輝いていたあの頃
イベント自体は「歴代特急の並び」がメインでしたが、引退した保存車両の展示もありました。
西武秩父線は観光目的の他に武甲山のセメントを輸送する役目も期待されて開通しました。
1000トンの貨物を急な山道で運用する為に私鉄最強の電気機関車が誕生しました。
貨物の電気機関車と言うと汚れが目立たない茶色が当たり前の時代に眩い色合いで登場して話題になりました。
やがて道路が整備されるとセメント輸送はトラックに置き換わり、役目を終えた4両の電気機関車は保存の1両を残して解体されました。
オリンパスのレンズ、晴れると押し出しの強い絵が出てきますね。