キヤノン EOS-1D Mark II 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・APS-H・820万画素

2004年4月29日発売

EOS-1D Mark IIの仕様

キヤノンEOS-1D Mark IIは、2004年4月29日に発売された、報道・スポーツを主な用途とするプロ向け一眼レフである。先代の415万画素CCDを自社製820万画素CMOSへ更新し、最高約8.5コマ/秒の連写と、二枚のカードへのバックアップ記録を組み合わせた。画素数と速度を同時に高める一方、従来のEOS-1D系の操作を残し、撮影後の出力やデータ保全にも現場の要望を取り入れた機種だった。

シリーズ
EOS-1D
位置付け
報道・スポーツ向けAPS-Hプロ用一眼レフ
先代
EOS-1D
ライバル
D2H

EOS-1D Mark IIについて詳しく読む

投稿写真 384枚

島

個人的には、この場所が香川では最高の見晴らし台だろうと思っています。 こで見えている島々はほぼ全て船で渡って島内を歩いて回っています。 この島々は地元の人のものだけではありません。 日本中から世界中から多くの人々が訪れて、我が第二の故郷として思い留めて欲しいと 願っています。 小さい島々ばかりですが、樹勢の勢いは強くて、実際に足を運ぶとその自然に圧倒される ところがあります。そりゃあマムシもいるしイノシシもいるしですが大したことじゃありません。 海の水は綺麗です。年中遊泳可能です。(自己責任) 島にはお店などはなく道には車も走ってません。飯も自己責任です。なに、一日くらい食べ なくても大丈夫ですから。でも水だけは持っていくようにね。 そうそう、猫に出会える島が多いのですよ。

燧灘

我が郷土は三方を瀬戸内に囲まれ、一方を連山に背を任せた地形になっていて、 言わば大きな瀬戸内盆地の只中にあるという形になっています。 日本で一番大きな盆地と言えばそうなんですね。そういうのは大阪平野とか有明海も そうなんだろうと思います。 それで何処を見ても、遠くに連山が見えるんです。もっとも常に霞ががっているので 連山を意識することは少ないですね。

紫雲出山

香川では、瀬戸内を見るには最高の観光スポットと思うのですが、三豊市の紫雲出山(しうでやま) 350メートルからの遠望です。 最近は夕日頃になると、若い女性も多く見学に訪れているようです。 東側に備讃瀬戸が望め、西側に燧灘(ひうちなだ)が遠望できる最高の地であり、標高もちょうど良い という感じです。 晴れても曇っても絵になるという景勝地であり、観光資源としては第一級のように思います。 これは真北方向の撮影ですね。

備讃瀬戸

こうして瀬戸の海を見ると、平野部の地形と何ら変わらないことに気づきます。 ただ海水が入り込んでいるだけなんですね。

備讃瀬戸

潮の流れは夕日でもハッキリと見えることができます。

鳴かず飛ばず

百里基地航空祭、天候不良により1機も飛びませんでした (/_<。)゚・. 唯一の収穫は1DMKⅡがまだ使えそうなことくらいか。

小野道風

古い写真で恐縮です <(_ _)> 今となっては山岳風景ばかりですが、以前はスナップも多かったですね。 貼付けたのは佐原の秋祭りの山車のひとつです。 レンズはライカのRズミクロン50m F2で開放で撮りました。

300万本の夜明け

古い写真で恐縮です <(_ _)> 茨城県は下妻市にある公園のポピーです。300万本あるとか。 ここ数年撮りそびれちゃって今年も行けませんでした。 バックのお山は筑波山です。 これから風景ネタ仕入れに出掛けてきます。

アザラシと昼寝

昼寝といっても、マイナス20度ぐらいでしたけど。 写真整理していたらあったので、少しサイズを小さくして送ります。 アザラシを見るツアーやりたいですね。 「My アザラシ」の写真がたくさんとれますよ。

このところの冷え込みで

りす君達も冬支度を始めましたね。 枯れ葉を集めてフカフカの布団にします。 食いだめをして、丸々太ったりす君も多いですね。

なばなの里

こんにちは、PEC@名古屋です。 先日、三重県なばなの里のチューリップを撮ってきました。 Distagon35/2 ZF 3枚スティッチです。

しだれ梅

お久しぶりです。 先日Distagon25/2.8を手に入れました。マクロレンズ的な使い方ができて すばらしいレンズです。今回これとEF100-400L ISをもって、名古屋市農業 センターのしだれ梅を撮ってきました。(blogに何枚かアップしました)

Forever...

