ミソサザイ
登山の前日は軽井沢野鳥の森で遊びました。 あまり成果はなかったけど。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・APS-C・1,800万画素
2009年10月2日発売
EOS 7Dは、2009年10月に発売された、キヤノンのAPS-C上位一眼レフである。EOS 50Dとは別のラインとして、連写・AF・ファインダーに加え、握った感触や操作の応答まで重視するハイアマチュアを対象にした。社内の開発・企画・販売が一体となり、性能と道具としての質感を一つの製品にまとめようとした機種である。
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登山の前日は軽井沢野鳥の森で遊びました。 あまり成果はなかったけど。
今年も昨年と全く同じ場所に来てくれました。 しかし、よく同じ場所に戻ってくるものだと感心です。 お立ち台の枝は2017年バージョンに変わりました。
随分近いところに巣を作ったものです。 無事に雛が巣立ってくれれば。
ビショビショで何の鳥か判別不能
巣立ち3日の雛です。 今年も2羽巣立ちました。
囀りはブレました。
斜面を歩く姿を見てコルリとわかりました。
この近辺で営巣か?
フウロソウの色違いです。 JPGとって出しです。
名前は長いですがフウロソウで小さい花で色も大きさの好みの花です。 接写しています。
庭のアクラにぶら下げた花が咲いていました。
こちらも大口さんです。
縄張り主張か?
鉢から軸が伸びてたくさん咲いていました。 花の大きさと色が好みでカメラが向きます。
これは鉢植えのカルミアです。 地植えすると大きくなるので鉢に植えています。 カルミア1,2,3、ともJPG撮って出しです。
色違いのカルミアです。 レンズの選定を間違っています。
昨年より小さい木なりましたが花は咲いています。 庭の中ほどで少し邪魔になりますが・・ 隣にも低い木で色違いが咲いていました。
よく見かける色のクレマチスです。 色は私の好みの色です。 毎年咲いて鑑賞を楽しみにしてる花です。 写真イマイチですがJPG撮ってだしです。
花弁がビロードの感じのクレマチスの花です。 色もワインカラーで・・
白い薔薇です。 畑に白い芍薬の花と並んで咲いていました。 芍薬の花の方が目立っていましたが・・
鮮やかな黄色が目立つ薔薇です。 これも畑で咲いていました。 JPG撮ってだしの画像です。
赤い薔薇が畑に咲いていました。 赤い薔薇2種類咲いていましたがこちらのほうが薔薇らしいです。
畑の中に咲いていました。 背丈が低い小さな薔薇の木です。 JPG撮ってだしです。
アブが蜘蛛を襲ってるのか蜘蛛がアブを捕らえてるのか? 最後まで観察できませんでした・・ 見た目は蜘蛛が負けたように見えますが・・
12の投稿と同じ花ですが模様が少し違っています。 これもJPG撮って出しです。
1の登校と同じ花ですが模様が少し違っています。 JPG撮って出しです。
フウロ草(ゲラニュウム)の園芸種でいろいろな花が咲いています。 小さい鉢植えですが結構な値段がしていますね・・
大輪の派手な花です。 名前はNETで見ましたが似た花が多く同定は? 芍薬もいろいろありますね・・
白色の芍薬です。 薔薇の花かと・・
おぼつかない足取りで畑に行ってみました。(まだ杖は要りません) 家からの距離40mほど・・・ 畑に数種の芍薬が咲いていました。 名前はNETで見ましたがよく判りません。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
キヤノンが示したのは、フルサイズのEOS 5D Mark II、スタンダードのEOS 50Dに、第三のラインを加える構成だった。EOS 7Dを50Dの単純な置き換えと捉えると、その位置付けは見えにくい。APS-Cのまま撮影性能を高め、スポーツ、動物、乗り物からスナップ、風景まで、幅広い被写体を扱うための上位機として投入された。3プレス キヤノンEOS 7D ニュースリリース(2009年9月1日)
主な対象は、画質だけでなく機能や多様な使い勝手にこだわるハイアマチュアである。フルサイズの5D Mark IIを用意する一方で、APS-Cにも、AF、ファインダー、シャッター、耐久性、操作感を求める利用者のための選択肢を置いた。発表会では、ユーザー調査で得たこうした細かな要求が設計に反映されたと説明されている。2プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の発表会を開催 ~愛称は「イメージモンスター」。ハイアマ層を狙う
直接の先代を決めず、併存したEOS 50Dと比べると、新しいラインの違いが分かる。約1800万画素のAPS-C CMOSと2基のDIGIC 4を組み合わせ、最高約8コマ/秒の連写に対応した。3プレス キヤノンEOS 7D ニュースリリース(2009年9月1日) 50Dの約1510万画素、約6.3コマ/秒から、画素数と撮影速度の両方を引き上げた構成である。4プレス キヤノンEOS 50D ニュースリリース(2008年8月26日)
