無題
備讃瀬戸、過疎の島、手島での撮影-4
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・2,110万画素
2008年11月29日発売
EOS 5D Mark IIは、2008年11月発売のフルサイズ一眼レフである。約2,110万画素の静止画に加えて、一眼レフとして初めてフルHD動画を搭載し、発売後の更新で露出や音声の制御を広げた。写真愛好家向けの5Dシリーズが、テレビ番組やドラマの撮影にも使われるようになった転換点である。
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備讃瀬戸、過疎の島、手島での撮影-4
にじ観光有限会社観光海上タクシー ですか。 たぶん夜釣りの客を乗せて島に渡るのでしょう。
過疎の島に渡って、その帰りのフェリーを待つ。こいつに乗り遅れると 大変なことになります。(^^; http://www.marine.osakafu-u.ac.jp/~lab15/society/PDF/newship2011-10-1.pdf 備讃フェリーしわく丸です。269トン、速度は10ノット、ドン亀ですな。(^^; しかし小回りが利いて、狭い島の港内でのぐるりと180度回転できます。
先日、備讃瀬戸の島へ渡った時、定期便高速艇から撮ったやつですね。 フェリーで1時間掛かるところを20分で走りきりますので、40ノットくらいは でているんでしょうかねえ。 乗り心地は荒馬に跨っているようで、スキーのように膝でショックを吸収 しないと立っていられないほどです。 向こうに見えるのは備讃瀬戸大橋ですか。南備讃瀬戸航路を横断して いて撮ったものです。 豊鶴丸となるので調べると、 http://www.nmri.go.jp/main/publications/paper/pidb/contents/015/015_012.html セメント運搬船のようです。3千トン、速度13ノットですから駆逐艦と比べ れば亀みたいなもんです。(^^; しかし燃費はいいですよ。1日10トン消費 ですから。
フェリー船上からの撮影。備讃瀬戸大橋が見えています。
LPガス運搬船のようです。むこうは四国側。今治造船丸亀工場。
多度津、解体を待つ羊蹄丸。 現在はもう既にこの船体は消滅しかかっています。 定期的に撮影をしているのでずか、なんとも寂しいものがありますね。 どうぞリサイクルで新しい船に生まれ変わってください。
最近買ったiMac27インチで現像 メモリーを12Gにしたので 良く動きます でも簡単なキャノンのDPPのが私は好きです
HDRやってみました このソフトはキャノンのDPPのようにシンプルではなく 少々めんどくさいのが難点 宮崎あおいの手形を見ておくれん
ローパスフィルターの効果の薄い5D2は レンズ沼に漬かるには最適なボディーなのですよ フイルム時代EOSイクシの標準レンズ フルサイズにも一応使えるのですよ
燕山荘からの 夜明け前であります このレンズ 開放から写りは良いのだがかなり歪みます 建築写真撮る方は注意を
名古屋駅ビルホテル前展望台から RAW現像時WB太陽光 ピクチャースタイル忠実設定に変更 モノクロ時代のレンズなので かなりブルーに偏ります でもWBオートだと普通に写るのですよ フィート文字赤字の最初期玉 今から46年も前のレンズなのです
ハードオフで1575円で購入した ジャンク扱いのこのレンズ マウントはM42 調べたらタムロン創世記の初ズームレンズ 少し絞ったF8 収差の影響かソフトフォーカスレンズのように滲んでいます これはまさに和製タンバール
EF70-200mmf2.8 IS 2型+2倍エクステ+1.4倍エクステ 5Dマーク2でも使えますよ ただしAFかなり怪しいので 数枚撮る事をオススメします
カリカリシャープネスマーク2で撮影した 雷鳥さんを アンシャープ機能が新たに付いた 新DPPで現像 カリカリを消すため 高輝ノイズリダクションを 4ほど加えています
CMOSセンサー交換で 蘇ったマーク2 写りは抜群 遠景は F11まで絞った方が良いかも
キタムラ経由で 日研テクノでの ずさんな修理で生まれた カリカリシャープネスマーク2 ISO1600でF4開放 雷鳥さんの目に ぴったりピント合ってます 今はサービスセンターの粋な計らいで 元のマーク2に戻ってます
5Dマーク2 レンズキットのEF24-105mmのワイド側で撮影 撮影時 水平が曲がってたので 修正 ついでに上下トリミングしています
EF70-200mmf2.8蛍+1.4倍エクステで撮影 テレマクロの様にも使えます
ファインダーでのAFピント合わせ 余りにもピント合わないので ライブビューでAFピント合わせました 動かない被写体には効果あり コンデジの様に 液晶を見ながらシャッターを切ります
EF70-200mmf2.8 蛍+2倍エクステ ピントの合いは悪いけど 決まればかなり高画質
このレンズ ヤバイです 周辺光量不足はご愛嬌
絞り開放でも使えますよ ただしピンと合わせはシビア
我が家の地方では「アメフリバナ」と呼んでいる白い花が「フクジュソウ」に そっと手を差し伸べているような、葉の形が可愛らしかったので。 まだまだ、勉強しないと!マクロレンズ(も含めて)初心者です。
大口径は大好きでいつもアンテナ貼ってますが、これは初めて見ました。訳が分からないうちにずっしり重たい袋ぶらさげてました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2008年9月17日に発表され、11月29日に発売された。1プレス 価格.comキヤノン、「EOS 5D Mark II」を11月29日に発売 オープン価格で、発表時の店頭予想価格はボディ約30万円、EF24-105mm F4L IS USM付きのキット約40万円だった。これは発表時点の見込みで、発売日の実売価格を確定する数字ではない。2プレス デジカメWatchキヤノン、フルサイズセンサー搭載の「EOS 5D Mark II」
