ジョウ君
暖かな日差しを浴びて、気持ちよさそうにしておりました。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・APS-H・415万画素
2001年12月22日発売
EOS-1Dは、2001年12月に発売された、キヤノンが自社で開発した最初のプロ用デジタル一眼レフである。フィルムのEOS-1Vの操作と応答をデジタルで実現することを目標に、有効約415万画素のCCDと約8コマ/秒の連写を組み合わせ、スポーツと報道の現場へ向けて登場した。画素数も高画素化だけを優先せず、連写速度、解像、価格、記録速度の釣り合いから選ばれている。
投稿写真 253枚
暖かな日差しを浴びて、気持ちよさそうにしておりました。
昨日撮った物です。 雪の中のカワセミを狙って行ったのですが、 暖かいせいか、雪が積もりませんね。残念!!!。(^^ゞ
昨日撮ってきました。寒くて30分位で引き上げました。 群馬の梨木温泉にあります。
久しぶりの投稿です。冬って寒いし被写体が乏しいですね。 季節外れの花が我が家の庭に咲いておりました。 ソフトフォーカスで
DPPで現像してみました。チョット、ドギツ過ぎたでしょうか。(^^ゞ いじっている内に色が解らなくなってしまいますね。
神社の催しがあったので、夜撮りに行ってみました。 暗いところで撮るのは、難しいですね。 御神宝移しの儀 貫前神社に伝わる御神宝を仮殿へ移す祭事。
と言っても、群馬の高崎市にあるお寺です。 舞台もあるんですよ。その中から撮りました。
Sigma15mmFE、結構ゴースト、フレアーに強いので、 川面に反射する太陽を入れて撮ってみました。 でも、これはやっぱ出ました。
手だけブラそうと思いましたが、チョットだけでした〜。 今日Tsu−先生のを見て「1/一桁」まで切れる技、 改めて凄いなーと思いました。
・・・な訳ないですが、偶然スタジオ風の背景になったので。
あっちで上手過ぎる初心者つーさんが張ってたチョウチョです。 これも微妙にブレてるので拡大はご勘弁を。
お友達でしたが、最近顔を見せなくなってしまいました。
花が咲きまくって多彩な色合いでした。在庫ですが・・・
在庫からです・・・ネタが・・・
いよいよ後数時間で2月ですね。2月のオフィシャルを勤めさせて頂きます、makotoと申しますm(__)m 出張が多く、顔を出せないこともありますが、宜しくお願い致します。 2月のお題ですが、「動」でお願いします。動きを感じるもの、躍動感タップリブレを利用した作品、すさまじい速さをピタリと止めた作品、今にも動き出しそうな作品、動きを軌跡で見せる作品、等々、何でもOKです。 では、12時過ぎたら、スタートとなります!
在庫です。紅葉の山下公園付近で撮りました。
大井川鉄道のSLです。千頭から金谷へ向かう上り列車は逆向きの連結で逆向きに走ってきます。最初は知らなくて、待ってたらビックリしました。
逆といったら、これしか思い浮かばない・・・貧相な脳みそを許して!
全て山中湖で撮影です。在庫ですが・・・(^_^;)
こちらは夕焼け付きです・・・(^^ゞ
連続投稿失礼します・・・(^^ゞ
画素数の低いカメラで撮る写真は、シンプルである のが一番、もっともらしいかなと思います。 狙ったものだけを撮る。 その分かりやすさが気に入っています。
ちょっと旧いカメラで遊んでみました。 D1グランプリカー 写真のレースカーは500馬力ロータリーを積んでいるとか。 http://www.d1gp.co.jp/d1/aboutD1/index.html http://autoc-one.jp/special/960816/photo/0017.html
正統派のワン公です。
..