丸2ヶ月ぶりの写真撮影。(^_^;) すごくキレイに見えるチョウチョですが、実はお亡くなりになってます(多分)。 ふぅ〜と軽く息を吹きかけてみたのですが、完全に無反応でした。 人知れず土に返っていく昆虫が多い中にも、こうしたキレイな姿のまま 死んで行く昆虫もいるんだなぁと感じました。(〜〜; Photoshop 6.0.1にて、ノイズ5%追加

消え去るまでは…

なんてことない画で済みません。<(_ _;)> なんとなく心に訴えかける物があったのでパチリ! 散ってしまったチューリップの花びらですが、『完全にこの世から 消え去るまでは輝きつづけてやる!!』みたいな一途さが感じられました。 <勝手な思い込みです。^^; Photoshop6にて、土の彩度を少し落としています。 さらっと流してやって下さい。

必要以上に

寄って見ました。 もうちょっと絞ってもヨカッタかな〜と、思いますがいかがでしょう。 50+EF25チューブです。

春がそこまで

久々の投稿ですよろしくお願いします。やっと梅が咲き始めましてね。

踊る葉っぱ

風は強かったですが、日差しが強くてポカポカ陽気でした。 葉っぱもよろこんで踊っています(うそ)

北北東の風、風力3

それぞれの方向に生えている葉っぱは強い風が吹くと「前にならえ」をしますよね。 あいにくの「風」でマクロ撮影ができなかったので、ちょっと残念(^^;

愛知県豊田市稲武

紅葉狩りに行ってきました(^_^)/ 写りが悪かったので、Photoshop でLAW現像しました。 この二人は「知らない人」です。いつまでたってもどいてくれなかったので(^^;

タマスダレ

花びらの白さはキャノンの Digital Photo Professional で調整可能ですが、被写界深度ばかりはどうしようもありません。できれば「しべ」をもう少しはっきりさせたいのですが。 ISO感度を400や800にすれば、あと少し絞りを絞り込めますが、それでもわずかです。 やっぱり三脚を立てて、F11くらいまで絞り込み、スローシャッターで撮らないとだめなんでしょうか? 現在は、一脚で、マクロツインライトを使って撮っています。

雨のなか、

雨降るなか、撮影を決行してきました。 ISO感度をあげて、絞りをF8まで絞って、撮ってみました。 フラッシュに助けられて、どうにか撮れてますが、シャッター速度が1/13秒にはビックリです(^^; 数カット撮りましたが、けっきょく水滴にピントを合わせられませんでした(´д`)

たんぽぽ綿毛花火

はじめましてm(__)m マクロレンズで草花を撮ってます。 最近、キャノンのマクロレンズMP-E65mmを買ったばかりで、まだ慣れていません。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

ハネムーン フライト

チョウトンボのカップルです。 ちょっと遠いし、ピン甘ですね。 チョウトンボの舞は、ここにアップしてあります。 アニメーションGIFです。 http://fyama.2.pro.tok2.com/nataure/040700Choutonbo/06.htm

モモスズメガ

オオスカシバとは親戚関係ですが、モモスズメガは夜舞いますね。 ストロボを焚くと夜の雰囲気が出ませんね。 大型のライトを使って照明で撮る方が良さそうですね。

顕微鏡が欲しい

蝶が産卵していたのでよく見たら卵がありました。 EF180mmマクロに2倍テレコンで、1DMk2を使い最大倍率で撮影したのですが、 それでもこんな大きさです。

Camera Profile

EOS-1D Mark IIについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2004年1月29日に発表され、国内では4月29日に発売された。価格はオープンで、PC Watchは同年5月時点の価格を税込57万5000円前後と報告している。1公式 キヤノン高速連続撮影と高画質を実現したEOS-1D Mark II2レビュー PC Watch那和秀峻の最新デジカメレビュー:EOS-1D Mark II

