蝶
羽がブレないように高速シャッターを切ってみました。(^^ゞ
一眼レフ
ニコンFマウント・APS-C・2,410万画素
2013年3月14日発売
ニコンD7100は、2013年3月14日に国内発売された、DXフォーマットの上位デジタル一眼レフである。有効2410万画素のローパスフィルターレスセンサーと51点AFを搭載し、1.3×クロップでは撮影画角、測距点の相対的な範囲、連写速度をまとめて変えられる。高精細な撮影と動体への対応を広げた一方、RAWで最高速連写を続けられる枚数には制約を残した。
投稿写真 669枚
羽がブレないように高速シャッターを切ってみました。(^^ゞ
小さな秋が来た
川越の 蔵の街並み 小江戸なり
埼玉県の川越市です。 汗を、かきながらの撮影でした。
こちらではとんでもないところに魚が横たわっていたりします。鋭い爪痕がありますので きっとミサゴが空中から落としていったやつでしょう。ミサゴは一旦落としたやつは拾わない みたいです。
中学校の体育館です
三浦市の妙音寺ですが、四国八十八ヶ所のミニ遍路が あります。土足禁止なので、靴を脱いで歩こうとしたら 石がかなり熱くなっていたので、止めました。
偶然の一枚
淡いピンク色です
今年も湘南の神社にアオバズクのツガイが、子育てで南方から来ました。 写真は、雄のほうです。 雌は木の祠で、卵を暖めているようです。
円覚寺です。 手前の女性が運んでいるのは 茶菓子セット(500円)です。
近くにある紫陽花で有名な明月院に行く 人たちの一部が、円覚寺にも来ていました。
夕日に光る小石
当方の最近の撮影。もうこんなのばっかりです。(^^ゞ 私は雑草が案外好きなのだとわかりました。
濃い緑です。
春なのに雪のツクシ
水芭蕉 再度挑戦してみます
レンスを換えてちょっと面白くなってきました。 AF-S NIKKOR 10-23mm
レンスを新しくしました。
レンズを新しくしました。 最初の1枚
オホーツクの小さな街の春を感じた写真です、 気温+2度で、春を感じています。
朽ちても耐えて行く樹の強さを撮影したいのですが、 まだ、まだ、腕と心が出来てませんね。
昨日前浜に撮影に行きました、歩いて3分 先日の大しけと吹雪で前浜に流氷が接岸し大きな雪と流氷に塊ができました。 今は流氷も沖に去りましたが、トテラポットの上に流氷と雪の塊が大きく残っています。
定番の50㎜。 これは・・Nikon capture Dで現像したと・・思います。 個人的には、FujiのRawfileconverterでの現像が好きです。
本当に久々に戻って来ました。 北海道オホーツクの小さな街より、 朽ちた樹が雪と寒さの中で、じっと耐えています。
SIGMA70-200/F2.8apoレンズにND8です。
FXレンズだが、お散歩カメラにはVRも付いていて、軽くていい
車で10分ほどの、よく散歩している森です。
積乱雲が時々かなとこ雲になったりでした。 峠での撮影が終わってから、茶店まで下って、Nikon爺さんと乾杯。 酔っぱらってもカメラが玩具 後から見たらこんなもんですね (^^ゞ
ヒメヒマワリの朝
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2013年2月21日に発表され、国内では3月14日に発売された。オープン価格で、発売直後の量販店のボディ価格は13万8000円前後と報じられた。D4、D800/D800E、D600とフルサイズ機が相次いで登場した後に、DXの上位を更新した機種である。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD71002レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7100
ニコンのAPS-C機では、前年のD3200とD5200が既に2410万画素を採用していた。D7100の特徴は、その画素数だけではなく、ローパスフィルターを省いた撮像系と、上位機の測距や操作を組み合わせた点にある。3レビュー DPReviewNikon D7100 In-Depth Review
発売時の専門媒体は、D7100を現行DXの最上位モデルとして紹介した。D7000の操作や機能を引き継ぐ更新に当たるが、登場と同時にD7000を販売終了にしたわけではなく、D7000の販売も続いていた。系譜上のつながりと、発売時点での併売は分けて見る必要がある。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7100
レンズキットには18-105 VR、16-85 VR、18-200 VRIIの三種類を用意した。その後、2015年のD7200が7000番台の三代目としてD7100を引き継ぐことになる。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD71004レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7200(外観・機能編)
D7000の約1600万画素から有効2410万画素へ増やし、光学ローパスフィルターを使わないセンサーとEXPEED 3を採用した。常用感度はISO100~6400、増感時は最大ISO25600相当で、設定範囲はD7000から維持している。画素数と撮像系を更新しつつ、感度の公称範囲は同じだった。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD71003レビュー DPReviewNikon D7100 In-Depth Review
AFは51点で、中央の15点がクロスセンサーとなる。中央1点は合成F値f/8にも対応するため、開放F4のレンズに2倍テレコンバーターを組み合わせた場合でも中央AFを利用できる。新開発のアドバンストマルチCAM 3500DXを搭載し、AFの下限はISO100・20℃で-2EVと公表された。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
動体撮影に関わるもう一つの変更が、対DX1.3×クロップである。この設定では約1540万画素となり、撮影画角は35mm判換算で装着レンズの約2倍相当になる。レンズの焦点距離を光学的に伸ばす機能ではなく、撮像範囲を切り出すことで画角を変える仕組みである。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
クロップすると、51点のAFが画面の広い範囲を相対的に覆う。連写速度もDX全域の約6コマ/秒に対し、クロップ時はJPEGまたは12bit RAWで最高約7コマ/秒となる。画素数を減らす代わりに、画角、AFの配置範囲、速度が同時に変わるため、単なる撮影後のトリミングとは使う段階が異なる。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
操作面では、ライブビュー画面の任意の部分を基準にするスポットホワイトバランスと、その場の設定画面を直接開くiボタンを加えた。液晶は3.2型約122.9万ドットのRGBW配列とガラス一体構造を採り、メーカーは明るい場所での見やすさの向上を狙った。100%視野率のペンタプリズムファインダーでは、情報表示に有機EL素子を使い、低温時の応答性も改善する構成とした。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
上面と背面にはマグネシウム合金を使い、各所にシーリングを施し、本体のみの質量は675gである。SDのダブルスロットも継続し、順次記録、バックアップ、RAWとJPEGの別カード保存を選べた。撮像系を更新しながら、二枚のカードを使う記録の選択肢も受け継いでいる。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
ローパスフィルターを省いた理由について、ニコンは高画素センサーとNIKKORレンズの描写力を生かすためと説明した。これは設計の狙いであり、フィルター省略による実写上の改善量を一律に示すものではない。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
一方、1.3×クロップは、望遠に相当する画角、AFの相対的なカバー範囲、連写速度を同時に変える機能として訴求された。DXの全域を使って2410万画素を得る撮り方と、撮像範囲を絞って被写体を追う撮り方を、一台の中で選べるようにした設計である。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
内容の確認日: 2026年10月1日
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