葉っぱ(空を背景に)
裏庭にある木の葉っぱです。 空を背景にして撮ってみました。
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2008年5月28日公開
PhotoScape は韓国の MOOII Tech が無料で配布する Windows 向けの写真編集ソフトで、公式の変更履歴で確認できる最初の版は2008年5月の 3.1、3.x 系の最後の版は2014年9月の 3.7 である。補正やフィルターを備えたエディターに加え、一括編集、複数の写真を1枚にまとめる「ページ」、結合、GIF アニメ作成、印刷までを一つのソフトに収めた点が特徴で、当時の専門媒体は本格的なレタッチソフトではないとしつつ、印刷機能や特色あるフィルターを評価した。後継の PhotoScape X は2013年に始まり、公式サイトは現在、Windows 10 と Mac の利用者には X を、Windows XP から 8 の利用者には 3.7 を案内している。
投稿写真 66枚
裏庭にある木の葉っぱです。 空を背景にして撮ってみました。
最近仕事で忙しくて写真を撮りに行けないので、室内で自分の持っているカメラやレンズをモデルに遊んでいます。その中の一枚です。
ITOREXってレンズの試し撮りです。 あまり聞いたことのレンズですけど、オクションで他のレンズを買ったときについてきたものなので、取り敢えず使ってみました。 写りはあまりよくないみたいですね。
レンズって美しいですね。 だから、沼に嵌っちゃうんですね。
今日久々暇だったので、カメラを持ってジャパニーズガーデンというところに行ってきました。そこで撮った花の写真です。(花のことは何も知らないので、名前がわかりません)
牡丹の花でしょうか。 うちの庭にある木に一本だけ花が咲いていたので、撮ってみました。 ちょっと開花時期が季節外れなんじゃないかなと思っていますけど、どうなんでしょうか。 詳しい方がいらっしゃいましたら、お教えください。 この写真はオクションで買ったAstronという安いレンズで撮りました。安いものだから写真もよくないだろうと思っていましたが、意外といい感じの写真を出してくれたので、とても満足しています。
孔雀ですかね・・・ 鳥も詳しくないんで・・・
ジャパニーズガーデンシリーズの二番目の写真です。
写真の中の場所は、オペラハウスの向こう側にある屋外劇場です。 これは一ヶ月前の写真で、三脚を使わず手持ちで撮ったので、すこし手ぶれしてるかもしれません。
SMC PENTAX-A 24mm F2.8の庭でのためし撮りです。
今日オクションでレンズを買いました。 この前買っていいかどうか皆さんに聞いていたレンズです。 万里のパパ様のアドバイスを聞いて買う決心がついたので、今日金を払ってレンズをもらって帰りました。とてもいい買い物だったと思います。 でも、見事にレンズ沼に嵌ってしまったなという感じです。 カメラ: プログラムA レンズ: SMC-PENTAX-A 50mm F2 SMC-PENTAX-A 24mm F2.8 SMC-PENTAX-A 35-70mm F4 SMC-PENTAX-A 70-210mm F4 まだためし撮りはあまりやってないので、写真はアップロードできませんが、写真が撮れましたら、またアップロードしたいと思います。
今日のシドニーは真夏日でとても蒸し暑かったです。 シドニーの夏はいつもからっとしていて、日陰に入れば涼しいのが特徴でしたが、今年の夏からは湿気が多く日本の夏を感じさせるくらいです。 シドニーもだんだん夏が過ごしにくくなるのかもしれません。
オーストラリアの鳥です。 鳥にあまり興味がないので、名前は知りません。
皆様に一つ質問です。 オクションに下記のようなものが出品されているんですけど、買っていいかどうか迷っているんです。 これって買い得でしょうか。 レンズは新品同様の美品だそうです。 値段は4万5千ぐらいです。 いかがでしょうか。 *The Pentax Program A camera body Very Good *Pentax 50mm SMC-A F2/F22 Mint *Pentax 24mm SMC-A F2.8/F22 Mint *Pentax 35-70mm SMC-A F4/F22 Mint *Pentax 70-210mm SMC-A F4/F32 Mint Original TTL Pentax Flash Excellent
オーストラリアの原住民たちであるアボリジニです。 彼らがやってるパフォーマンスは、猟に出るときのものらしいですけど、定かではありません。 オペラハウスのあるところへ行ったとき、パフォーマンスをやってたので、撮ってみました。
この前、オックションで以前からほしいと思っていたレンズを買ったのですが、カビったレンズを掴まされてしまったんです。それで、カッとなって自分でカビ取りをやってやろうじゃないかという気持ちになって、レンズについて何も知らないのにいきなりカビ取りをはじめたのです。 悪戦苦闘のあげく、結局カビ取りは成功したものの、道具もなかったし、力任せでやっちゃったせいもあってレンズはこのざまです。 でも、幸いにもレンズには傷をつけていなかったので、レンズはなんとか使える状態なのです。 しかし、このレンズ、傷物でも描写力は抜群ですね。
