ジャンク
古いシグマ24ミリ。数カ月前に撮影した時は池底まで干上がって歩けたのですが、少しづつ 水が溜められているようです。田植時には満水になる予定ですね。普通の溜池は季節に よって様相が変わるというのが面白いです。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・2,110万画素
2008年11月29日発売
EOS 5D Mark IIは、2008年11月発売のフルサイズ一眼レフである。約2,110万画素の静止画に加えて、一眼レフとして初めてフルHD動画を搭載し、発売後の更新で露出や音声の制御を広げた。写真愛好家向けの5Dシリーズが、テレビ番組やドラマの撮影にも使われるようになった転換点である。
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古いシグマ24ミリ。数カ月前に撮影した時は池底まで干上がって歩けたのですが、少しづつ 水が溜められているようです。田植時には満水になる予定ですね。普通の溜池は季節に よって様相が変わるというのが面白いです。
フィルム時代とデジタル時代の狭間に発売されたレンズです。タムロン28-70F2.8 描写画質は大したことはないのですが、このレンズでばかり撮っているとそれが普通になり、 そう不満足感は出てこないのが不思議です。(^^ゞ レンズの良し悪しなどは、要は相対的な ものなんだろうと思ってます。
タムロン28-70F2.8 半ばデジタル時代のレンズですので解像力はあるほうかも。AFも DCモーターながら速いです。なによりも小型なので使いよいです。
前回撮ったやつです。EF35-70 山から里への俯瞰撮影はよくやります。
前回撮ったやつです。コシナ18-35だったっけ。
雪が降りましたよ!
悲しいはずなのに見るとマジで笑える。
外出自粛に相応しい?天気でした。
昨日は野辺山近辺はものすごく風が強かったです。 プチ登山でしたが強風とドロドロの登山道で予想外に大変でした。 写真は帰る途中で撮った逆光の八ヶ岳(赤岳、横岳、硫黄岳,etc)です。
ジャンクレンズシリーズで、ちょっと貼ります。(^^ゞ EF75-300の初期型です。3000円くらいだったか。手ブレ補正は無論ありません。 接近写真ではこんなんでも十分という気がします。遠景撮影でも問題なし。ただ手ブレ補正が ないのが辛いところ。それとマクロ撮影ができません。 このカモはたぶん飼われているやつです。餌くれって(か、どうかは知らないが)寄ってきました。
これはEF35-70ですか。フィルム時代の、本当の初期型でスタンダードズームとして、ボディとセット で売られていたのではないでしょうか。ジャンク1000円くらい。というかオマケで付いてきたのかも。 面白いのは無限遠の上がないので、MFで遠景を撮影する場合には便利なんです。MF専用レンズ と同じ感覚で無限遠にカチッと当てて撮影できます。 この写真は奥山(讃岐山脈)山中にある溜池。というよりも超小型のロックフィルダムですか。周囲 には人家も田畑も何もなく、ただ山の中にこの溜池がポツンあるだけという不思議さ。 発色は紛れもなくキヤノンレンズですね。
トキナーAF24-200。フィルム時代のレンズ。このレンズは高倍率ズームのハシリだと思うので すが、他にはない独特の雰囲気があり、ちょっと気に入っているところがあって、レンズ内部の ワイヤー回路が切れた時も修理に出したことがあります。ふつうこういうジャンクレンズは壊れれ ば修理はしません。高倍率ですが広角24ミリと標準くらいでしか使いません。 これは溜池の吐水口。今の溜池には必ずこの吐水口があってオーバーフローしないようにできて ます。
このレンズは珍しいやつ。コシナAF19-35です。フィルム時代のレンス。発色が独特なところが あり気に入ってます。なんとなくツァイスの発色に似ていないかな。(笑) 小さな山の山頂にある祠。丸い石がゴロンとそこら中にあって、それこそが御神体なんですか ね。どこかの河原から取ってきたやつでしょうけど、それが山頂で祀られているという奇妙さ。
タムロンAF19-35。フィルム時代のレンズ。ライブビュー撮影ですので、手前の車にローリング 現象が出てます。 タムロンはあまり特徴のないレンズなのですが、何でも無難にこなしてくれます。 背後にあるのは石碑ですね。地元の偉人のそれ。ついでなのて撮影しました。こういうのも 撮って置くと、のちのち有用になる場合がありますので。この、ついで撮影、いつもやってます。