同年10月、キヤノンの岩下知徳副事業本部長は、EOSのデジタル一眼レフをプロ用の1D/1Ds系、中級の20D、入門のKiss Digitalという三層で拡大する方針を説明した。製品層を細かく増やすよりも、用途による棲み分けを重視する中で、Mark IIは高速撮影を担っていた。3インタビュー デジカメWatchキヤノン岩下副事業本部長、デジタルカメラ市場を語る

ラインナップ上の位置付け

2001年12月発売のEOS-1Dの後継で、報道やスポーツに加え、ポートレートやスタジオ撮影も行うプロを対象にした。センサーは28.7×19.1mm、有効約820万画素のAPS-Hで、EFレンズの画角は表記焦点距離の約1.3倍相当となる。EF-Sレンズには対応しない。1公式 キヤノン高速連続撮影と高画質を実現したEOS-1D Mark II4公式 キヤノンEOS-1D Mark II 概要・主な仕様

岩下氏は、EFレンズの画角を最大限に生かす用途にはフルサイズ、速度を重視する用途には1.3倍相当、コストを重視する用途にはAPS-Cという選択を説明した。1Ds系とのセンサーサイズの違いは、当時の撮影用途に応じた設計として位置付けられていた。3インタビュー デジカメWatchキヤノン岩下副事業本部長、デジタルカメラ市場を語る

45点AF、21分割評価測光、視野率約100%のペンタプリズムファインダーなど、EOS-1D/1Dsの基本構成を引き継いだ。本体のみ1220g、電池335gで、縦位置操作を備える大型ボディである。マグネシウム合金の外装と防滴・防塵構造を採用し、メーカーはシャッターの作動耐久性20万回を公表した。4公式 キヤノンEOS-1D Mark II 概要・主な仕様

先代からの進化

先代の松下電器製415万画素CCDから、自社製820万画素CMOSへ変更し、新映像エンジンDIGIC IIを組み合わせた。先代の毎秒約8コマ、最大約21コマに対して、Mark IIは最高約8.5コマ/秒へ向上した。画素数をほぼ倍増させながら、一秒当たりの撮影枚数も増やした更新である。2レビュー PC Watch那和秀峻の最新デジカメレビュー:EOS-1D Mark II1公式 キヤノン高速連続撮影と高画質を実現したEOS-1D Mark II

連続撮影枚数はJPEGラージ・画質8で最大約40枚、RAWでは最大約20枚となる。連写速度だけでなく、撮り続けられる枚数も増えたが、約40枚という値は指定されたJPEGの記録条件に基づく。4公式 キヤノンEOS-1D Mark II 概要・主な仕様

従来のCFにSDスロットを追加し、同一画像を二枚へ同時に保存するバックアップ記録に対応した。二枚を個別に使う場合は、片方が満杯になった際の切り替えを手動で行う。バックアップと、容量が尽きた際の記録先変更は別の操作だった。1公式 キヤノン高速連続撮影と高画質を実現したEOS-1D Mark II5レビュー Luminous LandscapeCanon 1D Mark II Review

背面液晶は2.0型・約23万画素となり、約1.5~10倍の拡大表示とビデオ出力を備えた。JPEGの記録画質を細かく設定でき、標準五種類のカラーマトリックスに加えて、任意設定を二種類登録できる。最大解像度で撮るだけでなく、仕事の出力条件に合わせて画像を用意する設定を増やした。1公式 キヤノン高速連続撮影と高画質を実現したEOS-1D Mark II

カメラの設定状態をカードへ保存し、読み込む機能も加えた。同型ボディへ持ち替える際にも設定を移せる。電池は従来と互換性のあるニッケル水素NP-E3を継続し、公式のフル充電時の目安は20℃で約1200枚、0℃で約800枚だった。4公式 キヤノンEOS-1D Mark II 概要・主な仕様