レンズはぼろぼろでも結構いい働きをしてくれるので、ずっと大事に使っていきたいと思っています。
シドニーのオペラハウスです。 いろんな角度から撮ったオペラハウスをアップしたいですが、ここでは一枚しかアップできないので、とりあえずこの一枚だけをアップしておきます。
ここはシドニーです。 日本と違ってここはまだ夏なので、お花の写真が撮れます。 この写真は、暇つぶしに裏庭に咲いた花を撮ったものです。
今夜のエンパイアステートビルは日の丸カラーに染まってました。 NYらしく、仲良く手をつなぐ男性カップルも入れてみました。(^^;
と言っても日中は30度超えですが…(^^;
こんなパトカーなら話の種に一度捕まってみたい。(^^;
空はまだまだ夏の盛りの今日この頃ですが、 こちらはここ数日ひんやりとした日が続きました。 しかし、また暑さがぶり帰すんだろうなあ。ヤダヤダ... 皆様もヘソ出したまま寝て、クーラーの冷気で 体調崩さぬようお気を付けください。 そんなアホはボクだけかぁ。(^^;
小さな町の教会の前に停められた二台のアンティークカー。 「俺達に明日はない」の雰囲気かな。
桟橋で獲れたものの中にはこんなものも。 裏側はまるでエイリアンみたいです。 こんなのに海中で足に纏わり付かれたら、ショックで死んじゃうな。
コニーアイランドの遊園地も今年の夏で閉園。跡地は高層アパートになるとか。 このゴチャゴチャ感が良いのに。これでニューヨーカーの憩いの場所が一つ減る。(TT)
ペンシルバニア州の田舎道を走ってると、見える景色はこんなのが多い。 トウモロコシ以外に作るもんは無いのー、って言いたくなります。
博物館の暗い片隅で不気味なオーラを放ってました。(^^;
ペンシルバニアの“キューカンバー・フォール”(胡瓜の滝)です。 なんとなく和風になってるかな。 だけど、ブンブンさんのようには、なかなかうまく撮れませんね。 やはり、ブンブンさんのツアーに申し込まなくては。(^^;
南北戦争の戦場で拾った一枚の南軍兵士の写真...なあ〜んちゃって。(^^;
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
PhotoScape を開発するのは韓国の MOOII Tech である。公式の変更履歴は2008年5月28日の Version 3.1 から始まり、Wikipedia もこれを初回リリースとしている。ただし公式サイトの著作権表示は2001年からで、3.1 より前の版があったかどうかは確認されていない。その後、2010年5月の 3.5 で Windows 95/98/Me のサポートを終え、98/Me の利用者には 3.4 を案内した。1公式 MOOII TECHPhotoScape Change Log
3.x 系は2014年9月11日の 3.7 が最後の版になった。3.7 の公式ダウンロードページは Windows NT/2000/XP/Vista/7/8/10 への対応をうたい、この配布ページはいまも公式サイトに残っている。2公式 MOOII TECHDownload PhotoScape 3.7
後継は PhotoScape X である。公式の履歴では Version 1.0 が2013年10月23日、Mac App Store で公開した 2.0 が2014年12月9日で、Wikipedia は X を PhotoScape から分岐したソフトと記している。X は Windows と Mac の両方で開発が続き、2026年6月11日の 4.3 は Mac 版が先行し、Windows 版は「まもなく」とされている。3公式 MOOII TECHHistory - PhotoScape X
いま使うソフトについて、公式サイトの案内は OS で分かれる。PhotoScape のページは Windows 10 や Mac の利用者に PhotoScape X を、PhotoScape X のページは Windows XP/7/Vista/8 の利用者に PhotoScape 3.7 を使うよう案内している。4公式 MOOII TECHPhotoScape - Free Photo Editing Software (Photo Editor) Download
PhotoScape は無料で提供されており、3.x 系に有料版は確認されていない。@IT が2009年に扱った 3.3 では、インストーラーが Google ツールバーの導入を提案することがあり、不要ならチェックを外すよう勧めていた。表示言語は日本語が既定で、英語にも切り替えられた。5プレス @IT(ITmedia)PhotoScape の解説(Windows TIPS)
