SILKYPIX 作例

RAW現像

2004年8月2日公開

SILKYPIXの公式サイト

2004年に市川ソフトラボラトリーが発売した国産の汎用RAW現像ソフトで、月額課金のない買い切り型のライセンス販売を続けながら版を重ね、2024年にはPro12が出た。同じ現像エンジンはパナソニックや富士フイルム、ペンタックスなどのカメラに付く現像ソフトにも使われ、同梱版の利用者が上位の機能を求めて専用版や汎用版へ移る道も用意されてきた。Lightroomなどの定番と並べた比較では、機能の幅では譲る一方で、扱いやすさやRAWのまま複数コマを合成できる点が挙げられてきた。

提供元
テクノホライゾン
位置付け
国産の汎用RAW現像ソフト。カメラメーカー各社の同梱版にもエンジンが使われる

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投稿写真 18888枚

過石29K施肥

ヤット梅雨も明けてコシヒカリも大きくなり始めました。 昨年夏場に天候不良でコシヒカリや他の品種も倒伏したので今年は倒伏防止に過石(過燐酸石灰)を13.5aに29Kg施肥しました。も一つの田は稲が少し小さいので後日に施肥。 今までは過石をやったことは無かったですが昨年の倒伏は周りの全部の田も同じ様に倒伏しました。 今年の夏はどうなるやら・・  コシヒカリしか写してません、周りが写らないように配慮した。

コシヒカリ水田

今日は  久しぶりの晴れ間で暑くなりました。29度近くになったと思います。 でも、少し薄い雲に覆われた感じの晴れ間です、夕方が一番晴れました。 田のあぜと稲の間に生えた草を少しばかりとりました。

まだ青いスダチ5号

 数年前の雪のある時に畑に植えたスダチ5号に一つだけ実がなってます。 雨と朝露を浴びた姿を撮りました。

草刈正雄の日

 草刈に追われていて面白い画像がありませんので、先ほど草刈した農業用水の排水路辺りのつまらない画像でもどうぞ。 芸能人の方とは関係有りません。

梅雨の雫

梅雨の合間、野原の草の葉の上で雫が光っていました。

スモモも桃も桃の内

 父親の代に小黒見の北向きの日当たり悪い畑に植えて以来数十年経ち老木となり根が腐りひっくり返ったままの姿でスモモがいくつか実っています。 手入れするでも無し、食べるでも無し。 でも熟れるまで持つのかどうかも分からないし・・

鈴なりのトマト

庭のトマトです。毎日ぐんぐん大きくなり、大きいのは5cmになりました。

インゲン

インゲン豆がなりました。今年は花を沢山咲かせたので豊作だと思います。

里芋の若葉

 里芋の新芽が伸びてきました。 左の小さいのが一番目の新芽が開いたもの、二番目の新芽は夕べから今朝にかけて大きく伸びてこれから開くところです。

硫安36k施肥

 時折小雨の残る午前中にもう一つの13.5aに26k施肥、快晴になった午後にこちら18aに36k施肥しました。 バケツに入れて手で播きました。2時間半かかりました。 明日も良い天気なので追肥は今日しかなさそうです。

草刈正雄の世界

 田植えがすむと、又草刈の世界です。 昨日一日大雨が降りましたが今日はとても良いお天気です。 早朝の涼しいうちに草刈正雄の世界です。 長い畦の草刈と、これと直行する短い畦を刈りました。 芸能人の方とは関係有りません。

サトイモ(ズイキ)植え

田植えがすみましたので苗を置いてた畑(本当は田)に余ってた苗を捨てて、その後に少しだけサトイモを植えました。ズイキと呼ばれる茎や葉の食べられる古来の品種です。  一番底に堆肥、 その植えに少し土をかけて、もう芽が出ている種芋(昨年の里芋)を植える、土を被せて終わりです。 余り珍しいものではありませんね。

梨子木田の田植え

 小さいほうの田(梨子木田)の田植えをしました。 田植え機が大昔の機械なの回転数を上げようとするとエンストばかりしていてトテモ手間取りました。疲れてきました。 まだ大きいほうの柳井手の田植えが残ってます。

もう一つの代掻き

 もう一つの田「柳井手」の代掻きです。 畦にモグラの穴がいっぱいありもれています。 それと、大雨のため水路も水を止めているので水不足状態です。何度代掻きしてもでこぼこが取れませんがあきらめました。何時ものこと。 水漏れも直さなくてはなりません。

代掻き

 水が入ったので午後中かかってトラクターで代掻きしました。 いい加減にざっくばらんです、疲れが溜まってます。

畦直し

水を張りながら畦直しをしてます。 排水ミゾの泥をすくって畦に乗せています。 やっと 1/3位でしょうか。

畦シートを敷きました。

 田の畦はモグラの穴が縦横斜めに縦横無尽に走っていて水漏れが多いので畦シートを敷設しました。この田の畦は小さいので60数メートルといった程度です。 これで二つの田んぼとも終了、次は元肥をふって水入れですね。 あーつかれた!

