花回廊3
水芭蕉…ですよね
RAW現像
ペンタックスのデジタル一眼レフに付属した純正のRAW現像ソフトで、ist Dシリーズの時代から、画像の閲覧・管理を受け持つPHOTO Browserと対で提供された。2006年のバージョン3で市川ソフトラボラトリーのSILKYPIX Developer Studio 2.0の現像エンジンを採り入れ、旧機種のist Dシリーズにも無償で配られたうえで、K100D以降の機種に付属し、2008年のVer.3.61でK-mに対応するまで版を重ねた。2009年のK-7からはPHOTO Browserと一つにまとめたDigital Camera Utility 4に役目を譲ったが、リコーイメージングのダウンロード一覧には今もK-mまでの機種向けとして載っている。
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水芭蕉…ですよね
この2日間の雨風で、どういうオチになったでしょうか。
日曜日の午後は、大潮の干潮だったため、宮島大鳥居のかなり先まで潮が引きました。 花見客も桜そっちのけで潮干狩り客に大変身?!
シグマの70-300 APOは、200-300の間をレンズの方でマクロモードに出来る とのことで、最短撮影距離が150cmから95cmくらいになるのでしたかな。 この手のレンズを使うと、なんちゃってマクロと呼ばれるそうですが、何故 かは判りません。このレンズは、一昨年の暮れに買って、今までに2回くらい しか使っていませんでした。重いからでした。つまり、根性無しです。 川崎大師の隣、大師公園の一角にあるチューリップの区画で、花がへたって しまったような株(それで中が丸見え)を撮りました。カメラとレンズに撮って 貰う体制ですので、絞り開放なんて望むべくもありません。 はじめてのマクロモード、なんてタイトルの方が、適切であったかも知れません。
桜から新緑へと移り変わる春の時を、 ピンクと黄緑が饗宴していました!
咲きました。 今年は一週間遅れでした。 まだまだツボミもあるので、来週も楽しめそうです。
この列車のデザイン!泣かせてくれますねぇ〜
昨年の5月13日に投稿しました「ふれあい」は、 一部に謎を残したままとなっていました。 http://photoxp.daifukuya.com/exec/pentax/43047 神奈川東部に川崎大師がありますが、その隣に 大師公園があります。はずれの小丘にある像 なのです。 4月と5月の違いで、今回は全貌を お見せ出来ます。まだまだ、葉っぱの 繁りが少ないのが幸いしたのです。 レンズは、シグマの70-300 APOです。 *三ツ池公園はどうしたのかって? 予定は未定なのであります。
雅 仕上げです
あんまり有名じゃありませんが、(ってか、僕が知りませんでした(>_<)) 平安時代から続いているそうです。 これぐらいなら顔が出ても…大丈夫ですよね。 APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus、トリミング 今日は疲れたので張り逃げごめんなさい
巷の人間たちは、桜最後の日曜日とあって、お酒飲んで、浮かれ気分で ドンちゃん騒ぎ・・・ でも、こっちは、それど所じゃあない! 日曜返上で、必死こいてます・・・! と言わんばかりに、必死に竹馬乗りを披露する、おサルくんでありました!
APO-LANTHAR90㎜
大都会といっても、川崎大師の境内ではあります。だからといって、 この写真の奥がある訳でもなく、街角スナップと同じ調子でサッサ と撮って、次へ行くだけです。 レンズは、シグマの70-300 APOを使いました。
風があってちょっと偶然の要素もありましたが、背景に入れてみました。ご存知の方がいましたらこのさくらの名前を教えてください。
お久しぶりです。 会社近くで夜桜をライトアップしておりましたので 帰りがけに撮ってきました。 西新宿の常泉院っていうお寺です。 バックに高層ビルというのもなかなかカッコイイです。
夜の屋外で花を、と言うのは初めてでした。 公園の桜はまだ先ですので、練習ですから敢えてリサイズのみです。 どんな風に撮ったら綺麗に撮れるのか…さっぱりです それ以前に、 練習写真を上げるのが如何な物かとの意見もあろうかとは思いますが… DA 18-55mm F3.5-5.6ALII irfanviewでリサイズだけした所、Exif情報が抜け落ちたので現像し直しました
東京・板橋の南蔵院。 代休の本日、マウンテンバイクで荒川河川敷をウロウロした帰途、寄り道しました。
連貼り、すいません。
これは、あまり複雑なことはしていませんが、現像時にトリミングしています。 ミツマタは下を向いているので、この角度だと黄色が綺麗に出ます。
デフォルト設定の「鮮やか」仕上げです 雅と比べると、こちらの方が赤成分が多い気がします 雅の時に他の要素を弄っていたか…僕の記憶は春の霞の如くです(T_T) ソフトフォーカスな写りは開放絞りだからでしょうか?
