コニカミノルタ DYNAX 5D 作例

一眼レフ

ミノルタ・ソニーAマウント・APS-C・610万画素

2005年9月1日発売

αSweet DIGITALの欧州名。

代表機種
αSweet DIGITAL

投稿写真 444枚

【天】いにしえ

これもニューメキシコ州になるのか、チャコカルチャーという、2~3ヶ月前に【古】のお題で写真を出させていただいた、先住民の遺跡のある辺りに沈む夕日です。 アメリカ先住民の遺跡は、古さだけなら1000年程度と旧大陸のものに比べて新しいのですが、人間の歴史だけではなく、地球の歴史を感じさせるのです。 予告しましたとおり、これより私は留守にします。 時々はアクセスできると思いますが、レギュラーな参加はできなくなります。 後のことはよろしくお願いします。

【天】雲

ニューメキシコ州だったかな、と思います。

【天】通り雨

田舎道を行く先は、通り雨? いや、こちらが雨の中を通っていくのか?

【天】でっかいちっさい

こちらも職場からだった気がしますが、窓越しではなさそうです。 アメリカは大地もでかいけど空もでかい! そして雲に比べて飛行機の小さいこと。 でもこの小さな人間の活動が地球の環境に大きな影響を与えているんですよね。

【天】空模様

コロラド時代の職場の窓から、夕焼け夕立ち青空暗雲が同時に見えたの図。

【天】10月のお題係りさん募集

早いもので、9月も下旬に入りました。 そろそろ来月のことを考えないといけません。 今月はじめの話では、S9000さんが10月のお題係をしていただけることになっていましたが、気や状況は変わっていないでしょうか?

【MFP】旅路

ギリシャ最大の島、クレタ島です。 かつてこの島に栄えたミノア文明は、約3400年前のサントリニ島の噴火に伴う津波で絶滅したといわれており、ギリシアの哲学者プラトンが記したアトランティス大陸の最有力候補地とされているそうです。 ミノア人の残した壁画によると、ミノア人はエジプト人のような容貌であり、ここに写っている現在のクレタ島の住民とは違う人種だと考えられています。 この写真は少しセピアがかった仕上げにしました。

【MFP】究極

My Favorite Photoのみならず、The Most Amazing Scenery I Ever Met In My Lifeかと思います。 これを出してコメントがつかなかった日には立ち直れませんので、出すかどうか躊躇していましたが、やっぱり出すことにしました。 そういう写真がもう1、2枚あるかも。 これはアリゾナ州ナバホネイション、キャニオン・デ・シェ国立モニュメント(Canyon de Chelly National Monument)にあるスパイダー・ロック(Spider Rock)というものです。 高さ230mもあります。 谷底に小さな川が見えますが、この川がこの渓谷を削ってこのような景観を形づくったことになりますね。 自然の力には驚くばかりです。 スパイダー・ロックは、当然のことながらここに住むナバホの人々からは神聖視されており、昔観光客がロッククライミングで登った時には大問題になったそうです。 今ではこの辺り一帯の谷底は、ナバホ人のガイドに連れて行ってもらう以外、部外者は立ち入り禁止となっています。 いつか谷底にも行ってみたいです。

【MFP】イエローストーン!

ワイオミング州のスーパーボルケーノ、イエローストーン国立公園(Yellowstone National Park)です。 世界最初の国立公園であると同時に、スマトラ島のトバ湖、鹿児島沖の鬼界カルデラなどと並ぶ、世界有数の超巨大火山で、ウィキペディアによると、 もし破局噴火が起きた場合、3〜4日内に大量の火山灰がヨーロッパ大陸に着き、米国の75%の土地の環境が変わり、火山から半径1000km以内に住む90%の人が火山灰で窒息死し、地球の年平均気温は10度下がり、その寒冷気候は6年から10年間続くとされている とあります。まさに人類存亡の危機ですね。 実際7万5千年前のトバの噴火では、急激な寒冷化と地球環境の激変により世界の人口が数千人にまで減ったという説があります。 さらに、過去の噴火周期からすると、イエローストーンはもうそろそろ噴火していないとおかしいという話もあります。 写真は、見てのとおり蛇行しまくった川ですが、手前の薄茶色はエルク、奥の焦げ茶色はアメリカバイソンです。 バイソンは現在、イエローストーンと、カナダの一部でのみ生息しています。 この写真も、当時コニミノ板に投稿しました。

【MFP】ティートン!

