キヤノン EOS Kiss Digital X 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・APS-C・1,010万画素

2006年9月8日発売

EOS Kiss Digital Xの仕様

EOS Kiss Digital Xは、2006年9月8日に発売された、キヤノンの普及型デジタル一眼レフである。先代Digital Nの小型軽量という方針を保ちながら、大型液晶への情報表示の統合、9点AF、総合的なセンサーダスト対策によって内部を進化させた。外観の大きな変化よりも、撮影を始めてからの見やすさ、握りやすさ、画像へのゴミの影響に手を入れた機種である。

シリーズ
EOS Kiss Digital
位置付け
総合的センサーダスト対策を初搭載した普及一眼レフ
後継
EOS Kiss X2
派生機種
EOS DIGITAL REBEL XTi

EOS Kiss Digital Xについて詳しく読む

投稿写真 699枚

釣鐘形の白い花

道ののり面の高い所に咲いていた釣鐘の形をした可愛い花。 白花の「ソバナ」か「ツリガネニンジン」か「イワシャジン」か? 似たような花がいろいろで、私には同定出来ません。

タマスダレ

明るくかりっとしたタマスダレも綺麗ですが 暗い背景で柔らかい感じを出してみました。

色づく

ホオズキが色づき季節が少しづつ秋らしさを感じるようになってきました

庭に咲く野草

最近はカメラを持ち出す機会もめっきり少なくなっています。 庭の木陰に咲くゲンノショウコ。 勝手に咲いているので、つい雑草と呼びたくなってしまいますが、 写真のお相手になってくれるので、敬意を表して野草と呼びましょうか。

レモンの花

紫色のくるんとした蕾に囲まれて咲くレモンの花。 雌蕊がたくましく男性的です。

透け透けのクロホオズキ

二か月余り前に薄紫色の花を咲かせていたクロホオズキは いつの間にか実も枯れて透けたネットになりました。 ナス科でホオズキの名が付きますが、ホオズキ属ではなく ナス科オオセンナリ属とのことです。

ホット・リップス

サルビア・ミクロフィラ(チェリー・セージ)の一品種とのこと。 小鳥が可愛らしくさえずっているように見えたり、 熟女のセクシーな唇にも見えたり。

トキワツユクサ

清楚で愛らしい花ですが、 繁殖力が旺盛なので、つい庭の邪魔物扱いにしてしまいます。

キンレンカ

蓮のような丸い葉っぱに色鮮やかな花を咲かせるキンレンカ(ナスタチウム) 葉も花も果実も食べられるそうですね

ホトケノザ

道端の雑草も花盛り ホトケノザ、オオヌノフグリ、ヒメオドリコソウなど 競うように咲いていて お花見をしながらの犬と散歩が楽しいです

アオキの雄花

私の所のアオキはまだ固い蕾です gokuuさんが綺麗に咲いた雌花を載せられましたので 雄花を載せさせていただきました 去年の古い写真で失礼ですが・・・_(._.)_

ホトケノザ

春を待ちきれないのでしょうか もう花をつけていました

ツタバウンラン

先日 近くをぶらぶらしながら野草を探しました 土手の斜面に咲いていたツタバウンラン(蔦葉海蘭)です 1㎝にも満たない小さな花が健気に咲いている姿が可愛かったです

迎春

花板の皆様あけましておめでとうございます 昨年は沢山の懇切なコメントをいただき本当にありがとうございました 本年もよろしくお願い申し上げます ベランダの鉢植えの七福神が沢山蕾をつけています 綺麗な花を咲かせてお目出度い事を運んで来てくれるといいなぁと 期待しています

日向ぼっこ

冬晴れのカラカラ天気 ベランダで日向ぼっこしながら撮ったオキザリス・パーシーカラーです ピーカンで白い花びらが無機質のように見えます(T_T)

デンマークカクタス

十年近く前に花屋さんからデンマークカクタスという名で買ってきました デンマークで品種改良されたシャコバサボテンとのことですが 私には在来種と違いをいまだに見わけがつきません 淡いピンク色で可愛い感じの花です 毎年これが咲くとクリスマス時期がきたんだなぁとの思いになります

花の後も

しっとりと美しい花を咲かせて楽しませてくれたフヨウ(芙蓉)は 花が枯れた今 別な顔で楽しませてくれます

ミセバヤ

ピンクの小花が丸い房になって吊り下がり 辺りに可愛さを振りまいています(^'^)

ゲンノショウコ

二十日前に撮ったゲンノショウコの実です お神輿の屋根のような形が特徴的ですね

桜が咲いた

葉の枯れ落ちた枝に ちらほらと十月桜が咲き始めました 春の桜と比べどことなく寒々しさを感じます

ホオズキの実

庭のホオズキが実の外皮が枯れ落ちて ネットで作った提灯みたいになりました

クコ(枸杞)の花

実や葉や茎や根などは薬用として利用されていますが 花は見るだけで役に立たないそうです

初々しい

サザンカがちらほら咲き始めました くるんとしたサザンカの赤ちゃんです

野山のギャング

アレチウリ(荒れ地瓜)の花。 薄黄緑色の花びらが整った形をして、シベの形もユニークです。 でも、アレチウリは葉や茎に固い毛が密集して、成長が早く繁殖力が旺盛で、辺りの植物を覆いつくして枯らしてしまうそうでうす。 実には鋭い棘があり刺さると痛いです。 まるで野山のギャングみたいです。