ふるぅ〜い在庫からですが・・・
8月6日に広島で行われた平和記念式典に初めて行きました。 パンギムン国連事務総長が出席するというので急遽行くことに・・・ 原付で片道8時間半、往復450kmを走破!!!! 式典では150m程離れたところから菅首相や岡田外務大臣、広島市長、パンギムン国連事務総長など 500mmの望遠レンズでしっかりと収めることができました。 残念ながらルース駐日大使は撮れませんでした・・・ この式典に出席したことでヒロシマが特別な所になりました。
今年もそろそろ終わりですね。 来年もカンボジアに行って取材します!!
ニャンー
天気がいいニャン
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2001年9月25日に発表され、当初は12月中旬の発売が予定されていた。1プレス ASCII.jpキヤノン、秒間8コマの連写可能な一眼レフデジタルカメラEOS-1Dを発表 価格の75万円は電池や充電器などのアクセサリーを含む本体セットのもので、国内では12月22日に発売された。本体のみの販売は2002年6月5日に始まっている。2公式 キヤノンEOS-1D 機種仕様・同梱品
2000年にCMOSを搭載したEOS D30が一般向けに広がった後、EOS-1Dはスポーツ・報道向けとして登場した。2002年にフルサイズのEOS-1Dsが加わると、機動性を担う1Dと高解像を担う1Dsの二つでプロ向けの機種を構成するようになった。3公式 キヤノン2001年–2004年 勇躍するデジタルイメージング
EOS-1Dは、フィルムのEOS-1Vから45点AF、21分割測光、基本操作と堅牢なボディを受け継いだ。撮像素子は28.7×19.1mmのCCDで、EFレンズの画角は35mm判の約1.3倍に相当する。シャッターは撮像素子の電子シャッターと電子制御のフォーカルプレーンシャッターを併用し、最高1/16000秒、ストロボ同調1/500秒を実現した。4公式 キヤノンEOS-1D 概要・主な仕様
本体は約1250g(電池除く)で、縦位置操作部を一体化し、マグネシウム外装と防塵防滴構造を採用した。常用ISO感度は200〜1600で、カスタム設定により100と3200相当へ拡張できる。背面の2型液晶は再生と設定のためのもので、ライブビューや動画撮影はない。記録はCFカードの1スロットで、PCとの接続はIEEE 1394である。4公式 キヤノンEOS-1D 概要・主な仕様
フィルムのEOS-1Vも、CMOSを搭載したEOS D30も、EOS-1Dの正式な前身機ではない。EOS-1Dはそれぞれの系統の技術を利用した関係にある。D30からはデジタルのメニューや操作に関する開発知識を得たが、同じ開発チームが手がけたわけではない。5レビュー DPReview/Canon EuropaCanon EOS-1D Review/Canon Europa Q&A
デジタル機としては、取材の記録に関わる機能を備えた。画像には最長約30秒のWAV音声メモを添付でき、取材時の情報を残せる。撮影後のプロテクトや、フォルダーの選択と作成もカメラで行える。6公式 キヤノンEOS-1D 使用説明書
画像の仕上げでは、sRGBの4種類とAdobe RGBの1種類、計5種類のカラーマトリックスを選べ、色調、シャープネス、JPEG圧縮率も設定できる。RAWとJPEGの同時記録にも対応し、すぐに使うJPEGと後で処理するRAWを用途で選べる。ホワイトバランスは撮像素子と専用の外測センサーを組み合わせるハイブリッド方式で、色温度の数値設定や、WBとISO感度のブラケティングも使える。4公式 キヤノンEOS-1D 概要・主な仕様
後継のEOS-1D Mark IIは2004年4月に発売された。約820万画素のCMOSとDIGIC IIに変わり、8.5コマ/秒の連写、JPEG40枚の連続撮影、CFとSDへの二重記録を実現している。7公式 キヤノン高速連続撮影と高画質を実現したEOS-1D Mark II
同時期の比較相手は、2001年2月に発表されたニコンD1HとD1Xである。D1Hは有効266万画素で5コマ/秒、最大40枚の連続撮影ができ、D1Xは有効533万画素で約3コマ/秒の解像重視機だった。EOS-1Dの約415万画素・約8コマ/秒は、この二つの要求の両立を狙う仕様である。ただし連続撮影できる枚数はD1Hより少ない。一方、最高1/16000秒のシャッターと1/500秒のストロボ同調はD1Hも備えており、EOS-1Dだけの機能ではなかった。8プレス ASCII.jpニコン、D1の後継D1XとD1Hを発表
