キヤノン EOS 5D 作例

2005年9月28日発売

EOS 5Dの仕様

初代EOS 5Dは、2005年9月に発売されたハイアマチュア向けのフルサイズ一眼レフである。プロ用のEOS-1Ds系より価格を抑え、縦位置グリップを一体化しないボディへ35mmフルサイズセンサーを収めた。銀塩35mmのレンズを使う感覚をデジタルへ持ち込むために、センサーの製造工程と部材の双方でコストを見直した機種である。

シリーズ
EOS 5D
位置付け
EOS-1Ds系の下に新設された、ハイアマチュア向けフルサイズ機のシリーズ初代
ライバル
D200

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投稿写真 3362枚

モノクロ2

モノクロ2

Booth-Kさん、コメント有り難うございます。私が使っているPCは古くてコメント単独の投稿ができない ので再度、写真投稿をします。 灯篭にピントを合わせるという発想がなく、その手のショットはありませんてした。(^^ゞ 使用したRAW ソフトは比較的モノクロ現像の自由度が高いソフトだと思います。使ったカメラは古くて、白飛び・黒潰れ が盛大に出ますが、かなり弄くって修正してます。モノクロは色を意識することがなく輝度だけなので 過剰処理しても気が楽ですね。 神社の写真のカメラ(5Dマーク2)は硬調の絵がでますが、今度のカメラ(5D初期型)は軟調のカメラです。 これは高速道の側道での撮影です。カラーでも画面が全面緑でして、どこまでが高速道の土手なのか 分からないほどです。 前回も今回も、使ったレンズは単焦点MFレンズです。このレンズの力で過剰補正をしても絵があまり 崩れないというのがあるかもしれません。 モノクロ写真は精神的なものが大きいと思ってます。当然にカラー写真が断然に良くて何より情報量は 豊富です。しかし敢えて清貧の写真で行こうかということではモノクロ専用機は魅力的です。 PENTAX K-3 Mark IIIはフルサイズカメラに負けないほどの画質を出してくれますので、そのモノクロ 専用機にも期待が持てます。30万円と高価ですけどライカ(モノクロ専用機があった)に比べれば安い です。 精神的な・・・ということでは、不便な単焦点レンズやMFレンズもそうです。さらには光学一眼カメラも、 ミラーレスカメラに比べればそうかもしれません。(しかしミラーレスにはオールドレンズを使えるという 魅力があります) 今年はAI元年ですかね。生成AIが話題です。しかしそういう時代だからこそ、人間にしかない精神的な ものが強く求められるのではありませんか。これから写真という行為は、これまでの間口の広い平たい 美意識から、高度を持った精神的なものに向かっていくと感じています。その最先端のものがペンタック ス・モノクロームという気がしてなりません。

