キヤノン PowerShot S100 作例

コンパクト

1,210万画素

2011年12月8日発売

PowerShot S100の仕様

PowerShot S100は、S95の薄型マニュアル機という性格を受け継ぎながら、レンズ、センサー、GPSを更新した2011年のコンパクトカメラである。24mm相当からの5倍ズームと自社製CMOSを採用し、レンズ周囲のリング操作を残した。持ち歩く形を大きく変えずに、撮影範囲と記録機能を広げたモデルだった。

シリーズ
PowerShot S
位置付け
薄型の高性能マニュアル機

PowerShot S100について詳しく読む

投稿写真 78枚

山里に咲く

ヨウシュヤマゴボウ(猛毒) なぜかハリカメムシだけが居つく

声なき夏

この猛暑に鳴き声は聞こえず 静寂にたたずむ抜け殻。

ジニアにツユムシかな

離れようとしないので、好き勝手に撮ることが出来た 170gのコンデジ向かうところ敵なし、といった感じ^^

すすき

枯れすすきにだけはなりたくないですね^^

逃げない

小は大を兼ねるというか、3センチマクロで成功!

ローゼルの実

ご近所さんで家庭菜園やっている方から、頂きました 家内が洗っているのをみて、色目が良いので撮って見ました 赤い所はガクで数枚にはがれ、これを煮詰めてジャムにするのが 定番で甘酸っぱくて健康食でもあり、パンに塗ると美味しくいただけ ます。またはハーブティにするのも良いですね。

Pale Blue

2011年製、1210万画素、センサー1/1.7型 重量173グラム、ポケットサイズ まだまだ使えますね

カノコガ

蛾にしては粉っぽさは無く 飛ぶ姿は蝶のよう

小松基地にて

東海北陸地方の航空祭は、2012~13年に集中して撮りに行きました できるだけ眠っている画像をメインにアップしてみます。

インド

2014.4 インド 8つの世界遺産めぐり =デリー・ジャイプール・アグラ=

カフェ店

慶州にあるカフェ、地区では売上№1とのこと 韓国伝統の韓屋の建物、coffeeの味は日本と変わらずですね

又兵衛桜

深夜から吉野方面へ出かけていった帰りに寄り道して帰りました(^^;

少し遅目の焼肉新年会より♪

写真仲間と一緒に久々に美味しいお肉を食べてきましたが 高級すぎたかアルコールとの混ざり具合が絶妙だったか このあとしばらく撃沈することになったのですけど(^^; 気を取り直して、今年も色々撮影に行きたいものです♪

仕事帰りに空を見上げると

淡く赤~いのが一つ 月ではピントがあいませんでしたので、そのへんの暗めの明かりで ピントをあわせてから、再び月にカメラを向けてみました。 それでも正々堂々と日の丸構図ですけども(笑) 見れただけでもよかったなと思ってます。久々の投稿でした(^^;

ありのまま

久々に奈良方面の秘境へ(前鬼川へ)出かけてまいりました。 岩肌や清流が綺麗でした。

東大寺・・

たまには貼っておかねばm(_ _)m 在庫からでした。 次に奈良公園に行くのは燈花会の頃予定です。 間違いなければ( 8月5日~8月14日点灯時間 19:00~21:45)だと思います。

新茶と新緑と

そして、山桜? 若干、霜の影響を受けてますが、順調にお茶の新芽が出始めています。 って寒い地域の為、早い地域に比べれば少し遅いかもしれませんが ゴールデンウィーク明けの頃から本格的に新茶のシーズンとなります。

屏風岩

今日の屏風岩です。 三多気はもう遅いかと屏風岩(奈良県曽爾村)の方へ行ってみたところ それなりには綺麗な箇所もありましたけど、まだ少し早かったかもしれません(^^;

インドのトラック(野郎)

野郎殿はSAで休憩中?、だいたいこんなのが多く走ってますが インド製とのこと、街道筋は整備中のトラックが多く目につきます かれらはエンジンを取り出すのも全て人力、見事なチームワークで 真っ黒になってがんばってましたね

