キヤノン EOS M 作例

ミラーレス

キヤノンEF-Mマウント・APS-C・1,800万画素

2012年10月12日発売

EOS Mの仕様

EOS Mは、EOSの撮像技術と交換レンズの仕組みを、日常に持ち歩く小さな本体へ移したキヤノン初のミラーレスカメラである。2012年に登場し、新しいEF-MマウントとAPS-Cセンサーを採用した。小型化のために機構を選び直しながら、初めて一眼を持つ人と既存EOSユーザーの両方を想定していた。

シリーズ
EOS M
位置付け
EOSシステムへの新しい入門機

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投稿写真 78枚

三悪

三脚での撮影がこの掲示板でちょっと話題になることがあるのですが、私としては基本的に三脚 での撮影は良いと考えています。撮影を大事にしてショット数を少なくできること、それから電磁波 の害を防ぐことが出来るということも。しかし時と場合によっては、三脚の設営が問題になる場合が あるのだということだろうと考えています。 このケースは三脚三悪の典型ですね。この展望台は地元自治体が観光客の為に税金で設えた ものですが、その半分のスペースをこの三脚軍団が占拠していました。つまり一番よい場所を陣 取って、かつその占拠が長時間に及ぶこと。さらに集団で来て三脚害が加算していることです。 ほぼ傍若無人と言う具合に、一般の観光客には思われているでしょうね。 私が彼らに、何を撮っているのですか?と聞けば、この迷彩色軍団は返事すらしませんでしたね。 おまいら素人にきく口は持たん。ということでしょうか。しかし迷彩色ではない2人のうちの一人の方 が海峡を横断している渡り鳥を撮影しているんですよって教えてくれました。 迷彩3軍団の3人は、カメラはキヤノンとニコンの最高級機、レンスは600か500ミリ、三脚はジッツオ でした。一人当りの総額は百万円を軽く超えていて、ご丁寧に迷彩衣装もかかっています。(笑) 彼らにとっては、こちとらは写真に数百万も掛けているんだぜ、大きな顔をして当然だろうが。と心底 思っているに違いありません。 しかしそれは全くの間違いであり勘違いであるわけです。天網恢恢疎にして漏らさずであって迷彩 軍団の未来は暗いでしょう。本当に写真のことが分かっている人間は決してこのようなことは致しま せん。 このような三悪は野鳥撮影だけでなく、イベントの場や公園などでも見られます。何故か不思議に 人の集まる場で、三脚三悪をやっておられる方が目立つのです。これは何故でしょうね。自分の三脚 撮影がカッコよいから他人に見てもらいたいと思っているのでしょうか。そう考えれば迷彩ルックも 合点がいきます。人様に迷惑をかけること以前に、彼らの写真に対する考え方が間違っているから こそ、問題はより深刻です。

紫陽花の庭

朝の散歩の途中で近所の庭に紫陽花が満開に、サブ機のカメラで初めての撮影です。

写し屋の肖像(自画像)

S9000さんのお写真を拝見して、思い出しました。 昨年、出張で本州四国架橋に添架している超高圧送電ケーブルの巡視点検に同行したときのもの。相棒が撮ってくれた私です。

光芒!

久し振りに近所の山に行ってきました。

立て提灯

地元のお祭りで提灯がきれいに並びました。

蒼の世界

「北陸新幹線」と「希」の効果で賑わっている能登半島に行ってまいりました。 のとじま水族館にもジンベイザメがいるんですねぇ

今日のお昼はルン♪

ヨドバシに頼んでいたブツが届いたということで取りに行きながら馴染みの料理屋さんで昼食を。 少々臨時収入がりましたので、刺身定食の白ご飯を鯛飯に代えて頂き¥1,490なり。普段は¥1,000以内に抑えてているのですが、札びらビシッと切って払ってまいりました^^

街灯

ヨドバシ仙台店から撮影です。 また、何か建つようで東口はどうなっていくんでしょう。 因みに楽天のコボスタジアムも東口から歩いて行ける距離にあります。

起点標

鉄っ気のない小生でも惹かれてしまいました。 東北新幹線ホームにある起点標。これまで気付きませんでした。 各ホームにもいろいろあるようですね。

更けゆく浜の街

観光客も途絶えじっくり撮影ができました。 遠くにちょっとおまけ入りでございます^^

船ではドンチャンドンチャン

F.344さん  ねっ 普通の写真になっちゃいました。 ただ付け加えると、当日は大安。中央の船内では披露宴か何か行われていたのでしょうか。大騒ぎでありました。

Camera Profile

EOS Mについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2012年7月23日の発表時には9月中旬発売を予定していたが、その後延期された。新しい日程ではダブルレンズキットを9月29日、ボディー単体と単レンズキットを10月中旬から順次発売すると案内した。EOS Mは同じ機種でも、販売形態ごとに発売時期が異なる。1プレス デジカメ WatchEOS Mを9月29日から順次発売

