M8 M20 拡大版
いて座のメンバー Booth-Kさん 書かれておられるように 夏の星雲星団なので そろそろお別れです。 これも 口径80mm + フラットナーで (495mm F6.18)での撮影した画像です。 左端に 星の集まり NGC6554と識別される 球状星団も写っています。
RAW現像
2007年2月19日公開
アドビのLightroomは、写真の読み込みから選別、現像、公開までを写真家向けに一つにまとめたソフトで、2006年1月のパブリックベータを経て2007年に1.0が登場した。発売時にはAppleのApertureへの対抗と位置付けられ、高度な編集はPhotoshopに任せる役割分担が示された。2017年に従来版をLightroom Classic CCへ改名してクラウド版を加え、同年12月を最後に買い切り版の更新を終えたため、現在は元の写真を手元に置くClassicと、モバイルやWebでも使えるクラウド版のLightroomを、月額制のプランで使い分ける形になっている。
投稿写真 20769枚
いて座のメンバー Booth-Kさん 書かれておられるように 夏の星雲星団なので そろそろお別れです。 これも 口径80mm + フラットナーで (495mm F6.18)での撮影した画像です。 左端に 星の集まり NGC6554と識別される 球状星団も写っています。
本日もう1枚失礼。 8月中旬から、梨や葡萄のオンパレード、大人買い。写真にはありませんが、9月頭にもう1箱梨が届いて、乗鞍帰りに買ってきたナガノパープルと併せて、食欲の秋を前に毎晩食後に楽しんでます。
子持ち銀河M51はりょうけん座にある渦巻銀河です。 前回、鏡筒を忘れて200mmでの撮影でしたが、今回やっと望遠鏡で撮れました。
今回の一番の目的は 新しく導入した 天体撮影用機材 目標の天体を自動導入 追尾してくれる架台 スカイウオッチャー AZ-GTiマウントと 天体撮影用 システム望遠鏡 Asker V鏡筒 主レンズ が60mmと 80mmに対し レデューサー フラットナー エクステンダーを選択する事で 【V(80mm対物レンズ)】 ・有効径: 80mm ・焦点距離: 500mm ・口径比: F6.25 +Vレデューサー: 384mm F4.8 ・+Vフラットナー: 495mm F6.18 ・+Vエクステンダー: 600mm F7.5 【V(60mm対物レンズ)】 ・有効径: 60mm ・焦点距離: 360mm ・口径比: F6.0 ・+Vレデューサー: 270mm F4.5 ・+Vフラットナー: 360mm F6.0 ・+Vエクステンダー: 446mm F7.43 となる斬新な発想な鏡筒をテストする事でした 以前 300mm/F4.0 で撮影したアンドロメダ 口径80mm + フラットナーで (495mm F6.18)での撮影した画像です。
前回鏡筒を忘れたリベンジです。 初めて経緯台とBORG鏡筒を組み合わせて使いましたが、色々課題はありそうです。 ペン太さんと、同じ経緯台並べて、あーでもないこーでもないと、遊んできました。 前回は仕方なく200mmで撮っていましたが、そのイメージでラフなセッティングしたら追尾精度がよろしくないです。 ペン太さんのようにしっかり合わせないと・・。 リベンジ返り討ちっぽい感じも・・。(笑)
到着時には、乗鞍も含めて 山には雲が掛かっていたのですが 夕暮れが進むにつれ 晴れ渡り 今回も三日月の月没を撮る事が出来ました。 月齢3.0の細い月です。
実に 7月21日以来の撮影 延延と続いた酷暑と台風で 8月は遠征どころか 撮影からも離れていました。 (持病の脊柱管狭窄での 足腰の痛みの再発も要因 もう健康寿命尽きたのかな。。。って落ち込んでばかりでした) 9月 月明かりの無くなるこの週末を復帰の機械と 待ち望んでいました。 陽が落ちたこの時間には 乗鞍高原では 気温は20度を切り 自宅の冷房の効いた部屋よりも 12万倍も快適な空気感をまずは堪能出来ました。 久しぶりに見るススキに、 今年も変わらぬ秋が来てくれることを願いました。 現地集合で これまた久しぶりにお会いした Booth-K さんとの プチオフ会 しばし足の痛みも忘れ 撮影に没頭出来ました)
最近、実ばかりを撮っている気がします。 油分たっぷりの実、目立ってきました。
タケニグサ同様、花から黒い実まで、時の流れを1房に凝縮したようなのを見付けました。 ヤマゴボウを見る度に、美味しく食べられたらいいのにと思ってしまいます。
タケニグサでしょうか? この時は、背の高いものも含め一面の雑草でしたが、9/1には綺麗に更地になっていました。 地面も均されていて、家が建つのでしょう。 時の流れを1枚に凝縮できた感じで、「何かいいなぁ」と見入ってました。
この時期、木を見ると色んな実を付けているのに気が付きます。 ハンノキでいいのかな?
