日の出の兆し
日の出直前の空が輝きを増す頃、今日もカワウがV字編隊を組んで飛んでくれました。
一眼レフ
ニコンFマウント・APS-C・2,410万画素
2013年3月14日発売
ニコンD7100は、2013年3月14日に国内発売された、DXフォーマットの上位デジタル一眼レフである。有効2410万画素のローパスフィルターレスセンサーと51点AFを搭載し、1.3×クロップでは撮影画角、測距点の相対的な範囲、連写速度をまとめて変えられる。高精細な撮影と動体への対応を広げた一方、RAWで最高速連写を続けられる枚数には制約を残した。
投稿写真 669枚
日の出直前の空が輝きを増す頃、今日もカワウがV字編隊を組んで飛んでくれました。
下向きの柄杓が中天にかかって・・・夜明け前の空はもう春のものです
枯れ草に近寄って対岸の灯りを少し大きめにぼかしました。
寒い朝のホワイトチェリー −15度の世界
朝空をカワウがV字編隊を組んで飛んで行きました。
日の出と同時に金色といっていいような色に染まりました。 淡い雲の中に黒い雲が横になびいていいアクセントに・・・
12/31撮影分からです。 大晦日の朝、東天に細い月が昇りました。
ゆうひに ひかる でんせん
この曲大好きなんですよね~。 写真は大晦日の早朝、空には細い月が・・・翌日の元旦は新月でした。
そう大きな樹ではないんですが、超広角でグッと寄れば大樹に・・・ 夜明けのグラデーションと組み合わせました。
うちのねこ ぐうぜん よく さつえい できたと おもいます
もう一つの正月の定番、朝の紅富士です。 モルゲンロードが上から降りて来て富士に到達、紅く染まりました。 わずかに遅れて日の出です。 300/2.8+1.7テレコン+1.3クロップ、 換算300*1.7*1.3*1.5=995mmでの撮影です。
皆さん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。 定番の初日の出です。 雲ひとつない快晴、眩いばかりの太陽が昇りました。
大晦日の東天に細月が昇りました。明日は新月です。
28日に帰って来ましたが、昨日の昼間はサーバー不調でアクセスできず今日に・・・ 冷え込んだ朝、川霧が出て昇ったばかりの朝陽を受けて色付きました。
12/17撮影分からです。 暗い雲に被われた中、地平付近のオレンジ色のスリットが印象的でした。 明日から所用で留守に・・・しばらくお休みします。
グラデーションの空に枯れ草が作るシルエットが印象的でした。
今季一番の冷え込み、昨日の雨でできた水たまりが氷っていました。 霜も降りて・・・
12/15撮影分からです。 南南東の空が美しいグラデーションに・・・鉄塔と石が映えました。 水鳥も通って・・・オオバンかな?
12/15撮影分からです。 岸の枯れ草に惹かれて・・・背景をどうするか迷ったのですが、対岸を入れた構図にしました。
前投稿の23分前、黒い雲が被う中、地平付近だけオレンジ色に輝き、 明暗の対比が見事な光景でした。
今朝は日の出前に太陽柱が出ました。久し振りの出会いです。 画面中央、上に向かって真っ直ぐ伸びる光芒状のものがそれです。 太陽柱については下記を参照下さい。 http://www.asahi-net.or.jp/~cg1y-aytk/ao/sunpillar.html
対岸の鉄塔と川面に頭を出した石の組み合わせ、 ちょうど餌場へ向かうカワウの群れが飛んで・・・ とっさのことでISOや絞りを変えている暇がなく、レリーズしました。
空を映してオレンジ色に染まった川面をカヤックが・・・ 川岸の枯れ草と組み合わせました。
今朝は今季一番の冷え込み気温2度、霜が降りて・・・ 夜明けのグラデーションの中をカヤックを漕ぐ人が通り過ぎました。
突然マゼンタに色付きました。 こういう色付きはあまりないのですが、12/6に続いてです。 http://photoxp.jp/pictures/134054/gallery 風があって水面が波立ち、色は映しましたが形は・・・ 水面の縞模様が面白い効果を発揮してくれたように思います。
風の冷たい朝、四方へ向かって美しい光芒が・・・ 水面が波立って映り込みは全くできませんでした。
雲が流れて、黒と赤の塗り分けがめまぐるしく変化していました。 鉄塔がもう少し目立つと良かったのかな・・・何故かこの部分の雲は取れませんでした。
前投稿と同じ日、この日はあれこれと撮ったので何枚か続けます。 河川工事の影響で前の定点がしばらく使えないので新たな定点に? でも茂みをかき分けて行かなければならないので冬の間だけかも・・・
ここのところ雲が多い天気が続いています。 今朝も黒い雲が゜拡がってそれが形を変えながらゆっくりと移動、 晴れ間もあって地平付近が濃いオレンジ色に・・・ 濃いグレーとオレンジの対比が何かドラマチックでした。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2013年2月21日に発表され、国内では3月14日に発売された。オープン価格で、発売直後の量販店のボディ価格は13万8000円前後と報じられた。D4、D800/D800E、D600とフルサイズ機が相次いで登場した後に、DXの上位を更新した機種である。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD71002レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7100