アジサイの挿し木 x3

アジサイの挿し木をして見ました。  これは左から、15日目、14日目、14日目です。 何とか根が出てきて伸び始めました。 結構な確立で活着するものなのですね。

コシヒカリ発芽!

 苗箱に、17日と18日にかけて一人で播種したコシヒカリがやっと発芽しました。 ことしは、播種後に霜か降りたりと大変でした。昨年のこの頃は苗も長くなり育苗シートを取り外したのに、今年は発芽したばかりとは・・ いつになったら大きくなるのやら?

孟宗竹のタケノコ

 今日の午後、ななせの散歩時に猪とヌートリアの出没する畑にタケノコを探しにいきました。 一日一回柴のななせと、畑のタケノコの出そうな場所を歩き回って犬の匂いをつけて猪が食べないようにするのが毎日の日課です。 猪は用心深くて、犬が歩いたあと24時間くらいは犬の匂いを避けてほかに行くようです。

コシヒカリを播種

 コシヒカリを苗箱50箱播種しました。 一人と一匹で昨日と今日の二日かかって播種しました。 向こうの白い育苗シートで覆い、周りに重石の瓦を沢山並べて抑えたら終りです。 お疲れさん。

コシヒカリ種まき

 今日と明日は、育苗箱にコシヒカリの種を播いてます。 筋播き機は、今年は借りてきてませんので手播きです。

冬眠

今日は  「春眠暁を覚えず」?? オーイ!、春だぞ起きてくれ。

カタクリ観光コースの看板

 県境近くの基幹林道からカタクリ観光歩道に入る入り口に、村の有志の皆さんの御労力の賜物で看板が設置されました。

国道九号岩井の交通情報掲示板

 鳥取河川国道事務所の国道ライブ情報撮影用のライブカメの隣に立っている、発光ダイオードを使用した外気温と交通情報の掲示板です。 ゆきかふぶいてます。オー寒い!

CCDの魅力

皆様 こんにちは 最新機種も好いですが 画素数も無理していない頃のカメラは発色も綺麗です。 レンズは、AI化される以前のNIPPON KOGAU銘のマイクロニッコール55mmF3.5です。

黒木の大藤 その2

神社の境内の中にあり、所狭しと藤ノ木が場所を占領しています。 これも気に入ったスナップの一枚です。 初めて行ったので新鮮でした。

Software Profile

SILKYPIXについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

Windows版のSILKYPIX Developer Studio 1.0は、発売を伝えた記事によれば2004年8月2日にダウンロード販売のみで発売され、価格は1ライセンス9,800円だった。対応OSはWindows 98SEからXPまでで、キヤノン、ニコン、オリンパス、コニカミノルタ、ペンタックス、松下電器(パナソニック)の機種のRAWを扱えた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」同じ年の12月20日には同価格でMac OS 10.2以降向けのMac版1.0が出て、Windows版もDNGに対応した。ただしこのMac版の記事はWindows版を「6月に発売」と記しており、Windows版の発売時期には食い違いがある。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX」のMac版を12月20日に発売

2008年には上位のProシリーズが加わり、番号付きの新版は2017年のPro8、2018年のPro9、2020年のPro10、2021年のPro11と続いた。3公式 株式会社市川ソフトラボラトリー沿革

提供元は2023年に姿を変えた。同年4月1日にテクノホライゾングループの5社が合併してアドワー株式会社が発足し、市川ソフトラボラトリーは独立した会社としては消えたが、アドワーはSILKYPIXの事業を従来どおり続けると表明した。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)RAW現像ソフト「SILKYPIX」は健在…市川ソフトラボラトリーが自社グループに吸収、社名を変更2024年7月18日にはアドワーからPro12が発売されたが、スタンダード版は用意されなかった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」

提供形態と位置付け

市販版は買い切り型のライセンス販売で、月額課金はない。Pro10の発売時には1ライセンスで3台のPCまで登録でき、旧版の所有者向けのアップグレード価格に加えて、同梱版の利用者向けにも17,600円のアップグレード価格が設けられた。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始

SILKYPIXにはもう一つ、カメラメーカーの付属ソフトの中身という顔がある。2021年時点で提供元は、TAMRON、CASIO、PENTAX、FUJIFILM向けの版を含め、カメラやレンズへの同梱版を提供しているとした。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始リコーイメージングのDigital Camera Utility 5も、SILKYPIXのエンジンを採用したRAW現像ソフトと報じられている。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)リコーイメージング、Digital Camera Utility 5をK-S2に対応

