キヤノン EOS-1D Mark II N 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・APS-H・820万画素

2005年9月28日発売

EOS-1D Mark II Nの仕様

EOS-1D Mark II Nは、約820万画素と最高約8.5コマ/秒を継承し、2005年9月に発売された報道・スポーツ向けのプロ一眼レフである。主な変更は大型液晶、AF点からの拡大確認、RAWとJPEGのカード振り分け、ファイル名の設定など、撮った写真を確認して整理する部分にあった。ピクチャースタイルと現像ソフトも含め、撮影から仕上げ、納品までの作業を改善した更新である。

シリーズ
EOS-1D
位置付け
APS-Hセンサーと8.5コマ/秒を継承し、確認・記録・画像仕上げを改善した報道・スポーツ向けプロ一眼レフ
ライバル
D2Hs D2X

EOS-1D Mark II Nについて詳しく読む

投稿写真 264枚

【MFP】やっぱりここ

今回のお題でこれまでに撮ったものを一通りふりかえりました。 締めくくりはやっぱりスズメさんになります。 面構えが一番野性的に感じたのがこれです。 さて、本日で8月も終わりです。 9月のお題係さんは、スカイハイさんが引き受けてくださり、 お題も発表されていますので、ほっと安心しています。 スカイハイさん、改めて、よろしくお願いしますm(..)m 8月は、あと7時間ほど残っています。 駆け込み投稿も大歓迎です。 よろしくお願いします。 今月の結果発表に多少お時間を頂戴しますので予めご了承ください。

【MFP】お断り

「しばらくこの穴を子育てに使わせてもらうよぉ~」 って、お断りの声掛けをしているか…と考えながらのシャッターです。 それにしても在庫はスズメさんを含め鳥が多いこと! 自分でもビックリです。; 明日の午後からちょっと不在となります、すみませんm(..)m というお断りもかねて…です(^^;

【MFP】いただきます!

スズメさんを撮っているとこういうシーンに出くわすこともしばしば。 ヒヨドリは木の実を、ウチはその瞬間を。 ともにいただきます…ということで(^^;

【動感】ダッシュ

被ってしまうかも知れませんが、 アップします。 imさん、今月もお世話になります。

【今年の一枚】やっぱ、これっきゃない!

今年、ほとんど撮っていない、と 改めて実感し、凹んでいます。 さらにスズメさん以外はまともに撮ってない、 とさらに凹んでいます。 それでも頑なにスズメさんを投稿しようと…。 餌やりシーンは好きな瞬間のひとつで、 自分には「これっきゃない!」です(^^;

【今年の一枚】初めての語らい

珍しくスズメさん以外の鳥です。 ヒヨドリ、メジロを撮ったことはありますが、 シジュウカラは初めてです。 シジュウカラとの初めての語らい、 そしてシジュウカラと枝との語らい、 そんなイメージの今年の一枚です。

【今年の一枚】思い起こせば…

最近、めっきり撮っていない。 撮れていないという表現のほうか正解か。 やっぱりサボっている…が正解だ。 そんな中で、6月に投稿できた1枚。 【今年の一枚】を一生懸命思い起こしているように 見えたので投稿しておきます。

【飛】弾丸のごとく

imさん、今月のお題係、お疲れさまです。 そして、よろしくお願いしますm(..)m 今月のお題を拝見してイメージしたのが、 「飛んでいる」よりも「飛び出す」でした。 とても古いものですが、飛び出すスズメさんです。

【春夏秋冬】憑き人

憑き人(つきびと)とは、もののけ・狐などにつかれた人のこと。 2006(平成18)年3月からスズメさんに憑かれてしまいました。 撮らない日でも気になるスズメさん。 春夏秋冬を通じてのスズメ憑き人です。 S9000さん、お疲れさまです。 気づけばもう10月。 サボりすぎですね、すみませんm(..)m

EF100-400mm F4.5-5.6 L IS USM

miniYKさん 日本の戦車の優秀性は評価の高いところですが、 世界的には、やはり、ドイツの戦車が最も評価をえているようです。 その両国が、これから協同で戦車を開発することに合意、調印されたようです。

Ef100-400mm F4.5-5.6 L IS USM

轟音という話がありましたので、ついでに、もう一枚貼らせてもらいます。 隊列を組んだ戦車の一斉射撃で、耳が裂けそうな轟音と同時に、身を隠している敵を一瞬に焼き尽くすそうです。

