PENTAX PHOTO Laboratory 作例

RAW現像

PENTAX PHOTO Laboratoryの公式サイト

ペンタックスのデジタル一眼レフに付属した純正のRAW現像ソフトで、ist Dシリーズの時代から、画像の閲覧・管理を受け持つPHOTO Browserと対で提供された。2006年のバージョン3で市川ソフトラボラトリーのSILKYPIX Developer Studio 2.0の現像エンジンを採り入れ、旧機種のist Dシリーズにも無償で配られたうえで、K100D以降の機種に付属し、2008年のVer.3.61でK-mに対応するまで版を重ねた。2009年のK-7からはPHOTO Browserと一つにまとめたDigital Camera Utility 4に役目を譲ったが、リコーイメージングのダウンロード一覧には今もK-mまでの機種向けとして載っている。

提供元
リコーイメージング(旧ペンタックス)
位置付け
ペンタックスのデジタル一眼レフに同梱された純正RAW現像ソフト
競合
SILKYPIX

PENTAX PHOTO Laboratoryについて詳しく読む

投稿写真 1451枚

若草山の山焼き 2008

smc PENTAX-A ZOOM 1:4 70-210mm 平城宮跡より 久しぶりに投稿します。 去年に続いて、今年も山焼きの撮影に出かけました。 いつもの二十数年もののレンズを持って。 今年は風が弱く、カメラぶれに対しては好条件だったが、前日まで雨がかなり降ったこと、当日も若草山には少し降ったようで、草がぬれていたせいか、燃え広がりが極めて鈍かったです。 いつもなら7時40分過ぎにはほぼ燃え尽きるようですが、今年は40分をすぎても点火のスタートラインからほとんど移動しませんでした。 今年の平城宮跡には数百人のカメラマンが三脚を立てて待ち構えていましたが、40分過ぎにはほとんどの人が諦めて、帰宅の途についたようでした。 ここのカメラマンは、かなり猛者が多く、おのおのが過去の経験等から立てたプログラムにしたがって撮影するようで、今年のように異常に燃えないと、このプログラムにのらないため、撮影を諦めざるをえないのでしょう。 平城宮跡は、以前は静かな撮影スポットだったらしいですが、朱雀門が建って以来、朱雀門を前景に撮影するカメラマンが急増したようです。 この日も、若草山と朱雀門を結ぶ直線上にカメラマンが集中していました。 かく云うわたしもまだ満足できる写真は撮れていません。先人たちの写真が目標であり続けています。 来年もまたこの撮影に行くでしょう。 来年は良く燃えることを期待したいです。

若草山(中腹)からの夜景

山焼きは、待っても待っても燃え広がらないので、あきらめて夜景です。 若草山からの夜景は、去年めでたく、新日本三大夜景に選ばれました。 今度は、頂上から撮ってみたいです。

若草山の山焼き

こちらも若草山です。 麓で撮っていたのですが、全然燃え上がらないので、中腹まで登ってみました。 雨で草が湿気ているのか、点けては消え、点けては消えで、苦労していましたよ。

小粋なねじりハチマキ

所沢市久米水天宮のだるま市に行ってきました。赤いハチマキ(たぶん新品)がピリッと効いていたのでパチリ。

変り種

バラ園には、いろんな種類のバラが、ありましたが、 ひときわ、目を引いたので、思わずバシャリです!

ふわふわの中で

みなさんお久しぶりです。久しぶりなのでリハビリとアングルファインダーの練習を兼ねて35mmで撮ってみました。

初富士

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくおねがいします。

何故かレスできない!?

何故か下の「備北丘陵のイルミネーション」にレスができない(エラーになってしまいます)ので、こちらにお返事させていただきます。 masaさん、こんばんは、一昨年は大雪だったので、 ↓こんなかんじでした。 http://www.geocities.jp/akisaijou/bihoku/bihokufuyu.html kafkaさん、どうもです。 これでもほんの一部なんですよ。起伏のある地形なので、全部を見渡せませんが。

★降る夜

昨夜は、ふたご座流星群の極大日でした。 1分間に1〜2個くらいで一晩中降り注いでいましたが、いざフレームに収めようとするこれが難しい! 広角で撮っていますが、もちろんトリミングです。 トーンカーブもぐっと持ち上げています。

この横線は?

写真の下部に横線が出てしまいました。 ペンタックスに修理に出さないといけませんが、これは何でしょうか。ご存知に方 お教え下さい。

霧の海

今朝の霧の海は良かったです。 夜明け前、日の出、日の出の後、とそれぞれ、いつもと一味違う表情を見せてくれました。 これは夜明け前ですが、しばらくシャッターを押すのを忘れて、見とれてしまいました。

秘境の朝

秘境の宿の朝は、明け方から、昨夜の雨がみぞれに変わり、 寝床より這い出した、泊り客を、震え上がらせていました!