離れた所から、全国に災害をもたらした台風。 昨日一回りしたら、石神井公園ボート池でも根こそぎ倒されている木がありました。 不安定な天気で、ミストの雨の中走っていましたが、あまり濡れた感覚はなかったです。
もう1枚失礼。 今日、また石神井公園辺りを一回りしたら、実が落ち始めていました。 割って、開いてみたら栗みたいな実が出てきたので、栃の木で間違いなかったようです。 栗みたいに、手軽に食べられれば良いんですが・・。 高山地方では餅や煎餅に使われているのが多いので、田舎の方でも馴染みはあります。
10日ほど前、石神井公園で木の上を見たらキウイみたいなのが見えて、近付いてみました。 多分、栃の木だよなと思いつつ、アップして確認しようと思っていて、出しそびれです。
連投失礼します。 眼は茶色い部分の様な気がしていたんですが、もっと下の方までが眼なんですよね? 茶色の部分は、サングラスと言う事なんでしょうか? まじまじ見て、不思議な感じがしてます。
「いやいや、ただ鬱陶しいだけなんで、赤い糸と一緒にしないで」 と言われそう。(笑)
もう1枚失礼します。 少し離れて撮ると、急な傾斜が良く分かります。 車体にある、「KEIO」の文字が一瞬「EKIO」に見えたその下には・・。(笑)
レンゲショウマ最後です。 明るい緑に育まれた環境も含めて、優しい雰囲気に癒されました。
もう1枚失礼。 山の斜面から転がり落ちそうなところに設置されたブランコ。 飛べ~! 気持ち良さそうです。
個性は違うけど、優しく感じるのは一緒。 色にも惹かれました。
レンゲショウマの斜面には、伸び伸びと白い花を付けるセンニンソウも見られました。 それはそうと、台風のこれからの進路が心配です。
もう1枚失礼します。 光学ファインダーは透過光があるので、実際よりボケが小さく見えるので、F3.5~4くらいが実際に見ているファインダー画像に近いと思います。 明るい背景に浮かび上がる影のようなボケの様な描写は、ファインダーで見ていても夢の世界に感じて、撮りながらタイトルはこれに決めていました。 眼に汗が入って、よりドラマティックに見えていたかも。(笑)
先にこれを出さなきゃいけなかったんだ。 上りの中間地点でのすれ違い。 上の方の到着駅が何となくわかるかなぁ?
