青空に浮かぶ月
日暮れには、まだ早い時間。上弦の月が浮かんでいました。
コンパクト
1,210万画素
2012年3月2日発売
PowerShot SX260 HSは、25〜500mm相当の20倍ズームとGPSを薄い本体へまとめ、2012年3月に登場したコンパクトカメラである。遠景を大きく写すだけでなく、撮影地点や移動経路、写真を撮る直前の様子まで残す機能を備えた。旅行の記録を一台で広く受け持つことが、その設計を理解する軸となる。
投稿写真 140枚
日暮れには、まだ早い時間。上弦の月が浮かんでいました。
気温が下がりません。熱帯夜かな。夕日まで燃えました。
木陰の良い季節が近くなりました。 写真は本陣の裏道です。散歩道に最適。 本陣は私的建物。県の重要文化財ですが。 今は退去され空き家に。文化財は住み辛いと。 勝手に改造や建て増しなど出来ません。 エアコンや電化住宅も。そりゃ住めませんわ。
爽やかは通り越して夏空です。雲も夏姿に。気温29度では暑い!
予想通り晴れました。久し振りの晴れ。雲は有るものの爽やか。 蒸し暑さが有りません。洗濯日和かな。週末は崩れるようですが・・
荒れた後は夕焼けが楽しみ。予想通り焼けて呉れました。(^^♪
台風4号さんは避けて呉れました。1号に見付からずやれやれ。(笑) 関東、東北の方はご用心を。これからですので・・
チュウサギが5羽ほど朝食に来ていました。その内の一羽を。
今日は夕焼けが観られませんでした。雲が厚くて。 明日の予報は曇り。当てにはなりませんが・・ カメラを向けたらチュウサギが驚いて逃げました。
夕焼けを。雲が出て待ちぼうけの期待外れ。(ーー;)
「処狭し」直前の風景。下敷きになったら・・怖い。
スーツのお兄さんはチャリで。車より便利かも。 横断する方々は張り切って朝の空気が伝わります。 仕事ばかりでは無さそうですが・・
四車線道路も狭い。追い越せません。
午前9時直前です。銀行証券会社の集積する駅前交差点。 静かに見えるビルですが、営業戦士の活動が始っています。
駅前バスセンターが整備され便利になりました。 バス会社に関係なく、ステーションが行き先別に変更です。 目的のバス待ち乗客の姿がユニークで・・スナップでした。
やや重い雲行きが色付きました。日が暮れそうなのに田植えの準備を。 本業が忙しいのでしょう。仕事を終えてからの耕作のようです。
前方の庭端のマツバギクが水面に映って綺麗に見えました。
うす雲が出て夕日は、ぼんやりと冴えません。 スカットしない夕焼けです。明日は曇りの予感。
早速やって来ました。餌探しのアオサギが。
赤い夕日が観えて慌てて撮りました。 真っ白な夕日で写真になりません(ーー;)
瞬く間に沈みます。あれこれ調整していたら半分に・・ 何とか赤い夕日が撮れましたが・・これも写真にならない。 NDフィルターが有りません。機種を変えなくては・・ またの日にリベンジです。コンデジで夕日は難しい。(^^ゞ
スカット晴れていません昼間も。この状態では夕焼けは期待薄。
無謀かな直接狙うのは・・ハレーション発生です。
手前の田に水が張られました。 これからの夕焼けが楽しみに。 水が有ると無しでは風景が変わります。
晴れていてもぼんやり。黄砂が飛んでいるようです。 今日は黄砂こそ飛びませんが不安定な夕暮れでした。 先ほどから強風と雷鳴が。明日も同じようだと予報士が・・
ビルの一角に数坪ほどのお店。長年続いています。 お客を観た事は有りません。オバちゃん独り店番。 続くと言うことは売れている筈。車から傍観です。 なんとなく寂しさを感じ頑張ってネと言いたい。
ふくやま美術館の吹き抜けロビーを玄関に向かって撮りました。 壁に掛けられた大きな前衛的油絵の作者は日本人では無いと思います。 この美術館には多くの抽象画も保管されているようです。学芸員の嗜好かも。
美術館前からズームイン。新幹線ホームが目の前に。 これ程駅に近いお城と美術館は珍しいと思います。
喫茶部からの日本庭園のみを投稿していました。 福山城の景観のために造られた日本庭園でした。 お城を含めて再投稿です。曇り空で冴えませんが。
緑と赤のコントラストは意外と良く合います。 赤い造形物は、ふくやま美術館前庭を飾る作品 高橋秀さん作「愛のアーチ」という抽象的造形。 或る芸術家はテーマがと首を捻っていました。 「愛のアーチ」はご想像にお任せします。 抽象作品には説明を付けないのが常識です。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
