キヤノン EOS Kiss Digital X 作例

一眼レフ

2006年9月8日発売

EOS Kiss Digital Xの仕様

EOS Kiss Digital Xは、2006年9月8日に発売された、キヤノンの普及型デジタル一眼レフである。先代Digital Nの小型軽量という方針を保ちながら、大型液晶への情報表示の統合、9点AF、総合的なセンサーダスト対策によって内部を進化させた。外観の大きな変化よりも、撮影を始めてからの見やすさ、握りやすさ、画像へのゴミの影響に手を入れた機種である。

シリーズ
EOS Kiss Digital
位置付け
総合的センサーダスト対策を初搭載した普及一眼レフ
後継
EOS Kiss X2
派生機種
EOS DIGITAL REBEL XTi

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投稿写真 699枚

「中村哲医師」

「中村哲医師」

「中村哲医師」 中村哲 ペシャワール会現地代表 2016.8.26 https://www.youtube.com/watch?v=5wYNkr4Q_us アフガニスタン 永久支援のために 中村哲 次世代へのプロジェクト https://www.youtube.com/watch?v=kjk3lgS7_1g 中村哲医師追悼の会 中村先生と共に歩む https://www.youtube.com/watch?v=r-nb4-wXBx4 ペシャワール会現地報告会《PSM工法》 2020年10月3日 https://www.youtube.com/watch?v=OttmrpU_OPA 銃撃から1年・・・中村哲さんの遺志は アフガンの今(2020年12月4日) https://www.youtube.com/watch?v=8IBdriKKk_Q 中村哲医師 銃撃され死亡、アフガニスタンで長年復興活動 https://www.youtube.com/watch?v=q7CwU7OHGbA タリバン波状攻撃でアフガン政府が窮地 米軍撤退を中国が警戒する2つの理由(2021年7月16日) https://www.youtube.com/watch?v=30JbEwkK5PE 【世界のSDGs0023】中村哲さんの遺志を継ぐグラブ・グルブディンさん「アフガニスタンで農業を教える」 https://www.youtube.com/watch?v=8UYTpPo9kao 武器ではなく命の水を 医師 #中村哲とアフガニスタン https://www.youtube.com/watch?v=i26J_xapNIA アフガン人の為なら死んでもいい 中村 哲さん https://www.youtube.com/watch?v=2hS6Rtpsu1M 【京都環境文化学術フォーラム】記念講演(中村 哲) https://www.youtube.com/watch?v=zuEY9Ib9wAM すべて長い動画ばかりですが、ドクター中村の生き方なり思想というものが極めて興味深いです。 治山治水に関心のある私としては、蛇籠や斜め堤という旧来の技術に目を見張っています。最新の 高コストの技術ばかりが技術ではないということ。全世界的な気候変動に対処するには机上の空論 ではなくて、地道な対策が早急に求められるということ。 ユーラシア大陸の東側は洪水に悩まされていますがアフガニスタンのような西側は旱魃に苦しんで いるようです。この地球的大変動を単純にCO2のせいにして他を省みないというのでは問題解決を 見誤ります。それでは経済活動自体を全体に低下させればどうなるか。それはコロナを口実にして 今やっているところですね。車や人が動くかわりにICT技術でもってカバーをすること。経済活動に於 いての発生する総熱量を制限するという発想です。これを10年くらいやれば気候変動はどうなるか。 そういう実験をやっているのではないでしょうか。 しかし私がこの中村博士の思想で学ぶべきことは、植物や植生を復活させることではないかと思う わけです。考えてみれば熱帯樹林の森林を伐採し畑にすれば確実に気温は上がるのではないです か。視点を変えてみれば地球環境とは植物世界の環境ではないかということ。植物世界の復権です。 そういう視点がどうもすっぽりと抜けているように思います。 https://photoxp.jp/pictures/217815 この問題は上のリンクで考えてみたことの続編になっているわけですが今後も続けて考えて見たい ことだと思っています。

ハッカチョウ?

ハッカチョウ?

調べると、ハッカチョウというらしいですね。 観察中、これはムクドリに似ているなと。あとで調べるとやはりムクドリ科のようです。 こちらでは昔は見たことがなかったのですが、ここ数年来は目撃数が多くなっています。 南から渡ってくるのでしょうけど、これも地球温暖化のせい? 羽に白い部分があって、羽ばたくとプロペラの回転のごとくで綺麗です。 古いキッスデジタルXで撮りました。これは1000万画素なので、いつも使っている70Dの 2000万画素に比べれば半分の画素数です。レンズの解像力が無限であるとしますと、 2000万画素は1000万画素にくらべて1.4倍の大きさで写るという理屈になります。 実際には当然レンズの限界がありますからそうはならないのですし、また撮影時にピントが 合うのかブレないのかでも違ってきます。 70Dは、鳥撮影に関しては優れていて、55-250や300単レンズでもピントは正確です。 歩留まりが良いカメラなんですね。しかも他のAPSキヤノンの中ではダントツに低電磁波の カメラなんです。とにかくAFは正確で速く、そして低電磁波カメラというのは、鳥撮影には もってこいのカメラです。 70Dは旧モデルの7Dよりも格段にAF性能が良くピント歩留まりが高いのです。 70Dは像面位相差のセンサーを採用していますが、それが生きるのはライブビュー撮影で あるわけですが、それだけでなく光学式AFセンサーも同様に優れているということです。 70Dの欠点はローパスレスでないこと。これが凄く残念です。それから一般撮影では画質に 好き嫌いが出るということかな。