PhotoScape X は無料版と有料の Pro 版に分かれる。公式ページの対応環境は Windows 10(1709 以降の64ビット)と macOS 13 以降で、日本語を含む9言語に対応する。6公式 MOOII TECHPhotoScape X - Free Photo Editor for Mac and Windows 10無料版に使用期限はなく、Pro 版では1,200種類以上のスタンプやフレームに加え、色相・彩度の調整、レンズ補正、塗りつぶしなどが使えるようになる。7レビュー ライフハッカー[日本版]PhotoScape X の紹介(ライフハッカー[日本版])
PhotoScape は、画面に並んだアイコンから個々の道具を呼び出す構成をとる。2008年の窓の杜は、トリミングや補正に加えて、複数の写真の一括リサイズ・補正、印刷、結合と分割、GIF アニメ作成、カラーピッカー、画面キャプチャーを備えると紹介した。中でも「ページ」は、テンプレートでレイアウトと装飾を選び、写真をドラッグ&ドロップで置いて1枚にまとめる機能で、同記事は旅行写真をブログに載せる用途を例に挙げている。8プレス 窓の杜(Impress Watch)写真を自由にデコレーションできる画像加工ソフト「PhotoScape」
版を重ねるごとに、複数の写真をまとめて扱う機能が広がった。3.1 で写真を複数に分ける「分割」が加わり、2009年1月の 3.3 では一括の分割、結合と印刷での複数ページ TIFF とアニメ GIF への対応、RW2 形式の RAW への対応が入った。2009年8月の 3.4 では罫線・方眼・五線譜・カレンダーの用紙印刷、2010年の 3.5 ではクローンスタンプとペイントブラシが加わった。最後の 3.7 では「白黒」などのフィルター、スマートぼかしブラシ、29種のフィルム効果が追加されている。1公式 MOOII TECHPhotoScape Change Log
RAW は JPEG へ変換する機能として備わる。@IT は 3.3 の RAW 変換をオリンパス・シグマ・ニコン・キヤノン・パナソニックの機種で試し、元の RAW データからの高度な色調整はできないと書いた。5プレス @IT(ITmedia)PhotoScape の解説(Windows TIPS)
PhotoScape X も、ビューアー、エディター、切り抜き、一括、コラージュ、結合、GIF 作成、カラーピッカー、画面キャプチャー、RAW などを1本に収めた「オールインワン」と公式に説明されており、多くの道具を一つにまとめる点は 3.x 系と変わらない。ビューアーは Exif・IPTC・GPS の情報を表示できる。6公式 MOOII TECHPhotoScape X - Free Photo Editor for Mac and Windows 10そのうえで X は、2016年5月の 2.4 でマスクによる部分補正、RAW 対応、HDR などのフィルターを、2019年12月の 4.0 で操作を記録するマクロを加えた。2026年6月の 4.3 では Apple Silicon にネイティブ対応し、AI による修復ブラシと切り抜きを Apple Silicon 限定で追加した。3公式 MOOII TECHHistory - PhotoScape X
開発元が公式ページで示している方針は、ソフトを無料で提供し、今後の開発を寄付で支えてほしいというものだけである。2010年の PCWorld も、作者が PayPal での任意の寄付を受け付けていると紹介した。9レビュー PCWorldPhotoScape(Preston Gralla によるレビュー)X を分岐させた理由や、X に有料の Pro 版を設けた理由を述べた公式資料は確認されていない。3.x 系が 3.7 で止まり、公式サイトが新しい環境の利用者を X へ案内していることから、開発の中心は X に移ったと見られる。4公式 MOOII TECHPhotoScape - Free Photo Editing Software (Photo Editor) Download
英語圏の専門媒体のレビューで長所として共通して挙がったのは、印刷機能と特色あるフィルターである。2010年の PCWorld はこの2点を長所に挙げ、2012年の Tech Advisor も、フェイクチルトシフトやリフレクションのような珍しいフィルターと、印刷レイアウトで写真をドラッグして間隔を調整できる点を評価した。10レビュー Tech AdvisorPhotoScape review
短所として共通するのは、機能の出来にむらがあり、画面や設計が粗い点である。PCWorld は分かりにくい UI と、良い機能が劣る機能に埋もれていることを挙げ、Tech Advisor も期待を上回る機能と下回る機能が混在するとした。9レビュー PCWorldPhotoScape(Preston Gralla によるレビュー)
後継の PhotoScape X については、日本の紹介記事が、無料のまま多くの機能を1本で使える点を共通して評価した。2017年の Mac Fan は閲覧と編集を1本にまとめたオールインワンとして紹介し、2019年のライフハッカーは無料版でも機能が充実していると書いている。7レビュー ライフハッカー[日本版]PhotoScape X の紹介(ライフハッカー[日本版])
内容の確認日: 2026年10月22日