キヤノン EOS M 作例

ミラーレス

キヤノンEF-Mマウント・APS-C・1,800万画素

2012年10月12日発売

EOS Mの仕様

EOS Mは、EOSの撮像技術と交換レンズの仕組みを、日常に持ち歩く小さな本体へ移したキヤノン初のミラーレスカメラである。2012年に登場し、新しいEF-MマウントとAPS-Cセンサーを採用した。小型化のために機構を選び直しながら、初めて一眼を持つ人と既存EOSユーザーの両方を想定していた。

シリーズ
EOS M
位置付け
EOSシステムへの新しい入門機

EOS Mについて詳しく読む

投稿写真 78枚

輝ける十字架

信仰心のない私ですが、この美しいイエス像には心打たれるものがありました。

【春よ〜♪】雀躍り

震災仮設住宅集会所に慰問に訪れてくれた園児の皆さんと雀踊りの先生方です。 集会所の中には暖かい空気が流れておりました。

【春よ〜♪】机上の花

一発目の投稿させて頂きます。 勝手にお題を決めて、勝手に投稿して良いものでしょうか??? 殺風景な我が机上を、ボケとシクラメンが競って華やかしてくれております。

【光あれ】 燃えて花咲く

殺風景な机上を飾るために求めたシクラメンとボケ。 見事に紅白、「萌え」てくれております♪ あっそう言えばチャゲアスが復活するそうな。また、楽しみがひとつ増えました。

【光あれ】眩しいビーチ(訪ね人)

こんばんは 「すずき ゆう」という方が描いたと知人は言っておりました。 「こじま ゆう」さんとは画風が違うようです。 どなたかご存知の方はおいでではないでしょうか? gokuuさん いろいろ調べて頂いたご様子。ありがとうございますm○m

がんばっぺや

ビニールひもの鉢巻きが、正月早々の伊達男の心意気を感じさせてくれているようです。

雀踊り

雀躍りの先生や近所の園児さん達もこうして慰問に来てくださいます。 皆さんの心癒えることを願います。 荒浜地区の皆さんが住んでいる仮設住宅集会所にて

赤とマルボロと

こちらの女性客さん。 お気に入りのマルボロの封の切り方が下手だと 後ろのお兄さんを怒っておられました^^;

一面の雪景色

昨晩降った雪が街を白く覆っております。 普段なら遠くに都心の高層ビル群(そんなに大層なものではないですが)がみえるのですが、 こちらも霞んで見えない状態であります。 まだまだ、氷の路面を歩く日々が続きそうであります。

だるまさんが転んだ♪

強風で近所の神社さんから転がってきたのでしょうか。 ルール無視で見ていようが見ていまいが転げまわっておりました^^

我愛車

皆さん凄い車に乗っておられるようですので 恥ずかしながら我愛車を紹介させていただきます。

明けましておめでとうございます

国後島からの日の出と、生協で買い求めた150円のコンペイトウのコラボであります。 アンバランスな組み合わせ。ちょっと気に入ってしまいました^^ いつもバランスの欠けた写真ばかりで、キャノン板のお荷物の小生でありますが、 本年もよろしくお願いいたしますm○m             追伸 縁あって亡き祖父の俳号を頂くこととなってしまいました。 この名前を担ぐとなると、これまでのような怪しい写真は撮れません。 真面目に撮影に取り組む所存であります。無理だろうな〜^^;

生きて年を越せました

ペーパードライバー歴一年の愚息。 年末の買い出しに出かけるにあたり、「俺が運転する。」 へ? 「あなた完璧なペーパーでしょ?」 「大丈夫 大丈夫^^」 恐怖のドライブ開始であります。 「もっとゆっくり」「急ぐ車は先に行かせて」「ウインカー出して」・・・ ひやひやどきどき。 無事、買い物を終わらせ帰宅できましたが、疲れて疲れて。 しかも、今見ている番組は「笑ってはいけない熱血教師24時」。 ダメです。笑い疲れております。 でも、家族が皆そろって年越しができるということは、それだけで幸せなことなんですね^^ 皆さん 一年間ありがとうございました。 来年もよろしくお願い致します。

愚息帰省す

こんばんはであります。 随分久しぶりに帰ってきた息子。 少々ならアルコールも大丈夫とのこと。 息子  午年 3%カクテル 家内      3%チュウハイ ダメオヤジ  25%ロック 私に似なくてよかったです。ホッ

もう 気ままに生きてもOK

Mの日中撮り初写真であります。仙台駅東口。 こちらのオヤジさん。 朝から一杯。いい気分で楽しくお話し。 なんとかみさんの実家近辺から電車でここにご通勤。異様に話が盛り上り♪ では。と別れてご用事兼ねながら街撮り。 専用レンズではAFの遅さはそれ程気になりませんでした。もともとユッタリ心に余裕がある時に時に持ち出すカメラですものね。 14時頃でしょうか。東口に戻るとオヤジさん、お仲間増えてすっかりいい気分。 お声をかけさせて頂くと、「あんだ誰。カメラマンか?」。 この写真を見せて「俺だ、俺。ほれ」。 「お〜 俺が写ってる」(笑) お仲間を交えて暫く談義。楽しいひと時を過ごさせて頂きました。 昔、今の仙台市を作る為に建築に携わった先輩方。今でも仙台を愛して止まぬ先輩方。ありがとうございました。 

閃光

目立ちたいのでだいぶいじっております^^; 飛び物は結構辛いですが、滑走路の移動程度であれば十分に使えるのではと思いました。 につけてもやっぱり老眼鏡は必要のようであります♪ 老眼鏡買って再チャレンジだ!!