秘境の宿

お客が、旅装を解き終え、最終の渡し舟も終わった、秘境の宿が、 夜のとばりに包まれ始めていました・・・

秘境の渡し

秘境の宿への渡し舟が、紅葉の秋から、冬へ移り変わろうとしている 川岸で、ひっそりと観光客を待ちわびていました!

風景のモノリス

すみません、続けて3枚アップさせてください。 植田正治写真美術館は周りの風景を切取り写真にするかのような窓をいくつも配置した設計になっていました。展示作品も含めて写真好きの心をくすぐる演出だと感じました 一枚目は風景のモノリスです。Laboratoryで水平を修正しています。

お姫様が住むところ

写真美術館の近くの赤池を紹介します。天候は良くなかったのですが池の主が少しだけ青空をくれました。

闇夜と強風のコラボレーション

鳥取県 大山の宿の窓からみた強風で揺れる松が面白かったので撮ってみると油絵のようなタッチがでました。Laboratoryで少し増感しています。

炎を吐く鳥獣

井の頭公園へ紅葉を撮りに行って都合よくカワウがいたトコロをパチリ。 まるで炎を吐いているようです。

朝日を浴びて

今週は、しっかり朝日が出ました。 霧の瀬戸内海を警戒する巡視艇です。

白い海霧

お馴染み三原の海霧ですが、この日は、朝日が雲に隠されて、かなり昇ってから日が射しました。 こういうときは、赤く染まらずに白っぽくなるので、あえて白っぽさを強調してみました。

彩

紅葉シーズンも後半になり、赤や黄色の絨毯が見られるようになりました。 京都紫野の大徳寺です。

夜間係留

やっぱり、気球は夜間係留! と言うわけで、佐賀で撮れなかった夜景を岡山で撮ってきました。

紅葉の光と空気の中で

私自身も同じ場所に立って光と空気を味わい、ぜひ撮らねばと思い被写体が来るのを待って撮りました。人が写っているので30%に小さくしています。 北の方では大雪ですが埼玉県の平地は今が紅葉のピークです。

タイムトンネル(通り抜け)

ある絵描きさんが描いた川越市の風景にシシィーを登場させて撮ってみました。ちょっと作りすぎたかも知れませんが、通り抜けると昭和の始めに行ってしまいそうな気がしました。

近代化!?

マンションなどの、近代化が進む、諏訪湖湖畔と、昔ながらの ワカサギ釣りの支度をする、釣り師の構図が、望遠の圧縮効果で、 面白かったので、シャッターを思わずパシャリしました!?

Software Profile

PENTAX PHOTO Laboratoryについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

ist Dは2003年9月6日に発売された。1プレス ITmediaペンタックス、*ist D 発売日・価格のニュースist Dシリーズには、画像の閲覧・管理を受け持つ「PHOTO Browser」と、RAW現像を受け持つ「PHOTO Laboratory」が付属した。初版の公開時期やist Dの発売時の付属状況ははっきりしないが、2005年2月3日にはVer.2.10が公開され、Ver.1.00〜1.11の付属ソフトを使っていたist Dの利用者も新しい機能を使えるようになった。この版のPHOTO Laboratoryでは、Windows版でRAWの画質向上とバッチ処理の高速化が、Mac版でRAWの画質と処理効率の向上が図られた。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ペンタックス、*ist D/Ds同梱ソフトを更新

大きく変わったのは2006年である。7月14日に発売されたK100Dに、バージョン3のPHOTO Browser 3とPHOTO Laboratory 3が付属した。PHOTO Laboratory 3は、市川ソフトラボラトリーのSILKYPIX Developer Studio 2.0から現像エンジンと一部の機能を採り入れている。ペンタックスは同じ月の27日に、*ist Dシリーズの付属ソフトもK100D相当のバージョン3へ無償で更新すると発表し、アップデータを8月8日に公開した。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ペンタックス、*ist Dシリーズ付属ソフトのアップデータを公開

バージョン3は、K10D、K20D、K200Dにも付属した。K10DにはVer.3.10が、K20DとK200DにはVer.3.50が付いている。4公式 リコーイメージングK20D 付属ソフトウェア2008年11月26日には、K-mに対応したVer.3.61が公開された。5公式 リコーイメージングPENTAX PHOTO Browser 3 and PENTAX PHOTO Laboratory 3 Update for Windows(3.61)

PHOTO Laboratoryの役目は、2009年発売のK-7で後継ソフトに引き継がれた。K-7に付属したPENTAX Digital Camera Utility 4は、従来のPHOTO BrowserとPHOTO Laboratoryを一つにまとめた新開発のソフトとして案内された。6公式 リコーイメージングK-7 付属ソフトウェア PENTAX Digital Camera Utility 4その現像エンジンについては、K-xへの対応を伝えた報道がSILKYPIXエンジンの採用と書いている。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ペンタックス、「Digital Camera Utility 4」をK-xに対応一方でK-7の製品ページにはSILKYPIXの記述がなく、Digital Camera Utility 4がSILKYPIXエンジンかどうかははっきりしない。