今日こそは撮影したいと出かけたものの、連日の疲れで車の中で爆睡。(笑) 雨も降ったりで、 撮影時間は夕暮の1時間しかとれませんでした。(^^ゞ レンズはシグマ20ミリF1.8です。フルサイズというかフィルム時代の古いレンズですね。チンケ なレンズとはいえ、自然な描写をしてくれる感じがします。発色も薄く、解像力もありません。 開放近くでも収差が目立ちますし周辺は流れっぱなし。AFはDCモーター式ですからピントも 怪しくなる。欠点だらけですけど私は気に入りました。 またカメラも高感度が苦手なカメラ。このカメラ、随分以前に購入したものですがミラーショックが 凄くてあまり使っていなかったカメラです。しかし最近はライブビュー撮影で活躍してますね。 ライブビュー撮影だとミラーショックはありませんから。 ここは平野のど真ん中にある神社です。神社と言うからには杜があって狭いながらも自然が 保たれています。周囲は一面の田圃。高速道からよく見えるので以前から気になっていた神社 です。1時間の駆け込み撮影とは言え、やはり撮影は楽しいです。カメラをやっててよかったな あってつくづく感じるひと時ですね。
peachです。
KEです。
FLYING HONU 乗ってみたいですねぇ
各機種を掲示板で探すとだいたいこんなものですか。 ●EOS-1D X写真 https://photoxp.jp/cameras/canon-eos-1d-x ○EOS-1D X Mark II写真 https://photoxp.jp/cameras/canon-eos-1d-x-mark-ii ●EOS 5D Mark III写真 https://photoxp.jp/cameras/canon-eos-5d-mark-iii ○EOS 5D Mark II写真 https://photoxp.jp/cameras/canon-eos-5d-mark-ii ●EOS-1Ds Mark III写真 https://photoxp.jp/cameras/canon-eos-1ds-mark-iii ○EOS-1Ds Mark II写真 https://photoxp.jp/cameras/canon-eos-1ds-mark-ii ○EOS-1D Mark III写真 https://photoxp.jp/cameras/canon-eos-1d-mark-iii (注意:各写真はオリジナル画像で見なければ本当の画質は分かりません) まず最初に断っておかなければならないのは、自分が撮って画像処理した写真ではないので、 できるだけ数多く作例をみて総合的に判断する必要があるということ。 それから画像を見る為のハードウェアとして、それなりの機材が必要であるということも。ここらは 一耕人さんは詳しいでしょう。しかし最高級のものでなくともある程度のものであれば十分だと私は 考えてますが。 そして画質を見るには、その注目点として、まず発色の良さ強さです。コントラストで高めたもの ではなく忠実設定で撮影したオリジナルの画質、それを見ないといけません。色の画質には強度 だけでなく、各色の豊富さに注目しないといけません。つまり中間色が出ているかどうか。 つまり例を挙げると青と緑の間の膨大な色域。黄色の緑の間の・・・という具合です。 この中間色が豊富で且つ、強く色が出ていると画像処理をしても画質が崩れにくくなります。 そもそも発色とは何かというと、これは言い換えれば各RGBに割り当てられた個別のセンサー素子 の電荷の強さや高さのことです。ちなみにベイヤーセンサーでは各素子にカラーフィルターでもって 色付けをしているだけなんですね。素子自体は色がなく電荷の強弱しかありません。 それでセンサーの発色を良くしようと思えば、ひとつは優れたカラーフィルターを採用すること。 もうひとつは素子自体の電荷の能力=光を吸収する能力=を上げてやること。これにはセンサーの 素子自体を大きくするのが手っ取り早いのですが、これは必然的に画素数が少なくなります。さらに 光を集積するマイクロプリズム性能の向上、さらには裏面照射型センサーのような革新的技術を採用 することなどでしょうか。 ここらあたりはセンサーの基本的仕組みなんですけど、この件に関しては高級機の1DXと1DⅢの違い はさほどではないと考えています。しかし問題はここからです。つまりこれ以降はカメラ搭載の映像 エンジンの領域の話になるんですね。 映像エンジンというのは、デジック云々というカメラ基盤に搭載されてチップセットや基盤回路のこと です。簡単に言うと、高速連写機は画像処理に時間の制約が掛かりますので、アナログな電荷をデジ タル化させる前後の過程で、信号を間引きをするんです。