一眼レフによる動画撮影自体は、本機発表の3週間前に発表されたニコンD90が先行した。D90が対応したのは720pのHD動画である。3プレス デジカメWatchニコン、動画が撮れるデジタル一眼レフ「D90」
EOS 5D Mark IIは1,920×1,080ピクセルのフルHDに対応した点で、一眼レフとして世界初となった。4プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」 翌2009年にはカメラグランプリ大賞、TIPA、EISAの各賞を受けている。5公式 キヤノン受賞歴から見る - 2005年-2009年 - キヤノンカメラミュージアム
初代EOS 5Dの後継として、ハイアマチュア向けフルサイズ機の役割を受け継いだ。開発陣は、画質では中判カメラに迫りながら機動力では上回る製品として位置付けている。これはメーカーが示した目標と訴求であり、動画機能が加わっても、企画の土台には写真愛好家向けの高画質な一眼レフという性格があった。6インタビュー ASCII.jpEOS 5D Mark II:画作りと動画搭載について聞く
静止画の有効画素数は約1,280万から約2,110万へ増え、画像処理エンジンはDIGIC IIからDIGIC 4に変わった。常用ISO感度はISO100〜1600からISO100〜6400へ広がり、連写速度は最高約3コマ/秒から約3.9コマ/秒へ向上した。先代のフルサイズという枠組みを保ちながら、記録する細部と使える感度域を広げた更新である。4プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」
そこに加わったのが、フルHD・30フレーム/秒の動画撮影だった。4プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」 映像はH.264、音声はリニアPCMで、MOV形式に記録する。4GBカードでの連続記録は最大約12分であり、静止画用一眼レフの本体に動画記録の選択肢が生まれた。7公式 キヤノンEOS 5D Mark II - キヤノンカメラミュージアム
ただし、発売当初から露出を自由に指定できたわけではない。動画は自動露出のみで始まり、2009年6月2日公開のファームウェアVersion 1.1.0によって、シャッター速度、絞り値、ISO感度を任意に設定するマニュアル露出に対応した。動画を記録する機能に、撮影者が露出を決める機能が後から加わったのである。8プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark II」のマニュアル動画対応ファームウェアを公開
2010年3月16日のVersion 2.0.3では、フルHDの24fps、正確には23.976fpsでの記録を追加した。録音レベルは64段階で手動調整できるようになり、音声サンプリング周波数も48kHzとなった。発売時の30フレーム/秒・自動露出という仕様だけでは、本機がその後備えた動画機能を捉えきれない。フレームレート、露出、音声の扱いを更新し、制作時に選べる条件を増やしていった。9プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark II」の24fps動画対応ファームウェアを公開
一方で、AFは9点とアシスト6点という初代と同じ構成を維持した。10公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS 5D Mark II 主な仕様 ファインダー視野率は写真愛好家からの要望に応えて96%から98%へ改善したが、静止画の操作やAFまで全面的に置き換えた世代ではない。高画素化と動画の追加が、変化の中心にあった。6インタビュー ASCII.jpEOS 5D Mark II:画作りと動画搭載について聞く
初代から3年を要した理由について、メカ設計担当の中野晋吾は、センサーやエンジンなど要素技術の開発に時間がかかったと説明した。商品企画担当の加藤雅之は、一眼レフで動画を撮ること自体は他社が先行していたものの、フルHDを実現したのは本機が最初だったと述べている。新しい撮像・処理系の開発が、静止画の更新と動画機能の追加の双方を支えた。6インタビュー ASCII.jpEOS 5D Mark II:画作りと動画搭載について聞く
映像制作への広がりは、具体的な採用例にも表れている。2009年、テレビ朝日の新番組「世界の街道をゆく」の制作に本機が採用された。キヤノンは、動画と静止画を融合した表現を求める番組に、フルHDを撮れる本機が選ばれたと説明した。これはメーカーが公表した番組制作への採用事例である。13プレス キヤノンテレビ新番組をキヤノンのデジタル一眼レフカメラで制作
これとは別に、DPReviewはプロモーションの一環としてテレビドラマ「House」の1エピソード全編を本機で撮影した取り組みを紹介している。同媒体は教育現場の映像制作でも採用されたと振り返った。写真用一眼レフに付いた動画機能が、番組の撮影や映像を学ぶ場面でも使われたことを示す事例である。14レビュー DPReviewOn this day 2008: Canon launches EOS 5D II, the filmmakers' DSLR
価格.comでは、フルサイズによる画質や操作性を評価する投稿がある一方、AFの精度・速度、高感度ノイズ、シャッター音などへの不満も挙がっている。2026年9月の調査時点で717件、満足度4.70、画質4.79に対して携帯性は3.99だった。画質への評価が高いことと、撮影動作や持ち運びに残る不満を、ともに確認できる集計である。15レビュー 価格.comCANON EOS 5D Mark II ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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