スタート35 さんのとは色違いの黄色いミツマタです。 まだ、全部開いていない花が多いようですが、あっという間に満開になって、白くなってしまうので来週までもたないかも知れません。
午前は車で菜の花、午後はご近所を… 下町の川沿いには、気の早いのが咲いておりました。 若い気…じゃない、木でしたが、これだけ満開に近い咲き様でした。 と言う事で、皆さんの桜に便乗です。 DA 18-55mm F3.5-5.6ALII+PLフィルタ 午後から初めてのRAW記録に挑戦です。「雅」仕上げを試しました。
いつまでもお幸せに この日のためにK20Dを購入レンズはシグマ17-70
今日は、ポカポカ陽気で天気もよく、この吉野梅郷も全山満開だったそうです! 先々週に訪れた時よりも、入園者も多く、カメラマンもさることながら、 カップルの多いこと言ったら無かったです!!まるでデートスポットのようでした・・・ うらまやし〜ぃかぎりでした!
被写界深度選択とピントの位置が失敗し、ちょっと台無し写真になってしまいました。(813EX買ったのに忘れてしまって)
EXIFの+0.5EVはうそ(私の失敗)で、Laboratoryで-1補正し本当は-0.5EVです。WBも判らなくなってしまったので太陽光にしてしまいました。
ま〜た、吉野梅郷に行ってしまいました! 満開を期待して! でも、最初に気になったのはこのカットでした・・・! e〜な!こんちくしょう!?・・・!??てな、感じでした・・・トホホ
あと4〜5日で5分咲きになるのかな。 ついでに、智光山公園で「桜の写真展」をやっていました。6×7から焼いた全紙とかだと思いますがすてきな写真がありました。
この和傘を使った路地のライトアップはとても人気がありました。
下に降りて間近で見るとこんな感じです。 ライトアップはいつでも見られるのですが、ロウソク灯りや船は、今週だけのスペシャルイベントです。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
ist Dは2003年9月6日に発売された。1プレス ITmediaペンタックス、*ist D 発売日・価格のニュースist Dシリーズには、画像の閲覧・管理を受け持つ「PHOTO Browser」と、RAW現像を受け持つ「PHOTO Laboratory」が付属した。初版の公開時期やist Dの発売時の付属状況ははっきりしないが、2005年2月3日にはVer.2.10が公開され、Ver.1.00〜1.11の付属ソフトを使っていたist Dの利用者も新しい機能を使えるようになった。この版のPHOTO Laboratoryでは、Windows版でRAWの画質向上とバッチ処理の高速化が、Mac版でRAWの画質と処理効率の向上が図られた。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ペンタックス、*ist D/Ds同梱ソフトを更新
大きく変わったのは2006年である。7月14日に発売されたK100Dに、バージョン3のPHOTO Browser 3とPHOTO Laboratory 3が付属した。PHOTO Laboratory 3は、市川ソフトラボラトリーのSILKYPIX Developer Studio 2.0から現像エンジンと一部の機能を採り入れている。ペンタックスは同じ月の27日に、*ist Dシリーズの付属ソフトもK100D相当のバージョン3へ無償で更新すると発表し、アップデータを8月8日に公開した。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ペンタックス、*ist Dシリーズ付属ソフトのアップデータを公開
バージョン3は、K10D、K20D、K200Dにも付属した。K10DにはVer.3.10が、K20DとK200DにはVer.3.50が付いている。4公式 リコーイメージングK20D 付属ソフトウェア2008年11月26日には、K-mに対応したVer.3.61が公開された。5公式 リコーイメージングPENTAX PHOTO Browser 3 and PENTAX PHOTO Laboratory 3 Update for Windows(3.61)
PHOTO Laboratoryの役目は、2009年発売のK-7で後継ソフトに引き継がれた。K-7に付属したPENTAX Digital Camera Utility 4は、従来のPHOTO BrowserとPHOTO Laboratoryを一つにまとめた新開発のソフトとして案内された。6公式 リコーイメージングK-7 付属ソフトウェア PENTAX Digital Camera Utility 4その現像エンジンについては、K-xへの対応を伝えた報道がSILKYPIXエンジンの採用と書いている。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ペンタックス、「Digital Camera Utility 4」をK-xに対応一方でK-7の製品ページにはSILKYPIXの記述がなく、Digital Camera Utility 4がSILKYPIXエンジンかどうかははっきりしない。
