神の視点
八幡様を祀る境内にて。日の暮れた電停を都電が発車して行きます。
RAW現像
2004年8月2日公開
2004年に市川ソフトラボラトリーが発売した国産の汎用RAW現像ソフトで、月額課金のない買い切り型のライセンス販売を続けながら版を重ね、2024年にはPro12が出た。同じ現像エンジンはパナソニックや富士フイルム、ペンタックスなどのカメラに付く現像ソフトにも使われ、同梱版の利用者が上位の機能を求めて専用版や汎用版へ移る道も用意されてきた。Lightroomなどの定番と並べた比較では、機能の幅では譲る一方で、扱いやすさやRAWのまま複数コマを合成できる点が挙げられてきた。
投稿写真 18888枚
八幡様を祀る境内にて。日の暮れた電停を都電が発車して行きます。
黄昏時、月をバックに貨物列車を。タイミング良く旅客機も出演してくれました。
日豊本線の津久見駅に程近い船溜まりです。3両編成の特急がちょうど収まります。ちょっとフレアが出てしまいました。
こちらの板へは初投稿です。 耳川橋梁を渡る日豊本線の485系です。 この橋の周辺は色々な撮り方が試せます。 折りしもやって来たのは、国鉄色編成でした。
08時20分頃になりまして南の空も青くなってきました。
昨年末頃から今年の雪が連日の雨で大分とけたので猪の出没する村の奥から入る畑に行ってみました。 スダチ五号の枝が三年に続き今年も折れています。 補強した縄のすぐ上辺りから3−4本の枝が折れています。
このたびの雪の重みでキウイの棚の孟宗竹が折れました。 まだ剪定してなくて枝葉が生い茂っていたので雪が沢山乗っかったのでしょうね。 それにしても、孟宗竹は三年くらい使うと腐れますね。 春が来るまでに剪定と孟宗竹の交換補強ですね。
親類のウェディングに参列させて頂きました。 縮小した後姿だけにしておきます。
午前中と午後と減反水田の黒豆収穫で疲れていて寝てしまいまして、地球の陰になった月が撮れませんでした。 目が覚めた時は空一面雲に覆われていました。 雲の切れ間からヤット撮りました。 SMC Takumar 1:5.6/400 + Sigma 1.4x DG
減反水田で黒豆を稲木干しするために引き抜いて泥落としし稲藁で縛っていると雨がパラパラしてきて綺麗な虹が出ました。撮影時は虹が薄くなってき始めてました。 仕事途中なので縛るのが済んでから撮りましたので少し手遅れ気味になりました。 それと、DA14の広角レンズは直径が大きいので盛ってきてなかったのも残念でした。
よほど条件がいい所なのか楓の木にありました 木にとっては迷惑でしょうね
カルスト地形のため桂林には鍾乳洞が多いそうで ここは最大の蘆笛岩(ロテキガン)内の水晶宮と言われています isoを強引に上げて手持ちです
今晩は、こちらへは初めてです。どうぞよろしくです。 中国の桂林に行ってきましたが ネタが少々ありますのでこちらへ気ままにアップしたいと 思います 桂林ナイトクルーズで「日月塔」のライトアップです いずれも手持ちなので見苦しいところはご容赦のほど。 現地ガイドさんは日月塔のことを、タイトルのように呼んでおりました
今月に入りずっと工事が行われていたこの村の町道です。 夜になると閑散としていますが完成間近のようですね。 人っ子一人通らなくなると少し不気味です。
村入り口付近の町道のアスファルトの継ぎ目に生えたススキに穂ができて羨ましいくらいにとてもスマートになりました。 ガードレールが景観の邪魔なのですが危ない場所なので仕方ないですね。
山裾の野生の山芋の蔓です。 むかごが沢山なってます。
かわらを見ますと薄い緑色の直径1cm程の綺麗な実が有りました。 何の実か分かりませんが可愛らしいのでパチリ。
ススキの穂が朝日に輝いていました。
昨日から今朝までの雨降りでうっそうとした山裾には綺麗なキノコが生えました。 多分毒キノコと思われますので触らずにそっと撮りました。
猪の出る畑にななせと栗拾いをしました。 今日の収穫です。 上を見ても栗の木は坊主なのでそろそろタンバグリも終わりかな・・。
大雨降りもやみました。 北向きの畑のサトウガキは沢山実ってますが回りの山の杉ヒノキは20mを越えて大きくなってますので毎年渋いです。 熟してヤット甘くなります、なんてこっちゃ・・。
出始めたばかりのススキの穂を捜しました。 イネ科の植物なのでこれから稲の花に似た雄花(オシベ?)が沢山咲くので楽しみにしてます。
カマちゃん、スダチ五号の葉っぱの中で朝の食事中なのでしょうか? 毎日カマキリがとまって何かしてます。
サトイモにみずをやろうとして用水路の水を汲みますと、又バケツの中にメダカが入っていました。メダカが結構いるのですね。
今夜は晴れの中秋の名月に恵まれ、また満月に恵まれてお月様が撮れました。
メョウガが地面から出てきました。 花が咲くのは少し後みたいです。 昨年といい今年といいミョウガが出るのが遅いですね。
タンバグリのイガグリ君です。 高いところでは撮るのも不自由しますので地面に叩き落しての撮影です。
丹波栗のイガグリ君です。 もう割れてきているようです。 「がんばれ僕らのイガグリ君・・」
