キヤノン EOS Kiss X4 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・APS-C・1,800万画素

2010年2月26日発売

EOS Kiss X4の仕様

EOS Kiss X4は、2010年2月に発売されたキヤノンのエントリー一眼レフである。APS-C上位機EOS 7Dと同じ約1800万画素を採用し、フルHD動画の撮影設定も広げた。一方、ボディは約475gを保ち、連写速度と連続撮影枚数には明確な制約があり、画素数や動画機能だけでは上位機との役割の違いを測れない製品だった。

シリーズ
EOS Kiss X
位置付け
APS-Cのエントリー機
先代
EOS Kiss X3
後継
EOS Kiss X5
ライバル
D5000 K-x D3100

EOS Kiss X4について詳しく読む

投稿写真 3850枚

森のツグミ

森のはずれ、木立の少ないところにいたので 林って言った方が良いかも。 随分と近くまで寄ることができました。

右へ左へセグロ行きます!

上下だけじゃなく左右にも。 縦横無尽な飛び姿は、片羽ばたきでコントロールしています。 ピンはちょっとマシですが背中姿になりました。

森のエナガ現像思案

明るさを設定どおりに表現したものが http://photoxp.jp/pictures/160902 こちらです。 これはイメージとは違うのですよね。私的には妥協の描写と言っていいかもしれません。 撮影設定の不手際と言えるのでしょうけれど。 もっと感覚的にリアル現像してみたのがこちらです。 ついでに邪魔な小枝も端折って、素直な作品としてみました。 弄り過ぎること、それは禁忌に触れることに近い感覚があること それに違和感を感じる私は、自分の感覚を優先してこうしてみました。

早咲きヒヤシンス

これからが旬のヒヤシンスですが 家の鉢植えヒヤシンスは随分と早くに咲きました。 今もまだ咲いています^^

二月の桜

まだまだだね~とスズメの遊び場所になっています。

夕日と街と川の刻

縦位置夕景を三枚繋いで横に広げてています。 空高く、視野広くしたい時、こんな感じで撮ります。 暗く撮ると細部がなくなってしまいそうな場合のショットは 暗部もシルエット的にならない明るめ露出で撮っています。 (森の鳥さん、ちょっとお休み)

コサギ通過シーン

近いとこをコサギが飛び抜けてゆきました。 遠くだとコサギ&背景も止まって普通になるのですけれど 近いと流しを意識しなくても流しショット(追尾しながらMF)になりますね。 これだけ大きく撮れること稀なので、合いきれていませんが貼ってみます。 SSはF値とISOとの兼ね合いの中、できるだけ遅くと意識しています。

セグロ行きます!

飛びながら羽をたたみ上下に高さコントロールするセキレイさん、 飛びを撮るとショット半分くらいがこんな姿で写ります^^; 面白いけれど翼が撮りたいです(笑)

土手野原の早春

今の時期のからし菜は30~50cmくらいの小株ですね。 今が盛りと咲き誇る時期だと60~100cm超の大株ばかりになったりします。 時々花じゃなく茎にピンを当てる私です^^ ピントリングくりくり回して(いい感じ。)と思った所のショットは結構このパターンが多いです。

森のムクドリ

センダンの実に囲まれてます。 他に木の実がなくて、お腹が空いたら食べるようですが 普段はこれをあまり食べない感じです。毒性があるというセンダンの実はきっと硬くて苦いのでしょう。 いつまで続く「森の野鳥編」^^;

遠~~くノスリ景色

淀の川原2~5kmくらい移動して探すと何処かにいるノスリです。 100mくらい歩いたら見つかりました。でも遠すぎて^^ピンが難しかったです。 出会い頭に足元から飛び立っちゃう雉が撮りたいのですが 飛び立つ雉にはカメラが全然間に合いません。

木肌

ムクノキかと思います。 とても大きいです。この肌、象みたいですね。

新春のユキヤナギ

旬はまだまだ先のことですが 早咲きな株がありました。 なんとなくおめでたい感じにしてみようかと、彩度高め現像です。

揺れ光る水面

冬空と太陽を映す静かな川面です。 妙に金属感を感じました。

森のエナガ

小さいです。 ふわふわです。 尾羽が長くて、それがまた可愛いです。 動きがまたとてつもなく可愛らしいです。キーホルダーにしたりストラップにして鞄にぶらさげたりしたくなります。 小枝が邪魔してます。消してもよかったのですがそのままに(笑)

蒼鷺男爵

不満を抱えているような、傲慢頑固な風情で固まっています。 全然日本の鳥に思えないアオサギです。 精緻にピンが来たのより、少し外したピンぼけなのをチョイスしました。

古墳の木

何の木だか分かりませんが これも幹が束になって聳えています。先日貼った柿木のすぐそばです。 自然に生えた木は時に同じように育つ木があるのですね。

紅白の椿

光透かす逆光だと軽やかな風情です。 綺麗に咲いているのが見つかると嬉しくなります。

ぶるる

ちっこい野良くん近づいてはくるのですが 1mくらいまできたら止まってしまいます。 甘えるのが下手な子猫です。

落日

先日の夕日を250mmと目一杯ズームするとこんな感じ 分厚い雲は光を通してくれませんでした。 川面への反射も少ない様子、冬らしくはあるような気がしてもう一枚です。

