「者」の字を「写」に変えてみました。 「旧古河庭園」の秋バラです。 天気は相変わらず良くなかったのですが、朝方に降った雨が良いアクセントをくれました。 このレンズ、高層ビルの写真で「線が綺麗に出る」と言う説明をしましたが、自然物においてもきっちり写る印象てす。
コガネムシ(スジコガネ)のつがいたちがいました。 先日の「秋、営みの艶」はつがい1組、今回は2組で営みに勤しんでいました。 https://photoxp.jp/pictures/204108
「やぶ塚かかし祭り」、最後の一枚です。 題材自体はありふれたものなんですが、材料にペットボトルのキャップとは驚きました。 キャップ自体の成形色・表面の印刷の色、上手く使い分けて並べたものだと感心です。 集めてより分けるのも大変だったでしょうね。
「かかし」としての実用性には疑問が付く作品がありましたが、アイデア勝負・作り込みの苦労が見えるものが多かったです。
連投すみません。 台風19号、凄かったですね。皆さん被害はありませんでしたか? 関東直撃でしたが、幸いにも自分の周り(埼玉・所沢)は激甚災害に合われた地域に比べれば軽く済みました。 何気なく過ぎてゆく日常生活が早く戻ることを祈る次第です。
かかし祭りの題材としては、時事ネタで被るものがありましたが、「令和おじさん」が3作品で一番多かったように思います。
センニチコウにセセリチョウ(チャバネセセリ)(1枚目)、ヤマトシジミもいました(2枚目)。
連投すみません。今日は流石に何処へも出かけません(出かけられません)。 「やぶ塚かかし祭り」、地名としては「(太田市)藪塚」なのですが、祭りのタイトルに合わせての表記としています。 創作かかしのコンクールな訳ですが「文化祭」の乗りで皆さん楽しんでおられました。 14日までの会期だった祭りも台風の接近を受けて9日で打ち切りとなってしまいました(^^ゞ
「魂がふるえる」をもう少し続けるつもりですが、目先を変えて別の絵を挟みます。 浅草をターミナルとする「東武鉄道」は、日光・鬼怒川方面に特急「スペーシア」、赤城・館林方面に特急「りょうもう」を走らせています。 関東平野を抜けてゆく辺りは稲作も盛んです。
こちらも「塩田千春展:魂がふるえる」からの一枚です。 赤い糸と黒い糸では印象が全く異なりますし、使われている小道具?で見えてくるものも変わります。 狭い空間に置かれたドレスは「囚われの身」と言う印象でした。
「六本木ヒルズ」の屋内展望台と同じフロアには「森美術館」もあって、展望台料金で美術館(または逆も)への入場が可能となっています。 当日は「塩田千春展:魂がふるえる」の展示があり、写真や映像以外の展示作品は撮影可能となっていました。 魂の震えを表現する手だてとして張られた糸が印象的でした。
コガネムシ(スジコガネ)のつがいがいました。
東京タワーのペンキは5年ごとに手作業(刷毛)で塗り替えているそうです。 昨年の3月に始まった11回目の塗り替えがこの夏に終わったと言う事でとても綺麗な状態でした。 光のコントラストも申し分なく、六本木ヒルズからの距離感も絶妙な1枚が撮れました。
こちらが「スカイデッキ」をワイド端で捉えた写真です。 本来は屋上のヘリポートとして整備した場所の周囲にウッドデッキで囲み、展望エリアとして開放したものです。 (真ん中のヘリポート部分は立ち入り禁止)
タイトルはもちろん、懐かしの名曲からです。 こちらは「六本木ヒルズ」の屋外展望台です。 前にも「森美術館」の訪問がてらに屋内展望台は訪れた事があるのですが、その上に「スカイデッキ」なる開放の展望台があることを知って(気付いて)登った次第です。 「スカイデッキ」に入るには帽子・荷物を預けてから(万が一の落下防止対策)と言う事でボディ一つにレンズ着けっぱなし、Ekioらしくない体制で望みました。 いざ、登ってみると・・・「空が高い!」、室内の展望台とは別次元の風景です。
林にコゲラがいました。秋になって、鳥(留鳥)が出てくるようになりました。
関東屈指の彼岸花の群生地「巾着田」もようやく見頃を迎えて来ました。 赤い絨毯も見応えがありますが、ところどころに見える緑のモミジとのコラボにしてみました。
「西方寺」の彼岸花、ナミアゲハ(CAPAさん、masaさんに教えていただきました)のコラボで締めくくりたいと思います。 Booth-Kさんのお写真にもありましたが、アゲハチョウは彼岸花が好みのようですね。
連投すみません。 「トリコロール」の写真では「赤・白・黄」と言う分け方でしたが、あちらは「クリーム」と言った方がしっくりします。 一方、こちらは濁りのない清らかな「白」でした。 また、赤味の弱い「ピンク」もありましたので「赤・ピンク・白・クリーム・黄」の5色が楽しめたと言う感じでした。
「西方寺」では赤・白・黄の彼岸花に出会えましたが、色で印象がまったく違ってしまいます。
こちらの「西方寺」では3色の彼岸花が楽しめます。 右下にも赤があるのですが、かなり疎らな感じだったので外し気味の構図にしました。 赤・白・黄、全てが咲き誇ると言うタイミングにはなかなか出会えないかと思いますがまずまずの咲き具合でした。
連投すすみません。 種類がちょっと違うようですが良く分かりません(^^ゞ ボケの配分を考慮して軽くトリミングあり。
翅先が動いている・・・と言うかぶれている感じの写真しかありませんでした。
masaさんのご希望に沿った・・・とは言い切れませんが、とりあえず動きのあるものを一枚。 飛んでいるものを撮るつもりでシャッターチャンスを狙っていた訳では無いのでピントがいい加減です。 (仮に狙っても同じですが・・・)
今年は一週間以上遅れている彼岸花がようやく見頃を迎えました。 まずは横浜の「西方寺」です。 こちらは住職の方がHPで随時開花の状況を上げて下さるので時期を見計らっての訪問がしやすいです。 蝶とのコラボ、望遠ズームが大活躍です。
先日の「秋、緑の中の集い」では主体は黄色(実)でしたが、今回は赤です。 https://photoxp.jp/pictures/203775 小さいながら情熱的な色を秘めている感じがしました。 この赤いのは、白く細長いものが出ていて、何かと思いましたが、 ミズヒキのようです(Booth-Kさんの「バッタモン」に登場)。
この日は釣り人はもちろん、釣り舟も全く姿を見せていませんでした。 この時期にはまだ少ないウミネコも「どうしようもないね」と言う風情でやさぐれていました。
金谷の港に到着した直後は青空もそこそこ見えていたのですが、昼ぐらいには随分と雲に覆われてしまいました。 粘っても良い絵が撮れそうにも無かったので早めに切り上げて早めの便に乗ることにしました。 (食堂やレストランが休んでお腹も減ったし・・・) 自分が乗った便の後は風が強くて欠航になってしまい間一髪でした。 飛んでいるのか、飛ばされているのか・・・ユリカモメもご苦労さんです。
往路は鉄道だったため船の乗り心地は分からなかったのですが、近付いて来る船はけっこう揺れていました。
金谷港(画面の右外手前)に入ってくるフェリーがいつもより南側の航路を取っていました。 入港前に速度を落とした時に風や波に煽られる事を計算に入れてのルートのようです。 台風17号が日本海を抜けたとは言え、この日の強い風は操船にも気を使うことでしょう。