レンズは25〜500mm相当F3.5〜6.8で、本体の厚さは32.7mm。本体だけで208g、電池とカードを含めて231gに収めた。広角から望遠までの撮影範囲と、持ち歩く際の大きさを同時に示す仕様であり、望遠端だけを見て据え置き型の大型高倍率機と同じ性格だと捉えるべきではない。2公式 キヤノンPowerShot SX260 HS
有効画素数は1210万画素、液晶は3型46.1万ドットである。海外で販売されたSX240 HSとはGPSの有無が主な違いで、Cameralabsの比較レビューも両機をまとめて扱った。ただし、その実機試験にはGPSを持たないSX240 HSが使われているため、同記事の撮影試験とSX260 HS固有の位置記録機能は分けて読む必要がある。2公式 キヤノンPowerShot SX260 HS3レビュー CameralabsCanon SX240 HS / SX260 HS review
SX230 HSからは1210万画素の裏面照射CMOSを引き継ぎつつ、画像処理エンジンをDIGIC 5へ更新した。3型液晶の縦横比は16:9から4:3へ変わり、手ブレ補正も場面に応じて働くIntelligent ISになった。更新の中心は画素数を増やすことではなく、撮影範囲や撮影時の処理を改めることにあった。3レビュー CameralabsCanon SX240 HS / SX260 HS review
光学系は20倍へ広がり、UDレンズと両面非球面レンズ2枚を採用した。キヤノンは、この構成によって望遠側の色収差などを抑える設計を説明している。小さな本体に長い望遠を収めるための光学上の工夫も、世代交代の重要な部分である。2公式 キヤノンPowerShot SX260 HS
同時代の携帯型高倍率機には、パナソニックのTZ30/ZS20やソニーのHX20Vなどがあり、SX260 HSも20倍ズームのクラスに加わった。CameralabsはTZ30やTZ25との比較を行っている。高倍率という仕様だけで独立した製品ではなく、持ち歩けるズーム機の中から選ぶ一台だった。3レビュー CameralabsCanon SX240 HS / SX260 HS review
GPSは、写真に撮影場所を記録する機能と、移動の軌跡をNMEA0183形式のログとして保存する機能を備える。どこで撮ったかという一点の情報に加え、どのように移動したかも残せる構成である。ズームが画面に入る被写体の範囲を広げる一方、GPSは旅の経路を記録する役割を担った。2公式 キヤノンPowerShot SX260 HS
人物撮影では、個人認証によって顔、名前、誕生日を登録できる。複数の人物が写る場面でも、登録した人物を優先してピントや露出を決める仕組みである。また、こだわりオートとマルチシーンISを組み合わせた判別は最大205パターンとされた。この数は両機能を合わせた判別の組み合わせであり、独立したシーンモードが205種類あるという意味ではない。2公式 キヤノンPowerShot SX260 HS
ムービーダイジェストは、シャッターを切る直前の最大4秒を720p動画として残す。完成した静止画に加え、その直前の動きも記録する機能である。通常の動画撮影は1080/24pとステレオ音声に対応し、撮影中に光学ズームと手ブレ補正も利用できる。2公式 キヤノンPowerShot SX260 HS4レビュー DPReviewCanon PowerShot SX260 HS Review
露出操作にはM/Av/Tvが用意される一方、静止画はJPEG記録で、標準機能にRAWはない。ブラケティング、通常のホワイトバランス微調整、ライブヒストグラムも備えない。露出を自分で決める操作は残しながら、記録形式や細かな撮影管理には範囲を設けた仕様である。4レビュー DPReviewCanon PowerShot SX260 HS Review
専門媒体では、20倍ズームを薄い本体で持ち歩ける点が共通して評価された。CameralabsとDPReviewの双方が取り上げた長所であり、広い撮影範囲と携帯性を組み合わせるという本機の性格に対応している。3レビュー CameralabsCanon SX240 HS / SX260 HS review
価格.comの2026年10月5日時点の集計は31件、満足度4.55、画質4.52、携帯性4.30だった。一方、バッテリーは3.72で、DPReviewにも電池持ちを注意点とする評価がある。ズームと位置記録を備えた旅のカメラとして検討する際には、撮影範囲だけでなく電池の持ちも確認したい。5レビュー 価格.comPowerShot SX260 HS レビュー評価
内容の確認日: 2026年10月5日
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