古い写真のRAWを扱うためのソフトは、いまのリコーイメージングのダウンロード一覧で機種ごとに分かれている。PHOTO Browser 3とPHOTO Laboratory 3は、K-mまでの機種向けのVer.3.61が旧機種向けのソフトとして今も載っており、販売終了やサポート終了は明記されていない。Digital Camera Utility 4はK-7、K-x、645D、K-r、K-5、K-5 II/IIs向け、Digital Camera Utility 5はK-3 II以降の機種向けである。8公式 リコーイメージングダウンロードサービス/ソフトウェアなお、Digital Camera Utility 4のアップデータの案内には、PHOTO Browser 3とPHOTO Laboratory 3を含む以前の版には対応しないと明記されている。9公式 リコーイメージングPENTAX Digital Camera Utility 4 (Ver. 4.40) Windows版アップデータ
PHOTO Laboratoryは単体では販売されず、ペンタックスのデジタル一眼レフに付属する純正ソフトとして提供された。閲覧・管理のPHOTO BrowserとRAW現像のPHOTO Laboratoryの2本が対で付属し、PHOTO Browser 3はRAWからのJPEG抽出やDNGへの変換にも対応していた。10公式 リコーイメージングK10D 付属ソフトウェア(PENTAX PHOTO Laboratory 3 / PHOTO Browser 3)K20Dでは、これにリモート操作用のPENTAX REMOTE Assistant 3が加わり、3本が同梱された。4公式 リコーイメージングK20D 付属ソフトウェア
バージョン3では、ノイズリダクション、レンズ収差の補正、回転・シフトの微調整、白飛び・黒つぶれのRGB表示、トリミング、印刷の機能が加わった。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ペンタックス、*ist Dシリーズ付属ソフトのアップデータを公開K10Dに付属したVer.3.10では、ホワイトバランス、トーンカーブとヒストグラム、ノイズリダクション、周辺光量・歪曲・倍率色収差のレンズ補正を調整でき、PEFとDNGの現像・変換に対応した。ただしDNGは、K10Dで撮影した画像か、PHOTO Browserで変換した画像に限られた。10公式 リコーイメージングK10D 付属ソフトウェア(PENTAX PHOTO Laboratory 3 / PHOTO Browser 3)
その後も新しい機種に合わせた更新が続き、K20Dに付属したVer.3.50はカスタムイメージに対応した。4公式 リコーイメージングK20D 付属ソフトウェア統合後のDigital Camera Utility 4では、表示設定の切り替え、動画再生、JPEG画像の調整、覆い焼き、スポッティング、赤目軽減、カラーの微調整などが加わった。6公式 リコーイメージングK-7 付属ソフトウェア PENTAX Digital Camera Utility 4
比較の相手は、現像エンジンの元になったSILKYPIX Developer Studio 2.0である。SILKYPIX側も、同じ2006年7月にDeveloper Studio 2.0をK100Dに対応させている。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)市川ソフト、SILKYPIX 2.0をK100Dに対応デジカメWatchの長期リポートで両者を比べると、SILKYPIX 2.0の初期設定での結果はPHOTO Laboratory 3のフルオート現像と非常に近く、細かいパラメータ調整はSILKYPIXの方ができるとされた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)長期リポート K100D(PPL3による現像の検証)
SILKYPIXのエンジンを採り入れた理由について、ペンタックスの説明は見当たらない。メーカーはSILKYPIXのエンジンであることを訴求点にしており、K20Dの製品ページはSILKYPIXを「定評ある」現像エンジンと紹介し、現像の速さを特長に挙げている。4公式 リコーイメージングK20D 付属ソフトウェアバージョン3の配り方については、2006年7月の時点で、ist DS/DLの利用者向けにPHOTO Laboratory 2.1からの有償アップグレードを検討していると伝えられていた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)長期リポート K100D(PPL3による現像の検証)一方、7月27日にペンタックスが発表したのはist Dシリーズ向けの無償更新で、有償アップグレードが実施されたかははっきりしない。
専門媒体の複数の記事が挙げた不満は、仕上げや補正の選択肢が少ないことである。K100Dを使ったデジカメWatchの長期リポートは、画像仕上げがナチュラルと鮮やかの二つしかなく、カメラのピクチャーモードの絵作りを反映して現像できない点を、PHOTO Laboratory 2.1からの「退化」と評した。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)長期リポート K100D(画像仕上げの検証)2009年にK-mで現像を試した同じデジカメWatchの連載も、シャドー補正がON/OFFの2段階しかない点を挙げ、多段階にしてほしいと書いている。14レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)2月号【清乃 + ペンタックスK-m】3週目 ~基本をおさえた現像ソフト
内容の確認日: 2026年10月22日