ニコン D5000 作例

一眼レフ

ニコンFマウント・APS-C・1,230万画素

2009年5月1日発売

D5000の仕様

2009年5月に発売された有効1230万画素のDXフォーマット機で、基本的なエントリー機と上位機D90の間に位置する上位エントリー機である。先代D60から画素数、AF測距点、連写速度を引き上げ、ニコンの一眼レフとして初めてバリアングル液晶を搭載したほか、動画撮影とライブビューを新たに備えた。中身がD90に近いことや静音撮影モードが専門媒体に評価された一方、エントリー機としては重い本体や、ISO感度をメニューからしか変更できない操作性を指摘する声もある。

シリーズ
D5000
位置付け
DXフォーマットの上位エントリー機
先代
D60
後継
D5100
ライバル
EOS Kiss X3 E-620

D5000について詳しく読む

投稿写真 2044枚

鯨と桜

国立科学博物館の鯨の屋外展示と桜を撮影してみました。

紐を使った入場者数表示

 国立博物館で開催されているインカ展でインカの人々が「キープ」という紐の結び目を使った数字の表し方が紹介されていてましたが、会場出口に日ごとの入場者数を紐の結び目で表示していたのが目に止まりました。

飛行船

久しぶりに飛行船を撮影してみました。

新型車両のレトロ風景

 東京メトロ銀座線で先日から走り始めた新型車両の車両貫通部のドアに貼付されたレトロさを感じさせるデザインを撮影してみました。

300系新幹線との並走風景

 有楽町駅付近を東京駅に向かって走行する3月17日で引退した300系新幹線と東海道本線の上り列車の並走風景を撮影しておいたものです。

看板

浅草の軒先で懐かしい看板を撮影してみました。

東京タワー工事風景

現在東京タワーの頂部で行われている心棒の交換工事の地上310メートル付近に作業用足場を撮影してみました。交換工事により6月には現在の高さ333mから一時的に高さが低くなるようです。

墨田公園

桜が満開の墨田公園でスカイツリーを撮る花見客を撮影してみました。

朝の由布院駅

改札口が設けられていない朝の由布院駅を撮影してみました。

水陸両用バス

客席部分に窓ガラスが無く、底部の形状に特徴のある水陸両用バスを浜松町で撮影してみました。

アスカルゴ

 桜が満開の飛鳥山公園の高低差18mを斜行式で上下するモノレールの「アスカルゴ」を撮影してみました。

ホームドア開放風景

 都営地下鉄大江戸線のホームで点検時やホームドア設置工事中以外は通常は見ることができないホームドア開放風景を撮影してみました。  この時はホームに多くの警備員を配備して安全確認を行っていました。

もみじ滝

東京タワーの真下に流れ出る「もみじの滝」を撮影してみました。

東京タワーのワイヤー

 東京タワーの先端部にある地上アナログ放送アンテナを撤去するのに伴い、曲がった部分の20メートル交換する工事に伴い資材運搬用に設けられたワイヤーを撮影してみました。

東武鉄道浅草駅

 現在外壁をネオルネッサンス様式に改修し開業当時の面影を再現させる工事中の東武鉄道浅草駅(松屋浅草店)ですが、外壁仮囲いが取り外されが外周が見えるようになりました。  東京駅復元駅舎とともに目を引く駅になるのではないかと思います。

水陸両用バス

 お台場と浜松町で今日8日まで社会実験中の水陸両用バスを浜松町駅前で撮影してみました。  窓ガラスが無くスクリューが後部に付いたバスを都心で初めて接する方は印象に残るのではないかと思います。

桜と東京タワー

増上寺境内の枝垂れ桜と頂部に工事用足場が設置された東京タワーを撮影してみました。

桜と都電荒川線

北区の桜の名所の飛鳥山公園前交差点で満開の桜と都電荒川線の前を行く花見客の姿を撮影してみました。

地下鉄から手を振る光景

 東京メトロ丸の内線四ツ谷駅でゆっくり走行する銀座新型車両を使用した親子体験乗車の臨時電車の車内からこの車両の撮影に訪れた多くにカメラマンや見物人に向かって手を振る光景を桜を入れ撮影してみました。

