緑・シジュウカラ
緑が多い処に来てくれたシジュウカラです。
一眼レフ
ニコンFマウント・35mmフルサイズ・1,210万画素
2007年11月30日発売
ニコンD3は、2007年11月に発売された、ニコン初の35mm判相当のFXフォーマットを採用するデジタル一眼レフである。その出発点は撮像素子の大型化そのものではなく、報道・スポーツの現場が求める高感度画質と高速撮影を一台で満たすことであった。有効1210万画素とFX時約9コマ/秒の組み合わせには、D2世代の高解像度機と高速機の役割をまとめながら、DXのシステムも継続するという判断が表れている。
投稿写真 583枚
緑が多い処に来てくれたシジュウカラです。
いつも上の方の枝にいるのですが珍しく低木に来ました。
近所で「声はすれど姿は見えず」でしたが一応撮影できました♪
撮ろうとすると枝の多いに逃亡するのシャイな女子でした♪
なぜか近づいて来る人懐っこいエナガだったです♪
透き通った花びらが良い雰囲気かも〜
インコカップルの食欲は旺盛なのです!?
春を観じさせてくれるので良いんですよねぇ〜♪ 使用レンズ:AT-X M100 PRO D
振り向いた時のエナガはキュートでした♪
シジュウカラが鳩みたいな格好をしてたです♪
最初に遭遇した時は枝の多い場所で暫く待ってから撮影しました。
休憩してたら近くの低木に混群来襲ッス♪
なぜか鳥板は8ブームなのですッ!!!
もう少しで開くけどタイムアップでした(○`ε´○)
スズメの飛出しです♪
なにか良いのをゲットしたよです♪ 図鑑を見ていたらアオゲラは蟻も食べるんですねぇ〜!?
憶っていたより小さいですねぇ〜!?
同じ野草園に菊咲一華も咲いていました♪
雪割一華が咲いていました。
首を傾けているエナガの可愛さは破壊力があります♪
初撮りですッ!!!
剽軽なポーズをしてくれました♪
葛西臨海公園の水仙まつりに行って来ました。 雪景色と水仙の群生を期待したのですが、全く咲いてなくてガッカリでした。(^^;)
この下に湧き水があるんで、お気に入りの場所なのです。
近所の緑道にある遊具は、何ガモ?か気になってます。 マニュアルのレンズで構図&絞りを決めピントを合わせる。 本来の撮影の楽しさを再確認している今日この頃ッス♪ (鳥のスナップ、略して「鳥ナップ」と勝手に命名です)
隙間を縫ってシジュウカラを撮影したら脚に餌を挟んでました。
以前に投稿したアヒル島に居るゴイサギです。 去年までは、よくココにカワセミが来てました。
グリーンの葉が、少しだけ春を感じさせます。
短い距離を飛んで枝渡りするカワセミです。
混群に遭遇して、その中にメジロがいました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
主要な対象は報道・スポーツのプロである。ただし、FXの導入をDXの廃止や一律の置き換えと捉えるのは適切ではない。開発本部長の風見一之は、D3をFXの、D300をDXのそれぞれのフラッグシップと説明し、ニコンはDXのカメラとレンズも開発・販売を続ける方針を示していた。撮像範囲の異なる二つの系統を並行して展開する位置付けだったのである。3インタビュー デジカメWatchFXフォーマットは高感度画質のために
D3自身もDXレンズを装着すると撮像範囲を自動で切り替える機能を備えた。その場合の画素数は510万画素となるため、FX時の全画素をそのまま使えるわけではない。それでも、既存のDXレンズを利用するための仕組みを、新しいFXボディの側に残していた。2プレス デジカメWatchフルサイズCMOSを搭載したフラッグシップ機D3
D2Xsからの変化の中心は、DXセンサーから36×23.9mm・有効1210万画素のFX CMOSへ移ったことである。常用感度はD2XsのISO100~800に対してISO200~6400となり、拡張設定ではISO100~25600相当を選べる。画素数の大きさだけで説明する更新ではなく、使える感度域を広げることが重要な柱となっていた。2プレス デジカメWatchフルサイズCMOSを搭載したフラッグシップ機D3
連写速度はFXの撮像範囲で約9コマ/秒、DXクロップ時には最大約11コマ/秒である。最大値の11コマ/秒は全画素での連写を意味しない。AFはD2Xsの11点から51点へ増え、うち15点をクロスセンサーとした。撮像範囲の拡大とともに、連写と測距の仕組みも更新した構成である。2プレス デジカメWatchフルサイズCMOSを搭載したフラッグシップ機D3
業務で繰り返し使う機材としての更新も大きい。シャッターユニットの耐用回数は15万回から30万回へ増え、CFカードのスロットは2基となった。記録先を順次切り替えるだけでなく、バックアップ、RAWとJPEGの分割記録、カード間のコピーが可能であり、二つのスロットを撮影後のデータ管理に応じて使い分けられた。2プレス デジカメWatchフルサイズCMOSを搭載したフラッグシップ機D3
背面には3型約92万画素のモニターを備え、D2Xsにはなかったライブビューも搭載した。高感度と連写だけでなく、撮影時の構図確認や記録の扱いまで含めて、フラッグシップの撮影環境を改めた機種だった。2プレス デジカメWatchフルサイズCMOSを搭載したフラッグシップ機D3
報道・スポーツという対象が重なる直接の競合として、当時の専門媒体はキヤノンEOS-1D Mark IIIを挙げている。D3はFX・有効1210万画素で約9コマ/秒、EOS-1D Mark IIIはAPS-H・有効約1010万画素で約10コマ/秒という組み合わせであった。両機は撮像範囲も画素数も異なり、連写速度の数字だけを同じ条件の比較として読むことはできない。4レビュー Photography BlogNikon D3 Review Ease of Use
なぜFXを選んだのかについて、風見はセンサーの大きさを開発の出発点にはしなかったと説明している。先にあったのは、報道写真家が求める高感度・低ノイズの画質であり、それを実現する手段としてFXが選ばれた。D3の大型センサーは、メーカーの説明に沿えば、高感度撮影という具体的な要求から導かれたものだった。3インタビュー デジカメWatchFXフォーマットは高感度画質のために
有効1210万画素という仕様にも、その考え方がつながっている。D2世代では高解像度のXと高速撮影のHが担っていた要求を、D3では一台で満たす。そのバランスとして画素数を決めたというのが、風見の説明である。常用ISO6400とFX時約9コマ/秒は別々の見どころであると同時に、解像度と速度を一台にまとめる企画の両面でもあった。3インタビュー デジカメWatchFXフォーマットは高感度画質のために
撮影前の場面認識には、1005分割センサーが得る色と明るさの情報を使うシーン認識システムを導入した。外観はジュジャーロ・デザインが担当し、外観カバー、シャーシー、ミラーボックスにはマグネシウム合金を採用、防塵防滴構造とした。画像処理や場面認識の更新と、現場で使うボディの構成を合わせて進めていた。5公式 Nikon USAD3 米国発表資料2プレス デジカメWatchフルサイズCMOSを搭載したフラッグシップ機D3
発売期の専門媒体のレビューでは、高感度での低ノイズ画質と、撮影時の速い応答が共通した長所として挙げられた。これはメーカーが開発理由として説明した高感度と高速性に対応する評価である。D3はFXの初採用機としてだけでなく、その撮像面積を高感度撮影に生かし、撮影の速さと組み合わせた機種として評価された。6レビュー DPReviewNikon D3 In-depth Review
内容の確認日: 2026年10月1日
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