秒間12コマの連写能力というのはいくら バッファを大きくさせても処理に限界がありますので、低速撮影の1DSⅢに比べれば時間をかけた じっくり処理か不可能となるわけです。 この間引き処理はJPEG撮影では当たり前となっています。それからシグマの画質は素晴らしいので すけど、データ量は大きくて時間がかかりますね。シグマは画質を再優先しているので可能な限り データの間引きをしていないので大きく遅くなるんです。 その結果は全て出てきた画質に現れます。1DXは1DSⅢに比べて色の領域や強度が明らかに低い です。狭いと言ってもいいですね。それをコントラストとかで誤魔化しているところがあるんですね。 要するに、この誤魔化し方が上手いとユーザーは十分に綺麗に見えたりするんですが、各RGBの ヒストグラム曲線をみればその値地が低いということが分かりますし、また極端には歯抜けのような 状態にもなるんです。 特に画質の輝度(鮮やかさ)というのは緑Gがモノを言うんですけど、1DXはその緑(黄緑)の輝度が低い と思います。ソニーのカメラと比べればぜんぜん違いますから。 私はよく低画素のカメラを使います。イオス1Dや、ソニーα7S、ニコンD700とかですね。低画素の カメラは単位素子自体も大きくて有利ですし、画素数が低いので画像処理エンジンの負担も少なくて すみます。それで発色も輝度も良好なのですが、画素数が少ないので風景写真にはあまり向かない ところがあります。しかし画質としてはそういう低画素カメラは断然有利なんです。 皆さんは通常、画質を良くする為に高級なレンズを使いますね。Lレンズは明らかに発色がよいです。 つまりカメラの不足分をレンズで補おうとするのですが、ところが最新のレンズほど発色が落ちてい ます。昔のフィルム時代のレンズは高濃度な発色をしていました。しかし古いレンズは解像力が不足 しています。それを高画素カメラで使うと解像不足ということになりかねません。しかし最近は、色も 良くて解像力も優れたレンズがどんどん出てきてます。高価で大きくなりますが。(^^ゞ カメラの画質には発色だけでなくシャープかどうかも重要ですね。これは基本的に画素数と一致しま す。しかし見た目には映像エンジンによるシャープネス処理に誤魔化されるところがありますけど。 解像力やシャープネスは画素数だけでなくローパスフィルターも重要です。これを薄くすると解像感が 増しますが、モアレなどが出てきてしまいます。キヤノンは伝統的にモアレを嫌うところがあって、特に 動画撮影となると修正が難しいですね。それで無難にローパスフィルターを装備してます。 こんな感じでカメラの画質を見る場合には、発色が如何に出ているか。それが肝となります。色が豊富 で強いこと。これに尽きるということでしょう。それでその発色を阻害する要因として、ひとつは高画素 であること。もうひとつは連写能力です。 映像エンジンというのは、こういう画像にはこうこういう処理をするというノウハウが詰まっています。 とくにキヤノンのデジックは後々になればなるほどそのノウハウの能力が高いですね。それで電荷の 間引きというような素材性を落としても、上手く綺麗に見える画像処理のノウハウが非常に高いという 気がしています。しかし考えてみればそういうノウハウは本来はユーザーがPCでやっていたことなん ですね。それを機械任せにしているだけとも言えます。 イオス1DSⅢを私も最近使いだしたのですが、大体はアンバーに転んでいて、それをいちいちモニター で見ながらホワイトバランスを修正していかないと良い画像とはなりません。しかしこのアンバー傾向 というのはカメラとして、素直に全ての色を出しているよねという証なんです。 イオス5DⅡも同時に使っているのですが、これは比較的クリアな絵が出てきます。しかし画質的に 色数が少ないぞ、という感じです。(^^ゞ(5DⅢではそれが改善されているという話です) 一見して綺麗 に見えるんですが画質的には物足りないというわけですね。 余談ですが、5DⅡはミラーショックが凄くて光学ファインダーでは上手く撮影できません。ブレが高頻度 で出てきます。それでライブビュー撮影をすれば感じが違ってきました。 1DSⅢはさすがにミラーシャッターは良くてブレは比較的少ないです。また1DⅢのような高速機と 違い、ミラー作動音も良い感じの音がでます。 イオス1DXは画質的に1DSⅢより劣るという結論を私は出しているのですが、考えて見ればそれは 当然のことであって、1DXには高速機の役割というものがあるわけで、それを考慮しないといけませ んね。じっくりと風景を撮るだけであれば1DSⅢや5DⅢにすればよいのですから。