オーグメンター、全開!
青空と雲を背景にしたかったがこの日は終日曇り空。 白飛びしない好条件だと己に言い聞かせよう。 最近、というかここ数年、エアショーに行ってないが 今年は戦時下で基地内でのエアショーはないだろうな。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・APS-C・2,020万画素
2014年10月30日発売
EOS 7D Mark IIは、APS-C機で動体を捉えることを主眼に、初代EOS 7Dから5年ぶりに登場したキヤノンの一眼レフである。最高約10コマ/秒の連写と65点AFは、速度だけを追い求めた結果ではなく、電源、ボディサイズ、耐久性、価格を考え合わせた設計だった。開発者の説明をたどると、12コマ/秒を見送り、周辺測距点やミラー駆動の改良へ力を注いだ理由が見えてくる。
投稿写真 1543枚
青空と雲を背景にしたかったがこの日は終日曇り空。 白飛びしない好条件だと己に言い聞かせよう。 最近、というかここ数年、エアショーに行ってないが 今年は戦時下で基地内でのエアショーはないだろうな。
モデルさんの名はリンダ。 この時の撮影はマンハッタン内の小さなスタジオ内で そこに約20名ほどの参加者で混み合いながらの撮影でした。 こんな時は画質は別にしてスーパーズームが重宝します。 でもそんなに悪くはないかな。
いつもは妖艶かお茶目だけど 彼女のこんな表情は珍しいな。 疲れてたのかな。
仕上げ時にフィルレイヤで赤っぽい茶を明部と 暗部にブレンドレンジで制限して載せています。
フラッシュはキャッチライトが出る程度に抑えて。
顔がちと黄色っぽいかな。 部分補正をすべきだったかも。
ちょいと細身のモデルさん。
今回の彼女の仕上げはちょっと濃いめにしました。
タイ系(だったかな)オーストラリアのモデルさんです。 左目がちょっと暗いかな。 編集時にバランスをとって明るくシャープにすべきでしたね。
普通のポートレートシリーズ第二弾。(笑)
たまには普通のポートレートを。
最近のインスタで見る彼女よりこの頃の方が 素のままで好ましいな。
このスケボーお兄さん、見得を切ってるように見えませんか。 やはりこのような派手なアクションを伴うようなスポーツは かぶきもんに受けるものがあるのでしょうかね。
ドイツのユングマン。 カウリング形状が違うのでオリジナルエンジンを 新しいものに換装してるのかも。 撮影はペンシルバニア州レディングの WWIIウィークエンドイベントにて。
こんな熟語はないけれどなんとなく雰囲気で。😊 古い写真(とは言っても一年ちょっと前)を掘り出してたら フィラデルフィア郊外でスケートボード撮影会時のものを発見。 その中にかなり気合の入ったカメラマンさんが写っていました。 被写体である少年と一体となってのエネルギー溢れる撮影。 この方は本当に写真を撮るのが好きなんだなと感じる一枚です。 撮影する時にどんな被写体であれ、己も被写体と一体感を持ち その一瞬を分かち合って撮るようにと考えさせて頂きました。
昨夏に予定していた友人のドでかいRVでの旅行に 明日から付き合って出かけてきますので、いつも通り 音信"普通"状態となりますが、コロナでくたばったのでは ないので念のため事前報告申し上げます。😊 ああ、でも、行く先がコロナ渦巻く南部の州だからなあ... あぶないかも。
以前投稿したものがどうも気に入らなかったので再仕上げ。 https://photoxp.jp/pictures/210231 まだ、気に入らない点があるので再々仕上げがあるかも。
夕陽の後のブルーアワー時に撮影。 車で通りかかった時にいい感じだったので 降りてパチリと一枚。
不思議なことに、彼女の写真もあまり投稿してなかった。
美しいモデルさんだけどうまく撮れない。 実物の良さを再現するのは難しや。
独特な雰囲気を醸し出すモデルさんでした。
たまにはくっきり仕上げで。
アズベリーパークビーチの海岸上の建物の下で撮影。
アズベリーパークビーチのボードウォーク上で撮影。
彼女はいつもモデルとして全力を尽くすのが凄い。
Asbury Park での撮影。
ワタシは虹撮り人を撮る人。😊 撮影地はアラスカです。
このひと月、ふた月ほどは写欲、投稿意欲が衰退。 まあ、いつものことなのですが。😅 ひたすら在庫写真の掘り起こしと写真編集スキル向上に 努めていました。その結果、編集済み写真在庫が約200枚。 一日に二枚のペースで百日は持ちそうということで ぼちぼち投稿再開です。
ニューヨークのサッチャーフォールズ州立公園にて撮影。
全体のバランスを崩さぬよう暗部と明部に 違う4色を薄く重ねてみました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2014年9月16日の発表時、発売は11月上旬とされていた。その後、10月22日の発売日確定報道では10月30日発売となり、同時にバッテリーグリップを先着で贈るキャンペーンも、対象を1万人から2万人へ拡大したと伝えられた。公式ミュージアムには発売年月を11月とする記載もあるが、ここでは発売日確定報道に沿って登場時期を捉える。1プレス ITmediaAPS-Cフラッグシップ「EOS 7D Mark II」を10月30日に発売2公式 キヤノンEOS 7D Mark II - キヤノンカメラミュージアム
発売時の反応は販売資料にも残る。GfK Japanの全国家電量販店POSデータに基づく報道では、発売日のモデル別シェアが12.2%で1位となり、発売直後の週間ランキングでも首位に入った。3プレス ITmedia「EOS 7D Mark IIボディ」発売、いきなりトップに
キヤノンは本機を、高速連写とAF性能を追求するAPS-Cのフラッグシップ機と位置付けた。商品企画担当の大中達浩氏によると、構想の中心はAPS-Cの望遠効果と小型ボディを生かし、フラグシップ機に迫る高速連写を実現することだった。野鳥、鉄道、モータースポーツなどの動体を撮るハイアマチュアに加え、望遠効果を求めてサブ機を使うプロユーザーも想定していた。4インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノン「EOS 7D Mark II」の大進化に迫る
