雪山の鯉のぼり
これはこれは! いや、一本とられました。 よく思いついたものですよね。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・APS-C・1,010万画素
2006年9月8日発売
EOS Kiss Digital Xは、2006年9月8日に発売された、キヤノンの普及型デジタル一眼レフである。先代Digital Nの小型軽量という方針を保ちながら、大型液晶への情報表示の統合、9点AF、総合的なセンサーダスト対策によって内部を進化させた。外観の大きな変化よりも、撮影を始めてからの見やすさ、握りやすさ、画像へのゴミの影響に手を入れた機種である。
投稿写真 699枚
これはこれは! いや、一本とられました。 よく思いついたものですよね。
乗鞍高原 善五郎の瀧にて
祇園の舞妓さんが、何気なく化粧を しているところを撮らせてもらいました。
快晴の乗鞍高原温泉スキー場にて
カラーエフェクトでモノクロにしてみました。露出を一段落とし少しコントラストを上げました。
なんだか円いお月様、久し振りに見た気がします。
ただそれだけの写真です。
光りに透けると、綺麗ですね。
満月の明け方 真ん中に紅葉を入れてみました
奈良 高取城址です。 未だ少し早いようです。 11/23 位でしょうかね
超都心銀座から徒歩5分の築地にはこんな昭和初期の家が点在します。2棟続きのこの家の1階は何んとレストランです。 昔このあたりを散歩したことがありますが、不思議な光景に映りました。
この店、皆さんの中にもご存知の方は多いと思いますが、気になっていましたので銀座まで行ってきました。 明日は日本シリーズ開幕、景気づけでもあります。カツぞ!
仁王島は日本三景・松島260島を代表する島です。秋になっても松ですから黄葉はしません。 この仁王島には松もなくウミウがいました。島は長年の風雨や地震の影響か崩れ落ちコンクリで修復していました。
水銀灯の下からのライトアップ直後で十分な明かりではありません。 手持ちSS1/5秒、絞り開放のため写真はイマイチです。
赤色が印象的でした
王滝村にて
青葉城跡で見たライトアップ寸前の伊達政宗公の騎馬像です。
脇道で紅葉を探し歩いていたら、サイドカーが忽然と現れ過ぎ去りました。
蔵王連峰の象徴ともいうべき火口湖です。今なお硫黄物を噴出していて、太陽光線で湖面の色がエメラルドグリーンや 茶色、コバルトなど様々な色に変わるところから五色沼と主呼ばれるそうです。
蔵王エコーラインの途中で見かけました。 レンズ Sigma18-200mmOS
「インフィオラータ」とは、 イタリア語で「花を敷きつめる」という意味で、 道路・広場などに花びらなどにより絵模様を描き、 鑑賞に供するというイベントです。
タイヤも色々… 夏に出かけた避暑地で見かけました。 ツーリング、気持ちいいんだろな… バイクに乗れないワタシは羨ましい限り。 季節外れの写真でスミマセン。
右のモニュメントは、「芽生え」です。 チュウーリップの新芽が地面を割り、 芽を出している様子を、イメージした物ですって。
もくもく、入道雲 今日も暑い
定番の写真ですが、 昨日なら中秋の名月 今夜は台風の影響で雨
在庫です。ネパールなど高地に棲むユキヒョウですが、毛皮の乱獲で今は絶滅危惧種に指定されているようです。
セミの抜け殻です。 最近、鳴き声を聞く事も少なくなりましたね。 秋が近づいた事を嬉しく思いつつ、夏の終わりがちょっぴり寂しいです。
白い芙蓉が、輝いて綺麗でした。
今朝 咲きました。
田舎道をウオーキング中の出会い
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
コンパクトカメラからのステップアップと、既存の一眼レフ利用者の両方を想定する普及型である。有効約1010万画素のAPS-C CMOSとDIGIC IIを組み合わせ、先代Digital Nの小型軽量というコンセプトを引き継いだ。2公式 キヤノンEOS Kiss Digital X3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X
画素数は同時期の上位機EOS 30Dの820万画素を上回った。ただし、開発側が説明したKissの役割は市場の裾野を広げることであり、上位機と同じ位置付けへ移すという企画ではなかった。完成した小型化の考え方を保ち、その内部を進化させる方針である。4レビュー ITmediaより使いやすく快適に EOS Kiss Digital X 2ページ3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X
背面液晶はDigital Nの1.8型約11.5万画素から、2.5型約23万画素へ拡大した。液晶上方にあったモノクロの情報パネルを廃し、撮影設定も大型の背面液晶へまとめて表示する構成に変えた。画像の確認画面を大きくするだけでなく、設定を見る場所も統合した変更である。5レビュー ITmediaより使いやすく快適に EOS Kiss Digital X 1ページ
ファインダーに顔を近付けると、センサーが検知して液晶表示を消す仕組みも備えた。設定を画面で見る状態と、ファインダーをのぞいて撮る状態を切り替えるための工夫である。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X
AFはEOS 20D/30Dと同じ9点測距ユニットを採用し、中央にはF2.8対応のセンサーを持つ。画像の仕上がりを選ぶピクチャースタイルも導入した。ピント合わせと仕上げの選択という、撮影時に使う二つの機能を更新している。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X
センサーダストへの対策として、ローパスフィルター前面を超音波振動させるセルフクリーニングセンサーユニットを備えた。連写は最高約3コマ/秒、JPEGラージ・ファインで約27枚と公表されている。この枚数はメーカー試験基準の512MB CF使用時の値であり、記録条件付きの仕様である。2公式 キヤノンEOS Kiss Digital X
大原経昌は、利用者から寄せられた要望として、液晶の見やすさ、グリップ、ピクチャースタイル、ゴミ対策、画素数の増加を挙げた。Digital Xの変更はそれらに応えるものであり、カメラを小さくするという既存の方針を崩さず、使い始めてから触れる部分を改める考え方だった。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X
なかでもゴミ対策は、振動で落とす一つの装置だけで完結しない。内部でのゴミの発生を抑えること、帯電を防ぐこと、付着したゴミを振動で除去すること、撮影後にダストデリートで対処することという、四つの方向から構成した。セルフクリーニングは、その総合的な対策の一部に位置付けられる。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X
振動ユニットの設計には、EFマウント内の狭い空間という制約があった。水晶板へ振動のエネルギーを伝えつつ、光学性能を保つ必要もある。大原は、EOS 5Dで採用したカバーガラスを省くプロセスによって最前面の水晶板を分離し、それだけを振動させる構成が可能になったと説明している。小型ボディへ清掃機構を追加するために、撮像系の構造に踏み込んだ判断である。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X
グリップにも手を入れた。手のひらが当たる部分の膨らみと指の掛かりを見直し、外観上の大きな変化よりも、購入後に握りやすいと感じられることを狙ったという。小型軽量のコンセプトを維持することは、形状を全く変えないことではなかった。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X
一方、記録媒体のCFと画像処理のDIGIC IIは継続した。開発側はCFの選択を、当時の大容量カードの容量単価から説明し、DIGIC IIについては必要な処理能力と開発時期を踏まえた判断としている。新しくする部分と既存の仕組みを使い続ける部分を選び、普及機としてまとめた製品だった。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X
2026年10月1日の調査時点で、価格.comのボディのレビュー集計は283件、満足度4.45である。これは発売直後だけでなく、その後の投稿を含む総合評価である。1レビュー 価格.comEOS Kiss デジタル X ボディ レビュー評価
内容の確認日: 2026年10月1日
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