しかし1DXも画像 エンジンが非常に練れていて、あまり不自然さを感じさせないのはさすがにキヤノンだというところ です。とにかく天は二物を与えずの諺どおりのところがあって、高速連写機であることが1DXの画質の 面からの弱点といえそうです。それは唯一の弱点でしょう。 一耕人さんはソニーもお持ちなのですが、ついでに言うと、RAWソフトではソニーの場合、シルキーピッ クスではなくて、ソニー添付のキャプチャーワンの方が良い絵が出ると思います。シルキーピックスは キヤノンには向いているのですが、ソニーには不向きかなっていう印象がありますね。 キャプチャーワンとかデキシオ(カズさんがお使いのもの)というヨーロッパ系のソフトは、画質的に優れ ているという印象を私は持ってます。 参考までにイオス5DⅡの写真を添付しました。75-300でしたか。フィルム時代のレンズです。IS付き。 設定はアドビRGBで忠実設定モードです。霞がかかってクリアさ(抜け感)が欠けてます。瀬戸内特有の 天気ですね。 このカメラが多分、1DXと同じくらいの画質を出すのではないかと想像しています。その5DⅡよりも 画質がよいのが1DSⅢですね。5DⅢはまだ使ったことがありませんが、画質的には1DSⅢに近づけて いるという評判です。事実上の1DS後継機でしょう。 たぶんここら辺りがキヤノンのカメラで、良い画質を出すカメラになるんじゃないでしょうか。5DⅣになる と今度はデュアルピクセルのセンサーが問題になるような気がしています。動画対策で出した技術な んですが静止画は従来方式よりも落ちていると感じます。5DS/Rというカメラもあるんですが、それは 私には分かりません。
岡崎城リクエスト有難うございます。あそこへの公園へ行く目的は 野鳥撮りがメインなので、お城の写真はここ数年探しても見当たら ず。せっかくなので10年間の在庫探してみましたら、それらしいの が見つかりました。まぁそれくらい撮り甲斐のないお城ということ でご勘弁のほど。
EF70-200F2.8L
SP AF 17-35mm F/2.8-4 Di LD
そんなイメージで撮りました。
ちょっと戻りまして 畳平の鶴ヶ池です。 右奥の笠ヶ岳と雲海が良い感じでした。
大変な3連休でした。 先日の台風15号から何日も経ってないのに。 被害に遭われた方は本当に大変ですね。 心よりお見舞い申し上げますm(__)m かなり⬇︎な気分ですわ。
雲が目線の高さになってきました。 雲海越しの右奥に浅間山、左奥に四阿山、なんとも言えない絶景です。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2008年9月17日に発表され、11月29日に発売された。1プレス 価格.comキヤノン、「EOS 5D Mark II」を11月29日に発売 オープン価格で、発表時の店頭予想価格はボディ約30万円、EF24-105mm F4L IS USM付きのキット約40万円だった。これは発表時点の見込みで、発売日の実売価格を確定する数字ではない。2プレス デジカメWatchキヤノン、フルサイズセンサー搭載の「EOS 5D Mark II」
一眼レフによる動画撮影自体は、本機発表の3週間前に発表されたニコンD90が先行した。D90が対応したのは720pのHD動画である。3プレス デジカメWatchニコン、動画が撮れるデジタル一眼レフ「D90」
EOS 5D Mark IIは1,920×1,080ピクセルのフルHDに対応した点で、一眼レフとして世界初となった。4プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」 翌2009年にはカメラグランプリ大賞、TIPA、EISAの各賞を受けている。5公式 キヤノン受賞歴から見る - 2005年-2009年 - キヤノンカメラミュージアム
初代EOS 5Dの後継として、ハイアマチュア向けフルサイズ機の役割を受け継いだ。開発陣は、画質では中判カメラに迫りながら機動力では上回る製品として位置付けている。これはメーカーが示した目標と訴求であり、動画機能が加わっても、企画の土台には写真愛好家向けの高画質な一眼レフという性格があった。6インタビュー ASCII.jpEOS 5D Mark II:画作りと動画搭載について聞く
静止画の有効画素数は約1,280万から約2,110万へ増え、画像処理エンジンはDIGIC IIからDIGIC 4に変わった。常用ISO感度はISO100〜1600からISO100〜6400へ広がり、連写速度は最高約3コマ/秒から約3.9コマ/秒へ向上した。先代のフルサイズという枠組みを保ちながら、記録する細部と使える感度域を広げた更新である。4プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」
