暑さが少し安らいだ日、シジュウカラが小枝に話しかけました(そう見えました)。 落葉(左手)は自分も仲間に入れてとすがるように、シジュウカラの尾羽にいました。 真夏(特に8月上旬)は暑くて、写真撮りをしていなかったです。
港の傍の風景です。 芸術祭の公式な参加作品と言う訳では無いのですが、芸術祭に合わせて制作されたようです。
連投すみません。 港の入り口の砂浜を水遊びの出来るアートに仕上げていました。 高松に着いた10時ごろは青空が広がっていたのですが雲がどんどん優勢になって夕方には雨が降り出す始末でした。 夕焼け、期待していたのですが・・・
自然すぎて撮っている時は気付かなかったのですが、動いている船から投げたロープの輪っかは、この後の写真でしっかりと繋留用のフックに引っかかっていました! おそらく、フックの少し先に投げてタイミング良く引っ張るのでは無いかと思います。 高松ー女木島(めぎじま)ー男木島(おぎじま)を往復するフェリーの船名は「女(め)男(おん)」、島の名前から取られたようです。
「瀬戸内国際芸術祭」の夏会期が8月25日で最終日になっていたので、駆け込みで出かけたのが今回の旅行の最たる目的です。 2010年の初回で感動したので再訪したいと思いつつも、2013年・2016年の訪問は叶いませんでした。 高松港は会場である島々を結ぶ拠点としてフェリーが頻繁に出入りして、乗り物好きのEkioとしても興味津々です。
前のアップでも書きましたが、この日は本当に暑くて思いっきり疲れました。 帰りの特急は新型の「ラビュー」、西武秩父駅で乗ったら途中の所沢駅で降りれば良いところを終点の池袋駅まで乗り通しました。 なぜなら、快適な車内で「お昼寝タイム」、そして「もぐもぐタイム」で精気を養うためでした。
タイトルが浮かばずに時々使い回しする好きな曲のタイトルを使いました。 ここは秩父にある「ミューズパーク」と言う公園です。 写真だけみると盛夏とは思えない爽やかなイチョウの緑ですが、この日の気温はたぶん体温越え(^^ゞ 汗をかいても体から熱が逃げずに、かなりヤバいレベルでした。
室内展示、鉢植えのサギソウです。 少し離れた場所に青空が入ったポスターが壁に貼っていたので背景に使いました。 展示品としては、写真や絵画のほかに、サギソウをモチーフにした刺繍やブローチなどもありました。 また、実物大の折り紙のサギソウも本物のそばに並べてあって、「折り紙」と言う説明が無ければ見過ごしてしまうほど精巧な作品でした。
都内でも有数の広さを誇る「昭和記念公園」。 季節折々の花が楽しめますが、「サギソウまつり」が開催されていました。 ポットで育てられた花を花壇に並べての展示ですが、花も疎らです。 係りの方の話を伺いましたが、今年は長梅雨の影響で開花が遅れている上に花が咲かないで終わってしまうのも出ているようです。 自然の変化の影響は年々大きくなっています。
昨年のオープン時にもアップしましたが、増築された新館は新幹線の展示が目玉です。 博物館と言うと、その性質上展示車両は現役を引退したものとなってしまうものですが、右側の新幹線(東北新幹線「はやぶさ」で使用)は、工場のラインで造られたものをまるっと1両持ってきてしまいました(^^ゞ (モーターとかが無いので走れない・・・以外は本物)
夏休みには人気の「てっぱく(鉄道博物館)」 ブルトレの牽引機(機関車)とかはマニア受けが良いのですが・・ 子供受けするのは、やっぱりミニ列車や運転シミュレーターです。
京浜急行の特急(無料)用の車両ですが、運転席直後の席が鉄ちゃん御用達のかぶりつきシートです。 京急の小気味良い走りっぷりが素敵です。 アートフィルター「リーニュクレール」+「ホワイトエッジ」、軽くトリミングあり。
なんといっても英語では「sunflower」ですし、漢字で「向日葵」ですからね。 神奈川にある公園、「ソレイユの丘」からの写真です。 「ソレイユ」はフランス語で「太陽」、ひまわり畑に相応しい名前です。