古墳公園の柿の木

直径25~30cmくらいの幹が束になって聳えています。 高さ15mくらいはありそうです。 一株なのか複数株が癒着しながら成長したのか不明です。

クサイチゴ

寒波到来の前 暖冬だぁと感じたシーンです。 たくさん咲いていました。今頃咲くといつ頃実がなるかな~ と思ってましたが急激な寒さに遭って、どうなることやらです。

Camera Profile

EOS Kiss X4について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2010年2月9日に発表され、2月26日に発売された。2009年4月発売のEOS Kiss X3を継ぐ機種であり、約1年を待たずに画質と動画の基本性能を更新した。1プレス キヤノン幅広いISO感度に対応エントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」を発売 発表時の予想価格はボディ約9万円、EF-S18-55 ISキット約10万円で、ダブルズームキットとEF-S18-135 ISキットはそれぞれ約13万円だった。2プレス デジカメWatchキヤノン、1,800万画素CMOS搭載の「EOS Kiss X4」

ラインナップ上の位置付け

キヤノンの公式な位置付けは、あくまでエントリー向けデジタル一眼レフである。開発では、使いやすさと多彩な機能を追求するとともに、Kiss X3から画質と動画の基本性能を大きく向上させることを掲げた。約1800万画素のセンサーや動画のマニュアル露出は、その初級者向けの製品に組み込まれた機能である。1プレス キヤノン幅広いISO感度に対応エントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」を発売

約1800万という有効画素数は、前年に発売されたAPS-C最上位機EOS 7Dと同じだった。ただし、連写は約3.7コマ/秒にとどまる。上位機と同じ画素数を持つことと、撮影を連続して処理する性能が同じであることは別であり、Kiss X4は撮影速度まで含めて7Dの役割を置き換える構成ではなかった。3レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS Kiss X4

先代からの進化

Kiss X3からは、有効画素数が約1510万から約1800万へ増え、常用感度もISO100〜3200からISO100〜6400へ広がった。4公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS Kiss X3 主な仕様 拡張ISO12800は引き続き設定できる。本体質量は約475gで、先代の約480gからほぼ変わらず、画素数と感度の更新を小型のボディで受け取れる構成となった。5公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS Kiss X4 主な仕様

動画の変化は、解像度よりも撮り方の幅に表れる。従来フルHDは20fpsのみだったが、X4では30p・25p・24pを選べるようになった。外部ステレオマイク端子も新設され、音声入力の選択肢が加わる。3レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS Kiss X4 また、絞り、シャッター速度、ISO感度を任意に設定する動画のマニュアル露出を搭載した。SD画質に切り出す動画クロップ機能も備え、初級機の動画を自動設定だけに限らないものへ広げた。1プレス キヤノン幅広いISO感度に対応エントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」を発売

その一方、連写速度と連続撮影可能枚数は同じ方向には変化していない。X3は約3.4コマ/秒、JPEGラージ/ファインで約170枚、RAWで約9枚だった。4公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS Kiss X3 主な仕様 X4の速度は約3.7コマ/秒へわずかに上がったが、連続枚数はJPEGで約34枚、RAWで約6枚、RAW+JPEGで約3枚となる。短い間隔で撮る速度は上がっても、途切れずに撮れる枚数は減ったのである。これは確定した仕様の差であり、高画素化との因果関係まで開発側が説明したものではない。5公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS Kiss X4 主な仕様

画像を確認する液晶も変更された。3型という大きさは同じまま、約92万ドット・比率4:3から、約104万ドット・比率3:2へ移っている。ボディの大幅な大型化を伴わず、記録する画像と動画、背面での確認を更新した点が、先代からの変化を形作っている。6レビュー マイナビニュース入門機ながら1800万画素、キヤノン「EOS Kiss X4」を試す

開発の背景

公式発表が掲げた狙いは、Kiss X3で評価を得た画質や動画を伸ばしながら、エントリー機の使いやすさと多機能性を両立させることだった。動画のマニュアル露出や動画クロップは、その基本性能の拡張として示されている。入門機でも撮影者が設定を選べる範囲を広げる方針は確認できるが、連続撮影枚数を減らした理由や、上位機との差を設けるための設計判断は資料に示されていない。1プレス キヤノン幅広いISO感度に対応エントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」を発売

利用者の評判

価格.comのレビューでは、調査時点で55件の満足度が4.56点だった。項目別では描写力4.56点、携帯性4.51点、バッテリー4.41点がカテゴリ平均を上回り、デザイン4.12点、機能性4.23点は平均を下回る。画素数や動画の拡張を受けた初級機に対し、描写と持ち歩きやすさの評価が高い一方、多機能さや外観への評価はそれより控えめという傾向である。7レビュー 価格.comCANON EOS Kiss X4 ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

11件

内容の確認日: 2026年10月1日

EOS Kiss X4で撮った写真の話題

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