無題

無題

羊で山羊のシッポ座さん。コメントありがとうございます。まず、私の使っているブラウザは古くて、 新規の写真の投稿はできるのですが、コメント単独の投稿ができません。(^^ゞ そのかわりと言って はなんですが、フォトXP掲示板は一切の広告なしで見ることができます。 馬、牛、山羊、羊、野生でいえば鹿とかカモシカ。みんな可愛いですね。草食動物は気性が穏やかで 優しいです。そして人間に懐きます。私の子供のころはそういう動物達に囲まれていました。 彼らは人間に使役されたり乳を取られたり、挙句は肉として食われちゃったりするんですけど、それ でもトータルとして人間と一緒にいれば益があるということで、我々に馴染んでくれているのだと思い ます。 西洋占星術というのがありますね。これは古代オリエント文明からの、一緒の擬似科学なわけですが、 その伝統は脈々と続いていて、最新版は現代の米国にあります。西洋占星術が未だ科学となり得ない のは、現在の科学では科学的証拠、エビデンスが得られていないからです。しかし状況証拠というのは 十分であって、いずれは、かつてのウェゲナーの大陸移動説がプレートテクトニクスとして科学的に確立 されたように、西洋占星術も将来はきっと科学分野の一翼を担うだろうと思ってます。 占星術は個人の運勢とかの占いという程度でしか日本では認識されていないのですが、欧米では これを政治や経済、歴史の考察、軍事学などにも応用されています。特に地政学とは密接に組み合わ されていますね。ですから西欧諸国では西洋占星術の基本的学びは必須であって、表立っては誰も 言いませんが、占星術は血肉化されていて西欧人の精神の源流にあるものとして私は考えています。 私はこの西欧占星術に東洋的な手法を取り入れています。還暦法とか東枕法とか自分で呼んでいる のですが、西欧人にはない発想なので多分、私が初めてやり始めているのだろうと思ってます。 この手法を取り入れると極めてシンプルに占うことができ、占いのリバースエンジニアには欠かせない ものだと考えています。 自分が英語ができたらいいのになあって、最近は思うことが多いです。インターネットの時代になって こんなに容易に個人と世界とが結びつけられるとは思いもしませんでしたから。他国の人々と話ができ るには英語は必須であって、日本語だけではどうしようもありません。(^^ゞ  ただ最近は生成AIの発達が凄くて、もしかすると私の日本語を正確に英語に翻訳してくれる時代は もう直ぐなのではないかと感じるところがあります。 岸田総理の占いはネットでも出ていて、案外に正しい出生時刻なのではと思っています。 1957年7月29日12時生まれ、もしこれが正しいとすると、本当に60歳過ぎに総理になって大丈夫なん ですか?という運勢になっています。突発的なことがなければよいのですが。しかし同時に60歳代は 幸運に恵まれるというところもあるので政権は全うできるでしょう。 (岸田さんは選挙演説中に襲われましたが、それを以降の選挙演説でその件には一切触れなかった そうです。これは偉いですね。というか、単なる模倣犯という現実を見ればそれが当然です) 山上徹也容疑者、1980年9月10日生まれですが、出生時刻を19時と仮定しますと、30代以降は厳しい 運勢となります。宗教2世として辛い幼小年青年期を送ってきたわけですが、本当にシビアになった のは、30歳の頃、母の統一教会への高額の貢ぎの事実を知ってからだろうと考えます。 人は貧乏とか病気などには、それも与えられた自分の運命だとして耐えられますが、母を騙し家族を 赤貧に落としていた具体的な敵がいたということになると事情は変わってきます。統一教会に対して の強い敵意と復讐心が芽生えてくるのです。復習をしなければ自分の精神は崩壊するという危機感。 彼の後半生はそれ一色に塗りつぶされました。 [歌詞付] ホテル カリフォルニア【Cover】Hotel California - Eagles https://www.youtube.com/watch?v=aQfxSGlhYGk  → ホテル・カリフォルニア Hotel California 歌詞の意味 和訳と解釈   https://www.worldfolksong.com/popular/hotel-california.html こういう時代背景があったんですね。私も始めて知りました。

Camera Profile

EOS 5Dについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2005年8月23日に発表され、公式仕様ページでは発売日を9月28日としている。1公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】デジタルカメラEOS 5D 機種仕様 価格はオープンで、当時の実勢価格には資料による幅がある。デジカメWatchの10周年記事は税別33万7,000円という価格を紹介しており、EOS-1Ds Mark IIの半分以下の価格帯で発売されたと振り返っている。2プレス デジカメWatchキヤノン「EOS 5D」シリーズが誕生10周年 ハイアマ向けフルサイズ機の先駆け

ラインナップ上の位置付け

キヤノンは、EOS-1Dsシリーズに対し、ハイアマチュア向けのフルサイズ一眼レフを求める声が高まっていたことを開発の背景に挙げた。EOS 5Dはその要望に応え、有効約1280万画素のフルサイズCMOSを搭載した製品である。プロ向け最上位機の延長だけにフルサイズを置かず、趣味で本格的に写真を撮る層へ別の選択肢を用意した。3プレス キヤノン約1280万画素・35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D」