解像については、海外の専門媒体がD1Xとの比較試験を行い、水平方向ではD1X、垂直方向ではEOS-1Dが優位という結果を得ている。D1Xは矩形画素、EOS-1Dは正方画素を使っており、その違いを含んだ試験である。画素数の差だけでは画質の優劣を決められないことを示す比較であった。5レビュー DPReview/Canon EuropaCanon EOS-1D Review/Canon Europa Q&A
DPReviewに掲載されたCanon EuropaへのQ&Aによれば、開発はEOS-1Vの発売以前に始まり、1Vの操作や応答をデジタルで実現することが目標だった。操作では、EOS-1Vや従来のD2000/D6000の利用者の習慣を意識し、ボタンを押しながらダイヤルを回す方式を残して、不用意な設定変更を避けた。5レビュー DPReview/Canon EuropaCanon EOS-1D Review/Canon Europa Q&A
画素数についても、同じQ&Aで説明がある。キヤノンは約4百万画素を、連写速度、解像、価格、記録速度の釣り合いによる選択だとし、高画素化だけを優先しなかったと述べた。メーカーが重視したのは、正方画素による画質と実用性であった。5レビュー DPReview/Canon EuropaCanon EOS-1D Review/Canon Europa Q&A
撮像素子には、既にD30で使っていたCMOSではなく、当時の読み出し速度を優先してCCDを選んだ。このCCDはキヤノン自身が開発したセンサーではないと説明されたが、供給元は公表されていない。Q&Aでは、将来に向けてCMOSの開発を続ける方針も示された。5レビュー DPReview/Canon EuropaCanon EOS-1D Review/Canon Europa Q&A
連写を続けるための設計にも説明がある。キヤノンは21枚のバッファだけでなく、CFカードへの書き込み速度を重視し、バッファに空きができれば次を撮れるようにしたという。5レビュー DPReview/Canon EuropaCanon EOS-1D Review/Canon Europa Q&A 発表時には、レリーズタイムラグ約55ms、ブラックアウト約87msという応答時間と、シャッターの15万回作動試験を訴求した。1プレス ASCII.jpキヤノン、秒間8コマの連写可能な一眼レフデジタルカメラEOS-1Dを発表
発売当時の実写レビューは、専門媒体と報道写真家によるものがともに、素早いAFと8コマ/秒の応答をスポーツ撮影で使いやすい点として評価した。報道写真家のレビューには、2002年ソルトレイク冬季五輪で使用した記録も含まれる。再生画像を拡大する機能がない点も両レビューが指摘したが、その受け止め方には差がある。9レビュー The Digital Journalist/Robert DeutschThe Canon EOS1D: A Working Photojournalist’s Review
画質では、両レビューとも画素数以上に感じられる細部と、実用的な高感度画質を評価した。一方で、暗部に出る横縞のノイズも共通して確認しており、ランダムノイズの少なさとは別の留保として扱われている。2002年4月の実用レビューはファームウェアやハードウェアの修正を報告しており、初期個体の問題がすべての個体に当てはまるかは確認できない。9レビュー The Digital Journalist/Robert DeutschThe Canon EOS1D: A Working Photojournalist’s Review 専門媒体の試験には-2EVで撮影して増感処理した条件も含まれるが、通常の撮影でも暗い背景で縞が見られたと記録されている。5レビュー DPReview/Canon EuropaCanon EOS-1D Review/Canon Europa Q&A
価格.comの本体のみの集計は、2026年10月1日の閲覧時点で17件、満足度4.73である。項目別ではホールド感が5.00と高い一方、携帯性は2.63、液晶は2.75にとどまる。縦位置操作部を一体化したボディは、構えたときと持ち出すときとで評価が大きく異なる。10レビュー 価格.comEOS-1D ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月5日
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