マイスタイル

こんなん 集めたりして楽しくやっております。 「男子厨房に入らず」世代の先輩方には叱られそうですが、 やってみると結構楽しいですよ♪ こんなことしてるから懐が寂しくなるのかな?

Camera Profile

EOS Mについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2012年7月23日の発表時には9月中旬発売を予定していたが、その後延期された。新しい日程ではダブルレンズキットを9月29日、ボディー単体と単レンズキットを10月中旬から順次発売すると案内した。EOS Mは同じ機種でも、販売形態ごとに発売時期が異なる。1プレス デジカメ WatchEOS Mを9月29日から順次発売

ラインナップ上の位置付け

有効約1800万画素、22.3×14.9mmのAPS-C CMOSを搭載し、新設のEF-Mマウントを使う。外形は108.6×66.5×32.3mm、本体262g、電池とカードを含めて298gだった。アダプターを介して60種類以上のEFレンズを使えるシステムとしても紹介された。2公式 キヤノンEOS M 公式ミュージアム仕様

色はブラック、シルバー、レッド、ホワイトの4色で、ボディー単売はブラックのみだった。小型の本体と専用レンズを基本にしつつ、既存のEFレンズを組み合わせる道も残した構成である。2公式 キヤノンEOS M 公式ミュージアム仕様

先代からの進化

EOS Mは新系列の初代だが、撮像技術にはEOS Kiss X6iとのつながりがある。開発者によればCMOSは同じチップを使い、パッケージを小型化した。シャッターユニットも小さな本体に収めるため新開発している。一眼レフの部品をそのまま移すのではなく、同じ撮像技術を小さく実装し直した。3インタビュー デジカメ Watchキヤノンに訊くEOS Mの戦略

DIGIC 5と14bit RAWを採用する方針もEOS Kiss X6iと共通する。背面には3型、3:2、約104万ドットの液晶を備えた。開発者は、EOSとしての3:2の画角とEFシステムの使い方を保つため、APS-Cを譲らなかったと説明している。小型化とともに、EOSとして引き継ぐ要素も明確にした設計だった。2公式 キヤノンEOS M 公式ミュージアム仕様3インタビュー デジカメ Watchキヤノンに訊くEOS Mの戦略

ライバル機種との比較

企画担当の戸倉剛氏は、EOS Kissが動体を含む広い用途を受け持ち、EOS Mはスナップや趣味を撮る用途を想定すると説明した。また、PowerShot G1 Xはレンズ一体型の利便性、EOS Mは交換レンズによる撮影の広がりを担うと位置付けている。小さいカメラという共通点があっても、撮影用途とレンズ交換の有無で役割を分けていた。3インタビュー デジカメ Watchキヤノンに訊くEOS Mの戦略

開発の背景

国内で主な対象としたのは、写真に関心を持ち始めた20~30代の女性で、既存EOSユーザーのサブカメラ用途も想定した。一眼レフ購入の障壁となる大きさを減らし、常に持ち歩くことで撮影する領域を広げるというのが企画の理由だった。小型化のため、内蔵EVFと内蔵ストロボは見送っている。3インタビュー デジカメ Watchキヤノンに訊くEOS Mの戦略

開発チームにはコンパクトカメラの設計やGUIを担当する人員も加わった。ハードキーを減らしながら、キーとダイヤル、あるいはタッチ操作のどちらでもほぼすべての操作ができるようにした。U字状のクイック設定は、両手の親指で扱うための配置である。小さな本体に、従来のボタン操作とタッチ操作の二つの入口を用意した。3インタビュー デジカメ Watchキヤノンに訊くEOS Mの戦略

発表時のハイブリッドAFは、位相差でレンズを動かす方向を判断し、最後にコントラスト方式で精度を詰める仕組みだった。開発者は、この最後の追い込みがあるため、一眼レフの完全な位相差方式より時間がかかると説明した。また、EFアダプター使用時の連写ではAFは1コマ目で固定される。レンズを装着できることに加えて、撮影時のAFの動作にも違いがある。3インタビュー デジカメ Watchキヤノンに訊くEOS Mの戦略2公式 キヤノンEOS M 公式ミュージアム仕様

専用のEF-M22mm F2は、35mm相当の画角がスナップ、室内の小物、人物に使いやすいことを理由に選ばれた。ダブルレンズキットにはEF-Mレンズ2本、マウントアダプター、外付けストロボ90EXを同梱した。小型の専用レンズで始め、EFレンズも利用できる構成をキットとして示している。3インタビュー デジカメ Watchキヤノンに訊くEOS Mの戦略

ストラップも着脱式とし、飲食物などを撮影する際に外しやすくした。センサーやマウントの設計だけでなく、日常の場面でカメラをどう扱うかまで考えた仕様だった。3インタビュー デジカメ Watchキヤノンに訊くEOS Mの戦略

内容の確認日: 2026年10月10日

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