葉っぱと合わせて、こんな吊り飾りってなかったっけ? とか思いながら撮ってました。 ファインダー越しにもどこか和の雰囲気を感じながら。
もう1枚、本日撮影分現像しました。 丸っぽいせいか、優しい雰囲気を醸し出していました。
これから出掛けてしまうので、取り敢えず・・。
台風以前に倒れていました。最近の激しい夕立は雨も風も強いですが、まさかポキッと折れてしまうなんて。 石神井公園、水が湧き出ているすぐ近くです。
以前よりは少し赤味を増して、青空にも映えるようになってきました。
もう1枚失礼します。 スイカの名産地、山形村のスイカ畑も、早い所はもう終わり。 今年はまだ1回しかスイカ食べてないのにと、焦っています。 夏は終わっても、暑さは続く様で、1か月後に紅葉が本当に始まるのか、ちょっと心配。
全部アップしているとキリがないので、最後に爽やかな雰囲気の小さな白い花、イワツメクサです。 くそ暑い下界からしたら、ここは涼しく花咲く天国の様でした。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Lightroomは「Project Shadowland」の開発コード名で作られ、2006年1月9日に最初のパブリックベータが公開された。当初はMac OS X専用で、ベータの途中でWindowsにも対応した。2006年6月にはアドビがPixmantecを買収し、同社の開発者がThomas KnollとともにCamera Rawエンジンの開発に加わった。Vibranceスライダーはこの流れから生まれている。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
正式版を前にした報道は、Lightroomを競合製品との関係で捉えた。2007年1月29日のTidBITSは、1.0を2月中旬に出荷する予定で、導入価格は4月30日まで200ドル、以降は300ドルと伝え、この値付けをApertureと比べて迷う写真家を取り込む狙いと見た。2プレス TidBITSPhotoshop Lightroom 1.0 Set to Ship翌30日のITmedia PC USERも、Lightroomを2006年1月のパブリックベータから始まった、AppleのApertureへの対抗製品と位置付けている。アドビは同じ日に日本語版の価格と発売日を発表し、日本語版の1.0は3月23日に発売された。3プレス ITmedia PC USERアドビ、写真管理ソフト「Lightroom」1.0を発表(2007年1月30日)
1.0の正式リリースは2007年2月19日とされる。その後の版は、Lightroom 2が2008年7月29日、3が2010年6月8日、4が2012年3月5日、5が2013年6月10日に出て、2015年4月21日の版は「Lightroom CC / 6」の名を冠した。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
転機は2017年である。アドビは10月にLightroomを2系統に分け、従来版を「Lightroom Classic CC」に改名するとともに、クラウドベースの新しいアプリ「Lightroom CC」を加えた。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、Lightroomをクラウドベースアプリに同年12月19日に公開されたLightroom 6.14が買い切り版の最終バージョンとなり、以後、買い切り版は更新されていない。5プレス The Digital StoryThe End of an Era - Lightroom's Last Stand(alone)
現在のアドビの日本語ページは、クラウド版を「Lightroom」、デスクトップ版を「Lightroom Classic」と呼び分けており、どちらも提供が続いている。6公式 アドビAdobe Lightroom(写真編集アプリ)
日本語版1.0の価格は、通常版33,600円、ダウンロード版32,000円、アカデミック版11,340円だった。アドビはこれを「Photoshop Elementsより高くPhotoshopより安い」価格として設定し、Lightroomを両製品と並ぶ同社の主力3製品の一つに位置付けた。既存のPhotoshopユーザー向けの優待販売は設けず、7月5日までの提供開始キャンペーンの値引きで対応するとした。対応OSはWindowsではXP SP2までで、Windows Vistaはサポート外だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Photoshop Lightroom」の説明会でデモを実施
役割の線引きも発売時に示されている。アドビは、読み込み・選択・現像・公開をLightroomで行い、高度な編集はPhotoshopで行うという分担を示した。Adobe Bridgeについてはデザイナー・クリエイター向け、Lightroomはフォトグラファー向けと区別している。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Photoshop Lightroom」の説明会でデモを実施
買い切り版の価格はその後大きく下がった。Lightroom 4で価格は半額になった。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom2013年に出たLightroom 5のダウンロード版は通常版16,000円、アップグレード版9,600円で、1.0のダウンロード版32,000円の半分である。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Lightroom 5」のダウンロード販売を開始
