満開時のツワブキ
最初の花が終わりかけた頃(10/25)に満開になりました。 今はもうおばあちゃんの風情です。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・APS-C・1,800万画素
2010年2月26日発売
EOS Kiss X4は、2010年2月に発売されたキヤノンのエントリー一眼レフである。APS-C上位機EOS 7Dと同じ約1800万画素を採用し、フルHD動画の撮影設定も広げた。一方、ボディは約475gを保ち、連写速度と連続撮影枚数には明確な制約があり、画素数や動画機能だけでは上位機との役割の違いを測れない製品だった。
投稿写真 3850枚
最初の花が終わりかけた頃(10/25)に満開になりました。 今はもうおばあちゃんの風情です。
なんとか今年も咲きました。
白鷺集う朝の川景色です、普通のカラー写真は他板へぼちぼちと。 こちらへはシンプルなグレートーン変換(picasa使用)して貼ってみます。 作品的に仕上げるにはpicasaでは役不足でしょうか、とても普通。 (wideがノートリで2400pxへ縮小&シネマ比率トリミング)
ツワブキを植えたのは今年初めて。 大きくなるから、と敬遠していましたがツワブキは 「生えている環境に合わせて大きさもそれなりに落ち着く」と記事を読みまして春に鉢植えしてみました。 まだ大きめですが二年目三年目と小振りに収まるそうです。 ホントでしょうか^^; エレメンツ現像で初めての花アップを仕上げてみました。 周囲のつぼみも今は大きく開いておりますが、一輪目が好き。 ツワブキはもっと細い花びらのイメージでしたが、幅広花びらで咲きました。
この朝、 コサギがたくさん集まって川面が賑やかでした。 マガモやカルガモなどもいて、とても楽しげな様子でした。
少し大人になったキジ子猫くんです。 (大人っぽく現像してみました。) もっと小さい頃に近所に迷い込んできたノラ子猫でした。 とても人懐こくて可愛らしい子でした。 そして猫好きさんちに貰われていきました。 今でも時々以前遊んでいた場所に現れてくれます。 冬が来る前に家猫になれて良かったです。
一箇所にかたまってごちゃごちゃしているコサギ達です。 どの子も狩がしたいって雰囲気でもなく、 特にお腹が空いているってこともないようでした。 ※白鷺はやっぱり白くなくちゃ! ということで、カメラ設定(温度)を無視して現像し直しました。
おて手が可愛いと思います。 等倍画像です。 トリミングでW4500xH3000にしました。 結構綺麗でしょ?!KissX4もISO800くらいまでなら私的に好い感じ。です。 カメラ&レンズの新規導入欲って、全然膨らまない私です。 少々難点があっても、編集によって原画以上に綺麗にできるデジタルの利点が楽しめます。
鴨とサギたちの朝模様です。 鴨が入るとコサギらしく小さいサイズに見えるかなと追加してみます。 & 雲に日が翳った川面とサギの白具合... 現像でアンダーに振って白諧調を出していますが、 白は飛んでしまっていても、コントラストを弱くしたりせず、そのままで好かったような感じがあります。 後日、比較したものをソフト板に入れてみようと思っています。
夏の夕を探してみました。 結構たくさん繋いだものがありました。 合成オリジナルはワイド10000pixを超えています。横3縦2枚くらいだったと思います。
ちょっと大きくなったです。 肉付きが良くなって、太った?と尋ねたら こんなお顔してくれました。
とても成長が早いです。 驚きの速度でした。^^
コサギ三羽ほどとカル&マガモだったのが 撮っているうちにたくさん集まってきました。
少し控えめな容姿の白花です。 ホトトギス特有?の点々模様がまったくありません。
とても派手な色です。 あんまり?!と思ったので随分と彩度を落としました。 暗がりだとこんな色ですね。って感じ...