夕方にサトイモの草取り土寄せしました。 今年の収量はどうでしょうね・・。
水田のコシヒカリの間から抜き取った稗の一部を農道脇に放り出したものを撮りました。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Windows版のSILKYPIX Developer Studio 1.0は、発売を伝えた記事によれば2004年8月2日にダウンロード販売のみで発売され、価格は1ライセンス9,800円だった。対応OSはWindows 98SEからXPまでで、キヤノン、ニコン、オリンパス、コニカミノルタ、ペンタックス、松下電器(パナソニック)の機種のRAWを扱えた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」同じ年の12月20日には同価格でMac OS 10.2以降向けのMac版1.0が出て、Windows版もDNGに対応した。ただしこのMac版の記事はWindows版を「6月に発売」と記しており、Windows版の発売時期には食い違いがある。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX」のMac版を12月20日に発売
2008年には上位のProシリーズが加わり、番号付きの新版は2017年のPro8、2018年のPro9、2020年のPro10、2021年のPro11と続いた。3公式 株式会社市川ソフトラボラトリー沿革
提供元は2023年に姿を変えた。同年4月1日にテクノホライゾングループの5社が合併してアドワー株式会社が発足し、市川ソフトラボラトリーは独立した会社としては消えたが、アドワーはSILKYPIXの事業を従来どおり続けると表明した。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)RAW現像ソフト「SILKYPIX」は健在…市川ソフトラボラトリーが自社グループに吸収、社名を変更2024年7月18日にはアドワーからPro12が発売されたが、スタンダード版は用意されなかった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
市販版は買い切り型のライセンス販売で、月額課金はない。Pro10の発売時には1ライセンスで3台のPCまで登録でき、旧版の所有者向けのアップグレード価格に加えて、同梱版の利用者向けにも17,600円のアップグレード価格が設けられた。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
SILKYPIXにはもう一つ、カメラメーカーの付属ソフトの中身という顔がある。2021年時点で提供元は、TAMRON、CASIO、PENTAX、FUJIFILM向けの版を含め、カメラやレンズへの同梱版を提供しているとした。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始リコーイメージングのDigital Camera Utility 5も、SILKYPIXのエンジンを採用したRAW現像ソフトと報じられている。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)リコーイメージング、Digital Camera Utility 5をK-S2に対応
パナソニックのカメラには無償のバンドル版「SILKYPIX Developer Studio SE」が、富士フイルムのカメラには「RAW FILE CONVERTER EX powered by SILKYPIX」が提供されている。同梱版の利用者からは上位版の部分補正やかすみ除去を使いたいという要望があり、2019年にはPro9の機能を持つ両社カメラ専用の版が3,980円で期間限定販売された。この専用版は対応機種の追加やアップグレードを行わないものだった。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Pro9に、カメラメーカー専用版(Panasonic/FUJIFILM)
同じ売り方は2026年にも続いた。2026年8月24日にはPro12のパナソニック用と富士フイルム用が各6,930円でテクノホライゾンの直販サイトから発売された。Windowsのダウンロード版のみで、他社のカメラを使う場合は汎用版Pro12へのアップグレードで対応する。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Developer Studio Pro12のパナソニック用・富士フイルム用を発売現在の製品ページは、Pro12発売時のアドワーではなくテクノホライゾン株式会社の名義で、この2版を汎用のPro12やPro11と並べ、全機能を30日間試せる無料体験を案内している。10公式 テクノホライゾン株式会社SILKYPIX 製品ページカメラに付く同梱版から始まり、メーカー別の専用版、各社のRAWを扱う汎用版へと段階的に移れる構成が、市販ソフトとカメラ付属ソフトの両方を担うSILKYPIXの売り方である。