古い写真のRAWを扱うためのソフトは、いまのリコーイメージングのダウンロード一覧で機種ごとに分かれている。PHOTO Browser 3とPHOTO Laboratory 3は、K-mまでの機種向けのVer.3.61が旧機種向けのソフトとして今も載っており、販売終了やサポート終了は明記されていない。Digital Camera Utility 4はK-7、K-x、645D、K-r、K-5、K-5 II/IIs向け、Digital Camera Utility 5はK-3 II以降の機種向けである。8公式 リコーイメージングダウンロードサービス/ソフトウェアなお、Digital Camera Utility 4のアップデータの案内には、PHOTO Browser 3とPHOTO Laboratory 3を含む以前の版には対応しないと明記されている。9公式 リコーイメージングPENTAX Digital Camera Utility 4 (Ver. 4.40) Windows版アップデータ

提供形態と位置付け

PHOTO Laboratoryは単体では販売されず、ペンタックスのデジタル一眼レフに付属する純正ソフトとして提供された。閲覧・管理のPHOTO BrowserとRAW現像のPHOTO Laboratoryの2本が対で付属し、PHOTO Browser 3はRAWからのJPEG抽出やDNGへの変換にも対応していた。10公式 リコーイメージングK10D 付属ソフトウェア(PENTAX PHOTO Laboratory 3 / PHOTO Browser 3)K20Dでは、これにリモート操作用のPENTAX REMOTE Assistant 3が加わり、3本が同梱された。4公式 リコーイメージングK20D 付属ソフトウェア

主な機能の変遷

バージョン3では、ノイズリダクション、レンズ収差の補正、回転・シフトの微調整、白飛び・黒つぶれのRGB表示、トリミング、印刷の機能が加わった。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ペンタックス、*ist Dシリーズ付属ソフトのアップデータを公開K10Dに付属したVer.3.10では、ホワイトバランス、トーンカーブとヒストグラム、ノイズリダクション、周辺光量・歪曲・倍率色収差のレンズ補正を調整でき、PEFとDNGの現像・変換に対応した。ただしDNGは、K10Dで撮影した画像か、PHOTO Browserで変換した画像に限られた。10公式 リコーイメージングK10D 付属ソフトウェア(PENTAX PHOTO Laboratory 3 / PHOTO Browser 3)

その後も新しい機種に合わせた更新が続き、K20Dに付属したVer.3.50はカスタムイメージに対応した。4公式 リコーイメージングK20D 付属ソフトウェア統合後のDigital Camera Utility 4では、表示設定の切り替え、動画再生、JPEG画像の調整、覆い焼き、スポッティング、赤目軽減、カラーの微調整などが加わった。6公式 リコーイメージングK-7 付属ソフトウェア PENTAX Digital Camera Utility 4

競合ソフトとの比較

比較の相手は、現像エンジンの元になったSILKYPIX Developer Studio 2.0である。SILKYPIX側も、同じ2006年7月にDeveloper Studio 2.0をK100Dに対応させている。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)市川ソフト、SILKYPIX 2.0をK100Dに対応デジカメWatchの長期リポートで両者を比べると、SILKYPIX 2.0の初期設定での結果はPHOTO Laboratory 3のフルオート現像と非常に近く、細かいパラメータ調整はSILKYPIXの方ができるとされた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)長期リポート K100D(PPL3による現像の検証)

開発の背景

SILKYPIXのエンジンを採り入れた理由について、ペンタックスの説明は見当たらない。メーカーはSILKYPIXのエンジンであることを訴求点にしており、K20Dの製品ページはSILKYPIXを「定評ある」現像エンジンと紹介し、現像の速さを特長に挙げている。4公式 リコーイメージングK20D 付属ソフトウェアバージョン3の配り方については、2006年7月の時点で、ist DS/DLの利用者向けにPHOTO Laboratory 2.1からの有償アップグレードを検討していると伝えられていた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)長期リポート K100D(PPL3による現像の検証)一方、7月27日にペンタックスが発表したのはist Dシリーズ向けの無償更新で、有償アップグレードが実施されたかははっきりしない。

利用者の評判

専門媒体の複数の記事が挙げた不満は、仕上げや補正の選択肢が少ないことである。K100Dを使ったデジカメWatchの長期リポートは、画像仕上げがナチュラルと鮮やかの二つしかなく、カメラのピクチャーモードの絵作りを反映して現像できない点を、PHOTO Laboratory 2.1からの「退化」と評した。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)長期リポート K100D(画像仕上げの検証)2009年にK-mで現像を試した同じデジカメWatchの連載も、シャドー補正がON/OFFの2段階しかない点を挙げ、多段階にしてほしいと書いている。14レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)2月号【清乃 + ペンタックスK-m】3週目 ~基本をおさえた現像ソフト

評判の出典

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出典

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内容の確認日: 2026年10月22日