こちらもロッキーの一味ながら、ワイオミング州に渡って、グランド・ティートン国立公園(Grand Teton National Park)です。 日本ではローマ字読みでテトンと呼んでいるかもしれませんが、Tetonは英語ではテトンとは読めないので、ティートンとします。 ここはかっこいい尖った連峰が、大きな湖とともにあるのが特徴です。

【MFP】「山」

ロッキーで、象形文字の成り立ちを見た気がしました。 真ん中はコロラド州プリンストン山(Mt. Princeton; 4327m)だと思います。 この写真は当時コニミノ板に投稿しました。 このサイトにお世話になって10年以上がたちました。

【MFP】夕照のストーンサークル

有名なストーンヘンジからも程近い、Aveburyというところのストーンサークルです。 紀元前2000年代に造られたものだそうで、世界遺産に登録されています。 ここのストーンサークルは大きな輪になっているので地上から全体像を撮るのは難しく、写真には苦労しました。 夕焼け空がきれいになってきたので、それを入れて撮ったのを思い出しました。 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye

【古】遺跡パブ

ウェールズにあるLlanthony(スランソニーみたいな発音)という定住人口10人いるかどうかというような村の遺跡、12世紀の大きな修道院が火災の後に放棄され、こんなことになってしまったのが今はパブ兼B&Bとなっています。 この隣にはキャンプ場があります。 以前はここまで1時間半くらいのところに住んでいたのでよく行きました。 乗用車一台がやっと通れるような田舎道を何キロも走るので、大規模な観光地にはなり得ないのですが、それでも自転車やバイクで来る人が多く、夏には結構込み合います。 この写真ではわかりにくいかもしれませんが、左に写っている高い建物は塔のようになっていて、B&Bの寝室がいくつかあるのですが、 上の部屋だと灯台にでも登るような狭くて暗くて恐すぎる螺旋階段を延々と登って寝室まで辿り着き、寝室自体は昔風でとても特別な感じがするものの、トイレは1階にしかないので、夜中にトイレに行きたくなったら大変です。 父母と祖母を連れて泊まりに行ったことがあるのですが、部屋に行く途中、階段の途中で足がすくんでしまい、歩けなくなったので事情を言ってキャンセルし、ほかの宿を探しました。 私はとても残念でしたが、高齢者向きではないようです。 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye

【古】めがね橋

エゲレスも古いものには事欠きません。 これはケンブリッヂから。 ケンブリッヂは、大学の中に町があるといった感じのところです。

【古】壁の家

崖の壁面の居住跡+高さとか恐さとか谷底とか崖の上とか、この頃はいちばん広角で24mm(36mm相当)、しかも全然シャープじゃないレンズしか持っていなかったのに、思い切り欲張って色々入れています。 ここの居住跡は比較的低いところにあるかわりに、比較的ちゃんとした構造物が築かれています。 ふつうは、壁のちょっとした凹みに、よく見ると少しばかり瓦礫のようなものが見える、というようなのがあちこちにあるのですが。 壁面の黒い染みは火を焚いた煙の跡なので、それを頼りに見るとそこに居住跡があるとわかるのです。 アリゾナ州、ナバホネイション、キャニオン・デ・シェ・ナショナルモニュメント(Canyon de Chelly National Monument)

【古】壁画

チャコカルチャーから、もうひとついっときましょう。 こういうの、Petroglyph(ペトログリフ)というようなんですが、調べてみると日本語では「岩面彫刻」というのだそうです。 左上の消した文字みたいなのは、現代人によるいたずらだと思われます。 残念ですね。

【古】崖の上の・・・

拡大して崖の中ほどを見ていただくと、イワツバメの巣のようなものと、もうひとつ何か見えるはずです。 拡大写真も面白いのですが、高さがわかるように引いた写真を出しておきます。 ここはニューメキシコ州、Chaco Culture National Historical Park(チャコカルチャー国立歴史公園)。 今から千年ほど前の先住民の遺跡です。 この辺りの先住民は崖の途中にちょっとした家をつくって暮らしていたそうで、崖の途中をよく見ると信じられないような居住跡なども無数に見つけることができます。 中でもこのチャコカルチャーは、この文明の首都とも言うべき東西の十字路のようなところだったようです。 古さはさほどでもないですが、不思議さは最高級といったところでした。 機会があれば是非!

