御釜
蔵王の御釜に行ってきました。 オヤマリンドウが見ごろです。
一眼レフ
ニコンFマウント・APS-C・1,230万画素
2009年8月28日発売
2009年8月28日に発売されたDXフォーマット(APS-Cサイズ)のフラッグシップ機で、2007年11月発売のD300の上位機種として登場した。主な改良は動画記録機能「Dムービー」の搭載、連写の毎秒7コマへの高速化、CFとSDのダブルスロット化で、発売時の専門媒体は改良を総じて小幅と受け止めた。後を継ぐDXフォーマットの最上位機は2016年1月発表のD500まで現れず、価格.comのレビューでは今もAFと連写性能が通用すると評価されている。
投稿写真 798枚
蔵王の御釜に行ってきました。 オヤマリンドウが見ごろです。
朝の光景です。流しの上に一輪ざしがありました。 葉がシルエットになり、良い感じでしたので紹介します。
暑さに耐えられずに高原に行きました。好きな野の花も撮影でき満足で、そして自然のエアコンに気分も爽快でした。 ススキ、雲を背景にしてみました。
高原のなかに、嫌なものを見つけてしまいました。 それは熊の糞です。散策している道路の真中に、存在感を示していました。 怖っ! でも鈴を鳴らして目的の花を探しました。
コスモスとキアゲハです。 仕事で行った場所でグッドタイミングでした。
雨に濡れたトマトが鮮やかでした。 撮影の後とって食べましたが、それはそれは美味でした。
久しぶりに蓮池に行ってきました。
花と蝶はつきものですが、タイミング、光、構図、 なかなかうまくいかないものです。
ブルーベリー農園のネットが夕陽に焼けていました。 ネットの網目が色々と幾何学的に。 数学は決して嫌いではなかったのですが、成績はいまいちでした。
135万人の観光客が見に来ました伝統のさんさ踊りです。 最終日の太鼓パレードの一コマです。 連日30度を超える中で盛岡の夏が燃えました。
鳥海山の下山途中に撮りました。中央右に飛島がうっすらと写ってます。 早く下りなきゃ、と焦ってたので前の撮影設定のままです(^^;) 暗部をソフトでかなり立ち上げました。
台風4号が盛岡を通過しました。大きな被害が出ていなければと願ってます。 今朝は真っ赤な朝焼けでした。
大きな海水浴場は芋洗い状態、海も汚いですがこんなトコもあります。 監視員しかいない海水浴場も。。
生きてますが... でも、幼い頃捕まえたトンボ(逃げない奴)を数十匹ほど胸に付けて 友達どうし自慢し合ってたな〜ぁ...
アマカエルいっぱい居ました...
蓮を撮りに行ったのですが、全部散った後でした。
盛岡の花火大会です。まだ薄暗い中でドーンと打ち上がりました。 後ろは岩手山です。 山の中腹、誰も邪魔しない場所での撮影でした。
花火大会の前の夕暮です。真っ赤に燃えました。 この後、花火大会が行われました。
仕事帰りにスカイラインを通ってきました。 ガスが濃くて眺めはイマイチでしたが涼しくて気持ち良かったです。 ホワイトバランスが前日のままでした(^^;)
富士山にて天空の城を見ました。 落ちたら多分大怪我します(笑) 焼印待ちをする友人だけを撮ったつもりが…。 あれ、 また人の手が左に写ってる…。 この時私の頭にはキラキラ星が飛んでいました。 いわゆる高山病です…。
庭のはずれ、鬼百合が今年も満開です。 なべさん様、ハッカ油は原液で売られていて、そのまま香水のスプレーに入れて使います。 市販の虫除けスプレーより効果は大きいと思います。 つけた部分が涼しくなるので暑い時や眠い時に気分転換になります。 あと、香りもいいと思います。
夜露に濡れたヤマユリを撮ってみました。
一昨日から昨日に掛け、 富士山に登って参りました。 風邪っ引きの私には結構しんどかったです…。 頂上まで登ったへとへとの体に鞭を打ち、 かばんの中からカメラを取り出し、 群がる人を押しのけ両手を挙げて必死で撮れた一枚です(苦笑) 人が入っているのはアジということで…。 構図を考える余裕なしでした。 皆さんも是非この夏に富士山登山を!! 一眼レフカメラを持ってくの意外としんどいです…。
得意満面...
連投失礼します。 富士山五合目にて。 今から富士山に登る人々。 五合目ですでに気温はひんやり。 皆さん顔が引き締まっていました。
今年も東北の夏祭りがスタートです。盛岡のさんさ踊りは昨日から開幕です。その前に田瀬湖にて花火の競演(?) 初めだけ見えて、後は煙の中に音だけの花火でした。
可愛いです...
