東京スカイツリー開業3周年
今日、東京スカイツリーが開業3周年のニュースを見て建設初期の東京スカイツリー工事現場の画像が懐かしく思えます。
一眼レフ
ニコンFマウント・APS-C・1,020万画素
2007年3月29日発売
D40Xは、D40の小型ボディと基本操作を使いながら、有効1,020万画素へ高解像度化した、2007年3月発売の入門一眼レフである。D40を置き換えず併売し、大きくプリントしたり、画像の一部を切り出したりする利用者へ選択肢を加えた。画素数、最低感度、連写を変える一方、AFレンズの条件や簡単な操作を引き継ぎ、ストロボ同調速度には変更に伴う違いも残った。
投稿写真 247枚
今日、東京スカイツリーが開業3周年のニュースを見て建設初期の東京スカイツリー工事現場の画像が懐かしく思えます。
東海道新幹線50年前の東京駅の時刻表(複製)を撮影してみました。
多くの車が行き交う通りで車が途切れた瞬間に撮影することができたものです。
昨日の信任状捧呈式の馬車列をテレビで見て2007年に撮っていたのを思い出しました。
白鳥を撮るのは 楽しい・・・・
都心で見る機会の少ない華やかな馬車を撮影したものです。
東京駅東海道新幹線ホーム下の線路脇の業務用通路に置かれた三輪自転車を撮影してみました。
常滑市の常滑焼で囲まれた小道を撮影してみました。
以前JR横須賀線が横切る北鎌倉の円覚寺参道を撮影してみたものです。 山形新幹線「つばさ」の新車車両が通過したところで、北鎌倉の参道と山形新幹線の交差を何とか撮ることができたものです。
秋葉原駅ビル工事現場の鉄板に貼られている昔の秋葉原駅前の風景画像を眺めていると当時の街の音が聞こえてきそうです。
千鳥ケ淵の紅葉を撮影してみました。
黄色に色ずいた神宮外苑いちょう並木を撮影してみました。
今日と明日、紅葉の見ごろを迎えた皇居二の丸で開催される儀装馬車運行の風景を撮影してみました。 多くの方が静かに動く儀装馬車を見つめていました。
多くの見学者で賑わう国会議事堂前交差点角の紅葉風景を撮影してみました。
犬吠埼の上から青い色の太平洋をバックにすすきを入れて撮影してみました。
寒い中で咲く桜を撮影してみました。
東京小金井公園で紅葉と蒸気機関車C57を撮影してみました。
富士山と紅葉と藁葺き屋根の組み合わせを撮影してみました。
富士山といちょうの組み合わせを撮影してみました。
河口湖湖畔で富士山と柿を撮影してみました。
河口湖湖畔の博物館敷地内の紅葉と現在は意味のなくなった道路標識を撮影してみました。
河口湖湖畔から富士山と紅葉を撮影してみました。
透きとおった忍野八海の湧水地を撮影してみました。
西湖湖畔から富士山とススキを撮影してみました。
東京港区の東京タワーの真下を流れる小さな滝を撮影してみました。
東京スカイツリー建設現場南側を流れる川面に映る東京スカイツリーを撮影してみました。
隅田川の船上から港区の夜景を撮影したものです。
横浜湊客船ターミナルで世界初のマンション客船「ザ・ワールド」を撮影してみました。 この船の客室は、分譲マンションとして個人所有のシステムを採用しているようで真横から見るとマンションが海に浮かんでいるように見えます。 全長196メートルで乗客定員は390人です。
東京業平橋駅前に建設中の高さ130mまで立ち上がった東京スカイツリーと川に映るタワーの風景を撮影してみました。 完成時の5分の1の高さですが真下で眺めると随分高く感じました。
台風一過の夕暮れ後。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
国内では2007年3月6日に発表され、3月29日に発売された。1公式 ニコンD40X 国内製品概要 価格はオープンで、予想実売価格はボディ約8万円、18–55mmキット約9万円、ダブルズームキット約12万円だった。前年12月に登場したD40から短期間で加わった、基本構造を共有する姉妹機である。2プレス ITmedia NEWSD40の姉妹機:D40X発表
米国発表は3月5日付で、現地では4月の販売開始を予定していた。メーカーはD40の簡単さを保った高解像度の選択肢として紹介しており、地域によって発表・販売の時期と価格は異なった。3公式 Nikon Inc.Nikon introduces the D40x 米国発表
D40XはD40と併売された。ニコンは、1機種へ集約するのではなく、複数のモデルで利用者の要求に細かく応える戦略の例として、この2機種を挙げている。同じ小型入門機に、610万画素と1,020万画素の選択を用意した関係である。4インタビュー BCN+RD300開発取材内のD40/D40Xラインアップ戦略
撮像素子は23.6×15.8mmのDXサイズCCDで、有効1,020万画素となる。本体は電池、SDカード、キャップなどを除いて約495g。5公式 ニコンD40X 国内主な仕様 126×94×64mmという外形はD40と共通で、約20g重くなったものの、上位D80と同級の画素数を小型のボディへ導入した。2プレス ITmedia NEWSD40の姉妹機:D40X発表
標準キットのAF-S DX 18–55mm F3.5–5.6G IIは手ブレ補正を持たず、ダブルズームキットの55–200mm F4–5.6GはVR付きである。レンズによって補正の有無が異なり、D40X本体に手ブレ補正を加えたという意味ではなかった。2プレス ITmedia NEWSD40の姉妹機:D40X発表