EF100-400mm F4.5-5.6 L IS USM

miniYKさんが、自衛隊の火力演習の話をしていましたので探してみました。 これは、まだ、未掲載の写真だと思います。 散り下げられた状態でも、360度へ、いつでも反撃出来る体制で緊急移動だそうです。

【フリー】スタイル《シンクロ》

スズメさんを撮っていて、 また、今までの画像を見ても 「こういうシンクロは意外と少ない」 ということに気づきました。 タイミングが良かったのだと思います。

【美学】家族愛

てっきり両親と子どもかと思っていたら、 なんのなんの親と子どもたちでした。 左が親、真ん中が下の子ども、右が上の子ども。 上の子どももまだ自分では餌を捕れないから、 欲しいと思うんだけれど、 ちゃんと下の子を優先にしていました。 家族や親族までも殺してしまったりする人間界より、 スズメさんたちの世界のほうが愛情がたっぷりかも。 写真、全てが甘いめですが、 この瞬間に免じてご容赦くださいm(..)m

【影遊び】こらっ!

シジュウカラかな? 桜の木の空洞に巣作りをしていました。 そろそろ産卵の時期です。 カメラ目線となった瞬間、ドキッとしました。 なにしろ撮影の許諾を得てませんから・・・。 新居の中は「影」ということでm(..)m

【影遊び】妖怪にウォッチ

随分と前のものですが、葉に顔の影が! 妖精としたいけど、今は「妖怪」のほうがいいかな(^^) 時代背景でタイトルも変わる(当然ですね)。 それもこれも妖怪のせいってことで。 追伸 スズメさんを追っかけているときに何気なく撮った1枚です

【アーカイブ】恥ずかしながら・・・

この写真を撮ったのはもう7年も前のこと。 その頃はこの掲示板でも大変お世話になりましたm(..)m 久々の訪問です。 写真活動はまだまだ十分に再開できませんが、4月頃からの復帰をめざしています。 また、お世話になると思いますので、よろしくお願いしますm(..)m

EF28-70mm F2.8 L USM

昨日の、1Ds に続いて 1D Mark Ⅱ N にも火を入れてみました。 1Ds とは一味違った軽快さもあり、APS-H機 ここにあり の存在感を感じさせます。 あれもこれもと復活してくると、楽しいやら困ったやらで妙な気持ちを味わっています。 いずれにしても、当分、これらの機種も現役でいけそうです。(^_^)v

防衛

過去の写真を見ていて、目に入ったのが、この写真。 こんなに領海や防衛を実感したことは、かって無かったのではないかと思います。 台風=自衛隊とは意識が変わってきたように思われる昨今の世情ですね。

スプリング・エフェラメル

23区内のシロバナのカタクリがある某所ですが 今週末ぐらいが見頃でしょうか。 妖精っぽくバックをしたてて見ましたが・・・? ピクチャースタイルを撮影時スタンダードで 現像時風景を適用してます。

メジロ〜梅〜

"お約束”のメジロと梅ですが メジロに露出合わせると花びらがとびすぎ〜。 EXIFには出ませんが×1.4+×1.4の二段重ねで撮っとります。

ダンス!!

といっても、何がなにやら分からない画像ですみませんm(_ _)m EF24-105mm F4L IS USM使用で手持ち、ノートリです(^_^)/ あ!忘れてた(大汗) あけましておめでとうございます(^^)/

スーパーマクロ

ご無沙汰しておりますm(_ _)m この時期、私は休みとなると朝イチで田んぼに向かいます。 これは100マクロに接写チューブを付けて等倍を超えて撮っております、 リングライトはリング部分の映り込みがありますので、580EXを補助光に使ってたり(^^ゞ

廃墟

お久しぶりです(^o^) 近頃はまりものの、廃墟ネタを一枚貼ります。

暮れなずむ港

ご無沙汰しております(^o^) 小さな港の小さな船を夕暮れのシルエットで撮ってみました。

Camera Profile

EOS-1D Mark II Nについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

欧州での発表は2005年8月22日、日本では翌23日である。1プレス DPReview/Canon EuropeProfessional requirements drive Canon’s new EOS-1D Mark II N(欧州発表全文) 国内発表時は9月下旬発売予定とされ、キヤノンはプロから寄せられた要望に細かく対応した機種と説明した。2公式 キヤノンユーザーからの要望にきめ細かく対応したキヤノンEOS-1D Mark II N