動く被写体を捉える仕組みも改めた。19点すべてがクロスセンサーのAFに加え、ゾーンAF、領域拡大AF、スポット1点AFを選べるようになった。ファインダーは公称視野率約100%、倍率約1.0倍で、透過型液晶によるグリッド表示にも対応する。連写速度だけでなく、被写体に合わせた測距範囲と画面の確認を組み合わせた変更である。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 7D
静止画以外では、フルHD動画を30・25・24フレーム/秒で記録し、動画のマニュアル露出にも対応した。水平と前後の傾きを検出する電子水準器も搭載する。3プレス キヤノンEOS 7D ニュースリリース(2009年9月1日) 外装はマグネシウム合金の防塵防滴構造であり、こうした機能を約820gのボディに収めた。6レビュー ITmedia高画素と高速連写を両立したハイアマ向けEOS――キヤノン「EOS 7D」
同時期のニコンD300Sは、視野率約100%のファインダーと51点AFを備え、連写は最大約7コマ/秒、バッテリーパック使用時には約8コマ/秒だった。発表時の店頭予想価格は22万円前後で、CFとSDのダブルスロットを持つ。EOS 7Dとは、APS-C上位機に連写とファインダーを求める同じ価格帯で比較される構成である。7プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D300S」を発売
開発の出発点は、仕様と質感を別々の課題にしないことだった。キヤノンは「ミッドレンジプロジェクト」を社内に設け、開発・企画・販売が一体となってハイアマチュアとプロの要求を検討した。単独の機能を積み増すだけでなく、機能、操作性、デザインをまとめて見直すための体制であった。8プレス PHILE WEBキヤノン、デジタル一眼レフ「EOS 7D」を発売 − 1080/24pの動画撮影にも対応
発表会で真栄田雅也は、このプロジェクトが五感に訴える質感まで検討したと説明した。ユーザー調査で挙がった液晶やファインダーの見え方、シャッター、耐久性、フィーリングは、画素数では表しにくい要求である。「イメージモンスター」という愛称にも意図があった。佐々木統は、かつて「タンク」と呼ばれたT90のように、長く語り継がれるカメラになってほしいとの願いを示している。2プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の発表会を開催 ~愛称は「イメージモンスター」。ハイアマ層を狙う
発売後にはソフトウェアでも機能を広げた。2012年8月7日、無償公開されたファームウェアVer.2.0.0で、JPEGの連続撮影可能枚数は約94枚から約110枚、RAW+JPEGは約6枚から約17枚へ増えた。ISOオートの上限設定、カメラ内RAW現像、録音レベルの手動調整なども追加され、キヤノンは「IMAGE MONSTER 2.0」として訴求した。新しいボディへ交換せず、既存機の撮影と仕上げの機能を増やす更新であった。9プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」のファームウェアVer.2.0を公開
一方、初期には連写した前のコマの一部が次の画像に残る現象が告知された。2009年10月の発表に続き、同年11月5日に対策用のVer.1.1.0が公開されている。10プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の残像対策ファームウェアを公開 後継のEOS 7D Mark IIが発表されたのは2014年9月で、初代は約5年にわたってラインアップを担った。11プレス キヤノン高速連写・AF性能を追求したAPS-Cフラッグシップ機を発売 基本性能が大幅に向上した“EOS 7D Mark II”
複数の専門媒体に共通する評価は、操作への反応の速さと、広く見やすくなったファインダーである。画素数や動画機能以上に、撮影時の応答と見る部分の改善が繰り返し取り上げられた。6レビュー ITmedia高画素と高速連写を両立したハイアマ向けEOS――キヤノン「EOS 7D」
価格.comでも、堅牢で握りやすいボディ、連写とAF、ボタンのカスタマイズ性が良い点に挙がる。調査時点の満足度は756件で4.69点、ホールド感は4.78点だった。一方、高感度ノイズとボディの大きさ・重さは不満として繰り返され、携帯性は3.77点である。性能と質感を求める構成が支持される一方、持ち歩きや高感度画質には留保が残る評価だった。12レビュー 価格.comCANON EOS 7D ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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