価格差は大きかった。発売当時のDPReviewは、キヤノンでフルサイズを選ぶ場合、EOS 5Dが3,299ドル、EOS-1Ds Mark IIが7,999ドルという二つの選択肢を示している。4レビュー DPReviewCanon EOS 5D Review ボディ形式にも違いがあり、5Dは縦位置グリップを一体化しないフルサイズ機として登場した。高価なプロ機だけにあった撮像フォーマットを、価格とボディの形の両方で広げた位置付けである。5レビュー DPReviewOn this day 2005: Canon EOS 5D

先代からの進化

シリーズ初代のため、直接の先代はない。同時期のAPS-C機EOS 20Dは約820万画素、最高約5コマ/秒、本体685gだった。6公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS 20D 機種仕様 5Dでは撮像素子が35mmフルサイズとなり、連写は約3コマ/秒、本体は810gとなる。画角とレンズの使い方を変える選択である一方、20Dをすべての速度や小ささで上回る更新ではなかった。1公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】デジタルカメラEOS 5D 機種仕様

ライバル機種との比較

他社から同じ形式のフルサイズ機がすぐ並んだわけではない。DPReviewの回顧では、キヤノンの発表から、他社が同様に縦位置グリップを一体化しないフルサイズ機を投入するまで、ほぼ3年を要したとしている。2008年のニコンD700などが後に続いた。5Dの特徴は、APS-Cの中級機と仕様を競うだけでなく、フルサイズをこのボディ形式で選べること自体にあった。5レビュー DPReviewOn this day 2005: Canon EOS 5D

開発の背景

なぜフルサイズでなければならなかったのか。開発陣は、銀塩35mmで親しんだファインダーや画角の感覚、被写界深度、レンズの特性を素直に得られることを挙げた。APS-C機のEOS 20Dと異なり、質感や所有する満足感も重視したという。フルサイズは画素数を増やすためだけの選択ではなく、従来のレンズと撮影者の感覚を結び直すための選択だった。7インタビュー デジカメWatch【インタビュー】EOS 5D開発者に聞く

その撮像素子を従来より低い価格で製品化するため、半導体の製造工程から見直した。新しいステッパー、すなわち露光装置を用い、センサーの露光回数を3回から2回へ削減して歩留まりを高めたのである。センサーの面積を小さくして価格を下げるのではなく、フルサイズを製造する工程そのものを変更した点に、5Dの価格を支える工夫がある。7インタビュー デジカメWatch【インタビュー】EOS 5D開発者に聞く

部材にも手を入れた。ローパスフィルターでは、別に用意していたカバーガラスを省き、水晶のローパスフィルター本体にその役割を兼ねさせた。露光工程の変更と、この部材の兼用が、開発者の説明する低価格化の具体策である。銀塩35mmの撮影感覚を残すという目標に対し、製造工程と部品構成を改めることで、ハイアマチュア向けの製品として成立させようとした。7インタビュー デジカメWatch【インタビュー】EOS 5D開発者に聞く

利用者の評判

画質は複数の評価に共通する長所である。専門媒体ではフルサイズで得られる描写や細部の解像感が取り上げられた。4レビュー DPReviewCanon EOS 5D Review 価格.comでもフルサイズの画質や色再現への評価が目立ち、調査時点で422件の満足度は4.60点、画質は4.84点だった。一方、携帯性は3.73点と低く、センサー清掃の手間なども不満として挙がっている。8レビュー 価格.comCANON EOS 5D ボディ レビュー評価・評判

長期使用に関わる事実として、ミラー脱落への対応がある。2009年2月3日、キヤノンは接着強度の低下によりミラーが脱落し、ファインダー像を確認できなくなる現象を告知した。対象製品にはミラーの左右に補強部品を加える無償修理を実施し、その無償・有償修理対応は2015年9月30日に終了している。発売時の評価とは分けて、既存個体の履歴を考える際に関わるメーカー告知である。9公式 キヤノンデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D」をご使用のお客さまへ(対応終了)

評判の出典

7件

内容の確認日: 2026年10月1日

EOS 5Dで撮った写真の話題

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