東京駅復元工事

東京駅の復元工事の足場がとれて全景が見えるようになりましたので丸ビルデッキから撮影してみました。

桜と東京メトロ丸の内線を走る銀座線車両

 東京メトロ丸の内線四ツ谷駅で来週から運転開始される東京メトロ銀座線用の新型車両を使用した親子体験乗車の臨時電車を桜を入れて撮影してみました。  東京メトロ銀座線は渋谷駅の手前で高架になり外に出るほかは地下を走行するため黄色の車両と桜の咲いている風景と併せて撮る機会はないのではないかと思います。

実物大ガンダム立像

東京台場に19日にオープンするダイバシティ東京プラザのエントランスに立つ実物大のガンダム立像は新しい名所になるのではないかと思います。  この他に13日の木更津の大型のアウトレットモール、26日の渋谷駅前のヒカリエ、5月22日の東京スカイツリー開業などが予定されているようです。

瓶の自動販売機

 空港ビル内に置かれたコーラ瓶の自動販売機と自販機の脇に斜めに置かれた空瓶を入れる赤いケースを撮影してみました。

ガード下

東京駅と有楽町駅の間の歴史の感じられる山手線ガードの下を高さ制限ぎりぎりの2階建て観光バスが通過する風景を撮影してみました。

古いアーケード

 別府市にある竹瓦温泉に至る大正10年にできた「竹瓦小路アーケード」を撮影してみました。  国内にあるアーケード中では一番古い歴史のあるもののようです。

Camera Profile

D5000について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

ニコンは2009年4月14日にD5000を発表し、発売予定日を同年5月1日とした。価格はオープンプライスで、発表資料は主な特長として2.7型バリアングル液晶モニター、19種類のシーンモード、動画撮影機能「Dムービー」、シーン認識システム、画像処理システム「EXPEED」、アクティブD-ライティングなどを挙げている。1プレス 株式会社ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D5000」の発売について発売直前のデジカメWatchの記事では、量販店の店頭予想価格はボディ単体が84,800円、AF-S DX VR 18-55mmレンズキットが99,800円、ダブルズームキットが129,800円とされた。2レビュー デジカメWatch【新製品レビュー】ニコン「D5000」

公式のキャッチコピーは「撮る自由と楽しさが広がる」だった。翌2010年には、Red Dot Design Awardのプロダクトデザイン部門を受賞している。3公式 ニコンイメージングジャパンD5000 概要

ラインナップ上の位置付け

デジカメWatchの大浦タケシは、D5000をニコンの新しいエントリーモデルと位置付けた。このクラスはD40やD60のように数字二桁の名称を使ってきたが、本機から四桁の名称になったとも指摘している。そのうえで大浦は、D5000をD90と「性能および機能的にたいへん近いカメラ」と評した。2レビュー デジカメWatch【新製品レビュー】ニコン「D5000」

dpreviewは、ツインダイヤルや大容量バッテリー、ペンタプリズムファインダーを備える愛好家向けのD90よりは下、基本的なエントリー機よりは上に位置する「上位エントリー機」と見た。主な対象には、これまで一眼レフを持ったことのないテクノロジーに明るい層と、旧世代のエントリー機からの買い替え層を挙げている。4レビュー Digital Photography ReviewNikon D5000 ReviewAll Aboutの清水博之も、スペックは「エントリークラスというよりも、ミドルクラスのそれに近い」とし、従来のエントリー機に飽き足らないユーザーに向けた「野心的な製品」と評した。5レビュー All AboutニコンD5000はエントリーモデル? 専門家がレビュー