2005年8月発表の後継EOS-1D Mark II Nは、約820万画素と約8.5コマ/秒を維持し、2.5型液晶、ピクチャースタイル、RAWとJPEGを別カードへ振り分ける機能を加えた。別形式をカードごとに分ける記録は、初代Mark IIの同時バックアップから進んだ後継機の機能である。6公式 キヤノンプロ用デジタル一眼レフカメラEOS-1D Mark II N

ライバル機種との比較

同時代の競合にはニコンD2Hがあった。Luminous Landscapeは、D2Hと先代EOS-1Dの約400万画素級に対し、Mark IIが約800万画素の画像を高速連写できることを比較の中心に置いた。一方、液晶はD2Hの2.5型に対してMark IIは2.0型で、撮影画像を確認する画面の大きさには違いがあった。5レビュー Luminous LandscapeCanon 1D Mark II Review2レビュー PC Watch那和秀峻の最新デジカメレビュー:EOS-1D Mark II

開発の背景

岩下氏は、自社製CMOSを使う理由として、省電力と並列読み出しを挙げた。従来の弱点だったノイズは技術の進歩で改善したと説明する一方、よりよい素子があれば別の方式も採用する方針と述べている。CMOSの採用は、方式そのものへの固執ではなく、画質と高速処理を実現するための選択として説明された。3インタビュー デジカメWatchキヤノン岩下副事業本部長、デジタルカメラ市場を語る

高感度を仕事で使えることも、プロ機に求める条件だった。岩下氏はアテネ五輪の現場で、ISO800やISO1600を標準的に使うプロが多かったと述べている。Mark IIの通常感度はISO100~1600、拡張でISO50と3200に対応し、撮影現場で使う高感度域を通常設定に含めた。3インタビュー デジカメWatchキヤノン岩下副事業本部長、デジタルカメラ市場を語る4公式 キヤノンEOS-1D Mark II 概要・主な仕様

公式発表は、細かな記録画質設定、カラーマトリックス、二つのカードスロット、拡大液晶、ビデオ出力を、EOS-1Dに寄せられた利用者の要望を反映した改良と説明した。撮影枚数や画素数を増やすことに加え、出力の調整、画像の確認、データの保全までを見直したのである。1公式 キヤノン高速連続撮影と高画質を実現したEOS-1D Mark II

一方、操作手順は旧1D系との連続性を重視した。Shutterbugが紹介したキヤノン担当者の説明では、従来機との継続性とプロの要望が理由に挙げられている。ボタンを押しながらダイヤルを回す方式は、設定を不用意に変えにくい反面、変更するための手順が必要となる。長く使う人の慣れと、素早く設定を変えたい場面の間で判断した部分だった。7レビュー ShutterbugCanon’s EOS-1D Mark II: Style, Speed, And Character

撮影画像の真正性を確認する別売のデータ検証キットDVK-E2も、同日発売予定として発表した。従来DVK-E1の利用者の要望を受け、ハードウェアを小型化して多言語に対応させ、税別9万8000円とした。データを作るカメラに加え、その後の検証を支える道具も更新した。1公式 キヤノン高速連続撮影と高画質を実現したEOS-1D Mark II

利用者の評判

PC Watch、Luminous Landscape、Shutterbugは、高い画質と高速連写を両立し、報道、スポーツ、動物撮影で使えることを共通する長所として挙げた。PC WatchとLuminous Landscapeでは、低ノイズも共通して評価されている。5レビュー Luminous LandscapeCanon 1D Mark II Review

操作には習熟が必要という指摘は、PC WatchとShutterbugに共通する。従来の1D系からは操作を引き継げる一方、中級EOSから移る場合、ボタンを押しながらダイヤルを回すメニュー設定には手順が増えるという評価だった。2レビュー PC Watch那和秀峻の最新デジカメレビュー:EOS-1D Mark II

2026年10月1日時点の価格.comボディ版は36件、満足度は5点満点中4.59だった。ホールド感4.70、画質4.43に対して操作性3.37、携帯性3.10、液晶2.90となり、後年を含む集計でも、握って使う機材としての評価と手軽さの評価が分かれている。8レビュー 価格.comEOS-1D Mark II ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

4件

内容の確認日: 2026年10月1日

EOS-1D Mark IIで撮った写真の話題

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