EOS-1D Xと同じ道筋で作られたわけではない。大中氏は両機の違いを、1D Xではピント精度を重視し、7D Mark IIでは周辺測距点の役割を重視したと説明する。ボディサイズと価格の制約を踏まえ、APS-C機として別のアプローチを取ったという説明である。5インタビュー デジカメWatchメーカー直撃インタビュー:伊達淳一の技術のフカボリ! EOS 7D Mark IIで結実したキヤノンのメカ&AF技術 7D、1DXとの違いや最新のAEシステムも解説
初代の最高約8コマ/秒から最高約10コマ/秒へ高速化し、AFは19点オールクロスから65点オールクロスへ増えた。ただし、65点をどのレンズでも同じように使えるわけではなく、実際の測距点数はレンズの光学設計によって変わる。中央の1点がF2.8対応、それ以外はF5.6対応という構成である。4インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノン「EOS 7D Mark II」の大進化に迫る
連写の条件も区別しておきたい。EOS iTR AF作動時の高速連写は最高約9.5コマ/秒となる。2公式 キヤノンEOS 7D Mark II - キヤノンカメラミュージアム約2,020万画素のCMOSセンサーとデュアルDIGIC 6を搭載し、ライブビューや動画向けにはデュアルピクセルCMOS AFを採用した。ファインダー撮影の高速化と並行して、撮像面を使うAFも加わっている。6プレス キヤノン高速連写・AF性能を追求したAPS-Cフラッグシップ機を発売 基本性能が大幅に向上した“EOS 7D Mark II”
高速化を支える機構では、ミラー駆動をバネ式からモーター直接連動方式へ変更し、サブミラーには振り子状のマスダンパーを設けて振動を抑えた。シャッター駆動部にはボールベアリングを採用し、レリーズ耐久回数は約15万回から約20万回へ増えた。防塵防滴の部材も初代比で約4倍となり、連写速度の更新に合わせて、機構と外装側にも変更を加えている。4インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノン「EOS 7D Mark II」の大進化に迫る
各社の発表仕様で見ると、ニコンD7100は通常約6コマ/秒、1.3倍クロップ時で約7コマ/秒の連写に対応していた。EOS 7D Mark IIの最高約10コマ/秒は、この数値を上回る。7プレス ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したニコンDXフォーマット デジタル一眼レフカメラ「D7100」およびワイヤレスリモートコントローラー「WR-1」を発売6プレス キヤノン高速連写・AF性能を追求したAPS-Cフラッグシップ機を発売 基本性能が大幅に向上した“EOS 7D Mark II”
一方、ソニーα77 IIは連続撮影優先AEモードで、AF・AE追従の最高約12コマ/秒を掲げていた。したがって、7D Mark IIの10コマ/秒は、同時期のAPS-C機で最も大きい連写数値というわけではない。8プレス ソニー世界最多の79点位相差AFシステムを搭載し、狙った瞬間を捉える『α77 II』
大中氏によれば、EOS-1D X相当の12コマ/秒を実現すること自体は技術的に可能だった。しかし、必要な駆動電力が増え、バッテリーの安定駆動やボディ大型化、耐久性を確保するための再設計が課題となり、コストもEOS-1D系並みに近づく。エレキ関係を担当した原田康裕氏も、バッテリーが2セルに制限されることによる電源供給の制約を挙げた。10コマ/秒は、こうした条件を考え合わせて決まった速度だった。4インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノン「EOS 7D Mark II」の大進化に迫る
AFについても、測距点を増やせばそれだけで使いやすくなるとは考えていなかった。65点への拡大でかえって操作しにくくなる懸念から、測距点を絞って使うモードを用意した。また、位相差AFのメカ担当・中川和幸氏は、レンズによって周辺測距点に光が届かない場合があると説明している。全レンズで測距点数を揃えるより、多くのレンズで測距に必要な光を得られる構成をユーザーの利益と判断したという。4インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノン「EOS 7D Mark II」の大進化に迫る
省いた機能にも判断がある。Wi-Fiを内蔵しなかった理由として、大中氏はマグネシウム外装による電波の遮蔽、無線性能の安定性、サイズへの影響、機能の優先度と価格の釣り合いを挙げた。バッテリーグリップも一体型にせず、従来の装着率が2割未満だったことを踏まえて着脱式を維持した。高速連写機だから全面的に大型化するのではなく、想定する利用とボディの制約に合わせて構成を選んだという説明である。4インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノン「EOS 7D Mark II」の大進化に迫る
発売時の専門媒体では、動体に対するAF追従が共通して評価された。デジカメWatchの実写レビューとITmediaのAFレビューはいずれも、被写体を追い続ける性能を長所として取り上げている。65点という仕様上の測距点数に加え、実写の追従が評価の論点になっていた。9レビュー ITmedia「EOS 7D Mark II」の抜群のAF性能と連写速度を堪能する
価格.comの2026年9月28日時点の集計では、274件のレビューで満足度4.56だった。項目別のホールド感と機能性はともに4.60、操作性は4.54で、それぞれカテゴリ平均を上回る。一方、画質4.19、携帯性3.73、バッテリー3.57は平均を下回った。機能と操作への評価が高い一方で、携帯性や電池の持ちまで一様に高く評価されたわけではないことが、集計に表れている。10レビュー 価格.comCANON EOS 7D Mark II ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月5日
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