先代からの進化

撮像素子は、先代D60の有効1020万画素CMOSから、D90と同じ有効1230万画素CMOSに変わった。AF測距点もD60の3点からD90と同じ11点に増え、連写速度は毎秒3コマから毎秒4コマに上がった。同時期のD90は毎秒4.5コマである。液晶モニターはD60の2.5型23万ドットの固定式から、2.7型23万ドットのバリアングル方式になった。ニコンの一眼レフでバリアングル液晶を搭載したのは本機が初めてである。4レビュー Digital Photography ReviewNikon D5000 Review

D60になかった動画撮影機能も加わり、1,280×720ピクセル、約24fps、最長約5分の記録に対応した。新たに搭載したライブビューでは、3D-トラッキングAFを含む四つのAFモードを選べる。静音撮影モードも新機能として備えた。2レビュー デジカメWatch【新製品レビュー】ニコン「D5000」

ライバル機種との比較

dpreviewは、上位エントリー機という発想自体は目新しいものではないとし、同様の市場を狙う競合機としてキヤノンEOS 500D(国内名EOS Kiss X3)とオリンパスE-620を挙げた。そのうえで、D5000のファインダーはEOS 500Dよりわずかに小さいと指摘している。E-620もD5000と同じ有効1200万画素級のセンサーを載せており、3機種の中ではE-620が最も小型で、とりわけ奥行きの点で小さいと評した。4レビュー Digital Photography ReviewNikon D5000 Review

デジカメWatchの大浦は、D5000のバリアングル液晶がオリンパスのフリーアングル液晶と機構的には似ているとしつつ、オリンパスが横方向にジョイントを持つのに対し、D5000は液晶モニターの下部にジョイントを置く方式だと指摘した。ボディ内RAW現像機能については、ペンタックスの一眼レフでは以前から馴染みのある機能だと紹介している。2レビュー デジカメWatch【新製品レビュー】ニコン「D5000」

開発の背景

ニコンは発表にあたり、コンパクトデジタルカメラからのステップアップ層と、デジタル一眼レフカメラが初めての層を主な対象とし、エントリー層のニーズに応えることを開発の狙いに掲げた。1プレス 株式会社ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D5000」の発売についてデジカメWatchの大浦タケシは、取材の機会にニコン関係者から「ユーザーの意見を反映したらこのようなカメラになった」との説明を受けたと書き、他社以上に顧客満足度にこだわる同社の思想を具現化したものだと評している。2レビュー デジカメWatch【新製品レビュー】ニコン「D5000」

利用者の評判

価格.comのレビューでは61件で総合評価4.42点、星5の評価が54%、星4が39%を占める。項目別で最も高いのは携帯性の4.39、最も低いのは液晶の3.64である。レビューではコンパクトで軽量な作り、バリアングル液晶による自由な撮影、初心者にも分かりやすい操作性が評価される一方、AFの精度、液晶の解像度の低さ、連写の遅さ、バッテリー持ちの短さが不満点に挙がっている。6レビュー 価格.comニコン D5000 ボディ レビュー評価・評判

専門媒体では、デジカメWatchの大浦がD5000を「次元の異なる完成度」と評し、静音撮影モードについては「上位機にもぜひ採用してほしく感じた」と述べた。ただし、三脚にセットした際に液晶が開ききらないことがある点も指摘している。2レビュー デジカメWatch【新製品レビュー】ニコン「D5000」All Aboutの清水は、バリアングル液晶とライブビュー撮影の組み合わせを「非常に面白い機種が出てきたと言える」と評価した。一方で、本体重量560gを「エントリークラスとしてはかなりの重量級」とし、ISO感度をメニュー経由でしか変更できない操作性を「失敗だと個人的には思う」と書いている。5レビュー All AboutニコンD5000はエントリーモデル? 専門家がレビュー

評判の出典

4件

内容の確認日: 2026年9月27日

D5000で撮った写真の話題

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