国内の実発売日は9月28日で、価格はオープンだった。2004年4月発売のEOS-1D Mark IIに続く、高速撮影系の更新となる。3公式 キヤノンEOS-1D Mark II N 機種仕様

ラインナップ上の位置付け

高速連写を重視するAPS-H機として、フルサイズ・有効1,670万画素のEOS-1Ds Mark IIと並ぶEOS DIGITALのフラッグシップに位置付けられた。高精細を重視する1Ds系と、報道やスポーツで連続する場面を捉える1D系という用途の選択を維持した。2公式 キヤノンユーザーからの要望にきめ細かく対応したキヤノンEOS-1D Mark II N

撮像系は有効約820万画素、28.7×19.1mmの自社製CMOSとDIGIC IIである。最大画像は3,504×2,336画素、RAWは12bitとなる。EF-Sを除くEFレンズに対応し、画角は35mm判換算で焦点距離の約1.3倍相当となった。3公式 キヤノンEOS-1D Mark II N 機種仕様

最高連写速度は約8.5コマ/秒で、公称連続枚数はJPEG約48枚、RAW約22枚、RAW+JPEG約19枚である。JPEG48枚はラージ・画質8、ISO100、ピクチャースタイル「スタンダード」、キヤノン純正512MBカードという条件で、被写体、感度、画質、カードによって実際の枚数は変わる。3公式 キヤノンEOS-1D Mark II N 機種仕様

45点エリアAF、約100%視野率の光学ファインダー、1/8,000秒の最高シャッター速度を備え、常用感度はISO100〜1600、拡張でISO50・3200相当を選べた。本体は電池除き約1,225gで、縦位置グリップと操作系を一体化している。3公式 キヤノンEOS-1D Mark II N 機種仕様

先代からの進化

画素数、DIGIC II、最高連写速度を変えず、液晶を2.0型から2.5型約23万画素へ大型化した。上下左右170度の視野角を訴求し、撮影後の画像や設定を複数の角度から確認しやすくした。公称バッファーも先代のJPEG40枚・RAW20枚から48枚・22枚へ増えている。1プレス DPReview/Canon EuropeProfessional requirements drive Canon’s new EOS-1D Mark II N(欧州発表全文)

撮影直後のクイックレビュー中にも拡大でき、選択したAFフレームを中心に拡大を始められるようになった。直前まで確認していた画像へ再生を戻すこともできる。液晶の面積を増やすだけでなく、ピントを合わせた場所へ素早くたどり着く手順を改めた変更であった。2公式 キヤノンユーザーからの要望にきめ細かく対応したキヤノンEOS-1D Mark II N

CFとSDの2スロットは、同じ画像をバックアップする用途に加え、RAWとJPEGを別々のカードへ振り分けて同時記録できるようになった。振り分け時には片方が満杯になると撮影が止まるため、空き容量は両方を管理する必要がある。4公式 キヤノンEOS-1D Mark II N 使用説明書

ファイル名の先頭4文字を任意の英数字に変える機能も加わった。メーカーは通信社や写真ライブラリーで、複数の撮影者の画像を識別しやすくする用途として説明した。画像番号9999に達したときの新規フォルダー作成も自動化し、SDカードのローレベルフォーマットやカード切り換え操作も改善した。1プレス DPReview/Canon EuropeProfessional requirements drive Canon’s new EOS-1D Mark II N(欧州発表全文)

画作りにはピクチャースタイルを導入した。スタンダード、ポートレート、風景、ニュートラル、忠実設定、モノクロを選び、従来のカラーマトリックスと現像パラメーターに分かれた設定を置き換えた。これは色、階調、シャープネスなどの仕上げを選ぶ機能で、撮影場面を判別して露出を決めるシーンモードではない。4公式 キヤノンEOS-1D Mark II N 使用説明書

長秒時露光のノイズ低減には自動設定を加え、1秒以上の露光で必要な場合に作動させるようにした。また、明るいレンズでMFのピントを確認しやすくする別売スクリーンEc-Sも用意した。高速連写以外の撮影でも、確認や設定を補う更新が行われている。1プレス DPReview/Canon EuropeProfessional requirements drive Canon’s new EOS-1D Mark II N(欧州発表全文)

