渾身の一枚
Exif情報
メーカー名 OLYMPUS CORPORATION
機種名 E-M1MarkII
ソフトウェア OLYMPUS Viewer 3 2.3W
レンズ ZEISS MakroPlanar 50mm
焦点距離 50mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1000sec.
絞り値 F2.0
露出補正値 +0.3
測光モード
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2399x3200 (676KB)
撮影日時 2020-02-15 17:18:17 +0900

1   Ekio   2020/2/22 08:15

「まつだ桜まつり」へは新宿からJR御殿場線乗り入れの小田急ロマンスカーに乗って(これも目的のひとつ)、最寄り駅の「松田駅」で降りました。
駅前に植えられていた桜を普通に撮っていたら、雨上がりの雫がとても綺麗なことに気付き、樹の周りをぐるぐるとポイントを探して何枚か撮りました。
一息ついてもう一回近付いてみると、上の枝の被さりからふんわりと光が乗る場所を見つけて再挑戦。
桜のポートレートとして最高の写真となりました。
※枝を極力外すために横から縦へトリミングあり

2   ペン太   2020/2/22 09:48

Ekioさん おはようございます。

 構図、 F2.0の被写界深度の中での絶妙なピントの位置
雨滴を表現するのに ぴったりの明るさ
溶けるようなボケ具合 などなど
”渾身の”にふさわしい、桜のお写真 お見事です。

3   masa   2020/2/22 16:58

私の様にファインダー覗きではなく、液晶画面を見ながらピントを合わせ構図を探すEkioさん、まさに渾身の作ですね。
じ~っと、魅せられました。

4   エゾメバル   2020/2/22 19:13

更に水滴が加わって絶妙のタイミングで手ごわい枝を外す
工夫をしながらこの光と桜の淡い色の表現はやり切ったと
いう作品ですね。
これは素晴らしい、真似できません。

5   Ekio   2020/2/23 07:57

ペン太さん、masaさん、エゾメバルさん、ありがとうございます。
明け方?に止んだ雨、朝の柔らかい光が極上の光景を作ってくれました。
この上ない幸せを感じながらシャッターを押すことが出来ました。

戻る