ベースとなったD40に対し、610万画素から1,020万画素へ増やし、最低感度をISO200から100へ、公称連写速度を2.5コマ/秒から約3コマ/秒へ変えた。高解像度化と同時に、低い感度から撮れるようにした更新である。3公式 Nikon Inc.Nikon introduces the D40x 米国発表 通常感度はISO100〜1600で、Hi 1としてISO3200相当も選べる。5公式 ニコンD40X 国内主な仕様
一方、ストロボの同調速度はD40の1/500秒から1/200秒へ遅くなった。シャッター系の変更に伴い、通常の連写は速くなっても、フラッシュ撮影で使える高速側の条件は異なるものとなった。6レビュー CameralabsNikon D40x Review and verdict
約3コマ/秒という連写の公称値は、MF、MまたはSモード、1/250秒以上、その他初期設定という条件による。5公式 ニコンD40X 国内主な仕様 説明書の連続撮影目安は、Panasonic Pro HIGH SPEED SDを使った場合、RAWまたはRAW+BASICで6枚、JPEGで100枚である。カード容量まで無条件に途切れず撮れるという仕様ではない。7公式 ニコンD40X 国内使用説明書
RAWは12bit圧縮NEFで、JPEGとの同時記録を選んだ場合はBASICに限られる。AFはMulti-CAM530の3点を引き継ぎ、AF-S、AF-C、自動切り換えのAF-Aと、単点、ダイナミック、至近優先を選べる。画素数を増やしたのと同時に、測距点数まで増えたわけではなかった。5公式 ニコンD40X 国内主な仕様
D40と同じくボディ内AFモーターを持たず、AFが働くのは対応するAF-S・AF-Iレンズである。AF-Dなどは装着できてもAF撮影はできない。非CPUレンズはMモードで使用できるが露出計は働かず、レンズを取り付けられることと、AFや測光の機能を使えることは分ける必要がある。5公式 ニコンD40X 国内主な仕様
上面の情報液晶は設けず、2.5型約23万ドットの背面液晶へ設定を表示する方式を継承した。グラフィック表示では絞りを図解し、ヘルプは項目の説明や撮影の助言を出す。写真の確認と設定の理解を同じ画面で行う、初心者向けの操作を保っていた。7公式 ニコンD40X 国内使用説明書
光学ファインダーはペンタミラー式で視野率95%、倍率約0.80倍となる。倍率は50mm F1.4を無限遠に合わせた条件であり、ライブビューや動画、絞り込みプレビューは備えない。5公式 ニコンD40X 国内主な仕様
EN-EL9での撮影可能枚数は、CIPA基準で約520枚である。キットの18–55mmを使い、初期設定、30秒間隔、毎回無限遠から至近へのフォーカス往復、50%の内蔵フラッシュ発光という条件だった。別に示された約2,000枚は、画質BASIC・サイズM、1/250秒、6枚連写などによるメーカー試験であり、同じ使い方の電池寿命ではない。7公式 ニコンD40X 国内使用説明書
後継D60は1,020万画素、約3コマ/秒、3点AFを引き継ぎ、センサークリーニング、撮影時のアクティブD-ライティング、VR付き標準キットを導入した。D40XにあるD-ライティングは撮影済み画像の暗部を明るくする編集機能で、後継の撮影時処理とは異なる。8レビュー デジカメWatchニコンD60:D40x後継機の実写
同時代のEOS Kiss Digital Xは9点AFとダスト対策を備えたのに対し、D40Xは3点AFで、振動によるセンサー清掃機構を持たなかった。D40Xの小型ボディや簡潔な操作に対し、AFレンズの条件や装備の違いも含めて選ぶ関係であった。9レビュー DPReviewNikon D40X Review(production model)
米国ニコンのEdward Fasano氏は、大判プリントや部分切り出しをしたい利用者に向け、D40の簡単さを保った高解像度の選択肢を与えると説明した。小型入門機を一律に高画素へ切り換えるのではなく、同じ操作感の中で、画像の使い方に応じて選べるモデルを加えたのである。3公式 Nikon Inc.Nikon introduces the D40x 米国発表
2007年11月のBCNの取材で、ニコンカメラ販売の楠本滋氏は、1機種にまとめる方が販売効率はよいが、複数機種で顧客の要求へ細かく応える戦略を採ると述べ、D40とD40Xをその例に挙げた。短い間隔で似た外形の機種が並んだ背景には、このメーカーのラインナップ方針があった。4インタビュー BCN+RD300開発取材内のD40/D40Xラインアップ戦略
複数の専門媒体は、小型軽量でも握りやすいことと、ヘルプを含む操作の分かりやすさを共通して評価した。低感度での細部描写や画像を切り出す余地も、高画素化による利点とされた。6レビュー CameralabsNikon D40x Review and verdict
一方、ボディ内AFモーターがないこと、3点AF、ISOやホワイトバランスなどを変更する際の操作手順の多さは、共通する留保である。解像度が上がっても、D40から継承した操作とレンズ対応の条件は残るという評価だった。9レビュー DPReviewNikon D40X Review(production model)
2026年10月1日時点の価格.comのボディ単体集計46件では、満足度4.65、携帯性4.83、画質4.22、機能性3.94であった。後年の所有者投稿も含む集計だが、持ち運びやすさへの評価が特に高い。10掲示板 価格.comD40x ボディ レビュー集計
内容の確認日: 2026年10月1日
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。
ニコンデジカメ写真掲示板
13件
フォトコン掲示板
12件
フォトコン掲示板
11件
ニコンデジカメ写真掲示板
11件