買い切り版の更新が止まると、アドビは新機能とRAW対応を求める利用者にCreative Cloud Photographyプランへの移行を勧めた。5プレス The Digital StoryThe End of an Era - Lightroom's Last Stand(alone)現行の価格表では、1TBのクラウドストレージを含むLightroomプランが月額1,480円、LightroomとLightroom Classic、Photoshopをまとめたフォトプランが月額2,380円(いずれも税込・月々払い)である。6公式 アドビAdobe Lightroom(写真編集アプリ)
アドビは現在、Lightroomをデスクトップ・モバイル・Webで編集と整理ができるアプリ、Lightroom Classicをデスクトップに最適化し元の写真をローカルのハードドライブに保存するアプリと説明している。そのうえで両者の機能は「ほとんど同じ」とし、違いを使える端末と元の写真の保存先で説明している。9公式 アドビAdobe Lightroom Classic(デスクトップ向け写真編集アプリ)
1.0は、Shadowlandの「Shoots」に代えて「Folders」を設けたライブラリに、フラグとラベル、メタデータによる絞り込み、仮想コピー、スナップショット、スタックを備え、現像には赤目補正とスポット修復を載せた。その後は版ごとに管理と現像の両面へ機能を足し、Lightroom 2で調整ブラシとグラデーションフィルター、3でテザー撮影とPublish Services、4でハイライトとシャドウを再設計したPV2012とBook・Mapモジュール、5で元ファイルがなくても編集できるスマートプレビュー、6で顔認識とHDR結合・パノラマ結合を加えた。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
2017年の分岐の際、デジカメ Watchは、Lightroom Classic CCが範囲マスクを強化して高度な補正を担い、クラウド版のLightroom CCは管理と基本的な編集を中心に、Adobe Senseiによる自動キーワード付与を備えると伝えた。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、LightroomをクラウドベースアプリにClassicの開発はその後も続き、2025年10月のLightroom Classic 15.0は、AIが良い写真を選ぶ「アシスト選別」とAIによるゴミ除去、Leicaカメラのテザー撮影対応を加えた。10公式 アドビ(Adobe Community)MAX 2025 Lightroom Classic 15.0の新機能
発売時に対抗相手とされたAppleのApertureは、2014年6月27日にAppleが開発終了を発表し、後継は「Photos」とされた。Apertureには以後、互換性のための更新だけが提供された。同じ時にアドビはLightroomへの投資を強め、ApertureとiPhotoの利用者の移行を支援すると表明したが、TechCrunchは後に、Lightroomへの公式な移行ワークフローはないと訂正している。11プレス TechCrunchApple To Cease Development Of Aperture And Transition Users To Photos For OS X
Lightroomのチームを発足時から率いたのはMark Hamburgで、AdobeではPhotoshopのバージョン2から7までを担当していた。Hamburgは2008年4月、17年勤めたAdobeを離れてMicrosoftへ移ると報じられた。12プレス Daring FireballMark Hamburg Leaves Adobe for MicrosoftITmedia PC USERによると、2007年の製品版の時点でパブリックベータのダウンロードは100万回超、ユニークユーザーは50万人超に達し、約8,000人のアクティブユーザーから意見を集めたという。3プレス ITmedia PC USERアドビ、写真管理ソフト「Lightroom」1.0を発表(2007年1月30日)
2017年の分岐の直後には、Classicの今後が問われた。アドビのプロダクトマネジメント担当ディレクターTom Hogartyは同年10月の週に、Lightroom Classicの開発を続け、将来に向けた改善計画もあると述べた。当時の報道によると、Classicには多くの利用者がおり、改名に不安を覚える声があったため、アドビはFAQも公開した。13インタビュー Australian PhotographyAdobe says they're still developing Lightroom Classic
価格.comにあるLightroom初代の登録ページには、2007年3月から2008年11月までに投稿された15件のレビューがあり、平均満足度は3.63である。写真の選別やライブラリ管理、タグ付け、Exif情報での検索を便利とする声が多く、HSLやレンズ補正、一括処理といった現像機能も評価された。一方で、動作の重さ、印刷やカラーマネジメントでの色ずれ、RAWからDNGへの変換で色が変わること、マニュアルの分かりにくさが短所に挙がり、項目別でも軽快性とマニュアルの点が低い。いずれも初代の時期の評価で、現行のLightroom Classicやクラウド版の評判を表すものではない。14レビュー 価格.comAdobe Photoshop Lightroom レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月22日