パナソニックのカメラには無償のバンドル版「SILKYPIX Developer Studio SE」が、富士フイルムのカメラには「RAW FILE CONVERTER EX powered by SILKYPIX」が提供されている。同梱版の利用者からは上位版の部分補正やかすみ除去を使いたいという要望があり、2019年にはPro9の機能を持つ両社カメラ専用の版が3,980円で期間限定販売された。この専用版は対応機種の追加やアップグレードを行わないものだった。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Pro9に、カメラメーカー専用版(Panasonic/FUJIFILM)

同じ売り方は2026年にも続いた。2026年8月24日にはPro12のパナソニック用と富士フイルム用が各6,930円でテクノホライゾンの直販サイトから発売された。Windowsのダウンロード版のみで、他社のカメラを使う場合は汎用版Pro12へのアップグレードで対応する。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Developer Studio Pro12のパナソニック用・富士フイルム用を発売現在の製品ページは、Pro12発売時のアドワーではなくテクノホライゾン株式会社の名義で、この2版を汎用のPro12やPro11と並べ、全機能を30日間試せる無料体験を案内している。10公式 テクノホライゾン株式会社SILKYPIX 製品ページカメラに付く同梱版から始まり、メーカー別の専用版、各社のRAWを扱う汎用版へと段階的に移れる構成が、市販ソフトとカメラ付属ソフトの両方を担うSILKYPIXの売り方である。

主な機能の変遷

1.0が打ち出したのは、新開発のデモザイク処理で偽輪郭やモアレ、偽色、色ノイズを減らすことと、独自のカラーマッチング処理だった。購入前は機能を制限した「フリーモード」で動いた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」

Pro10(2020年2月19日発売)では複数コマの合成が加わり、6種のブレンドモードと手持ち撮影向けの自動位置合わせを備えた。ノイズ低減の「ファインディティール」や部分補正のぼかしも加わった。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始

Pro11は2021年12月9日にスタンダード版の11と同時に発売され、シリーズで初めて現像エンジンを刷新した。新しいデモザイク処理「クリアビュー」を従来の「標準」と切り替えて使え、Pro11では超解像合成や修整ブラシ、Apple ProRAWへの対応も加わった。対応カメラは800機種以上で、Windows版が先に出て、macOS版は2022年春の予定とされた。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)シリーズ初、現像エンジンを刷新した「SILKYPIX Developer Studio Pro11/11」。Apple ProRAWにも対応Pro12(2024年7月)では、提供元は初心者にも分かりやすくすることを狙って画面構成を大きく変えた。ピクセルシフト撮影のRAW合成やiPhoneの8bit HEIFにも対応したが、発売時の対応OSはWindows 11/10(64bit)だけで、macOSへの対応時期は未定だった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」

競合ソフトとの比較

Pro 7を検証したデジカメWatchの記事は、DxO OpticsPro 11 ELITEやLightroom CCと機能を並べた。SILKYPIXはレンズプロファイルや明瞭度、ヴィネット効果などの項目が少ない一方、ファインカラーコントローラやホワイトバランスのプリセットは充実していた。レンズプロファイルがないため歪曲収差と周辺光量は手動で補正し、撮影場所やテキストで画像を探す管理機能もなかった。新機種への対応は中級機・入門機ではLightroomより早いとしたが、富士フイルムX-T2はLightroomが先で、ペンタックスK-70などには対応していなかった。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ

Pro10のレビューは、多重露光、比較明、動体除去、被写界深度合成の結果をRAWのままDNGで保存できる機能を、LightroomやLuminar 4にない点として挙げた。一方でHDR合成とパノラマ合成は備えていなかった。この記事は開発元から製品の提供を受けて書かれたとされる。13レビュー PHOTO GRAPHER FANRAWのまま合成可能な国産RAW現像ソフトSILKYPIX Pro10を使ってみた同じ記事は管理機能についてLightroomの方が多機能だがSILKYPIXの方が簡単に使えるとし、価格.comの3.0のレビューにもLightroomより使いやすいという声がある。機能の幅ではLightroomなどに譲り、扱いやすさで評価されるという構図は、版の違う資料に共通している。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価

開発の背景

提供元の市川ソフトラボラトリーは1988年創業の千葉の画像処理ソフト会社で、消費者向けソフトのほか、教育機関向けソフトや機器メーカー向けの画像処理を手がけてきたと自社で説明している。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始

利用者の評判

価格.comの3.0のレビューは16件で、満足度の平均は4.91である。投稿は主に2007〜2011年のもので、操作の分かりやすさと画質・色調整を評価する声が多い。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価画質への評価は専門媒体にも共通し、Pro 7のレビューも無調整での仕上がりと高感度ノイズの質を長所に挙げた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ

短所として資料をまたいで挙がるのは動作の重さである。価格.comのレビューには性能の低いPCでは動作が重いという指摘が複数あり、Pro 7のレビューもプレビューが高精細になるまでの待ち時間を短所に挙げた。価格.comではマニュアルが薄いという指摘も複数見られる。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価

評判の出典

3件

出典

13件

内容の確認日: 2026年10月22日