ニコン D300S 作例

一眼レフ

ニコンFマウント・APS-C・1,230万画素

2009年8月28日発売

D300Sの仕様

2009年8月28日に発売されたDXフォーマット(APS-Cサイズ)のフラッグシップ機で、2007年11月発売のD300の上位機種として登場した。主な改良は動画記録機能「Dムービー」の搭載、連写の毎秒7コマへの高速化、CFとSDのダブルスロット化で、発売時の専門媒体は改良を総じて小幅と受け止めた。後を継ぐDXフォーマットの最上位機は2016年1月発表のD500まで現れず、価格.comのレビューでは今もAFと連写性能が通用すると評価されている。

シリーズ
D
位置付け
DXフォーマットのフラッグシップ機
先代
D300
後継
D500
ライバル
EOS 7D K-7

D300Sについて詳しく読む

投稿写真 798枚

【絵のような】 絵が歩く町...

なんじゃこりゃ〜!! 全長185㎝はあった大女! こんな方々が歩く町... すご〜 きも〜  これもコスプレになるんですかね〜ぇ (中身は男だぞ〜〜きっと...)

【絵のような】シメントリー

冬を迎える上高地の朝です。 この日の朝は氷点下6℃と指先も痺れる寒さでした。 上高地は随所で絵のような素晴らしい眺めが見れます。 Nikon板にも上げた絵ですが、この絵が一番表題に適していたので・・。

【絵のような】波紋

Ekioさんに先を行かれちゃいました^^; 短い時間で直ぐに姿を変える波紋が絵の様だったので・・。 写り込みは焼岳です。

【絵のような】夜の白川郷

白川郷からもう一枚。 ここの素晴らしさは、人々が実際に生活している、 動態保存の世界遺産だと言う事です。 灯りが洩れる夜の合掌造りは生活感を表現するのにぴったりだと思います。

【絵のような】世界遺産の秋

背後の山の紅葉、例年はもっと色付いて美しいのですが 今年は猛暑少雨の影響でこれ以上にはならないとの事、 また来年に期待です。 でも白川郷のこの絵みたいなアングル大好きです。

【燃】フィナーレ・完

今朝の日の出です。 愛・地球博記念公園 大観覧車の横に昇り 電線を物ともせず静かに上がって来ました。 今日も酷暑予想、燃え過ぎですう・・

【燃】自分勝手フィナーレへ(序)

急用で北陸へ行く事になったので、それならば今月の締めくくりの作品の 撮影をもと 伊吹山からのご来光、〜 白川郷などなどをまわって来ました。 大量にアップしますので、流し見してやって下さい。 最初は伊吹山(滋賀県)登山口からの夜明け前に沸き立つ雲海です。 ふつふつと沸騰しているが様でした。

【燃】自分勝手フィナーレ・日の出

日の出の時刻、湧き上がるガスで東の空が・・ 太陽が見れたのが、そのガスの上に顔を出した時でした。 太陽は、私の今月のお題に対する メンテーマでしたので。

【燃】自分勝手フィナーレ・F15

北陸道を金沢に向って走行中、車の右窓から 急激に高度を下げてゆくF15が・・ まるでトップ・ガンの一場面みたいで、急遽小松インターで降り撮影に。 かっちょいい!!!!! 私が燃えました。

【燃】太陽神

太陽が無ければ地球上に生命は存在出来ない・・。 なので太陽こそ神なのかな〜・・ などと考えながら朝陽撮ってました。眩しかった〜(>_<)

Camera Profile

D300Sについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

D300Sは2009年7月30日に発表され、8月28日に発売された。店頭予想価格はボディのみで22万円前後、「AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR」とのキットが30万円前後、「AF-S DX Zoom-Nikkor 18-200mm F3.5-5.6 G ED VR II」とのキットが31万円前後だった。1プレス デジカメWatchニコン、動画記録/編集機能を搭載した「D300S」発表から約1か月後の9月1日には、キヤノンがファインダー視野率100%をうたうAPS-C最上位機種EOS 7Dを発表している。2プレス デジカメWatchキヤノン、ファインダー視野率100%のAPS-C最上位機種「EOS 7D」