ラインナップ上の位置付け

有効約1800万画素、22.3×14.9mmのAPS-C CMOSを搭載し、新設のEF-Mマウントを使う。外形は108.6×66.5×32.3mm、本体262g、電池とカードを含めて298gだった。アダプターを介して60種類以上のEFレンズを使えるシステムとしても紹介された。2公式 キヤノンEOS M 公式ミュージアム仕様

色はブラック、シルバー、レッド、ホワイトの4色で、ボディー単売はブラックのみだった。小型の本体と専用レンズを基本にしつつ、既存のEFレンズを組み合わせる道も残した構成である。2公式 キヤノンEOS M 公式ミュージアム仕様

先代からの進化

EOS Mは新系列の初代だが、撮像技術にはEOS Kiss X6iとのつながりがある。開発者によればCMOSは同じチップを使い、パッケージを小型化した。シャッターユニットも小さな本体に収めるため新開発している。一眼レフの部品をそのまま移すのではなく、同じ撮像技術を小さく実装し直した。3インタビュー デジカメ Watchキヤノンに訊くEOS Mの戦略

DIGIC 5と14bit RAWを採用する方針もEOS Kiss X6iと共通する。背面には3型、3:2、約104万ドットの液晶を備えた。開発者は、EOSとしての3:2の画角とEFシステムの使い方を保つため、APS-Cを譲らなかったと説明している。小型化とともに、EOSとして引き継ぐ要素も明確にした設計だった。2公式 キヤノンEOS M 公式ミュージアム仕様3インタビュー デジカメ Watchキヤノンに訊くEOS Mの戦略

ライバル機種との比較

企画担当の戸倉剛氏は、EOS Kissが動体を含む広い用途を受け持ち、EOS Mはスナップや趣味を撮る用途を想定すると説明した。また、PowerShot G1 Xはレンズ一体型の利便性、EOS Mは交換レンズによる撮影の広がりを担うと位置付けている。小さいカメラという共通点があっても、撮影用途とレンズ交換の有無で役割を分けていた。3インタビュー デジカメ Watchキヤノンに訊くEOS Mの戦略

開発の背景

国内で主な対象としたのは、写真に関心を持ち始めた20~30代の女性で、既存EOSユーザーのサブカメラ用途も想定した。一眼レフ購入の障壁となる大きさを減らし、常に持ち歩くことで撮影する領域を広げるというのが企画の理由だった。小型化のため、内蔵EVFと内蔵ストロボは見送っている。3インタビュー デジカメ Watchキヤノンに訊くEOS Mの戦略

開発チームにはコンパクトカメラの設計やGUIを担当する人員も加わった。ハードキーを減らしながら、キーとダイヤル、あるいはタッチ操作のどちらでもほぼすべての操作ができるようにした。U字状のクイック設定は、両手の親指で扱うための配置である。小さな本体に、従来のボタン操作とタッチ操作の二つの入口を用意した。3インタビュー デジカメ Watchキヤノンに訊くEOS Mの戦略

発表時のハイブリッドAFは、位相差でレンズを動かす方向を判断し、最後にコントラスト方式で精度を詰める仕組みだった。開発者は、この最後の追い込みがあるため、一眼レフの完全な位相差方式より時間がかかると説明した。また、EFアダプター使用時の連写ではAFは1コマ目で固定される。レンズを装着できることに加えて、撮影時のAFの動作にも違いがある。3インタビュー デジカメ Watchキヤノンに訊くEOS Mの戦略2公式 キヤノンEOS M 公式ミュージアム仕様

専用のEF-M22mm F2は、35mm相当の画角がスナップ、室内の小物、人物に使いやすいことを理由に選ばれた。ダブルレンズキットにはEF-Mレンズ2本、マウントアダプター、外付けストロボ90EXを同梱した。小型の専用レンズで始め、EFレンズも利用できる構成をキットとして示している。3インタビュー デジカメ Watchキヤノンに訊くEOS Mの戦略

ストラップも着脱式とし、飲食物などを撮影する際に外しやすくした。センサーやマウントの設計だけでなく、日常の場面でカメラをどう扱うかまで考えた仕様だった。3インタビュー デジカメ Watchキヤノンに訊くEOS Mの戦略

内容の確認日: 2026年10月10日

EOS Mで撮った写真の話題

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