乗って(これも目的のひとつ)、最寄り駅の「松田駅」で降りました。 駅前に植えられていた桜を普通に撮っていたら、雨上がりの雫がとても綺麗なことに気付き、樹の周りをぐるぐるとポイントを探して何枚か撮りました。 一息ついてもう一回近付いてみると、上の枝の被さりからふんわりと光が乗る場所を見つけて再挑戦。 桜のポートレートとして最高の写真となりました。 ※枝を極力外すために横から縦へトリミングあり
今回の「まつだ桜まつり」では咲き具合にばらつきが感じられたので、アップが見栄え良いものを選んでみました。 ※軽くトリミングあり
河津桜に加えて菜の花も咲いていましたので春の色の競演としました。 ※軽くトリミングあり
ソウシチョウが雑木林の囲いに来て安らいでいました(ソウシチョウは初撮りです)。 ロープ間の枝にいたものを綱渡りをした後の姿に見立てました。 ソウシチョウは、ガビチョウやコジュケイなどと同様に外来種(中国などが原産)で、 日本で繁殖しています。
次から次ぎへと咲き始める河津桜をヒヨ が満喫していました。 ヒヨドリってもう少しどってりした印象が強かったのですが、とてもスマートなヒヨでした。 ※横から縦にトリミングあり
河津桜が見頃になった神奈川の松田町「まつだ桜まつり」です。 ここのヒヨドリは縄張り意識が強くて、メジロが空いている場所に集まって来ると蹴散らしていました(^^ゞ ※横から縦にトリミングあり
ツグミ(左)、ルリビタキ(雌)(中央)、ヒヨドリ(右)がそれぞれの居場所で 遠くを眺めていました。