ツチイロヤブチメドリ

インドの方へ数日間行ってきました。 美しい南国の野鳥がワンサといることも知らず標準ズームとコンデジのみ。 証拠写真に1枚、アチラでは見慣れた鳥だそうですが 目がインド人に似たのか結構鋭いです。

Camera Profile

PowerShot S100について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2011年11月10日に発表され、12月8日の発売が決定した。店頭予想価格は5万5000円前後である。キヤノンはS95の後継とし、小型で高性能なマニュアル機を求めるユーザーへ向けた製品と説明している。1プレス デジカメ WatchPowerShot S100を12月8日に発売2公式 キヤノンPowerShot S100 公式ミュージアム仕様

ラインナップ上の位置付け

撮像素子は有効約1210万画素のキヤノン製CMOSで、サイズは1/1.7型。レンズは35mm判換算24~120mm、F2~5.9の光学5倍ズームである。本体は98.9×59.8×26.7mm、173g、電池とカードを含めて198gだった。背面には3型約46.1万ドットの固定液晶を備える。2公式 キヤノンPowerShot S100 公式ミュージアム仕様3レビュー デジカメ Watch写真で見るPowerShot S100

先代からの進化

S95の28~105mm相当、光学3.8倍から、S100は広角側と望遠側の両方を広げた。広角端の開放F値はF2を維持している。レンズを更新しながら、明るい広角端と薄型の本体という構成を受け継いだ。3レビュー デジカメ Watch写真で見るPowerShot S100

撮像素子はCCDからCMOSへ変わり、画像処理エンジンDIGIC 5には新たなノイズ低減アルゴリズムを採用した。内蔵NDフィルターとフルHD動画記録も加わった。レンズだけでなく、光を受ける素子と処理、撮影機能をまとめて更新したモデルである。2公式 キヤノンPowerShot S100 公式ミュージアム仕様3レビュー デジカメ Watch写真で見るPowerShot S100

新搭載のGPSは撮影地点を自動で記録する。本体上部にGPSを収めながら、S95からの高さ増加は1.4mm、重さの増加は5gに抑えた。外観では前面に指掛かりを加え、ブラックに加えてシルバーも設定した。従来の薄型の形を保ちつつ、保持する部分や色の選択肢にも手を入れている。3レビュー デジカメ Watch写真で見るPowerShot S100

開発の背景

キヤノンは、CMOSの開発にEOS DIGITALで培った技術を使ったと説明する。CMOSとDIGIC 5を組み合わせたHS SYSTEMで、暗い場所への対応を訴求した。また、マルチエリアホワイトバランスは、ストロボと水銀灯などが混在する光への対応を狙った処理である。撮像素子の変更に合わせ、ノイズと光の色を扱う機能を組み込んだ。2公式 キヤノンPowerShot S100 公式ミュージアム仕様

手ぶれ補正には、場面を判別するマルチシーンISを採用した。マクロ撮影向けのハイブリッドISも利用できる。撮影者が露出などを選ぶ一方、場面に応じた補正も働く構成になっていた。3レビュー デジカメ Watch写真で見るPowerShot S100

レンズ基部のコントローラーリングは、割り当てる機能を変更でき、ステップズームも継承した。撮影モードにはP/A/S/Mとカスタムを備える。レンズの周囲を回す操作を残したことに、S95から続く小型マニュアル機としての性格が表れている。3レビュー デジカメ Watch写真で見るPowerShot S1002公式 キヤノンPowerShot S100 公式ミュージアム仕様

電池はNB-5Lへ変更したが、CIPA基準の撮影可能枚数は約200枚で、S95と同じと説明された。連写は通常のPモードで約毎秒2.3枚、専用HQモードでは約毎秒9.6枚と、モードによって速度が異なる。GPSログはNMEA0183形式、静止画はCR2 RAWにも対応し、画像と撮影地点の両方を記録できる機種だった。2公式 キヤノンPowerShot S100 公式ミュージアム仕様3レビュー デジカメ Watch写真で見るPowerShot S100

内容の確認日: 2026年10月10日

PowerShot S100で撮った写真の話題

この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。

PowerShot S100で撮った写真を投稿する