電源はニッケル水素のNP-E3を継承し、フル充電電池によるCIPA基準の公称撮影枚数は20℃で約1,200枚、0℃で約800枚だった。背面液晶は画像再生と設定用で、ライブビューや動画撮影は備えない。4公式 キヤノンEOS-1D Mark II N 使用説明書

2007年の後継Mark IIIでは、有効1,010万画素、デュアルDIGIC III、約10コマ/秒、19クロス+26アシストAFへ更新し、ライブビューとリチウムイオン電池も導入した。Mark II Nが撮影基盤を継承した改善だったのに対し、次世代は撮像・処理・電源を含めて大きく変わった。5公式 キヤノンEOS-1D Mark III ニュースリリース

ライバル機種との比較

同時代のニコンD2Hsは約410万画素・8コマ/秒で、Mark II Nは約820万画素・8.5コマ/秒である。一方、D2Xは全画面の約1,240万画素で5コマ/秒、高速クロップの約600万画素で8コマ/秒となる。最高速度の数字だけでなく、その速度でどの範囲を何画素で記録するかが異なる選択肢だった。6レビュー ReviewedCanon EOS 1D Mark II n Digital Camera Review

開発の背景

国内発表は、Mark IIへ寄せられたプロの要望を反映し、画像確認、記録、フォルダー、長秒時の処理などを使いやすくすることを開発目的に挙げた。撮影速度や画素数の更新に代わり、撮影した画像を扱う各段階の手順を改善する方針が明確に示されている。2公式 キヤノンユーザーからの要望にきめ細かく対応したキヤノンEOS-1D Mark II N

欧州発表にはGetty Imagesの編集部門責任者Stephen Munday氏のコメントも掲載された。キヤノンが写真家側の要望リストを聞いて開発する関係を述べたもので、新製品を実写して評価したレビューではなく、メーカー発表に載せられた顧客の証言である。ファイル名や記録先の改善が、撮影者だけでなく受け取る側の仕事にも関わることを示す発表だった。1プレス DPReview/Canon EuropeProfessional requirements drive Canon’s new EOS-1D Mark II N(欧州発表全文)

ピクチャースタイルは、機種をまたいだ共通の仕上がりも目指した。同梱のDigital Photo Professional 2.0でも対応し、撮影時のJPEGと後から仕上げるRAWを、同じ画作りの考え方で扱えるようにした。撮影時に仕上げるか、納品前に現像するかという違いを、共通設定でつなぐ機能である。2公式 キヤノンユーザーからの要望にきめ細かく対応したキヤノンEOS-1D Mark II N

DPP 2.0には、チェックマークによる画像選別、シャープネスのリアルタイム調整、Copy Stamp、CMYKシミュレーションなども追加された。カメラ内の確認や記録の改善と、PC上で選別して仕上げる後工程を合わせて整えた更新であった。1プレス DPReview/Canon EuropeProfessional requirements drive Canon’s new EOS-1D Mark II N(欧州発表全文)

利用者の評判

複数の専門媒体は、高速連写とプロ向けの作り、縦位置と横位置の握りやすさを共通して評価した。同時に大きさと重さを伴うことも認めており、保持の良さと持ち運びやすさは別の評価軸となっていた。6レビュー ReviewedCanon EOS 1D Mark II n Digital Camera Review

液晶の大型化と、AF点を中心に拡大して確認する操作の改善も共通して取り上げられた。一方、複数のボタンを押しながらダイヤルを回す操作や多くの設定には、慣れと事前の準備が必要とされた。7レビュー ZDNet Korea/David Bergman캐논 DSLR EOS-1D Mark II N 맞춤코드(+N)에 사로잡히다

2026年10月1日時点の価格.com集計46件では、満足度4.75、ホールド感4.83、画質4.52、機能性4.37に対し、操作性3.82、携帯性2.73だった。後年の所有者投稿を含む集計でも、握りや撮影性能への評価と、操作や持ち運びへの評価には差がある。8レビュー 価格.comEOS-1D Mark II N ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月1日

EOS-1D Mark II Nで撮った写真の話題

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