黒沢湿原

黒沢湿原

徳島県の黒沢湿原というところです。 四国には湿原というものはないと思っていたのですが、規模は小さいながら、あったのです。(^^ゞ 比較的香川からは近くでして、湿原の標高は500メートルとか。 http://www.miyoshinavi.jp/02miru/detail.php?genr=101&uid=SS000010 http://guide.travel.co.jp/article/11692/ 写真の向こうが北側の上で、こちら側が南側の下流となります。 南端は写っていませんが滝があり、そのまま谷底に向かうようです。そこまでは足を 伸ばしましたが、言わば高原の湿原盆地という感じです。 一応、湿原は一周してきました。 歩いて感じたのですが、紀州の高野山に成り立ちが似ているなあって思いました。 高野山ほど山深く、かつ広大ではありませんが、高所にある盆地ということでは同じです。 高いところから見てみると、ゴルフコースかな?って感じがしますよね。(^^ゞ でも芝生では なくて湿原のカヤの植生です。 谷が何らかの理由で堰き止められ、湖となり、それが長年かかって湿原となり、やがては 平野の盆地になり高木が生えるようになる。そういうのが実感できました。 この湿原の周囲の最終遷移は赤松のようでして、植林している杉の他は赤松が生い茂って いました。まっすぐに伸びた赤松の林はなかなか綺麗でしたね。

Camera Profile

EOS Kiss Digital Xについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

国内発売日は2006年9月8日で、メーカー価格はオープンだった。北米ではEOS Digital Rebel XTi、欧州・アジア・オセアニアではEOS 400Dという名称で展開された。地域によって名前は異なるが、国内のKiss Digital Xに当たる製品である。1レビュー 価格.comEOS Kiss デジタル X ボディ レビュー評価2公式 キヤノンEOS Kiss Digital X

ラインナップ上の位置付け

コンパクトカメラからのステップアップと、既存の一眼レフ利用者の両方を想定する普及型である。有効約1010万画素のAPS-C CMOSとDIGIC IIを組み合わせ、先代Digital Nの小型軽量というコンセプトを引き継いだ。2公式 キヤノンEOS Kiss Digital X3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X

画素数は同時期の上位機EOS 30Dの820万画素を上回った。ただし、開発側が説明したKissの役割は市場の裾野を広げることであり、上位機と同じ位置付けへ移すという企画ではなかった。完成した小型化の考え方を保ち、その内部を進化させる方針である。4レビュー ITmediaより使いやすく快適に EOS Kiss Digital X 2ページ3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X

先代からの進化

背面液晶はDigital Nの1.8型約11.5万画素から、2.5型約23万画素へ拡大した。液晶上方にあったモノクロの情報パネルを廃し、撮影設定も大型の背面液晶へまとめて表示する構成に変えた。画像の確認画面を大きくするだけでなく、設定を見る場所も統合した変更である。5レビュー ITmediaより使いやすく快適に EOS Kiss Digital X 1ページ

ファインダーに顔を近付けると、センサーが検知して液晶表示を消す仕組みも備えた。設定を画面で見る状態と、ファインダーをのぞいて撮る状態を切り替えるための工夫である。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X

AFはEOS 20D/30Dと同じ9点測距ユニットを採用し、中央にはF2.8対応のセンサーを持つ。画像の仕上がりを選ぶピクチャースタイルも導入した。ピント合わせと仕上げの選択という、撮影時に使う二つの機能を更新している。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X

センサーダストへの対策として、ローパスフィルター前面を超音波振動させるセルフクリーニングセンサーユニットを備えた。連写は最高約3コマ/秒、JPEGラージ・ファインで約27枚と公表されている。この枚数はメーカー試験基準の512MB CF使用時の値であり、記録条件付きの仕様である。2公式 キヤノンEOS Kiss Digital X

開発の背景

大原経昌は、利用者から寄せられた要望として、液晶の見やすさ、グリップ、ピクチャースタイル、ゴミ対策、画素数の増加を挙げた。Digital Xの変更はそれらに応えるものであり、カメラを小さくするという既存の方針を崩さず、使い始めてから触れる部分を改める考え方だった。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X

なかでもゴミ対策は、振動で落とす一つの装置だけで完結しない。内部でのゴミの発生を抑えること、帯電を防ぐこと、付着したゴミを振動で除去すること、撮影後にダストデリートで対処することという、四つの方向から構成した。セルフクリーニングは、その総合的な対策の一部に位置付けられる。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X

振動ユニットの設計には、EFマウント内の狭い空間という制約があった。水晶板へ振動のエネルギーを伝えつつ、光学性能を保つ必要もある。大原は、EOS 5Dで採用したカバーガラスを省くプロセスによって最前面の水晶板を分離し、それだけを振動させる構成が可能になったと説明している。小型ボディへ清掃機構を追加するために、撮像系の構造に踏み込んだ判断である。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X

グリップにも手を入れた。手のひらが当たる部分の膨らみと指の掛かりを見直し、外観上の大きな変化よりも、購入後に握りやすいと感じられることを狙ったという。小型軽量のコンセプトを維持することは、形状を全く変えないことではなかった。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X

一方、記録媒体のCFと画像処理のDIGIC IIは継続した。開発側はCFの選択を、当時の大容量カードの容量単価から説明し、DIGIC IIについては必要な処理能力と開発時期を踏まえた判断としている。新しくする部分と既存の仕組みを使い続ける部分を選び、普及機としてまとめた製品だった。3インタビュー デジカメWatchカメラの中身を進化させたEOS Kiss Digital X

利用者の評判

2026年10月1日の調査時点で、価格.comのボディのレビュー集計は283件、満足度4.45である。これは発売直後だけでなく、その後の投稿を含む総合評価である。1レビュー 価格.comEOS Kiss デジタル X ボディ レビュー評価

評判の出典

4件

内容の確認日: 2026年10月1日

EOS Kiss Digital Xで撮った写真の話題

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