【古】写真店

古っぽい写真、何かないかとハードディスクの中を探したら、こんなのがありました。 この写真はリアルタイムでこのサイトに上げた記憶があります。 コロラド州南西部、Silverton(シルバートン)という村です。 かなり辺鄙なところですが、西部劇のような町並みが残っていて、観光客とヒッピーに人気の村です。 しかしまあなんと言ってもこの太陽。 エゲレスでは望むべくもないというか、標高3000m近く、日差しは特別強いのですが。

【動感】遭遇

在庫を引っ張り出してきました。 コロラド州ロッキー山中、標高3000メートル近いところの宿に泊まったときなんですが、バンガローの窓から何気に外を見ると・・・ ええ?何あの大きい黒い丸いの?のっそのっそと近づいてくるけど・・・ って感じで、それに相応しい緊張感も恐怖感もまるでなく、慌ててカメラと望遠レンズを取り出して、撮ろうとしたときにはレンズが長すぎるほど近くに来てました。 おまけに辺りが暗くて、しっかりとは捉えられませんでしたが、動感という意味では幸いしました。 この後、外に出て後をつけたんですが、こっちを振り向いてほしいようなほしくないようなこちらの思いをよそに、何食わぬ顔をしてのっそのっそと歩いていってしまいました。 嘘みたいな出来事でした。

【いのち】千の風になって(英語バージョン)

いい写真じゃないですが、昔こんなの撮ったなあ、と思って引っ張り出してきました。 こちらでは、故人が生前好きだった場所に家族がベンチを寄付するという習慣があるようで、公園や自然の場所にはこのような(といっても写ってないけど)ベンチが多くあります。 メッセージは普通はもっとシンプルなんですが、これは結構長くて、ちょっと読んみると・・・ ええ? この歌って英語の歌だったのか、それとも外国語を英訳したのかな、とにかく日本だけの歌じゃなかったんだと。 まあ、調べれば分かることですが、調べずに出します。 しかし美しい詩ですね、今読み返してもじーんと来ます。

【道】旅路〜生活の道

僕が訪れた遠い道、彼らが日々を営む道 ギリシャ、クレタ島南岸です。 ※バリオUKから名前を変えました。

【絵のような】金色の秋陽

ちょっと間が開きましたが、これも同じ日同じ場所です。 実はこの週末同じ場所に行ってみたんですが、カメラを 忘れて 愉快なバリオちゃん(涙)♪ レンズも三脚も持って行ったのに>< でも葉っぱはほとんど残ってなかったです。

【花のある情景】魚持て渡るもいとつきづきし

ウェールズ西部の離島、スコマーアイランドのパフィンちゃん。 子育てのため、海に潜ってお魚をくわえられるだけ捕まえては断崖の上の巣穴に運びます。 自然の厳しさを肌で感じるようなところでしたが、パフィンちゃんはとてもかわいらしくてユーモラス。 少々のことで難しい顔をしていてはいけないな、なんて思ったりしました。

【花の情景】英国の春

8月のまとめも半分以上終わった感じで(まだあるんかい!)、ようやく自分の写真を見直す余裕ができたというか・・・ 投稿済み写真、ちょっといじってみましたがどうでしょう?

【花の情景】思い出

この日このお母さんは、お子さんにそして自分に、かけがえのない思い出を残されたのでしょうね。 こんなことの積み重ねが親子の絆を強くしていくんですね、大変なことです。 とか思ってるのは新米パパバリオ。 こちらも投稿済みです。 ピントが少し残念ですが。

【燃】飛んで火に入る・・・

すみません、同じやつの拡大版です。 いや、本当はこっちを出すつもりだったのですが、なぜか目に入らず、あれ、もっと拡大したやつがあった気が・・・と思っていました。 それはさておき、この写真は、蜂のムサシは死んだのさ♪、というのを聞いて、子供心に想像して怖かった、そのイメージ、かな。

【燃】閃光

右の小山は遺跡です。 ヨーロッパの先史時代のものとしては最大だとか。

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