α-7 DIGITALは置き換え対象の先代ではなく、上位の併売機である。αSweet DIGITALはそのCCD、AFセンサー、画像の傾向をほぼ共通にし、同等のAnti-Shakeユニットを搭載した。画像を記録する部分と手ぶれ補正を維持したことが、下位機への展開の軸となる。3プレス デジカメWatchコニカミノルタ、「α-Sweet DIGITAL」など新製品発表会
その一方、上位機に対して体積と重量をともに約22%減らし、本体約590gとした。ファインダーはペンタプリズムからルーフミラーへ変わり、倍率は0.9倍から0.83倍となる。液晶は2.5型という大きさを保ちながら、約20.7万画素から約11.5万画素へ簡素化した。3プレス デジカメWatchコニカミノルタ、「α-Sweet DIGITAL」など新製品発表会4レビュー デジカメWatchα Sweet DIGITAL(ハードウェア編)
上位機にはない撮影シーンセレクターも設け、人物、スポーツ、風景、夕景、夜景などに合う設定を選べるようにした。ナビゲーションディスプレイは情報を拡大表示でき、カメラを縦位置に構えると表示も縦へ切り替わる。上位機から仕様を減らすだけでなく、入門層へ向けた設定選択と表示の工夫を加えていた。3プレス デジカメWatchコニカミノルタ、「α-Sweet DIGITAL」など新製品発表会4レビュー デジカメWatchα Sweet DIGITAL(ハードウェア編)