そこに加わったのが、フルHD・30フレーム/秒の動画撮影だった。4プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」 映像はH.264、音声はリニアPCMで、MOV形式に記録する。4GBカードでの連続記録は最大約12分であり、静止画用一眼レフの本体に動画記録の選択肢が生まれた。7公式 キヤノンEOS 5D Mark II - キヤノンカメラミュージアム
ただし、発売当初から露出を自由に指定できたわけではない。動画は自動露出のみで始まり、2009年6月2日公開のファームウェアVersion 1.1.0によって、シャッター速度、絞り値、ISO感度を任意に設定するマニュアル露出に対応した。動画を記録する機能に、撮影者が露出を決める機能が後から加わったのである。8プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark II」のマニュアル動画対応ファームウェアを公開
2010年3月16日のVersion 2.0.3では、フルHDの24fps、正確には23.976fpsでの記録を追加した。録音レベルは64段階で手動調整できるようになり、音声サンプリング周波数も48kHzとなった。発売時の30フレーム/秒・自動露出という仕様だけでは、本機がその後備えた動画機能を捉えきれない。フレームレート、露出、音声の扱いを更新し、制作時に選べる条件を増やしていった。9プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark II」の24fps動画対応ファームウェアを公開
一方で、AFは9点とアシスト6点という初代と同じ構成を維持した。10公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS 5D Mark II 主な仕様 ファインダー視野率は写真愛好家からの要望に応えて96%から98%へ改善したが、静止画の操作やAFまで全面的に置き換えた世代ではない。高画素化と動画の追加が、変化の中心にあった。6インタビュー ASCII.jpEOS 5D Mark II:画作りと動画搭載について聞く
初代から3年を要した理由について、メカ設計担当の中野晋吾は、センサーやエンジンなど要素技術の開発に時間がかかったと説明した。商品企画担当の加藤雅之は、一眼レフで動画を撮ること自体は他社が先行していたものの、フルHDを実現したのは本機が最初だったと述べている。新しい撮像・処理系の開発が、静止画の更新と動画機能の追加の双方を支えた。6インタビュー ASCII.jpEOS 5D Mark II:画作りと動画搭載について聞く
映像制作への広がりは、具体的な採用例にも表れている。2009年、テレビ朝日の新番組「世界の街道をゆく」の制作に本機が採用された。キヤノンは、動画と静止画を融合した表現を求める番組に、フルHDを撮れる本機が選ばれたと説明した。これはメーカーが公表した番組制作への採用事例である。13プレス キヤノンテレビ新番組をキヤノンのデジタル一眼レフカメラで制作
これとは別に、DPReviewはプロモーションの一環としてテレビドラマ「House」の1エピソード全編を本機で撮影した取り組みを紹介している。同媒体は教育現場の映像制作でも採用されたと振り返った。写真用一眼レフに付いた動画機能が、番組の撮影や映像を学ぶ場面でも使われたことを示す事例である。14レビュー DPReviewOn this day 2008: Canon launches EOS 5D II, the filmmakers' DSLR
価格.comでは、フルサイズによる画質や操作性を評価する投稿がある一方、AFの精度・速度、高感度ノイズ、シャッター音などへの不満も挙がっている。2026年9月の調査時点で717件、満足度4.70、画質4.79に対して携帯性は3.99だった。画質への評価が高いことと、撮影動作や持ち運びに残る不満を、ともに確認できる集計である。15レビュー 価格.comCANON EOS 5D Mark II ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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