ラインナップ上の位置付け

デジカメWatchの発表記事は、D300SをD300の上位機種とし、APS-Cサイズの撮像素子を採用するニコンDXフォーマット機のフラッグシップと位置付けた。同じ記事の仕様比較表でも、連写約4.5コマ/秒のD90より上のセグメントに置かれている。1プレス デジカメWatchニコン、動画記録/編集機能を搭載した「D300S」公式サイトのキャッチコピーは「プロフェッショナルを魅了する機動力。」である。3公式 ニコンイメージングジャパンD300S 概要

この位置付けは、1年後にD7000が登場しても変わらなかった。2010年9月のD7000の発表時、デジカメWatchはD300SがDXフォーマットのフラッグシップであることに変更はないと明記し、D7000をD300SとD90の中間に位置する"ハイミドル"機とした。4プレス デジカメWatchニコン、防塵防滴・視野率約100%のデジタル一眼レフ「D7000」ITmediaの発表記事も、D7000の新しいシャッターユニットが備えるシャッタースピード1/8000〜30秒とレリーズ15万回の耐久性を「D300S同等の能力」と表現し、D300Sを基準に据えている。5プレス ITmedia「挑発的なまでのパフォーマンス」――ニコン「D7000」登場

D300Sの後を継ぐDXフォーマットの最上位機は、その後長く現れなかった。2016年1月にD500が発表された際、デジカメWatchはD500を、2009年発売のD300S以降「長らくその座を開けていた」金属ボディのDXフォーマット最上位モデルと紹介した。記事はさらに、D3に対するD300のような関係がD5とD500の間にもあると説明している。6プレス デジカメWatchニコン、DXフォーマット最上位モデル「D500」

先代からの進化

D300からの主な変更点は、動画記録機能「Dムービー」の搭載、連写速度の毎秒6コマから7コマへの高速化、CFとSDHC/SDのダブルスロット化の三つである。操作面ではinfoボタンとライブビュー専用ボタンが加わり、静音撮影モード、簡易動画編集機能、外部ステレオマイクへの対応も新たに備えた。バッテリーはEN-EL3eで、バッテリーグリップMB-D10を含めてD300との互換性が保たれた。1プレス デジカメWatchニコン、動画記録/編集機能を搭載した「D300S」

動画は1,280×720ピクセル(最長5分)、640×424ピクセル、320×216ピクセルの3サイズを、AVI形式で記録する。7公式 ニコンイメージングジャパンD300S 主な仕様撮影中はコントラスト検出AFでピントを合わせられるが、合焦が速くない点は発売時の専門媒体がそろって指摘した。記録中は画面の一部を拡大表示することもできない。8レビュー デジカメWatch【新製品レビュー】ニコンD300S

発売時の専門媒体は、D300からの改良を総じて小幅なものと受け止めた。dpreviewは「穏やかな改良」と表現している。9レビュー Digital Photography ReviewNikon D300S ReviewデジカメWatchのレビューも、高感度のノイズはD300よりわずかに少ない程度で、D300の利用者が買い替えるほどの劇的な変化はないと結論づけた。8レビュー デジカメWatch【新製品レビュー】ニコンD300S

ライバル機種との比較

dpreviewは、D300Sの新たな競合としてキヤノンEOS 7DとペンタックスK-7を挙げた。9レビュー Digital Photography ReviewNikon D300S ReviewこのうちEOS 7Dは10月2日に発売され、有効約1,800万画素、19点クロスAF、約8コマ/秒の連写、1,920×1,080ピクセルのフルHD動画を備えながら、店頭予想価格はボディのみで19万円前後だった。1,230万画素、51点AF、約7コマ/秒、720pの動画で22万円前後のD300Sに対し、EOS 7Dは画素数、連写速度、動画の解像度で上回り、価格は安かった。2プレス デジカメWatchキヤノン、ファインダー視野率100%のAPS-C最上位機種「EOS 7D」

利用者の評判

価格.comのレビューは、2026年9月28日時点で228件、総合評価は4.75点である。クチコミの投稿数も13,618件にのぼる。発売から長い年月が経った今も、AFと連写性能は通用するという評価が複数のレビューに見られる。一方で、現代の基準では1,230万画素という画素数や、ISO800あたりからの高感度画質が見劣りするという指摘がある。重量と大きさによる携帯性の低さも、不満点に挙がっている。10レビュー 価格.comニコン D300S ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

6件

内容の確認日: 2026年9月28日

D300Sで撮った写真の話題

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