ニコンのAPS-C機では、前年のD3200とD5200が既に2410万画素を採用していた。D7100の特徴は、その画素数だけではなく、ローパスフィルターを省いた撮像系と、上位機の測距や操作を組み合わせた点にある。3レビュー DPReviewNikon D7100 In-Depth Review
発売時の専門媒体は、D7100を現行DXの最上位モデルとして紹介した。D7000の操作や機能を引き継ぐ更新に当たるが、登場と同時にD7000を販売終了にしたわけではなく、D7000の販売も続いていた。系譜上のつながりと、発売時点での併売は分けて見る必要がある。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7100
レンズキットには18-105 VR、16-85 VR、18-200 VRIIの三種類を用意した。その後、2015年のD7200が7000番台の三代目としてD7100を引き継ぐことになる。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD71004レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7200(外観・機能編)
D7000の約1600万画素から有効2410万画素へ増やし、光学ローパスフィルターを使わないセンサーとEXPEED 3を採用した。常用感度はISO100~6400、増感時は最大ISO25600相当で、設定範囲はD7000から維持している。画素数と撮像系を更新しつつ、感度の公称範囲は同じだった。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD71003レビュー DPReviewNikon D7100 In-Depth Review
AFは51点で、中央の15点がクロスセンサーとなる。中央1点は合成F値f/8にも対応するため、開放F4のレンズに2倍テレコンバーターを組み合わせた場合でも中央AFを利用できる。新開発のアドバンストマルチCAM 3500DXを搭載し、AFの下限はISO100・20℃で-2EVと公表された。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
動体撮影に関わるもう一つの変更が、対DX1.3×クロップである。この設定では約1540万画素となり、撮影画角は35mm判換算で装着レンズの約2倍相当になる。レンズの焦点距離を光学的に伸ばす機能ではなく、撮像範囲を切り出すことで画角を変える仕組みである。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
クロップすると、51点のAFが画面の広い範囲を相対的に覆う。連写速度もDX全域の約6コマ/秒に対し、クロップ時はJPEGまたは12bit RAWで最高約7コマ/秒となる。画素数を減らす代わりに、画角、AFの配置範囲、速度が同時に変わるため、単なる撮影後のトリミングとは使う段階が異なる。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
操作面では、ライブビュー画面の任意の部分を基準にするスポットホワイトバランスと、その場の設定画面を直接開くiボタンを加えた。液晶は3.2型約122.9万ドットのRGBW配列とガラス一体構造を採り、メーカーは明るい場所での見やすさの向上を狙った。100%視野率のペンタプリズムファインダーでは、情報表示に有機EL素子を使い、低温時の応答性も改善する構成とした。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
上面と背面にはマグネシウム合金を使い、各所にシーリングを施し、本体のみの質量は675gである。SDのダブルスロットも継続し、順次記録、バックアップ、RAWとJPEGの別カード保存を選べた。撮像系を更新しながら、二枚のカードを使う記録の選択肢も受け継いでいる。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
ローパスフィルターを省いた理由について、ニコンは高画素センサーとNIKKORレンズの描写力を生かすためと説明した。これは設計の狙いであり、フィルター省略による実写上の改善量を一律に示すものではない。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
一方、1.3×クロップは、望遠に相当する画角、AFの相対的なカバー範囲、連写速度を同時に変える機能として訴求された。DXの全域を使って2410万画素を得る撮り方と、撮像範囲を絞って被写体を追う撮り方を、一台の中で選べるようにした設計である。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
内容の確認日: 2026年10月1日
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