連投すみません。 お腹が空いたら乗り換えついでに駅を出て、ぶらっと商店街を歩いて、目に付いた店にぶらっと入る。 「鶏そば」の店で限定の冷やしを所望。 鶏ベースの塩味がさっぱりと、添えられた梅肉が食欲をそそります。
横須賀は海上自衛隊だけでなく米海軍の軍港もあるので見応え十分です。 黒と白の船は「軍港めぐり」の遊覧船。 奥に停泊しているのは米海軍のイージス艦です。護衛されるべき空母は見あたりませんでした。
護衛艦にも小さなボートは積んでいたのですが、小さな敵(テロリスト・密入国者など)には大袈裟なので、小回りで即応性のあるゴムボートが採用されています。 暑い1日、試乗体験は大人気でした。
「横須賀サマーフェスタ」、ヘリコプターのドアの窓越しに護衛艦「むらさめ」を入れてみました。 ヘリコプターのコクピットに乗せてもらったのですが、想像以上に狭い室内、座ってしまうとカメラの取り回しが出来ない状況でした。
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連投すみません。 この日は撮影会と言うことで、ホームの横の留置線に車両を停めて足まわりから車体まで綺麗に見えるように配慮してくれています。 いつもは雰囲気で写真を撮ることが多いのですが、今回は「きっちり撮る」がテーマです。 ※この「黄色」は、「イエロー・シャイニング・トレイン」として1編成だけのスペシャルラッピングです。
長梅雨で天気が悪かった事もあって、いつもより鉄ちゃんの割合が多くなっております。 「伊豆箱根鉄道・大雄山線」、西武グループなのでライオンズブルー(初期のメインカラー)が鮮やかです。 しかし、この日は時折雨降り、望遠ズームで雨の厚みが感じられました。
前作の足元をアップしてみました。 金魚たちはジャグジーの縁の辺りを回遊していることが多く、足元に散らばったタイミングでのシャッターです。 照明は時間で様変わり、ちょっとエロ目なピンクになりました。
こちらはジャグジーをモチーフとした展示です。 「アート」と冠するだけあって芸術的な仕上がりになっています。 アレンジを変えて何年か続けるものもありますが、ジャグジーのモチーフは今年が初めて(だと思います)。
キチョウが大きくジャンプしました(飛翔というより、元気よくジャンプという感じです)。 梅雨明け目前、これから来る夏を喜んでいたかもしれません。
「すみだ水族館」、年間パスポートを買ったのでちょこちょこ出かけています。 (雨続きでも楽しめるし・・・) ちょっと元気が無い子供(たぶん)ペンギン、お姉さんが励ましているようです。
こちらは路線バスですが、横浜らしいちょっとレトロな装飾がされています。
横浜港の中を回る水陸両用のバスです。 天気が悪いのでお客さんも少なく、ピカチュウの数に負けています(^^ゞ
大した当てもなく横浜へ行って来ましたが、遊覧船で知り合った方にこの便でちょうど横浜港に入港する大型客船があることを教えていただいたので願ってもないタイミングで写真が撮れました。 しかしデカい! 全長348m、東京タワーより大きいです。 ご覧の天気でしたので現実感が更に薄まる写真となりました。
本板に写真をよく投稿している鳥、ガビチョウ(外来種)です。 この鳥がモミジに来て日差しが早く戻ってほしいと言っていそうな雰囲気で 遠くを眺めていました(1枚目)。 この鳥が林の中で昆虫か何かを探して、下方を見ていました(2枚目)。 左脚近くに青虫らしいものがいました。
船上で知り合った方からは、客船の進む方向や停泊するふ頭、自分たちが乗っている遊覧船のルートなどを丁寧に教えていただいたので位置取りやレンズの付け替えなども比較的スムーズに行えました。 この「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」は6月10日にも入港していたそうですが雨が降っていたのでバスしたとのお話しもされていました。
ホームに進入中の「ニューレッドアロー」です。 木材で作られた「大きなプラレール」、電車が停車位置に収まると大きなおもちゃに変身します(^^ゞ