砂に半分埋もれていて気になったので拾い上げてみたら 結構凝った彫り物でした。 陶器の細鉢入れて一輪挿しのようにするものかと思いました。 流れの雰囲気出しに連写二点をコンポジットでぶらしてみました。
思い出しては虫サイト探したり、検索を辿ったりしていましたが、 ちっとも何ていうものだかわかりません。 足が左右四対なのか三対なのかも、ちょっと分かり難いです。 クモのような昆虫のような、体長は15mmくらいだったです。
梅が終わり、桜が散る頃、 ハナミズキ(夕焼け空の蕾たちです)が咲き始めます。 梅はもう緑の実が丸く福らむ優しい季節のこの頃。 好い季節のうつり変わりです。
中之島公園ショットの続きです。 淀屋橋御堂筋からもっと離れて小さな橋くぐると この時期(多分)だけのレストランができています。 食べ物はイタリア系(パスタやピザ)とインド系(タンドリーチキンなど)でした。 関西風は見当たらなかったのが面白かったです^^; お酒はビール・洋酒・ワイン、などでしょうか。(もちろん?!日本酒や焼酎はなかったような気配)
「ヒメウラナミジャノメ」というモンシロチョウより少し小さい蛇の目蝶です。 ジャノメ模様というより、海に浮かぶ小島の集まりのように感じます。 細かい波模様がまた自然でリアルかなと。
堤防のハナミズキ並木と夕焼け空。 あまり撮らない夕景ですが、時々は撮ります。 夏もあるかな、探してみます。
夕市が立ち並び(とてもささやか^^) なんとなく秋祭り風情の市庁舎横の中之島通りです。 今日あたりからもうちょっと派手になっているかな?よさこいとかあったかも。
秋に入ってまた咲き出しました。
季節感の乏しい大阪の街です。 それでもカフェの雰囲気は少しばかり秋。 夜の始まりの時刻にそっと撮ってみました。
秋の夕べ「水都中之島」 の撮影地点を 中之島公園から眺めた西側夜景です。
大阪市内のあちらこちらでハロウィンにちなんだ、食べ歩きの祭りが催されています。 市庁舎周りの夕刻、中之島公園でも少し出店が並んでいました。
秋生まれ(羽化)のモンキチョウのようです。 まだお腹が空かないのでしょうか それとも、お腹が空いたけれど、朝の八時くらいだとまだ動けないのかもしれません。 涼しくなりましたから^^ 花は今が盛りの外来野草朝顔「ホシアサガオ」と言います。 指先で蓋ができるほどの小さな花です。
イトトンボの飛翔チャレンジです。 すっきりと止まって撮れました。 同じところに数度留まり、チャンスをくれた良い子です^^ 「Nature-Photo.jp Q&A写真掲示板」に合成作を貼っていますので、こちらには一点作を選んでみました。 実画を50%縮小してから、W2048の3:2比率にトリミングしています。
今年初旬の夕焼けです。 RAW現像にちょっと慣れてきたので昔の景色を焼きなおしてみました。
上に向かって伸びたかと思えば 茎だけ伸びて蕾を置き去りに^^と妙な格好になることしばしば。 渋い陰影ショットにすると不気味(笑)です。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
キヤノンの公式な位置付けは、あくまでエントリー向けデジタル一眼レフである。開発では、使いやすさと多彩な機能を追求するとともに、Kiss X3から画質と動画の基本性能を大きく向上させることを掲げた。約1800万画素のセンサーや動画のマニュアル露出は、その初級者向けの製品に組み込まれた機能である。1プレス キヤノン幅広いISO感度に対応エントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」を発売
約1800万という有効画素数は、前年に発売されたAPS-C最上位機EOS 7Dと同じだった。ただし、連写は約3.7コマ/秒にとどまる。上位機と同じ画素数を持つことと、撮影を連続して処理する性能が同じであることは別であり、Kiss X4は撮影速度まで含めて7Dの役割を置き換える構成ではなかった。3レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS Kiss X4
Kiss X3からは、有効画素数が約1510万から約1800万へ増え、常用感度もISO100〜3200からISO100〜6400へ広がった。4公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS Kiss X3 主な仕様 拡張ISO12800は引き続き設定できる。本体質量は約475gで、先代の約480gからほぼ変わらず、画素数と感度の更新を小型のボディで受け取れる構成となった。5公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS Kiss X4 主な仕様
動画の変化は、解像度よりも撮り方の幅に表れる。従来フルHDは20fpsのみだったが、X4では30p・25p・24pを選べるようになった。外部ステレオマイク端子も新設され、音声入力の選択肢が加わる。3レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS Kiss X4 また、絞り、シャッター速度、ISO感度を任意に設定する動画のマニュアル露出を搭載した。SD画質に切り出す動画クロップ機能も備え、初級機の動画を自動設定だけに限らないものへ広げた。1プレス キヤノン幅広いISO感度に対応エントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」を発売
その一方、連写速度と連続撮影可能枚数は同じ方向には変化していない。X3は約3.4コマ/秒、JPEGラージ/ファインで約170枚、RAWで約9枚だった。4公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS Kiss X3 主な仕様 X4の速度は約3.7コマ/秒へわずかに上がったが、連続枚数はJPEGで約34枚、RAWで約6枚、RAW+JPEGで約3枚となる。短い間隔で撮る速度は上がっても、途切れずに撮れる枚数は減ったのである。これは確定した仕様の差であり、高画素化との因果関係まで開発側が説明したものではない。5公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS Kiss X4 主な仕様
画像を確認する液晶も変更された。3型という大きさは同じまま、約92万ドット・比率4:3から、約104万ドット・比率3:2へ移っている。ボディの大幅な大型化を伴わず、記録する画像と動画、背面での確認を更新した点が、先代からの変化を形作っている。6
公式発表が掲げた狙いは、Kiss X3で評価を得た画質や動画を伸ばしながら、エントリー機の使いやすさと多機能性を両立させることだった。動画のマニュアル露出や動画クロップは、その基本性能の拡張として示されている。入門機でも撮影者が設定を選べる範囲を広げる方針は確認できるが、連続撮影枚数を減らした理由や、上位機との差を設けるための設計判断は資料に示されていない。1プレス キヤノン幅広いISO感度に対応エントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」を発売
価格.comのレビューでは、調査時点で55件の満足度が4.56点だった。項目別では描写力4.56点、携帯性4.51点、バッテリー4.41点がカテゴリ平均を上回り、デザイン4.12点、機能性4.23点は平均を下回る。画素数や動画の拡張を受けた初級機に対し、描写と持ち歩きやすさの評価が高い一方、多機能さや外観への評価はそれより控えめという傾向である。7レビュー 価格.comCANON EOS Kiss X4 ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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