月山で。 小さくてかわいらしい花です(^^)
2週間前ですが八幡平ではニッコウキスゲが満開でした。 霧の中ワタスゲと涼しい高原を満喫しました。 その遊歩道の入口で花が出迎えてくれました。 この奥に満開の花園があります。
日光への道中、一服中に目に入ったので撮ってみました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
D300Sは2009年7月30日に発表され、8月28日に発売された。店頭予想価格はボディのみで22万円前後、「AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR」とのキットが30万円前後、「AF-S DX Zoom-Nikkor 18-200mm F3.5-5.6 G ED VR II」とのキットが31万円前後だった。1プレス デジカメWatchニコン、動画記録/編集機能を搭載した「D300S」発表から約1か月後の9月1日には、キヤノンがファインダー視野率100%をうたうAPS-C最上位機種EOS 7Dを発表している。2プレス デジカメWatchキヤノン、ファインダー視野率100%のAPS-C最上位機種「EOS 7D」
デジカメWatchの発表記事は、D300SをD300の上位機種とし、APS-Cサイズの撮像素子を採用するニコンDXフォーマット機のフラッグシップと位置付けた。同じ記事の仕様比較表でも、連写約4.5コマ/秒のD90より上のセグメントに置かれている。1プレス デジカメWatchニコン、動画記録/編集機能を搭載した「D300S」公式サイトのキャッチコピーは「プロフェッショナルを魅了する機動力。」である。3公式 ニコンイメージングジャパンD300S 概要
この位置付けは、1年後にD7000が登場しても変わらなかった。2010年9月のD7000の発表時、デジカメWatchはD300SがDXフォーマットのフラッグシップであることに変更はないと明記し、D7000をD300SとD90の中間に位置する"ハイミドル"機とした。4プレス デジカメWatchニコン、防塵防滴・視野率約100%のデジタル一眼レフ「D7000」ITmediaの発表記事も、D7000の新しいシャッターユニットが備えるシャッタースピード1/8000〜30秒とレリーズ15万回の耐久性を「D300S同等の能力」と表現し、D300Sを基準に据えている。5プレス ITmedia「挑発的なまでのパフォーマンス」――ニコン「D7000」登場
D300Sの後を継ぐDXフォーマットの最上位機は、その後長く現れなかった。2016年1月にD500が発表された際、デジカメWatchはD500を、2009年発売のD300S以降「長らくその座を開けていた」金属ボディのDXフォーマット最上位モデルと紹介した。記事はさらに、D3に対するD300のような関係がD5とD500の間にもあると説明している。6プレス デジカメWatchニコン、DXフォーマット最上位モデル「D500」
D300からの主な変更点は、動画記録機能「Dムービー」の搭載、連写速度の毎秒6コマから7コマへの高速化、CFとSDHC/SDのダブルスロット化の三つである。操作面ではinfoボタンとライブビュー専用ボタンが加わり、静音撮影モード、簡易動画編集機能、外部ステレオマイクへの対応も新たに備えた。バッテリーはEN-EL3eで、バッテリーグリップMB-D10を含めてD300との互換性が保たれた。1プレス デジカメWatchニコン、動画記録/編集機能を搭載した「D300S」
動画は1,280×720ピクセル(最長5分)、640×424ピクセル、320×216ピクセルの3サイズを、AVI形式で記録する。7公式 ニコンイメージングジャパンD300S 主な仕様撮影中はコントラスト検出AFでピントを合わせられるが、合焦が速くない点は発売時の専門媒体がそろって指摘した。記録中は画面の一部を拡大表示することもできない。8レビュー デジカメWatch【新製品レビュー】ニコンD300S
発売時の専門媒体は、D300からの改良を総じて小幅なものと受け止めた。dpreviewは「穏やかな改良」と表現している。9レビュー Digital Photography ReviewNikon D300S ReviewデジカメWatchのレビューも、高感度のノイズはD300よりわずかに少ない程度で、D300の利用者が買い替えるほどの劇的な変化はないと結論づけた。8レビュー デジカメWatch【新製品レビュー】ニコンD300S
dpreviewは、D300Sの新たな競合としてキヤノンEOS 7DとペンタックスK-7を挙げた。9レビュー Digital Photography ReviewNikon D300S ReviewこのうちEOS 7Dは10月2日に発売され、有効約1,800万画素、19点クロスAF、約8コマ/秒の連写、1,920×1,080ピクセルのフルHD動画を備えながら、店頭予想価格はボディのみで19万円前後だった。1,230万画素、51点AF、約7コマ/秒、720pの動画で22万円前後のD300Sに対し、EOS 7Dは画素数、連写速度、動画の解像度で上回り、価格は安かった。2プレス デジカメWatchキヤノン、ファインダー視野率100%のAPS-C最上位機種「EOS 7D」
価格.comのレビューは、2026年9月28日時点で228件、総合評価は4.75点である。クチコミの投稿数も13,618件にのぼる。発売から長い年月が経った今も、AFと連写性能は通用するという評価が複数のレビューに見られる。一方で、現代の基準では1,230万画素という画素数や、ISO800あたりからの高感度画質が見劣りするという指摘がある。重量と大きさによる携帯性の低さも、不満点に挙がっている。10レビュー 価格.comニコン D300S ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年9月28日
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