菊でもないのに

キンポウゲ科の花なのに 秋に咲く菊に似ているからって秋明菊(シュウメイギク)と名付けたらしい 秋明菊・・・秋にピッタリの名前ですね

秋がきた

♪秋が来た 秋が来た どこに来た〜 ここにも来ました 栗のイガがこんなに大きくなっています

Camera Profile

EOS Kiss Digital Xについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

国内発売日は2006年9月8日で、メーカー価格はオープンだった。北米ではEOS Digital Rebel XTi、欧州・アジア・オセアニアではEOS 400Dという名称で展開された。地域によって名前は異なるが、国内のKiss Digital Xに当たる製品である。1レビュー 価格.comEOS Kiss デジタル X ボディ レビュー評価2公式 キヤノンEOS Kiss Digital X

ラインナップ上の位置付け

コンパクトカメラからのステップアップと、既存の一眼レフ利用者の両方を想定する普及型である。有効約1010万画素のAPS-C CMOSとDIGIC IIを組み合わせ、先代Digital Nの小型軽量というコンセプトを引き継いだ。2公式 キヤノンEOS Kiss Digital X3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X

画素数は同時期の上位機EOS 30Dの820万画素を上回った。ただし、開発側が説明したKissの役割は市場の裾野を広げることであり、上位機と同じ位置付けへ移すという企画ではなかった。完成した小型化の考え方を保ち、その内部を進化させる方針である。4レビュー ITmediaより使いやすく快適に EOS Kiss Digital X 2ページ3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X

先代からの進化

背面液晶はDigital Nの1.8型約11.5万画素から、2.5型約23万画素へ拡大した。液晶上方にあったモノクロの情報パネルを廃し、撮影設定も大型の背面液晶へまとめて表示する構成に変えた。画像の確認画面を大きくするだけでなく、設定を見る場所も統合した変更である。5レビュー ITmediaより使いやすく快適に EOS Kiss Digital X 1ページ

ファインダーに顔を近付けると、センサーが検知して液晶表示を消す仕組みも備えた。設定を画面で見る状態と、ファインダーをのぞいて撮る状態を切り替えるための工夫である。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X

AFはEOS 20D/30Dと同じ9点測距ユニットを採用し、中央にはF2.8対応のセンサーを持つ。画像の仕上がりを選ぶピクチャースタイルも導入した。ピント合わせと仕上げの選択という、撮影時に使う二つの機能を更新している。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X

センサーダストへの対策として、ローパスフィルター前面を超音波振動させるセルフクリーニングセンサーユニットを備えた。連写は最高約3コマ/秒、JPEGラージ・ファインで約27枚と公表されている。この枚数はメーカー試験基準の512MB CF使用時の値であり、記録条件付きの仕様である。2公式 キヤノンEOS Kiss Digital X

開発の背景

大原経昌は、利用者から寄せられた要望として、液晶の見やすさ、グリップ、ピクチャースタイル、ゴミ対策、画素数の増加を挙げた。Digital Xの変更はそれらに応えるものであり、カメラを小さくするという既存の方針を崩さず、使い始めてから触れる部分を改める考え方だった。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X

なかでもゴミ対策は、振動で落とす一つの装置だけで完結しない。内部でのゴミの発生を抑えること、帯電を防ぐこと、付着したゴミを振動で除去すること、撮影後にダストデリートで対処することという、四つの方向から構成した。セルフクリーニングは、その総合的な対策の一部に位置付けられる。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X

振動ユニットの設計には、EFマウント内の狭い空間という制約があった。水晶板へ振動のエネルギーを伝えつつ、光学性能を保つ必要もある。大原は、EOS 5Dで採用したカバーガラスを省くプロセスによって最前面の水晶板を分離し、それだけを振動させる構成が可能になったと説明している。小型ボディへ清掃機構を追加するために、撮像系の構造に踏み込んだ判断である。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X

グリップにも手を入れた。手のひらが当たる部分の膨らみと指の掛かりを見直し、外観上の大きな変化よりも、購入後に握りやすいと感じられることを狙ったという。小型軽量のコンセプトを維持することは、形状を全く変えないことではなかった。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X

一方、記録媒体のCFと画像処理のDIGIC IIは継続した。開発側はCFの選択を、当時の大容量カードの容量単価から説明し、DIGIC IIについては必要な処理能力と開発時期を踏まえた判断としている。新しくする部分と既存の仕組みを使い続ける部分を選び、普及機としてまとめた製品だった。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X

利用者の評判

2026年10月1日の調査時点で、価格.comのボディのレビュー集計は283件、満足度4.45である。これは発売直後だけでなく、その後の投稿を含む総合評価である。1レビュー 価格.comEOS Kiss デジタル X ボディ レビュー評価

評判の出典

4件

内容の確認日: 2026年10月1日

EOS Kiss Digital Xで撮った写真の話題

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