1.0が打ち出したのは、新開発のデモザイク処理で偽輪郭やモアレ、偽色、色ノイズを減らすことと、独自のカラーマッチング処理だった。購入前は機能を制限した「フリーモード」で動いた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」
Pro10(2020年2月19日発売)では複数コマの合成が加わり、6種のブレンドモードと手持ち撮影向けの自動位置合わせを備えた。ノイズ低減の「ファインディティール」や部分補正のぼかしも加わった。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
Pro11は2021年12月9日にスタンダード版の11と同時に発売され、シリーズで初めて現像エンジンを刷新した。新しいデモザイク処理「クリアビュー」を従来の「標準」と切り替えて使え、Pro11では超解像合成や修整ブラシ、Apple ProRAWへの対応も加わった。対応カメラは800機種以上で、Windows版が先に出て、macOS版は2022年春の予定とされた。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)シリーズ初、現像エンジンを刷新した「SILKYPIX Developer Studio Pro11/11」。Apple ProRAWにも対応Pro12(2024年7月)では、提供元は初心者にも分かりやすくすることを狙って画面構成を大きく変えた。ピクセルシフト撮影のRAW合成やiPhoneの8bit HEIFにも対応したが、発売時の対応OSはWindows 11/10(64bit)だけで、macOSへの対応時期は未定だった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
Pro 7を検証したデジカメWatchの記事は、DxO OpticsPro 11 ELITEやLightroom CCと機能を並べた。SILKYPIXはレンズプロファイルや明瞭度、ヴィネット効果などの項目が少ない一方、ファインカラーコントローラやホワイトバランスのプリセットは充実していた。レンズプロファイルがないため歪曲収差と周辺光量は手動で補正し、撮影場所やテキストで画像を探す管理機能もなかった。新機種への対応は中級機・入門機ではLightroomより早いとしたが、富士フイルムX-T2はLightroomが先で、ペンタックスK-70などには対応していなかった。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
Pro10のレビューは、多重露光、比較明、動体除去、被写界深度合成の結果をRAWのままDNGで保存できる機能を、LightroomやLuminar 4にない点として挙げた。一方でHDR合成とパノラマ合成は備えていなかった。この記事は開発元から製品の提供を受けて書かれたとされる。13レビュー PHOTO GRAPHER FANRAWのまま合成可能な国産RAW現像ソフトSILKYPIX Pro10を使ってみた同じ記事は管理機能についてLightroomの方が多機能だがSILKYPIXの方が簡単に使えるとし、価格.comの3.0のレビューにもLightroomより使いやすいという声がある。機能の幅ではLightroomなどに譲り、扱いやすさで評価されるという構図は、版の違う資料に共通している。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
提供元の市川ソフトラボラトリーは1988年創業の千葉の画像処理ソフト会社で、消費者向けソフトのほか、教育機関向けソフトや機器メーカー向けの画像処理を手がけてきたと自社で説明している。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
価格.comの3.0のレビューは16件で、満足度の平均は4.91である。投稿は主に2007〜2011年のもので、操作の分かりやすさと画質・色調整を評価する声が多い。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価画質への評価は専門媒体にも共通し、Pro 7のレビューも無調整での仕上がりと高感度ノイズの質を長所に挙げた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
短所として資料をまたいで挙がるのは動作の重さである。価格.comのレビューには性能の低いPCでは動作が重いという指摘が複数あり、Pro 7のレビューもプレビューが高精細になるまでの待ち時間を短所に挙げた。価格.comではマニュアルが薄いという指摘も複数見られる。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月22日